ランニング

2008年11月17日 (月曜日)

筋肉痛

 15日の土曜日は、久しぶりにジョギングをしました。10月の最後の試合の後に、なぜか右足の甲が痛みだし、しばらく走れないでいました。その間は、サイクリングでごまかしていました。足の痛みもなくなり、いつもの北大研究林まで約7キロほどを走ってみました。

 ほぼ1カ月ぶりでしょうか。すっかり北大の森は紅葉が終わり、すっかり見通しが良くなっていました。一カ月ぶりに走るのは、苦しいものです。体の準備ができてません。ゆっくりゆっくり走ったのですが、結構厳しいアップダウンが脚に来ました。

 夜のうちから脚の動きが悪くなり、昨日は定山渓グラウンドの車庫の屋根の修理をしましたが、ほとんどぎごちない動きでした。今日はもちろん、筋肉痛です。なまった体は正直です。

 次回は屋根補修の報告です

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2008年8月19日 (火曜日)

ライブ!

 17日の日曜日は、出張疲れでテレビばかり見てました。

 それにしても土曜日の北京五輪の野球・韓国戦では、星野采配がさび付いていましたね。本人も選手に詫びたようですが、和田の交代期のほかにも、不可解な采配がいくつもありました。九回にしても右打者が続く場面で岩瀬はないでしょう。タイブレークに藤川を温存しておきたかったのか、上原に不安があったのか、あれほど球威がない岩瀬にこだわる理由が分かりません。

 野手では、村田、森野の先発起用も納得がいきません。特に村田はどうして先発でだすのでしょうかね。村田の三塁ファールフライに追いつかなかったプレーを見ましたか。川崎、西岡のけがで内野手が手薄なのは分かりますが、とても代表でプレーするレベルではありません。プレッシャーのかからない試合でいくら打っても仕方がないという典型的な選手ですね。守備で墓穴を掘るだろうと思っていましたが、案の定、九回にやってくれました。外野手も森野が三番ではなく、G・G佐藤ではないでしょうか。

 夕方にようやく体がおきてきたので、5時過ぎから北大研究林に走りに出かけました。支笏国道のラブホテル街の入り口から脇道に入る形で入っていきます。往復で30分から40分ほどで、アップダウンがあるので弱った体にはちょうどいい刺激になるコースです。加えて、研究林はほぼ林道を木が覆う「森のトンネル」になっていて、真夏でも走りやすいのです。なぜか、ここではスズメバチの警戒活動にも出会いません。

 林道なので、ふだんは入り口のゲートにチェーンが掛かっています。この日はゲートをあけていたのでしょうか、北大の関係者が車を止めてチェーンに錠を掛けていました。久しぶりに走ったので、ゆっくりゆっくり走って、浄水場の入り口の前で折り返しました。少しだけですが、日も傾いてきました。

 坂道を駆け下りてゲートに近づくと、まだ車が止まっていました。どうしたのかなと、思いながら中を見ると、人影はないようでした。こんな時間に散歩? さらに近づくと、突然、中で白い影が動きました。男の背中でした。シートを倒して何かしているようでした。チェーンを飛び越えて車の中を見ると、後ろの席に大きく足を広げて待ちかまえる○○○があり、いざ鎌倉という瞬間のようでした。欲と欲がぶつかるライブという感じで、その生々しさにちょっとだけドキドキしましたが、そのまま走り過ぎました。

 たぶん、お二人は車の横を通り過ぎるランナーに気付かなかったのではないでしょうか。実はこの道は、奥に苫小牧市の浄水場があり、散策する人も多い、意外に人通りがある場所なのです。そんなこととはつゆ知らぬお二人には、日差しを覆う森の中の行き止まりの道は、秘密の隠れ家に思えたのでしょう。崖になっている林道の足下には、ラブホテルの屋根が見えます。

 近くにラブホテルがたくさんあるのにホテル代くらいけちらないでもいいのに、それとも満室だったのかな、と思いながら走りました。

 いや、実は、人とすれ違うスリルを楽しんでいたりして。来週も同じ時間に走ってみようかな。

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2008年3月13日 (木曜日)

ランニング再開

 昨日(12日)は本当に良い天気でした。歩道の雪解けも進んでいます。苫小牧では、9日の日曜日に積雪がゼロになりました。そんなわけで久しぶりに外に出て、少し走ってみました。

0313bsg  苫小牧の街中にあるラグビーグラウンドはすでに6割方、芝が見えて、今週中にも雪がなくなりそうな感じでした。本当に苫小牧の春は早いですね。

 大学時代に、野球部の主務の人が春合宿の開催場所探しと称して本州-九州旅行をした挙げ句、合宿場所を決められないという大学の野球部史上、前代未聞の詐欺まがいの事件がありました。やむなく、函館の北大水産学部のグラウンドと寮を借りて、合宿をしました。いま、考えれば、苫小牧に知り合いがいれば、ここで合宿をすればよかったと思います。

0313bsh  昨日は海沿いを走りましたが、普段は見えない日高山脈と思われる山並みもはるか彼方に見えましたfuji。定山渓の雪解けはしばらくかかりそうですが、北海道のラグビーシーズンも足音が聞こえてきそうです。

 きょうも良い天気だったので日高山脈がまた見えるかと 思って、珍しくホテルの最上階のレストランでランチを取りましたが、残念ながらかすんで見えませんでした。こんなことなら会社の近くの「中善」の日替わり定食500円で済ませるべきでしたangry

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2008年1月15日 (火曜日)

敗北

 バーバリアンズは14日の全国クラブ大会準決勝(北九州)で六甲クラブに14−17で敗れました。トライは後半のインジュリータイムの1本だけでした。内容的には完敗のようでした。六甲には相性が悪いのか、なかなか勝たせてもらえません。選手にはまた来シーズンに頑張ってもらいたいものです。

 試合のスコアはこちらです

 おじさんとしては残念がってばかりもいられないので、15日は休みだったので、日中に少し長めのランニングをしてきました。ふだんは山側に走っていくのですが、気分を変えて海側を攻めてみました。なかなか良いコースを見つけました。

 苫小牧港の西外れにある漁港区から西に(室蘭方面)に向かいました。途中、海岸公園みたいになっているところもあり、公園が途切れてからも護岸沿いに障害物もなく走れました。灯台の手前で折り返して同じ道を戻りました。山側のサイクリングロードもいいのですが、この海コースもよさそうです。

 きょうは日中は曇り気味だったのですが、晴れたら気分が良さそうです。苫小牧の海岸は南に面しているので、海沿いに建つ家は一日中日が当たって居心地がよさそうです。「定年後は海岸の廃屋を建て直して、天気のいい冬は苫小牧で過ごすのもいいかな」なんて考えながら走っていました。

 ところで苫小牧の海は潮の流れが速くて、海水浴をするのは危険だそうです。あちらこちらに海水浴禁止の看板が立っていました。危険を冒してまで泳ぐほどの技術も体力もありませんが、夏にかけてはランニングで楽しめそうです。

 ただ、気になるのは、じりじりと増える体重とそれに反比例する体力です。きょうも片道6キロを少し超えるほどの距離でしたが、なかなか大変でした。春にかけてなんとか気持ちよく走れるように身も心も軽くなりたいものです。

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2008年1月13日 (日曜日)

氷点下4度

 昨日は一日中、冷え込みました。苫小牧でも最高気温が氷点下4度までしか上がりませんでした。体がなまっていたので、軽く走りました。十勝や旭川にいたときはもっと厳しい冷え込みの時にも走っていた時に比べて軽装で走ったところ、やはり寒かったです。

 ただ、よくノルディックスキーの距離競技で見られるような、顔の周りにつららが下がるというような状態にはなりませんでした。十勝の本別にいたときには、よく夜に走っていたので顔につららができていました。

 十勝の田舎道を走っていますと、月の満ち欠けが夜の明るさがどれほど違うか、本当によく分かります。満月になると、周囲が明るみ渡せるようになり、新月になると、走りながらでも天の川が天空に横たわっているのが分かりました。

 そういえば、物音一つしない静かな田舎道では、音もよく聞こえます。道路から200メートル以上も離れている農家から、夫婦げんかのやりとりが聞こえきたときもありました。「うるいさい」「何言ってるのさ」「馬鹿やロー」。そして車のドアがばたんと閉まる音。どこで何を聞かれているか分かりませんね。今はとてもそんな寒い夜に走るなって気持ちは起こりませんが。

 ところで13日の全国クラブ大会1回戦でバーバリアンズは苦戦したようです。スコアは34-21でした。前半は4トライで22-14で折り返したものの、後半はトライを先に奪われて21-22とされた後、21分に相手のPG(失敗)が入れば逆転という場面もあったようです。26分と38分にポール、ブレットがトライを決め、何とか振り切ったようです。

 14日の六甲クラブとの準決勝は厳しい戦いになりそうです。 

結果はこちらへ

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2007年12月13日 (木曜日)

獣道

 12日は、夕方からの仕事を片づける前に、苫小牧市内の高丘森林公園をひとっ走りしました。市街地に隣接する公園ですが、市街地側の方はともかく、奥の方の遊歩道はほとんど舗装されておらす、ほとんど林道のようです。前に一度走りましたが、今回は舗装されていない、遊歩道の方を走ってみました。

Kemonomichi 都会の方は、遊歩道というときちんと整備された道を思い浮かべるかもしれません。私もそれくらいの手入れはされているのではないかと思っていましたが、以前にも書いたように完全な山道です。ほとんど獣道です。この季節は熊も冬眠に入っているので、走っていて出くわすことはないと思いますが、木の葉が完全に落ちてしまった森の中は、見通しがよく、ひょっとして熊が出るのではないかと思ってしまいます。

Sunset_2 道は凸凹なうえに枯れ葉が積もっていて、どんな状態か分からない。無理して道を付けたように急な坂になっていたりで結構タフな道です。森林公園の中には、大半の木を切り倒して、芝生を張って「○○の森」の名前をつけているところが少なくありません。それに比べれば、苫小牧の高丘森林公園は野生味あふれる、どちらかといえば天然林に近い方です。

Hageyama ただ、残念だったのは、途中で木が倒されて、丸はげになっているところがあったことです。看板があって「○○改良事業」とありました。一昔前の植林の発想で、全部木を切り倒してから苗木を植える皆伐が行われていました。切り倒され、重機で集められた木々の残骸はさながら、大虐殺の跡のようでした。なにも森林公園で山を丸裸にして、植林するようなことをしなくても良さそうな気がしました。公園の担当者は一体何を考えているのかな、と小言の一つも言いたくなりました。

Tarumae_2 目を覆いたくなるような光景でしたが、途中には樽前山を望む景色のよいところがあったり、小川に夕日が反射して何とも言えない雰囲気の場  所もありました。家からもっとも奥深いところで片道で30分ほど。14日の天気予報では積雪となるそうで、今年最後のランニングになるかもしれまNuma_2せんが、来年は大いに楽しめそうです。


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2007年12月 7日 (金曜日)

1時間54分58秒

 きょう7日は皆さんより1日早く休みだったので、苫小牧市の西の外れにある温泉・アルテYunominoyu_2 ンゆのみの湯に走って行ってきました。芝刈りがなくなったら、一度行ってみたいと思っていました。数日、続いた冷え込みも弱まり、雪が積もっていない苫小牧では、絶好のランニング日和となりました。とはいっても相当の厚着でしたが。

 以前にマピオンの距離測で調べた記憶では、家から12キロか13キロだったと思っていたので、気軽にどんなに時間がかかっても1時間半と思って走り出しました。行き方は、太いバイパスに出てそのまま一直線に西に向かい、突き当たりを右に曲がって2キロほど行けば着く迷いようがない道でした。

 完全になまった体は言うことをききません。ほとんどジョギングにもならないようなペースで西に向かいました。ところが、途切れるはずの市街地が延々と続いて時間が経つばかりでした。まだまだ、街並みが続いているところで1時間を経過。そうしているうちに足は棒のようTarumaesan になってきました。1時間ばかり走ったぐらいで、この有様とは。つくづく不摂生を感じます。突き当たりの丁字路に着いて、樽前山が正面に見えるようになってきました。看板にはあと2.6キロとありました。とぼとぼとほとんど歩くくらいでなんとかたどり着きました。所要時間は1時間54分58秒でした。さすが2時間近くになるとは、衰えた体は悲鳴を上げました。

Ground  オートキャンプ場なので少し周囲を歩きました。芝のグラウンドがあって無骨ながらラグビーポールが立っていました。犬と遊んでいる人がいましたが、ここなら練習が今でも練習が出来そうでした。

 温泉はなかなかのものでした。乳酸対策に20分ほどジャグジーに浸かって、露天風呂に行きました。源泉掛け流しの湯船は、黄土色でいかにも濃い温泉でした。透明度は5センチあるかないか。看板には「塩化ナトリウム強塩泉」とありました。疲れが取れるわけもなく、路線バスで帰路に就きました。

 苫小牧の中心街に向かうバスはちょうど高校生の帰宅時間と重なって込み合いました。途中の苫小牧駒澤大学では野球部が夜間照明を点けて練習をしていました。前に立っていた人に遠慮しているうちに乗り越して、「私たちはハプニングに強い女になるの」などと話している女子高生の会話を楽しんでいると、40分ほどで苫小牧駅前に着きました。駅前(本当は駅裏)のスーパーで買い物をしてから家に帰りました。

 家に帰ってマピオンで調べてみると、距離は15・5キロありました。ひどいペースで走ったことには変わりませんが、少し安心しました。

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2007年12月 3日 (月曜日)

冬仕舞い

 1日の土曜日は、定山渓の冬仕舞いをしました。札幌市内でも途中の沿線は雪が積もっていませんでしたが、定山渓手前のトンネルを過ぎると、景色は一変。わがJG Bも10センチほどですが、すっかり雪に埋まっていました。

 午後1時にメンバーが10人ほどが集合。フロアを中心に床ふき掃除などを行いました。拭き掃除に使う水は、隣の消防署からもらいました。平島GMが掃除機を購入してきましたが、あいにくの充電式で始動まで時間がかかったため、クラブハウスにあった大型掃除機を使ってみたところ、ちゃんと動きました。30分ほど使って、たまったゴミを捨ててから、再度、掃除をしようとしたところ、ピクリとも動かず。渡辺君の蘇生の試みもむなしく、昇天してしまいました。そのまま粗大ゴミとなりました。最後にグラウンドの撮影塔の転落防止ネットを外して車庫に入れ、クラブハウス内にあったゴミを各自が持ち帰って、作業は終了となりました。

 クラブハウスの方は、天の声があったのか、専門業者の方が入られて、入り口、窓が木枠で覆われ、閉鎖となりました。来年の春までクラブハウスの出入りは、ボイラー室に限られることになりました。

Hokudai2_2 すでに雪景色の定山渓は冬仕舞いをしましたが、苫小牧は空っ風が吹いてます。2日の日曜日は、久しぶりにランニングをしまいした。最高気温4度のなかで、北大の苫小牧研究林を走ってきました。

 苫小牧研究林は、苫小牧市街地の北側の台地に広がる2715ヘクタールの広大な森林です。研究林は葉が茂っているときは、ちょっと怖い(熊が出てくるかもしれないので)雰囲気の森ですが、葉が落ちて見通しがよくなると、下を見下ろすと、意外にすぐそばに道路があったりして違った表情をHokudai1見せてくれます。(市街地が海沿いに沿って横長に伸び、海岸から2キロほどの後背地は支笏洞爺国立公園につながる森林が広がっている苫小牧では、いたるところが「熊出没注意」です)。私がふだん走っているのは、支笏国道(276号)から上り坂を上がっていく道で、研究林では市街地寄り場所です。火山灰を固めた林道はアップダウンがあって、小一時間で走るには最適です。

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2007年11月20日 (火曜日)

真冬日

 昨日(19日)は、週末の出番の代休でした。定山渓がすっかり雪化粧してしまったということで、久しぶりに苫小牧で走りました。ほとんど一ヶ月ぶりくらいでしょうか。昨日の最高気温は氷点下0・6度で、今季初の真冬日でした。冷え込んでいるとは分かっていましたが、まさか苫小牧で11月中に真冬日になるとは思いませんでした。

1119takaoka 長袖のインナーウエアにTシャツ、ウインドブレーカー、下はロングタイツにウインドブレーカー、それに手袋とニット帽子といういでたちで、外に出ました。体が温まると、ちょうどいい感じでした。コースは普段、走っている支笏国道のサイクリングロードから高丘森林公園に入って林の中を走りました。小一時間を予定したのですが、コース取りを間違えてしまったうえに、体もすっかりなまっていて、1時間半もかかってしまいました。

 初めて中に入った森林公園は、散策路とは名ばかりの山道でした。とても気軽にハイキングという道ではなく、山道を行くという感じでした。午前中は日が差していたこともあって、日陰になっている部分だけに雪が残っていました。山坂を走ったこともあって最後の方は本当に脚にきました。11日の札医1119ohji 大戦はアップの時から体に全く力が入らない状態でしたが、不調が続いているうえに疲労が残り、23日のYCAC戦に不安を残しました。

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