芝生

2009年11月 5日 (木曜日)

G1103snow  3日はたじじさま、ボロ雑巾さま、S専務、さらにニュージーランドから戻ってきたJさんと合わせて5人で車庫の屋根補強と薪割りをしました。未明からの降雪で、定山渓は銀世界でした。同じ南区でも藤野辺りは全く雪が降っていなかったのですが。

 夏の定山渓はなぜか雨雲が素通りすることが多いのですが、冬の定山渓は雪雲の通り道にあるようです。後志の京極辺りはかなりの積雪があったそうで、中山峠を雪雲が越えてくるのでしょうか。

G1103garrage  真冬の寒さの車庫で、補強作業に取りかかりました。昨年の経験から最低でも1時間以上は掛かると思いましたが、経験豊富なSさんの指導で30分足らずで、あっという間に補強を完了しました。

G1103woodchopping  次は薪割りです。ここでJさんが登場。薪割り名人のボロ雑巾さまが度肝を抜かれるパワーで、次々とマツの切り株を割っていきます。あっという間に「来年1年分くらいの薪ができました」(たじじ談)。ボロ雑巾さまは「本当にパワーがすごい」と舌を巻いていました。

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2009年10月31日 (土曜日)

冬将軍

 いよいよ定山渓にも初雪が降るようです。ボロ雑巾さまと薪割りをする予定の3日に冷え込みと雪がピークになるようです。果たしてどこまで積もるのか、まだ、水回りの撤去もしていないで、ちょっと心配です。

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2009年10月27日 (火曜日)

テラス完成、土足厳禁

G1026tmodel  定山渓グラウンドを骨の髄まで楽しむ「おじさん力」が実を結びました。クラブハウスのテラスが完成しました。第1期分は全体計画の3分の1の規模ですが、コーヒーを飲みながらささやかな完成祝いをしました。定山渓は冬の一歩手前の風情ですが、去りゆく秋を惜しみつつ、テラスで一時を過ごしました。

G1026mg1 G1026mg2  26日にはボロ雑巾さま、北日本ターフのS専務とスタッフの2人、私の6人が完成に立ち会いました。棟梁のYさんは函館での仕事が始まり、残念ながら欠席されました。グラウンドでは北日本のスタッフ2人がメーングラウンド、野球場で刈り込みをしてくれました。この日で大型機械は撤収し、今後は積雪を控えて、刈り飛ばし用の芝刈り機1台の態勢になるようです。

G1026tctani  先週末にボロ雑巾さまとYさん親子ですでに組み立てが終わった2基のウッドデッキを仮設置していました。この日はYさんが残してくれたコンパネの設計図に木材を配置して、電動ドライバーで木材を組んでいく作業をしました。棟梁のYさんは不在でしたが、各種作業に経験豊富なSさんの指導を受けながら、私とボロ雑巾さまとで何とか組み立てることができました。Yサンの精密な段取りのおかげで、素人2人でもそれなりの組み立てができたようです。

G1026t1tani G1026t2  さっそく5人でデッキを窓から出して、仮置きしました。縦1.8㍍、横9㍍のテラスができました。これだけでも壮観でした。来年の完成時には縦が5.4㍍になります。さっそくSサンからの差し入れの弁当をテラスで車座になって食べました。曇り空でしたが、いい雰囲気でした。

G1026t4G1026t6_2  コーヒーを入れて、テーブルとイスを外に出して、ささやかな完成祝いをしました。なぜか話が弾むようです。「テーブルとイスはウッドのものを置きたい」「来年は虫除けにハーブを植えては」「栗など実のなる木を植えたい」「テラスの前に真っ赤になるモミジを植えたらどうか」「ここにハンモックを持ってきてたら気持ち良く過ごせるのでは」「来年はお父さんはラグビーをしてもらって、家族はここで過ごすという人も出てくるのでは」

G1026t5  Sさんは「グラウンドの改修に加えて、また資産価値が上がったのでは」とも。なお、Sさんの提案で、「土足厳禁」とすることに決まりました。 なお、テラスは11月3日以降に取り外し、雪囲いをする予定です。

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2009年10月23日 (金曜日)

プロの仕上げ

 22日は夜勤明けで定山渓に行きました。冬将軍の到来を思わせる冷え込みで震え上がりました。北日本ターフマネジメントのS専務に、黄色くなった野球場の内野の芝生について聞きました。

 「秋落ち」という現象で、何とか頑張ってきた芝が冷え込みなどで衰える現象だそうです。肥料の補給などを適切に行えば、問題ないとのことでした。だけど、どうすれば、話を聞きましたが、聞くと理解ができて対策を取れるけれど、自分1人だったらそこまでの対応はとてもできそうにないという話でした。芝は奥が深いですね。

 この日は、S専務がグラウンドに飛散した落ち葉の回収をしてくれましたが、月曜に刈り込みをするということで芝の作業はしませんでした。仕事がないので、1度しか防腐塗料を塗っていなかったクラブハウスのテラスの土台に2度目の塗りをました。肝心のテラス本体ですが、前日の水曜日にYさんが組み立ての段取りをしてくれました。3基のうち、1基をネジを打つだけにして置いてくれました。そのうえ、ダッチオーブンを持ち込んで焼きいもをする準備もしてくれました。

G1022sakautisan G1022yakiimo  前の日に焼きいもづくりに使ったサツマイモが3個残っていましたので、2個をアルミホイルで包み、暖炉に放り込みました。待つこと20分。焼き上がりました。ほこほこでした。S専務と喜んで食べました。


G1022deck  その後、藤野で仕事があったYさんが駆けつけました。Yさんはスペーサーとバールを駆使して、組み立てを進めていきます。プロの技としか言いようがありませんでした。明日は、ボロ雑巾さまと3基目のデッキを組み立て、土台に載せるだけの状態にしてくれるそうです。完成目前です。ありがとうございます。

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2009年10月20日 (火曜日)

カーテン

G1019icho  土曜日の代休の月曜日は、ボロ雑巾さまと連日の定山渓参りでした。定山渓の山は紅葉は盛りを過ぎつつあるようで、もえるような赤、黄色ではなく、やや茶色がかかり、渋みをましていました。遅れて紅葉しだしたイチョウは鮮やかな黄色で(なぜか1本だけ緑色ですが)、道路脇の並木も結構いい雰囲気です。去年まではほとんど枯れたようだったイチョウはなぜか、今年の春に復活しました。来年も順調に葉をだしてくれれば、去年植えた桜といい並木になりそうです。

G1019karikomi  作業は刈り込みから始めました。晩秋とはいえ、芝生はまだまだ成長しています。ボロ雑巾さまは刈り高55ミリで始めましたが、成長が旺盛なところでは刈り飛ばしの草が厚く芝を覆ってしまうなど、途中から先週までと同じ長さの65ミリに変更しました。ボロ雑巾さまもトラクターの上から芝生の状態に目配せをできるようになりました。トラブル続出の時は、S専務から「仮免」と言い渡されたボロ雑巾さまでしたが、日々経験を積み、ステップアップしています。

 私は野球場の刈り込みをしましたが、内野の芝に枯れている草がめだち、緑色の外野に比べて、全体的に黄緑色に見えました。病気でしょうか。ちょっと心配になりました。

G1019mg G1019bg  途中、やぐらに上って写真を撮ってみました。メーングラウンド、野球場ともに緑の芝生が映えていました。

 また、作業している間に、クラブハウスのレースのカーテンを洗いました。黒ずんだカーテンがよみがえりました。今度は厚手のカーテンの方も洗ってみます。

 そして、締めくくりに薪割りをして帰りました。薪割り名人曰く、「あと2回くらいで全部、薪にできそうだな」。元気です。

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大変

 日曜日(18日)の札幌クラブとの試合で、定山渓の仙人さまことMさんが肋骨3本を折る大怪我をしました。現役のプレーヤーでは還暦超えのボロ雑巾さまと並ぶバーバリアンズの長老です。ゴールラインを死守しようとして体を張り、下敷きになったようでした。レントゲン撮影で骨が折れた部分が写っていたそうですから、よくある肋軟骨の骨折ではないようです。お大事にというほか、言葉がありません。

 この日は試合後に選手に、芝生のはげた部分に種入りの土を入れてもらう「目土」入れをしてもらいました。北日本ターフマネジメントのS専務の助言に従い、一輪車1台分に2握りの見当で選手数人にやってもらいました。

 定山渓での試合は最後になるかもしれませんが、練習は雪が積もるまで続く予定です。来季に向けては、試合や練習の後に芝生がはげた場所に一輪車1台分の目土を入れてもらえるよう環境づくりをしたいと思っています。

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2009年10月15日 (木曜日)

薪割り名人

 14日はマアサキ君に行ってもらいました。現地でボロ雑巾さまと合流、北日本ターフのSさんの指示で刈り込みをしました。これまで長めに刈り込んでいましたが、これから雪が降るまでは刈り高45ミリにして越冬させるため、刈り高を低くしていきます。この日は55ミリ-65ミリで刈り込みました。マサアキ君は、これまでやり残していたメーングラウンドの旧トラックと野球場のピッチ外をエアレーションをしてくれたそうです。

 また、テラス完成に向けて、2回目の木材塗装も完了してくれたそうです。デッキの組み立ては棟梁のYさんが今週末は仕事のため、来週の土曜日(24日)にやる予定です。私は仕事で行けませんが、みなさんよろしくお願いします。

G1014makiwari  Sさんが春に伐採したマツをチェーンソーで薪割り用に切断していたところ、たじじさんが斧を片手に現れたそうです。薪割り専門店で7000円のところを値切って買ってきたそうです。

 マサアキ君が試し割りをしていると、例の笑顔でボロ雑巾さまが近寄ってきたそうです。「子どもの頃から薪割りをしているんだ」。その言葉は間違いなかったそうです。ボロ雑巾さまが斧を振り下ろすと木が真っ二つに割れたそうです。薪割り名人の登場です。なにやら薪割りブームが起こりそうな予感がします。

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2009年10月13日 (火曜日)

間もなく

G1010danro  10日の土曜日は、テラスの木材の塗装と、土台の仕上げをしました。この日使った高級塗料は、北日本ターフのSさんからの寄付です。併せて暖炉に使う薪を入れるカゴをはじめ、灰入れなど一式も寄付いただきました。ありがとうございます。

 今回のテラスづくりで中心になって動いて下さっている、Sさんは「来年のサクラの季節が楽しみ」とおっしゃっております。クラブのメンバー以上に定山渓グラウンドに惚れ込んでいらっしゃいます。Sさんは晩秋を迎えて締めくくりの仕事に追われる中で、参加してくれました。

G1010nuri2 G1010nuri1_2  作業は、暖炉の火が燃える中で、たじじさまを含めて行いました。手慣れたSさん、いろいろ叫びながらのたじじさま。2時間ほどで65本を塗り上げました。白木仕上げの塗料なので、見た目は分かりませんが、しっかり塗りました。木材の塗装は2回仕上げで、乾燥に2-3日必要ということで、ボロ雑巾さまと水曜日に2回目の塗り作業をする予定です。

 我々が塗りの作業をしている間に、Yさんが土台の組み立てをしていました。遅れて参戦のボロ雑巾さまが手伝い、水平をとる根気のいる作業を夕方まで続けました。一通り作業を終えた後、Yさんがコンパネを使って、バーベキュー炉の雪よけをつくって、作業を切り上げました。

 午後3時半過ぎに、ラクロスチームが到着。野球場で練習をしていました。ちょっとのぞいてみると、フリスビーでゲームをしてました。小一時間ほどで帰って行きました。

 台風の通過で全部飛んでしまうかと心配された定山渓の紅葉も大きな被害はなかったようでした。3番目の写真は、野球場の隅にある定山渓グラウンド内で一番大きな木です。ササヤブに囲まれているうちは目立ちませんでしたが、存在感のある木です。ミズナラでしょうか。

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2009年10月 8日 (木曜日)

失敗×2

 7日は夜勤明けでしたが、夜からの会議が急に入り、駆け足での作業になりました。全開の作業で仕上がったテラスの土台を確認してから、釘抜きした柱に防腐・防虫塗料を塗りました。

G1007d1 G1007d2  ここで大失敗でした。土曜日に買った塗料は2.5㍑でしたが、柱を見たところ明らかに塗料が足りないのです。2回塗り8㎡と書いてあり、余裕を持って買ったつもりでしたが、いざ塗ろうとして、ハタと気付きました。テラスの面積のことばかり考えていて、すっかり忘れていたことがありました。テラスの表面積だけなら十分に足りるはずでしたが、塗料を塗るのは柱の裏表、横の4面全面でした。そりゃ足りないはずでした。何でこんなこと気付かなかったのでしょう。当然、塗料は足りず、10キロほど離れたホームセンターに買いに行きましたが、それを加えても1回塗りで終わってしまいました。大失敗でした。台風の襲来に備えて、Sさんに柱をシートで覆ってもらいました。

 柱を1回塗ったあと、野球場の刈り込みをしました。Sさんはメーングラウンドをやってくださいました。この後、Sさんに丸太の切り方を教えてもらいました。我流では全く刃が立たなかった丸太がちゃんと切れました。3本ほど切って、斧で割ってまきづくりをするところでまた失敗しました。1本目の丸太を割り、「調子いいぞ」なんて思って、割れ方が良くなかった木を割ろうとして、斧を振ったところ、斧がまきに当たらず柄が直撃して、ぽっきり折れてしまいました。やむなく作業をやめました。

G1007yl  この日はかなり冷え込んでいたので、Sさんとクラブハウスの暖炉に火をつけて見ました。なかなかいい雰囲気で、Sさんと火を見ながらコーヒーをいただきました。土曜日はテラス本体の木材の塗料塗りです。

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2009年10月 5日 (月曜日)

レンガ屋T

 3日の土曜日は、Yさんが運んでくれた解体住宅の柱の釘抜きと、S専務が重機で御影石を配置して下さった土台の仕上げをしました。

G1003d1 G1003d2  この日は某放送局の明アナのNさんとクラブキャプテンが登場。釘抜きに精を出しました。築40年は経っていたという住宅の柱は、何のためにこんなに釘が打ってあるのと、頭をひねるところもありましたが、3時間ほどで作業を完了しました。

G1003d3tani G1003d4  昼食を挟み、午後からはボロ雑巾ことTさんが大活躍でした。本職のYさんの指導を受けながら、御影石のうえにモルタルを敷き、木枠を受けるレンガを水平に配置していく作業をしてくれました。グラウンド整備では、配水口切断や集草機トラブルなどのS専務から「まだまだ仮免。早く本免になるように」と言い渡されているボロ雑巾さまですが、今回はYさんから「来年からはバーバリアンズのレンガ積みは自分でやるというようになるのでは」とか「レンガ屋谷○さん」と言われ、ご満悦の様子でした。30個ほどのレンガを積み上げました。

 私は、木材、塗料の購入で北広島のホームセンターに寄ってから、定山渓に向かいました。ホームセンターに着く前は、木材を定山渓に配達してもらうつもりだったのですが、駐車場に入った途端に、「ひょっとしたら車に積んでいけるかも」と思いつきました。売り場の人に頼んで、試しに木材を車に入れてみると、長さ3㍍あまりの木材が入ります。木材の搬入は店の人に手伝ってもらって、2×4材など65本の積み込みに成功、のろのろ運転で定山渓にたどり着きました。

G1003yl1  午後はボロ雑巾さまとYさんがレンガ積みをしている間、野球場のエアレーション作業をしました。加齢のせいか、このごろ朝に目が覚めるようになって、寝不足だったのか、グラウンドの中で居眠りで蛇行運転をしていました。さいわいポールに激突することなく、ラグビーのピッチ部分を完了することができました。紅葉が進んでいました。

 テラスづくりは、土曜日に塗装をしようと思っています。

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2009年10月 1日 (木曜日)

秋起こし

 早いものでもう10月です。9月30日はマサアキ君に行ってもらいました。Sさんが不在で、ボロ雑巾さまと2人だけの作業となったようです。

G0930earo  メーングラウンドと野球場の刈り込みをしたあと、メーングラウンドにバイブロエアレーターを入れました。芝生の土が硬くなりつつあるので、土を起こす作業です。日差しの関係で、トラクターをUターンさせると、それまで引いてきた場所が分からなくなって、大変だったそうです。それと今年芝を入れたトラック部分の根が浅いのか、エアレーターの掛かり方によってはゴソッと芝がめくれてしまったようです。

 このところ、散水栓を壊したり、集草機の不調に気付かずに油圧系統を焦がしてしまうなど、トラブル続発のボロ雑巾さまはすっかり落ち込んだ様子だったそうです。初めはすべて難しいものです。そのままにして芝を枯らしてしまってはSさんに申し訳ないと、ホースを使ってめくれた場所にたっぷりと水をやったそうです。幸いにも明日は雨のようです。余り落ち込まないでください。

G0930yl1 G0930yl2  定山渓の紅葉も進んでるようです。いち早くサクラが赤く染まり、緑の芝生に映えています。山の方も色づいて来ました。夕方にはクラブハウスの上に月が顔を出していました。確実に秋は深まっています。過去2年の記録では、定山渓の積雪は11月15日ごろです。試合ができるのもあと1カ月です。
G0930moon1 G0930moon2

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2009年9月29日 (火曜日)

 16日以来、まとまった雨が降っていませんでしたが、28日夜から29日未明にかけてまとまった雨がありました。定山渓ダムの観測ポイントでは11ミリでした。

 

S専務は「5ミリ以上の雨が降らなければ、全面、散水の必要がある」と心配してましたが、散水は必要なくなったようです。恵みの雨です。

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2009年9月28日 (月曜日)

秋の便り

G0926fall1  定山渓は山も色づいてきました。グラウンドもサクラがいち早く赤く染まっていました。

 

26日は修理が終わった車を引き取った後、定山渓で北日本ターフのSさん、レンガ屋のYさん、ボロ雑巾さまと、テラスづくりの確認をしました。

 テラスづくりは、6m×15mの全体計画のうち、今年は1期分として3m×9m分をつくることにしました。1.8m×3mを1ユニットとして3基分つくる予定です。まず重機の魔術師のSさんが御影石で土台をつくり、Yさんの指示で、私とボロ雑巾さまらの作業班が専門的でない部分の作業を手伝います。テラスづくりの基本は、最低の木材を使い、毎年、塗装・修繕をして長持ちさせる考えです。

 現場であれこれ話しているうちに、「2階のベランダから出られて、グラウンドや定山渓の山を見渡すデッキをつくったらどうだろう」という話になりました。緑のグラウンドと四季折々の定山渓の山々が織りなす眺望はさぞや素晴らしいものでしょう!

G0926fall2_2  午後から用事があるYさんが帰られた後は、メーングラウンドの芝生の上で話し込みました。その後クラブハウスに移動して、木漏れ日が揺れる大ホール窓際のテーブルセットでコーヒーを飲みながら打ち合わせをしました。完成したテラスを思い浮かべ、話が弾みます。

 この日のグラウンド作業はSさんに任せ、この前買ってきた斧でマツの試し割りをしてみました。思いの外、簡単に割れました。まきを干す場所も確保できそうです。テラスが完成した暁には、テラスで晩秋の陽光と、暖炉の火を楽しむ集いを開かなければなりません。

 帰る途中で北広島のジョイフルAKに寄って、木材の注文をしてきました。店員に「60本お願いします」と話したら、「自分で選んで下さい」。訳も分からないまま、手にして重いものを基準に60本を選びました。

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2009年9月22日 (火曜日)

怒りの涙2

 Sさんの助言に従って、自動車修理工場を探すことにしました。さすがシルバーウイークの中日です。これまで何度かお世話になっている定山渓自動車も休みでした。国道沿いに下っていくと、今の中古車を買ったトヨタ系列のディーラーがあり、飛び込みました。

 30分ほどしてメカニックの係が来て、「ATミッションのパイプに穴が空いてオイルが漏れている。車は動かせない。代車もないのでレンタカーでも借りてください」。

 苫小牧から来ていて、車が使えないと困るくらい分かるだろうに。飛び込みの客は相手にしない。そのうえ「修理に何日もかかる」とまでいう。修理を急ぐ雰囲気もまったく感じられない、車を取りに来るなら勝手に来いという雰囲気がありありでした。その後も「代車はない。その後の代車の手配は水曜日の朝にならないと分からない」の一点張り。最後はバス停を教えてもらって、地下鉄、バスと乗り継いで札幌の実家にたどり着きました。

 こんなことがあって、昨日は小樽の試合に行けませんでした。申し訳ありませんでした。

 まあ、登録から10年以上たった中古車を多少の故障覚悟で乗っているのでこんなことがあっても仕方ないのでしょうが、「責任者出てこい」と捨て台詞の一つも言ってやりたい気持ち。

 感じが良ければ、車検で使ってやろうかと思ったのですが…

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怒りの涙

 21日はひどい日でした。試合前に定山渓に向かいました。携帯電話も通じない、支笏周辺の国道を走っていると、車の警告灯が点きました。「AT Oil」の赤色です。

 慌ててダッシュボードが取り扱い説明書を引っ張り出しました。「車を止めて数分で消えれば走り出してください。再び点灯するようなら最寄りのトヨタ店に」とのこと。しばらくして赤色灯が消えたので、走り出すと、再点灯。エンジンを切って、車を止めると、油が沸騰しているかのようなすごい音がしています。

 ここではレッカーも呼べないと、だましだまし走っていると警告灯が消えました。恐る恐るでしたが、何とか定山渓に着きました。SさんとYさんとテラスの打ち合わせをしました。エンジンに詳しいSさんに警告灯のことを話すと、すぐに自動車工場に行った方がいいとのこと。そんな話をしていると、とんでもない事件が起きました。

 21、22日はクリケットの人たちが定山渓の両面のグラウンドを使って大会を開きました。用事を足しに来たHさんが慌てて駆け寄ってきました。「彼らが芝生を掘り返している!」。Sさんにシートを敷くのに芝が長いので掘り返し始めたと言うことでした。なんてことをやる人たちでしょう。Sさんが芝刈り機を出して、シートを敷く部分だけ芝を短くすることにして対応しました。1㍍四方にわたって芝が無惨にむしり取られていました。そのうえ野球場の芝の一部に車が乗り入れられてました。ゴールポストにご丁寧に空き缶まで転がってました。まあ、私からすると無法地帯でした

 芝生の専門家のSさんによりますと、シートを敷くだけで芝生にはとんでもないことだそうです。Sさんの解説では、彼らはクリケットをするためにグラウンドを借りたのだから何をしてもいい、自分たちが使いやすいようにするのが当然だと思っている、それは貸す側がきちんと条件をつけないから悪いのだ、ということなのだそうです。こちらがそんなことはやらないだろうというと考えるのは勝手な思いこみだそうです。それにしてもやることが大胆というか、あきれて言葉が出ませんでした。

 以前、彼らが使った後のグラウンドには、弁当殻やビールの空き缶が散乱していたそうです。彼らと付き合っていく以上、グラウンドルールを我々が決めて、 守ってもらうほかなさそうです。当面は

 1.定山渓グラウンドはラグビーグラウンドであることを確認する。クリケットやる場合はシートを敷く以外のグラウンドの改変は認めない。グラウンドの現状に合わせてプレーをしてもらう。

 2.クリケットは野球場のみ。

 3.シートを敷く部分はラグビーグラウンド中央部を避ける

 4.芝生への車の乗り入れは認めない

 5.ゴミは必ず持ち帰る

 こんなところでしょうかpout。それにしても朝から見たくないものを見せられたからなのでしょうか。悪いことは続きます。

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2009年9月19日 (土曜日)

16日

 16日はボロ雑巾さんと刈り込みをしました。

 ヤマブドウを採りました。すでに採りやすいところは採られていました。それでも5キロ弱収穫しました。ブドウジュースにしました。

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2009年9月14日 (月曜日)

バカヤロー

 11日の金曜日は夜勤でした。苫小牧市営バスの民間委譲問題で、市と労組の団体交渉がありましたが、木曜日の交渉が中断したまま、金曜の深夜になっても再開されず、結局、土曜日の午前4時過ぎに「月曜朝に団交を再開する」ことが決まりました。ようやく夜勤を解放され、家に着いたのは午前5時でした。ずっと会社で交渉がどうなるか、待っていましたが、この結末に、苫小牧のバカヤローと叫んでしまいたい気持ちでした。

 12日の土曜日は定山渓に行きましたが、着いたのは昼過ぎ。翌日のイベントの準備はすでに終わりつつありました。みなさんが家路につく頃、ボロ雑巾さまとメーングラウンドとサブグラウンドの刈り込みをしました。バーベキューテーブルの修理と屋外電灯のための延長コード制作をしていたら4時過ぎになってしまいました。

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2009年9月11日 (金曜日)

テラス

G0909mg  10日はマサアキ君とボロ雑巾さまに定山渓に行ってもらいました。ボロ雑巾さまがクラブハウスのホールの窓から外に出て、お茶を楽しむテラスをつくってはどうか、というかねてからの懸案が実現に向けて動き出しました。

G0909deck  まず、S専務と現地下見とメジャーを使って、基本構想を練りました。クラブハウスの壁から縦に6㍍、横に15㍍の特大サイズで、シラカバをテラスに取り込む案を固めました。翌日にゴミの搬出があることから、物置にあった不要物を思い切り捨てた後に、何と北広島の巨大ホームセンター、ジョイフルAKにわざわざ出かけて、木材の下見をしたそうです。S専務の協力を得て、総工費20万円台の手仕事で完成させる青写真ができたようです。

G0909hall  ところで野球場の芝生に点々できている円形脱毛症のような現象に、芝生づくりの巨匠S専務が頭を悩ませています。犬などが小便をした後にできる障害に似ているのですが、ちょっと違い、原因不明だそうです。動物の小便だと、成分が濃い部分は芝が枯れてしまう一方で、その周囲は猛烈に繁茂するそうです。今回は周りの成長はそれほどでもありません。「暗きょ排水が潰れて、悪さをしているのかも」と原因究明中です。だれか炭酸ジュースを撒いたとか、心当たりのある人いませんか。バーバーズには汗を大量にかく人がいますが、その人が座った跡だったりして。

 野球場は12、13日のNPO10周年記念事業の後に、微生物資材を投入して追い込みの手入れをするようです。微生物が活発に動き出すと芝は色が悪くなるということで、「記念事業に来た人に青々した芝生を見せたいでしょう」と、S専務が作業を待っていました。心憎い心配りです。

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2009年9月 8日 (火曜日)

試行錯誤

 7日は土曜日の代休で2日連続で定山渓に行きました。不覚にも車庫の鍵を忘れてしまい、苫小牧から支笏湖に向かう途中でUターンしたため30分ほどロスして、11時ごろに定山渓に着きました。

 グラウンドに着くと、合宿中の九州大学がメーングラウンドで練習をしていました。6日に4試合を行ったメーングラウンドの刈り込みをするつもりでしたが、予定変更です。芝はかなり長めになっていましたが、北日本ターフマネジメントのS専務と相談した結果、8日にも試合が予定されていることもあり、芝の傷みを最小限にするために8日の試合後にメーングラウンドの刈り込みをすることにしました。

 9月は、6月に続く芝の生長期で、本来なら短めに刈り込んで、分けつを促進して、芝の目を濃くしたいところです。しかし、S専務は傷んで裸地が広がらないように、草丈を長く保って芝そのものを保護する方法を採っているようです。

 プロサッカーチームの芝生の維持管理を手がけているS専務によると、「ラグビーはサッカーに比べて倍傷む」そうです。特に芝に対するラグビーの練習の負荷は予想以上のものだったようです。ダッシュやシャトルランのフィットネストレーニングを見て、「あれをスパイクを履いてやられたら芝生は大変。サッカーではスパイクを履いてのダッシュは禁止しています」とのこと。定山渓で挑戦しているラグビー練習に耐えられる芝生づくりはスタート地点に立ったところなのかもしれません。

 今年はトラックを芝生化をし、ピッチ全面で改修をしているメーングラウンドは、確実に状態がよくなっています。S専務いわく「今回の改修でグラウンドの資産価値は確実に上がりました。2面の芝生のグラウンドを造成することを考えれば、相当な価値があるといってもいい」とまで。

 とはいえ、メーングラウンド、旧野球場のサブグラウンドともに改修完了、どんな使い方でもできるという訳でないようです。それぞれ長年放置され、癖のある植物の生育環境となっていて、改良は一筋縄でいかないようです。「あと2、3年は手を入れて整備を続けていくことが必要」ということです。しっかりした芝が根付くまでは、練習や合宿をどれだけ受け入れるかなど、グラウンドが耐えられる許容量の見極めが大切になるそうです。例えば、痛みの激しい練習は野球場でやってもらい、メーングラウンドは試合に限定する。合宿などは夏休みの8月はある程度受け入れるにしても、9月は芝の回復期間に当てるなどの工夫が不可欠だそうです。

 使えば傷むが、傷むからといって使用中止の手段は取らない、使いながら修復する、このサイクルをどう見いだしていくか、来年はこの課題にクリアするためにクラブ全体の意思統一が必要になってきます。

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2009年9月 3日 (木曜日)

段差解消

G0902entry1 Nさんが帰った後は、北日本ターフマネジメントのSさんらと、クラブハウス前庭にあった御影石を再利用して玄関などの段差を解消する作業をしました。出来映えは最高です。写真はきれいに仕上がった玄関にご満悦のボロ雑巾さまです。

 御影石は、前庭の子どもの遊び場の踏み石として配置されていたもので、厚さ40㌢以上から15㌢ほどのものまで100個以上が駐車場に積まれています。グラウンド改修に合わせて、前庭から撤去されていました。

G0902entry2_2  Sさんが小型のパワーショベルで、御影石をトラックに積んで移動。御影石はとても人手では動かせない重さです。Sさんはショベルのアームを人の腕のように器用に操って、グラウンド側の入り口とボイラー室に石を置いていきました。ショベルで下地をならし、傾きやすき間ができないように調整をしたり、匠の技でした。特にグラウンド側の入り口には4個の御影石をきれいに並べ、素晴らしい仕上がりとなりました。

 これまでもSさんには定山渓グラウンドの改修で次から次へと無理難題をお願いしてきましたが、Sさんの技を見て感動した私とボロ雑巾さまは、「クラブハウスのホールから外に出られるテラスをつくるのを手伝ってほしい」と頼んでしまいました。テラスづくりは春先から話に出ていたものですが、ついに実現に向けて動き出しそうです。

G0902mg_2  ボロ雑巾さま曰く、「クラブハウスのテラスは、ラグビーに興味がない家族にお茶でも飲んでくつろぎながら時間を過ごしてもらうための場所」です。南向きでシラカバ林に面してロケーションは最高です。秋も忙しくなりそうです。定山渓グラウンドは影が長くのび、空にも秋の気配が漂い始めました。

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デビュー

G0902naito  2日は、某放送局の名アナウンサー、N藤さんが芝刈りデビューを果たしました。深夜のテレビニュースを読まれているNさん。午前中に時間があるからと、はるばる定山渓に駆けつけてくれました。

 簡単な説明の後、さっそくメーングラウンドでボロ雑巾さまと芝刈り機の併走で刈り込みをしていただきました。最初のうちは慎重なハンドルさばきでしたが、時間が経つほどに高速で飛ばしていました。1時間ほどでメーングラウンド全面の刈り込みを終えました。野球場の方は、肥料などの各種資材を入れたばかりと言うことで、刈り込みはしませんでした。

 北日本ターフのSさんによると、肥料などをやる場合は、刈り込んでから資材を入れ、様子を見ながら刈り込みを再開するとのことでした。

 ボロ雑巾さまと芝刈り名人気分のお二人でしたが、Sさんから「芝はただ刈ればいいというものではありません。日々状態は変わるので、その状態に合わせて刈り込みをしなければなりません。生長が早いのか、遅いのか、伸びすぎてないか。例えば秋になると、刈り込んだ草が乾燥しにくくなり、刈った後に草が固まってしまい、周りに悪影響を与えます。雨に濡れている時には、固まりができないように速度を落として、できるだけ刈り取った草が短くなるように刈ります。芝の状態を見ながら細心の注意が必要です」と奥義を教わり、納得しておりました。

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2009年9月 1日 (火曜日)

続々

 先日、芝刈りボランティアを募集しましたところ、複数の方から「やるよ」と返事が来ました。うれしい限りです。今度の日曜日にトラクターに乗ってもらい、芝刈りをしてもらうと思っています。

 まずは体験すること、そこからより芝への関心が高まってくれれば、いいですねscissors

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2009年8月29日 (土曜日)

求む!刈り込みボランティア

 28日は夜勤明けで、定山渓に行きました。朝から雨模様で、刈り込みは前の日にボロ雑巾さまに頼みました。ボロ雑巾さまは4時間かけて、2つのグラウンドを刈り込んだそうです。芝の状態はぐんぐんよくなっています。

 北日本ターフマネジメントの阪内専務から、「改修も一段落し、これから先はバーバリアンズの方たちが刈り込みをして、私たちがフォローをする段階に来ました。芝の生長が格段によくなるのでできれば週3回の刈り込みを続けるような態勢でお願いします」と言われました。具体的には刈り込みは、週の前半に1回、週半ばの水曜日から金曜日にかけて1回、そして日曜日の試合後に1回というスパンが望ましいということです。

 雨の降っているときの刈り込みは望ましくないので、あくまでも基本線ということですが、できるだけ実行したいと思います。平日は定年退職したボロ雑巾さまが担ってくれそうですが、ボロ雑巾さまばかりに負担をかける訳にはいきません。日曜日の試合の後に時間を割いて、芝刈りをしてくれるボランティアを募集します。

 芝刈り機の乗務指導は、芝刈り暴走族ならぬ、暴走僧のボロ雑巾さまがやってくれます。

 この日の私は、野球場のバックネット横のハイマツを撤去しました。3時過ぎから雨が本降りになってしまい、ずぶ濡れでした。

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2009年8月25日 (火曜日)

久しぶりの芝刈り

 24日の月曜日は、土曜日の代休で定山渓に行きました。

 朝出るのが遅かったので、昼前にようやくつきました。数ミリの雨が降ったようで、芝は濡れていました。野球場で刈り込みを始めた北日本ターフのS専務に指示を仰ぎました。久しぶりにメーングラウンドの刈り込みをしました。グラウンドは状態がよくなってきました。トラックを囲っていたロープも外されました。

 1時間半ほどかかけて刈り込みを終え、伐採したハイマツの後片付けをしました。全部、片づけ終えると、午後5時を回っていました。周りは暗くなり始めて、すっかり夏が終わった感じでした。夕暮れ迫る中でS専務は除草剤の散布を始めましたが、一足先に帰らせていただきました。

 これからはどんどん日が短くなります。作業できる時間も短くなります。あっという間に紅葉の季節になって、冬将軍が到来します。

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2009年8月20日 (木曜日)

暴走族

 19日はボロ雑巾さまとマサアキ君に定山渓に行ってもらいました。

G0819  野球場の排水溝の側溝のフタ置きは完了したそうです。ボロ雑巾さまは北日本ターフさんの高級芝刈りに乗って刈り込みデビュー。約2万平方メートルを暴走族よろしく飛ばして刈っていました。S専務によりますと、これからは芝の刈り込みで協力が必要とのことです。ボロ雑巾さまが芝刈り機の扱い方を教えてくれるそうです。クラブのみなさん緑のグラウンドで暴走?!、いや、刈り込みしましょう。

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2009年8月17日 (月曜日)

また追われました

 21日の金曜日はボロ雑巾さまとメーングラウンドの側溝にフタを設置しました。曲線部分に合わせてコンクリート製トラフをカッターで切り、はめ込んでいく作業でした。結構、タフな作業でした。完全に汗を絞り出した結果、体重が83㌔台にまで落ちましたscissors。これは、と喜んだのですが、晩飯をバカ食いした結果、87㌔に半日で戻ってしまいましたcrying

 クラブハウスの暖炉が完成しました。Yさんは、2基目のバーベキュー炉をつくってくれています。高校時代はレスリングをしていたそうです。「高校にラグビー部があったらラグビーをしていた」と話しています。バーバリアンズに惚れ込んだ人がまた一人増えたようです。

 ところで木イチゴ刈りをしていたら、またスズメバチに追われましたsweat01 野球場の方の巣は駆除されたようですが、メーングラウンド側のササ刈りをしていないところにはまだ巣があるようです。ボールを拾いに行くときは、ハチを刺激しないように注意が必要です。

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2009年8月12日 (水曜日)

心臓が止まりそうに…

G0810core  週末の代休で10日は定山渓に行きました。好天続きで午前中からスプリンクラーが回り放しでした。傷みが出ている野球場では北日本ターフのS専務が芝の死んだ根が積み重なったマット部分を抜くコア抜き?作業をやっていました。


G0810sample   棒状に抜かれた土を見ると、5、6センチのマットがあってその下に粘土質の表土がありました。S専務によると、芝が傷んだのは、粘土質の土が水を通さないため、水をためたマットが踏みつけられて圧縮された状態になり、根が窒息してしまうのではないかと推測してました。今回は縦横2回コア抜きの作業をしました。この後、目土を入れます。コアは集めて、来年、再利用してはどうかと話しました。ハーブを植えるには酸性なので最適ではという話になりましたが、来年、花壇づくりする人いませんか。

 コア抜きの作業の説明を受けて、道路側のササヤブ刈りに出ました。最初に刈ったところは、イタドリが盛り返していました。来年は芝刈り機が入れるまでにササを低くしたいということもあって、少し低めに刈っていました。調子に乗って刈り進んでいくと、ヤマブドウの葉の上にうす茶色のソフトボールのほどの大きさのものが乗っていました。その上に黄色と黒の大きなハチが1匹いました。刈り払い機の刃の先からほんの30㌢の距離にスズメバチの巣がありました。興奮して襲われたら、どうなるか。全身から血が引きました。慌ててその場を離れ、野球場に出ました。しばらく心臓の鼓動が収まりませんでした。

 S専務に知らせたところ、S専務は、「ホームセンターで薬を買ってやってみたらどうです」とアドバイスを受けましたが、とてもスズメバチと格闘する勇気は持てません。早々に芝刈りを退散しました。その後、S専務が腕をかまれた、とのこと。ちょうど上の写真の突き当たりの土手の向こうに巣はありました。業者を呼んで処分してもらうことになりました。

G0810rasberry  戦意喪失しましたので、実が膨らんできた木イチゴの収穫をしました。天候不順もあって収穫にはやや早かったのか、200㌘ほど摘んでやめました。早速、果実酒につけました。

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2009年8月 9日 (日曜日)

バーバリアンズの出番!?

 2019年のラグビーW杯日本開催決定に絡んで、8日の北海道新聞にこんな記事が出ていました。

札幌ドーム ラグビーW杯へはや準備 芝修復、日程調整など課題

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)の日本開催が決まったのを受け、試合会場の候補地となる
札幌ドーム(札幌市豊平区)は早々と準備に乗り出した。ドームではラグビーの試合の経験がなく、天然芝の早期修復やゴールポストの設置方法などの課題が浮上。担当者をラグビー専用競技場に派遣するなどして万全の体制を整えたい考えだ。市もラグビーの国際大会誘致を検討する。
 一番の課題は天然芝の管理。サッカーに比べ、ラグビーはスパイクのピンが長く、スクラムやモール、ラックなど、激しいプレーも多くて芝が傷みやすい。ドームを管理・運営する第三セクターの
札幌ドームは「根元から掘り返される芝を早期に修復する技術の習得が必要」(施設部)として、全国高校ラグビー大会の会場となる大阪・花園ラグビー場などへの担当者派遣を検討している。
 また、ドームの天然芝は移動式でゴールポストを地中深くに埋めることができないため、天井からワイヤなどでつるすアイデアが浮上している。
 日程の問題もある。ラグビーW杯は9~10月に行われる予定で、プロ野球やJリーグの試合に重なる。北海道日本ハムやコンサドーレ札幌の試合との調整が必要になりそうだ。
 札幌市は「ドームで国際試合を開催したり、道内他都市と連携してW杯参加国の合宿を誘致するなどし、知名度アップや経済効果につなげていきたい」(スポーツ部)と話している。

 芝の種類が違う花園に何を聞きに行くのでしょうかね。札幌ドームの担当者はどこを見ているのでしょうか。物見遊山の関西旅行でもするつもりでしょうか。

 札幌ドームの芝をつくった北日本ターフマネジメントのS専務がいま、ラグビーの芝生グラウンドづくりを実践しているというのに。灯台もと暗し。

 いよいよ定山渓グラウンド、バーバリアンズの出番。というより、S専務の出番です。ますますよい芝生のグラウンドにしなければなりません。

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2009年8月 7日 (金曜日)

いつまでも緑の芝を

 前回も書きましたが、グラウンドの改修が思うように進んでいません。野球場のレフト付近もそうですが、メーングラウンドの補修も引き続き行われています。

 グラウンド自体が30年以上も前に造成されたこと、本来は30㌢はほしい表土層が10㌢ほとど薄いこと、その後の管理が万全とはいえなかったことや3年間放置されたことで、枯れ草や死んだ根が厚いマットになっていることが障害になっているようです。この環境を生き抜いてきたタフな草だけ残っているのです。厚く横たわるマットが、新しい芝の生長を拒み、種から芽が出ても厳しい環境に負けて萎縮してしまう状況が見られています。

 加えて私たちのグラウンドの使い方も拍車をかけたようです。しばしば芝がめくれ上がってしまうほどのラグビー特有のタフな使い方も要因の一つではありますが、最も反省すべき点は、私たちスタッフのグラウンドの状態に対する理解、認識が十分でなかったことだと思います。

 今年はtoto助成を受けて、芝生造成・維持管理専門業者の北日本ターフマネジメントさんに大規模改修をお願いしました。その中で条件にしたのが「試合、練習をしながら改修をしてもらう」ことでした。

 過去2年間は自力でグラウンドの維持管理、改善をしてきましたが、クラブの試合、練習で使う分には大きな問題はありませんでした。今季は専門業者に改修をお願いすることもあって、他チームにもグラウンドを開放するというクラブの方針から、バーバリアンズ以外のクラブの練習や試合、各種合宿など希望あれば、積極的にほぼ無制限に受け入れてきました。

 しかし、野球場レフト側の芝が傷んだり、芝の退化してしまった場所の補修で、芝が芽を出しても練習や試合で踏みつけられて消えてしまうなど、使用と改修の両立が難しい状況になっています。なぜこうなったのでしょうか。

 今思うのは、バーバリアンズの試合と練習に加えて、他チームの練習や試合を受け入れるには時期尚早だったのではないかということです。今の段階の許容量を超えたということでしょう。改修中はあくまでも改修中で、グラウンド状態は完璧ではないということだったと思います。専門業者に任せるのだから、「改修中でも芝生は問題なく使える」と勝手に思い込んでしまいました。管理する側の認識が甘すぎたということです。

 加えて、プレーヤーの側の問題も気になりました。試合はともかく、大方のラグビーチームはグラウンドの特定の場所を使って、同じ場所で練習をします。これが芝生に大きなダメージを与えます。何度も何度も激しく踏まれた芝生の回復はとても1日ではできません。プレーヤーにとって使いやすい場所、入り口に近いところばかり使われたのでは、芝も限界を超えてしまします。野球場のレフト側はまさしくその場所です。また、残念ながら芝生の状態を気にして練習をしてくれるコーチや選手はほとんどいないのも現状です。

 ただ、グラウンドが荒れたから、直ちに使用制限するというような一般的な施設のような対応はしたくありません。グラウンドをよい状態に保つためには、維持管理する側の努力はもちろんですが、使う側=プレーヤーの協力も欠かせません。できることからするということで、よりよいグラウンドをつくっていくために、使ってもらう人にも協力してもらえるようにマニュアルを作りました。どんなものでしょうか。ご意見お聞かせ下さい。


定山渓グラウンド利用者の皆様へ

北海道バーバリアンズRFC

芝生は生き物

 北海道バーバリアンズは2007年に定山渓グラウンドを取得して以来、使用制限をできるだけせずに、使いながらグラウンドをよい状態を保つという課題に取り組んでいます。定山渓グラウンドで合宿・練習をされるクラブ・チームの関係者にグラウンドを使用する上で最低限のお願いがあります。

 

 芝生のグラウンドは生き物です。どんなにきちんと管理されたグラウンドでも芝生は使うと傷んでしまいます。芝生グラウンドを造成・管理する専門業者「北日本ターフマネジメント」の方の話では、芝生は同じ場所を5回踏むと傷んでしまうそうです。同じ場所を使い続けること芝生は回復不能なまでになってしまうそうです。

 

 残念ながら一般的なラグビーチームの練習では、アップから始め、グリッド、パス、シャトルラン、タックル、アタック&ディフェンスなどを同じ場所で行っていないでしょうか。これだけの内容を同じ場所で続けた場合、1日の使用であっても芝生に深刻なダメージを与えることになります。傷んだ部分が広がり、最終的に使用不能な事態になる場合もあります。

定山渓グラウンド・ルール

 芝生のグラウンドをよりよい状態を保ち、大きな負担をかけない練習の仕方はないのか。専門家の話をうかがいなら最低限をルールを設けました。グラウンドルールとして、グラウンド1面をゴールポスト、ゴールライン、22㍍ライン、ハーフウエーラインで8等分に区切り、一つの練習メニューごとに移動する練習法を提案します。このメニューごとの移動を実践するだけで、芝生の負担は非常に少なくなり、芝生を傷めずに使うことが可能になると考えています。

 定山渓グラウンドの使用ルールとして


①芝生が傷んだ場所での練習を避ける

②一つのメニューが終わるごとに場所を変える

③日によって練習を始める場所を変える


 この3点について最低限守って下さい。

 練習メニューを考え、選手に指示する監督、コーチの方々の協力は欠かせません。当クラブの管理者からグラウンドの使い方があった場合は指示に従ってください。

 

 サッカーのJリーグでは、最も傷みがひどいゴール前の維持対策として、練習の中で最も特定の場所を傷めるキーパー練習を移動しながら行うことが常識となっているそうです。グラウンドを8等分して、一つのメニューが終わるごとに場所を移す工夫をしているそうです。サッカーに比べて、ラグビーはハードな使い方で傷みも激しいです。みなさんの協力をお願いします。

 

 

定山渓グラウンドのモデル利用法です。ご協力お願いします。

クラブハウス側が最も傷みやすいので、合宿では奥の方から使い始めて下さい。グラウンドの状態によっては、グラウンド管理者が使用を避ける場所を指示する場合があります。

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老兵倒れる?

 6日は夜勤明けで定山渓に行きました。朝早くに一緒に行く予定だったボロ雑巾さまから電話がありました。「咳が止まらない。病院に行く」。ついに鉄人老人も限界が来たようです。初めて定山渓詣でをお休みということでした。

 天候回復で芝生はようやく生長の時を迎えたようです。メーングラウンドの生長が芳しくないところがいよいよ絞り込まれてきたようです。北日本ターフマネジメントのS専務は、「ここまできて芝が生えないところはもうダメと言うこと」として、生えない場所の土を取り除いて、土を入れ替え、種を入れるという作業を始めていました。いよいよ大詰めのようです。

G0806bg  ところで野球場の外野レフト側の芝が荒れています。長雨の直後の先週の高校生の合宿で〝使い込まれた〟ことで、一気に白くなってしまいました。S専務によると、もともと長年の死んだ芝が厚くマット状になっていたところに水がたまり、その上を踏まれたことで芝が窒息死したそうです。枯れた芝のマットを何とかしないと、同じ状態を繰り返すことになるそうです。まずグラウンドに穴を開けて、棒状にくり抜き、そこに目土を入れる作業をすることになるそうです。

 ちなみにこの問題解決のため、北日本のみなさんは1日の休みを除いて、お盆返上だそうです。これは札幌ドームの芝造成以来のことだそうです。ありがとうございます。私もお盆休みにお手伝いする予定です。

G0806pinetree  この日は、このところ手つかずだったグラウンドの周辺の草刈りをしました。タンポポモドキやアザミが咲き乱れていましたが、一気にきれいになりました。その後はメーングラウンド奥のサクラの山の視界を遮っていたハイマツを撤去しました。作業の途中に、病院に行っていたボロ雑巾さまも姿を現し、伐採を手伝ってもらいました。木陰から見るグラウンドは最高です。

G0806deckbra  最後にボロ雑巾さまが買ってきたデッキブラシでトラクターを洗車しました。機械や道具が汚れたままなのは、気分が悪いですからね。清潔、整理整頓が一番ですが、そこまではいっていないかもしれません。

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2009年7月30日 (木曜日)

終わった?

 ようやく長雨がとぎれたようです。29日はマサアキ君に定山渓に行ってもらいました。
 北日本のSさんに聞いた話では、メーングラウンドの中央付近に水がたまったようです。春先のエアレーションで、水はけがよくなったのですが、今回の長雨で飽和状態になったようです。

 Sさんによると、それでも定山渓はまだいい方のようです。各地のグラウンドなどでは芝の根が腐ってしまい、硫化水素が発生して臭気を発するなど大変な状態になっているようです。そうなると、簡単に回復はむずかしいとのこと。Sさんも「こんな年はない」とため息をついていました。バーバリアンズのグラウンド改修は大変な年に頼んでしまったようです。

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2009年7月27日 (月曜日)

とほほ

 25日の六甲戦のあとは、アフターマッチファンクションのバーベキューで酒を飲んだので、定山渓の錦渓に泊まりました。これで4回目です。六甲の方々と楽しく飲ませていただきました。翌日、宿泊代を聞くと、これが驚くようなお値段でした。夕食代が入っていないためでした。バーべーキューの後の錦渓泊。試合の後の温泉入浴に次いでこれも癖になりそうです。

 翌日の26日は、ボロ雑巾さまに、某放送局の名アナのNさんと道路脇のササヤブ刈りをしました。少しでもグラウンドの周りをきれいにと始めたことですが、200㍍以上あるササヤブ帯のヤブ刈りをほぼやり遂げました。継続は力なりというか、なせばなるですね。道道側からグラウンドがほぼ見えるようになりました。後からクリケットの様子を見に来たH氏も「道路側から見ると公園のように見える」と話しておりました。

 主な狙いだったヤブ蚊の減少につながるかどうかは分かりませんが、来年はササヤブ隊の編成を含め、気長に続けていきたいと思います。機械を入れられるようになったら、もっとよくなるでしょう。機械を入れるには石の撤去が必要です。みなさんご協力をお願いします。

 ところで、ササヤブと格闘している間に、鍵一式を落としてしまいました。ボロ雑巾さまとNさんの記念撮影をするつもりで、買ったばかりのカメラを傷つけてはいけないと思い、ウエストバッグの2つあるポケットのうち、前の方に携帯電話と鍵、後ろの方にカメラを入れました。3時間ほどで作業が一段落して、倉庫のシャッターを閉めようとバッグを見えると前のポケットのファスナーが半分ほど開いていました。携帯はありましたが、鍵はありませんでした。少しだけ探そうとしましたが、ササヤブを見て、断念しました。自動車保険のロードサービスで鍵屋さんを呼びました。

 「現地に着くのに1時間から1時間半ほどかかります」とのことでしたので、噂の「崖の上」に3人で行きました。こじゃれた店内とお客さんに、Nさんはたいそう感心してました。1時間ほどでして2人が帰られましたが、時間は経っても鍵屋は姿を現さず、結局着いたのは2時間近くたった3時前でした。それからロックを解除するのに大苦戦。いたずらに時間を浪費して結局、鍵ができたのが3時50分でした。家に着いたのは6時前でした。

 車の鍵代はロードサービスの対象外で8000円、さらにクラブハウスなどの鍵を入れると〆て13000円の出費となりましたrain

 家に帰ってから録画で見たブロディースローカップは、NZがフランス戦の再現のようなミスの連発で南アに敗れました。今年のブロディースローカップは混戦になりそうです。

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試合は負け、ボロ雑巾様は完勝

 25日は六甲クラブが遠征してきました。連日の雨でしたが、生まれ変わった定山渓グラウンドは持ちこたえていました。以前なら再生不能になったことでしょうが、部分的な荒れた程度で済んだような気がしました。

 ただ、植えたばかりの芝で溶けたように枯れているところがありました。病気でしょうか。そろそろ雨も終わりになってほしいのですが、しばらく続きそうです。

 試合は、Aの対戦はバーバリアンズが、もう1試合は六甲が勝ちました。おじさんたちが出場した試合後、ぼろ雑巾さまに駆け寄る人がいました。「私より年上だと思っていました。52歳です」と握手を求められたそうです。ボロ雑巾さまは「私は61歳です」と答えたそうです。元気自慢はボロ雑巾さまの圧勝だったようです。

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2009年7月23日 (木曜日)

缶コーヒーで

 22日は夜勤明けで、皆既日食にも目をくれず、一心不乱でボロ雑巾さまとササヤブ刈りに精を出しました。

 野球場と陸上競技場の間のササヤブはこれまで全く手つかずでした。昨年は某放送局の名アナウンサーのN氏がメーングラウンド側のササを刈ってくれていたのですが、昨日刈った場所は何年も放置されたままでササがびっしり密集していました。昨年、ササを刈った場所はササ自体が軟らかく、草丈も伸びていないので出入りもしやすく、比較的簡単に刈り進むことができます。ところが、何年も延び放題にされていたところはササが密集して、ササヤブに入ること自体が大変です。ササの壁と格闘している感じです。

 刈り払い機の燃料が切れて、一息ついていると、近所の人が声を掛けてきました。このところ謎の2人組が道路脇のササヤブ、イタドリ群落の刈り込みをしているので、気になって声を掛けてきたのだと思います。ササやイタドリがうっそうと茂っていて、何とかならないかと思っていた、地主の会社の退職者なのだが、会社に言っても全然ダメ、ここをきれいにしてくれるのはありがたい、とのこと。やはり近所の人は伸び放題のササヤブ、イタドリのことを気にしていたのです。

 相当消耗していましたが、燃料補給をして再びササヤブに挑むことにしました。何とかバックネット裏の辺りからグラウンドに見えるくらいに刈りました。疲れ果てて一休みしていると、くだんの近所の人が缶コーヒーを持って来てくれました。これでやる気に火が付いたのか、ボロ雑巾様が「日曜日もやろう」と力強く言いました。再度、ササヤブと格闘することになりました。

 定山渓グラウンドの管理を始めた当初は、とてもササヤブまで手をつけるのは無理で、そこまでやるつもりはありませんでした。3年目の今年、専門業者の手で本格改修が行われているため、私にはグラウンド本体の作業がなくなったことと、ボロ雑巾様という強力な援軍を得てグラウンドの外の方にも目が行くようになりました。道路側からグラウンドが見えるようにしてみたらどうなるか思って始めましたが、周りには見ている人がいるもので、「いいですね」と声を掛けられると、ついついその気になってしまいます。

 昨日はバックネット裏が開通しましたが、道路側から見る定山渓グラウンドはなかなかいい雰囲気です。きちんと手入れをすると遊歩道というか、小公園になりそうな感じです。今のところ地主に断りなくササヤブ刈りをしているので、「器物損壊」などで訴えられないかと気がかりですが、もう少しやってみます。

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2009年7月21日 (火曜日)

遅ればせながら

 18日の作業日誌です。ボロ雑巾さまとササヤブ刈りをしました。
 芝は長雨で良好な状態に見えました。しかし、手放しで喜べる状態ではなさそうです。

 北日本ターフのS専務によりますと、造成から30年以上たったグラウンドは長年の芝の根がマット状になっていたり、野球場の外野と陸上競技場は強酸性、野球場の内野は強アルカリ性と極端な土壌になっいたりで、一筋縄ではいかないつわ者のようです。土壌改良資材を投入しているそうですが、いろいろな栄養剤を投与された芝は非常に病気にかかりやすいそうです。栄養過多のメタボ人間が成人病予備軍であるのと同じことなのでしょうか。特に長雨で病気の感染拡大が心配ということです。唯一の救いは気温が低めに推移していることだそうです。幸いにして水曜日以降、晴天が続くようですので、芝の成長力に期待したいところです。

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2009年7月15日 (水曜日)

今日も雨

 今日も雨です。定山渓ダムのリアルタイム雨量データでは13日に21ミリ降ったのに続き、今日15日も23ミリの雨が降ったようです。よく降りますね。今日行ってくれたマサアキ君によると、北日本の人が「土が雨でいっぱいの状態」と話していたそうです。

 明日からは天気が回復、なんとか土曜日まで持ちそうです。その間に芝が生長してくれればいいですね。

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2009年7月14日 (火曜日)

雨男?

G0713bg またも雨に降られました。13日は週末の出番の代休で、定山渓に行きましたが、先週の8日に続いて雨でした。明日も雨の予報です。この時期にしては珍しい雨続きの天気です。日照不足がG0713bgmg2心配になりそうですが、芝生にとってはどうなのでしょうか。陸上トラックの芝の生長は勢いを増しているようです。見事な緑が目にしみます。グラウンドの西端の高いところから見る、景色もなかなかのものです。

 グラウンドは芝がはげた場所に撒いた種が芽を出していました。異例の夏の雨も芝には良さそうな気がします。6月が雨不足で芝の生長が悪かった分、適度な晴れと、暑すぎない気温のおかげで生長してくれそうな気もしますが、どうでしょうか。

G0713pinetrees G0713morinokami  雨で芝生の作業がないので、物置の後ろの松林の下枝払いと野球場の道道側のササ刈り・イタドリ刈りをしました。ノコで枝を落として、人が通れるくらいにしました。ただ、日陰でくつろぐというには、中が暗いもしれません。もう少し高い場所の枝も落とすことができたら明るくなると思います。他の公園の松林を参考にどれくらいまで枝を払ったらいいのか研究してみたいと思います。落とした枝は、物置の前に集めました。宮崎駿のアニメに出てきそうな「森の神様」ができました。この木の処分方法も考えなければなりません。

 ササヤブ刈りをして思ったのですが、どう猛な定山渓のヤブ蚊対策のために道路側のササヤブは刈った方がいいのかもしれません。多少気の長い話になるかもしれませんが、ボロ雑巾様、やり通しませんか。

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2009年7月10日 (金曜日)

今日も雨

 今日も雨、定山渓ダムのテレメーター雨量によると、21ミリも降ったようですrain。しばらくは晴れてほしいものですねsun

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2009年7月 9日 (木曜日)

 8日は久しぶりの雨でした。定山渓ダムの雨量速報によると12ミリの雨が降ったようです。午前中から雨模様でしたが、午後からは上がる予報だったので、ボロ雑巾様と昼過ぎから定山渓に出かけました。

 本格的な雨はいつ以来でしょう。何度も空振りでしたから。明日(10日)もまとまった雨が降るようですから、芝は急成長してくれるでしょう。楽しみです。

 昨日はしばらく放置していたグラウンド周辺をきれいにしました。ついでに道道側のイタドリを刈り払い機で成敗しました。ボロ雑巾様とイタドリをなぎ倒していると、カフェ崖の上のご主人が話しかけて来ました。その中で北日本ターフのS専務が聞いたら、残念がるような話がありました。タイミングで合わないものですね。「崖の上」は秋以降に工事を始めて、店を大きくするそうです。そうなると店からもサブグラウンドの様子がよく見えるようになるかもしれません。道道側のササヤブ退治に精を出さなければなりませんね。

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2009年7月 6日 (月曜日)

北海道選手権

 4、5の両日は北海道選手権のため、定山渓に泊まり込みでした。バーバリアンズの定山渓組のCチームとコルツは1回戦を勝ちましたが、準決勝はともに土壇場の逆転で敗れました。ともに試合の主導権を握りながら、決め手を欠き、最後に反撃を許してしまいました。また、来年ということです。

 定山渓ではメーングラウンド、サブグラウンドの2会場で、2日間で18試合が行われました。グラウンドの芝生の方は何とか持ったようでしたが、駐車場がパンクしてしまいました。周囲のホテルの駐車場に無断駐車したり、所定の場所に停めなかったりで、本部には苦情が多数あったようです。2日目は当初、借りていた駐車場の使用を断られてしまい、急きょ、クラブハウス前の広場を駐車場にしました。ここに50台近くが入りましたので、何とか急場をしのぐことができたようです。バーバリアンズのメンバーも2日目は朝から駐車場の整理係に出て、対応に追われました。そのため、コルツの試合を見ることができないメンバーも出ました。私も試合前1時間を切ってからようやく交代のメンバーが来て、アップを始めることができました。

 昨日の感じでは、駐車場の収容能力ぎりぎりだったと思います。来年以降、使いやすい駐車場の確保と整理要員が必須となると思います。使いやすい近隣のホテルの駐車場を借りる、あるいは、通行証を出してなるべく分乗して来てもらう措置が必要になるかもしれません。将来的には、定山渓のホテルに泊まってもらってそこから用具係を除いては、歩いて来てもらうような形ができれば、自然と駐車場問題は解決して行くとも思います。

 ところで、今回初めて大会中に定山渓で泊まりました。宿泊先はいつものクラブ錦渓です。移動時間もなく、すぐに温泉に入れて、睡眠時間もとれて、個人的には非常に楽でした。今回は事前の周知不足もあったのか、意外に宿泊者は少なかったのですが、これはやみつきになります。

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2009年7月 1日 (水曜日)

空振り?

 週明けに雨、という予報で楽しみにしていましたが、空振りに終わったようです。定山渓グラウンドはまたも雨雲に嫌われたようです。

 小金湯のアメダスポイントによると、午前3時台に0.5ミリのお湿りがあったようです。NTTのライブカメラを見ると、午前3時から5時にかけて路面が湿っているようです。6時にはもう乾きつつありました。天は味方をしてくれませんね。

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2009年6月29日 (月曜日)

ライン引き

 28日は定山渓で北海道選手権前の最後の試合をしました。当初はメーングラウンドで試合をする予定でしたが、芝の状態が思わしくなく、急きょサブグラウンドの野球場に変更になりました。野球場の方も水不足は芝は疲れ気味でしたが、やむを得ません。

 野球場の方は、ジュニアの試合か合宿向けにラインを一度引いたのですが、ほぼ消えていました。同時にこれまで幅が60㍍だったピッチを北海道選手権で幅70㍍にして使うため、新たにラインを引き直すことになりました。某テレビ局の有名アナウンサーのN氏と、おじさんメンバーらでキックオフ前1時間に作業を始めました。ちょっとした手違いで22㍍ラインを1㍍ほど手前に引いてしまうハプニングもありましたが、なんとかキックオフに間に合いました。

 真っ白なラインが引かれたグラウンドは本当に気持ちがいいものです。ふだんは芝生のことばかりに気を取られて、ライン引きは他のメンバーに任せてしまうことが多かったのですがcoldsweats01、久しぶりにライン引きをして、野球をしていた学生時代のことを思い出しました。

 私が所属した大学の野球部は当時、北海道の1部リーグ(北海道6大学と札幌6大学に分かれる前)に所属していました。当時は札幌大と北海学園大が2強で、 その壁に挑んで、いいところまで行くのですが、負けてしまうの繰り返しでした。そのチームが変わるポイントとなったのが、毎日のライン引きでした。単なるライン引きとはいえ、侮るなかれ、です。

 3年のシーズン、札幌の社会人野球チームの監督をしていた先輩がいろいろな事情があってチームのコーチをしてくれることになりました。当時の北海道の社会人野球は全国でも有数の最激戦区で有力チームは東都などのスター選手が入るところで、北海道の大学の野球選手にとっては雲の上の存在でした。

 技術的な指導はさておき、そのコーチが指摘したのが、ふだんのあいさつ、用具の手入れといった選手としての基本的な心構えでした。野球部にありがちなあいさつの「ちわーす」は、「だらしないので、『こんにちは』とはっきりと言いましょう」、公式戦の前にしか磨かなかったスパイクは「毎日の練習であっても磨く」「道具はグラウンドに散らばったままにしない」などなど。耳が痛いことばかりでした。

 その中で一番変わったのが、毎日のグラウンド整備でした。それまではラインを引くのは試合の時だけ、バッティング練習のピッチャーが開けた穴は守備練習前にトンボでならす程度、外野の草は伸び放題でフェンスの近くでは膝の高さまで伸びていました。

 「こんな状態で野球をやるのは恥ずかしくないか」と問われました。そこで我々も渋々ながら、毎日の練習でもラインは、バッターボックスはじめ外野まできちんと引く。ホームベース以外のバッティング練習の場所にもボックスのラインを引く、外野は大学に頼んで刈ってもらう(私が芝刈り機を見たのはこのときが初めてでした)、マウンドとブルペンを使って掘れたところには水で土をこねて元に戻す、といったことをやるようにしました。それと同時にコーチは、それまでレーキとトンボを使ってならしていたグラウンド整備を、廃車の軽自動車でネットを引いてできるようにして作業の軽減もしてくれました。

 当時の私は、毎日の練習のためにラインを引き直すなんて考えたことありませんでした。しかし、いざ始めてみると不思議なもので、上のレベルの世界をのぞき見ているようで新鮮でもありました。たまに高校生の練習などを見に行くと、それまでおかしいとは思わなかったラインが引かれていないグラウンドや、使ったままで放置されているブルペンに強い違和感を覚えるようになりました。それと同時にそれまで気付かなかったことにも目が行くようになりました。今、振り返ると、その前はただ惰性で野球をやっているだけで、草野球の延長だったのかもしれません。

 今でも球場に行くと、そういうところに目が行きます。10年前の話ですが、プロ野球も行われる道南の球場のプルペンは掘れたまま放置されていましたweep

  野球をする環境を整えることができるようになったチームは、その夏に開かれた全日本大学選抜大会(私のチームはコネで出場できた)で、東京6大学で優勝争いを演じて赤門旋風といわれた東大に勝ち、その後のリーグ戦では札大、北海学園大にも白星を挙げるようになりました。そして、私が大学を卒業した年には、17年ぶりに全日本大学選手権出場を果たしました。

 25年近くも前の昔話を延々と続けましたが、昨日は寂しいことがありました。我々の試合前にはバーバリアンズのABスコッドが野球場で練習をしていました。北海道を代表するチームがラインを引いていないグラウンドで練習していたこと自体が寂しかったのですが、途中でライン引きの作業で人が入るようになりましたが、だれも気を遣う訳でもなく練習を続けていました。その中で選手の一人がラインを引く導線に足を引っかけ、転びそうになりました。けがをしてもおかしくないような状況で、その時、期せずして、ライン引きを手伝っていた選手を責めるような口調で、その選手の名前が複数の選手から挙がりました。練習の邪魔をするなということだったのでしょうか。

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2009年6月27日 (土曜日)

水撒き

 26日はマサアキ君とボロ雑巾さまに行ってもらいました。
 一日中、スプリンクラーが回っていたそうです。来週は月曜と水曜に雨の予報でしたが、やや変わって、曇りになっています。ついに日照り地獄が始まりましたか。

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2009年6月25日 (木曜日)

立ち入り禁止です

 24日、陸上トラックの半分のシートが外されました。産毛のような芝ですが、一面、緑になっています。この時期は根が浅く、掘り返されると死んでしまうそうです。試合や練習でトラックにボールが入ったときはスパイクで入るのは厳禁です。アップシューズに履き替えて、足跡が着かないようにしてください、ということです。コーチのみなさん、徹底をお願いします。芝に入るのは、あと1カ月の辛抱です。

 ようやく夏の太陽が戻ってきましたが、これからは夏の太陽と散水の戦いになるそうです。先に行ったエアレーションの効果が出て、グラウンドの水はけは抜群によくなりました。その半面、水も抜けてしまうようになりました。芝にどれだけ命の水を与えることができるかが勝負だそうです。今週末は、試合をしている間もトラックでは水を撒いているそうです。

 この日はグラウンドの外の刈り込みをしました。野球場のレフト側の斜面でどこまでトラクターで登れるか試してみました。2輪駆動では止まってしまうところまでやってみました。横からは急斜面には見えませんが、トラクターに乗ると怖いものがありました。

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2009年6月18日 (木曜日)

芽生え

 17日はマサアキ君に行ってもらいました。

 マサアキ君によると、メーングラウンドのトラックの芝は生えてきました。シートの間から、緑の芽が顔を出しています。記憶が確かなら種を播いてから1週間から10日だそうです。黒いシートは、保温効果があり、生育が早まるのだそうです。その一方で、温度が上がりすぎてしまうと芽が焼けてしまうことがあるそうです。そのため、散水が欠かせないということです。

G0617shower  散水は小さな穴が空いたホースを使います。スプリンクラーより粒が小さい霧状の水を撒くことができるそうです。スプリンクラーでは、落ちた水滴で種が浮いてしまうことがあり、発芽や生育に問題が出てしまうそうです。北日本ターフのS専務によると、「ミリ単位で仕事をしている。それぐらい繊細」という話です。

 これから生長期を迎える芝生ですが、天候不順の影響が少しずつ出ているようです。ここ2週間の週末で各種合宿などで結構ハードが使われた結果、メーングラウンドで芝が亡かった部分に生えてきた芽がかなりやられてしまったそうです。また、野球場では病気の発生が懸念されるとのことでした。今後はできれば、試合以外での使用は控えてほしいとのことです。野球場の状態も心配なのですが、今後の練習は野球場ですることになりました。使いながら芝の全面改修をするという今回の難事業ですが、正念場を迎えています。

G0617bggrass G0617lights  野球場のバックネット裏の当たりの芝はかなり密度が高くなってきました。それと、グラウンド内の街灯をつけてみたところ、クラブハウス近くの2基と駐車場の1基が点灯しました。ほかは水銀灯が切れているのか、点きませんでした。駐車場の一基は水銀灯2灯のうち1つだけつきました。

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2009年6月15日 (月曜日)

トライ

 14日は南陵OBとの試合でした。トライまでさせていただきました。温泉をいただいて帰りました。試合後に温泉入ってから帰ると、普段より疲れが軽いような気がします。くせになります。

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天候不順

 どうもすっきりしない天気が続いています。バーバリアンズが定山渓にグラウンドを構えて3年目ですが、今年は晴天続きで干ばつを心配した過去2年とは全く対照的な、冷害の心配をしなければならないような天気となっています。ぐずついた天気のおかげで芝の改修も種が撒けずに作業は遅れ気味になっているようです。

 小金湯のアメダスポイント15日までの降水量は今年が26・6ミリに対し、昨年は21・5ミリと大きな違いはないようですが、大きく違うのは日照時間です。小金湯は降水量の観測しかしていないので、札幌の日照時間を見ると、昨年は半月で98・7時間もあったのに対し、今年は37時間で半分以下しかありません。日照時間が5時間以上の日は昨年は半月で10日もあったのが、今年はわずか4日しかありません。昨年は3日あった日照時間10時間以上の日が今年は1日もありません。一番長かった日でも7・5時間です。

 太陽に見放されたまちの苫小牧でも昨年6月は日照時間は131時間(札幌は193時間)もあったのですから、今年の天気は異常と言うほかありません。芝は寒さに強い植物ですが、やはり今後の生育が心配になります。まして6月は1年間で一番生長が旺盛な時期なのですから。北日本ターフマネジメントのSさんは、「農家の人は大変でしょうね」と話していましたが、本当、心配ですね。

 ちなみにこのところの雨でなぜか定山渓だけは雨が降らない、降っても少ししか降らないという天気になっています。データでも6月は小金湯の21・5ミリに対して札幌37ミリ、小樽43ミリ、江別38ミリと倍近い差があります。今週末の13、14日も小雨程度で済みました。これは昨年も感じたことですが、なぜか雨雲は定山渓を避けて通るようです。

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2009年6月12日 (金曜日)

トラックはシートで覆われ

 11日はボロ雑巾さまと定山渓に行きました。 メーングラウンドは、トラックの半分がシートで覆われていました。残りの半分はこのところの雨続きで種が撒けないとのことでした。シートで覆った場所は2カ月間、立ち入り禁止になります。ボールが入った場合は「最大限、慎重にして、シートの下の芝を傷めないで下さい」とのことです。コーチのみなさん、徹底をお願いします。

 また、すでに種を播いていたメーングラウンド、サブグラウンドともに芝の芽が出てきました。こちらはこれまで芝がなかった野球場の内野ファールグラウンドは2週間ほど立ち入り禁止となります。全道大会には一面の芝になるでしょう。

 それにしても今年は雨が多いですね。この日は雨の中での作業となりました。朝、定山渓に向かう途中、支笏湖の辺りでものすごい土砂降りになって、途中で苫小牧に引き返そうかと思ったほどでしたが、定山渓に着くと小雨で、途中は雨が上がりました。定山渓はなぜか強い雨雲が避けて通ったようです。帰りには「支笏湖畔通行止めの恐れ 午後3時現在91ミリ。100ミリで通行制限」の道路標示が出ていて、焦って帰りました。

G0611fl1 G0611fl2  定山渓グラウンドではツツジが満開でした。春の手入れでは、雪の重みで地べたをはいつくばるように伸びた姿に「こんなもの切ってしまえ」という声もありましたが、立派に花を咲かせました。

 白樺の湯で体を温めた後、崖の上でコーヒーをして帰りました。

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2009年6月 9日 (火曜日)

マウンドが消える

 グラウンド改修に伴い、野球場のマウンドが消えることになります。昨年、ポールを建てた時に設定したグラウンドはゴールラインが60㍍しかありませんでした。そのままならマウンドにピッチは掛からなかったのですが、今回計り直した結果、小さめのピッチだったことが判明しました。最終的に幅が狭いグラウンドはラグビーの質に影響すると判断しました。断腸の思いですが、5㍍ずつ広げて70㍍幅にしてマウンドを削ることにしました。

 アメリカの野球場みたいで、よかったのですが…weep

 6日の土曜日は、多くの方に作業を手伝っていただきました。ありがとうございました。

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2009年6月 5日 (金曜日)

復活

 4日はボロ雑巾さまと定山渓で力仕事をしました。定山渓通いは復活です。絶妙の連携で作業効率が大幅にアップしました。メーングラウンドでは、客土と整地が終わったトラックに「立ち入り禁止」のロープが張られていました。

 作業中にブヨの襲撃に遭い、わずかに皮膚が露出していた手首を狙われ、数カ所刺されました。北日本ターフマネジメントの阪内さんによると、周囲にササヤブがあるせいだそうです。もう少し気温が上がると、いなくなるそうです。だから7月の北海道選手権には虫に刺される人がいないのでしょう。

 東興産業さんに点検・整備に出していたトラクターが戻ってきました。

 帰りはいつもの白樺の湯に入って帰りました。ソフトクリームも食べました。

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2009年5月29日 (金曜日)

1週間お休みです

 28日は夜勤明けで、ボロ雑巾様と定山渓で作業をしました。チェーンソーを使っての松の剪定、土運びと結構ハードな一日となりました。予定の作業は何とかできました。トラクターは東興産業さんに点検整備に出しました。

 グラウンドはトラックへの客土が始まり、野球場では目土散布が行われていました。また、昼は「きょうで春の仕事が一段落」という北日本ターフマネジメントさんのバーベキューをごちそうになりました。

 職場の同僚の不幸の関係で来週末まで休みなしになりました。定山渓通いはお休みです。

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2009年5月27日 (水曜日)

完成予想図

 26日はマサアキ君に行ってもらいました。午前中に着いたマサアキ君は手始めに野球場の外側のササヤブ刈り、バックネット裏の芝刈りをやってくれたそうです。カフェ崖の上から、野球場の芝がよく見えるようになったそうです。

G0526mg3  メーングラウンドのトラックは、ロータリーべーラーで固まった粘土の耕耘が行われていました。この日でこの作業は終わり、27日からは黒土の搬入が始まるそうです。土の搬入、土壌改良材の投入後、ふたたびトラクターでの耕耘を経て、種まきとなるようです。種まきの後は、重機がグラウンドに降りられなくなるそうです。

G0526mg1 G0526mg2  マサアキ君が撮った写真に細工をして、トラック芝生化の完成後の様子をつくってみました。

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2009年5月25日 (月曜日)

23日はササ刈り

 話は前後しますが、23日の土曜日は、ボロ雑巾様とともに、グラウンド周辺のササヤブ刈りをしました。クラブハウス内にあった刈り払い機を使いました。ササは強く、素人衆2人には手強い相手でした。

G0523mg  グラウンドはトラックの雑草がきれいに取り除かれていました。2カ月後にはこの粘土のトラックが芝生になり、全面緑のじゅうたんになります。

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今季初試合

G0524mg1  24日は今季初めて、定山渓グラウンドで試合がありました。バーバリアンズ3試合に、札医大-東海大の計4試合です。晴天の下、気持ちいい日でした。私自身は、首から肩にかけての痛みがあって、スクラムで大苦戦で、ミス連発でしたが。脇に重機が置かれる中、青々したグラウンドで、100人以上がプレーを楽しみました。帰りは温泉で汗を流して帰りました。

G0524cr1 G0524cr2  サブグランドでは、クリケット講習会が開かれました。家族で参加した10人ほどが英国上流階級のスポーツを楽しみました。

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2009年5月21日 (木曜日)

重機走る

G0520bg  20日の水曜日は、マサアキ君に定山渓に行ってもらい、工事の様子を見てもらいました。ブルドーザ、ショベルなどが入り、一気に現場の雰囲気になっていました。野球場にはエアレーションをした後の縞模様ができていました。

G0520turfcG0520bull2   陸上トラックに沿って、巻き芝をつくるローンカッター(ターフカッターだったかな?)という機械を使って、芝生を厚さ5㌢、幅40㌢ほどに切りはがしていく作業が行われていました。芝面とトラックの境界がくっきりと分かり、8,9㌢の段差になっていました。この後、ブルドーザで芝を集めて、この日の作業は終わりだったようです。翌日の21日にからは、陸上トラック内周の排水溝のトラフ外しが行われます。今後、ダンプ60台分の黒土の搬入が行われます。突貫工事でやっても、7月の全道大会にはトラックに植えた芝を保護するシートが外れるかどうかぎりぎりのところだそうです。下手にシートを外して、芝を踏み荒らされるより、シートをかけたまま残して、人が出入りする場所をきちんと決めた方が長い目で見て良さそうです(NTT時代の定山渓グラウンドの使い方に戻るだけともいえます)。日曜日の試合の頃には、定山渓グラウンドは工事現場の雰囲気になっていることでしょう。

 マサアキ君には、クラブハウス周囲の芝刈りをしてもらいました。

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2009年5月19日 (火曜日)

着工

G0518bg  18日月曜日は土曜出勤の代休で休み。当然のごとく、定山渓に行きました。午前中は冷たい雨が吹き付ける冬、日が差した午後からは初夏という変わった天気の1日でした。こんな天気でしたが、グラウンド改修がついに始まりました。

 午前11時にグラウンドに到着すると、野球場でトラクターが動いていました。長さ40㌢ほどの棒を土に突き刺すエアレーションの最中でした。一方、クラブハウス前では、トラックで簡易ハウスの搬入が行われていました。

 この日の私の作業は、自走式芝刈りがちゃんと動くかの確認と、グラウンド周囲の手入れです。本当は、棹式草刈り機(抱えて振り回す機械)でササヤブの退治をしたかったのですが、何と2台あるうちの1台、新しい方の草刈り機のエンジンスターターが故障してました。スターターのひもが伸びきったままだらしなく出ていました。スターターを外して、修理に挑戦して見ましたが、逆に内部のバネが飛び出してきたりして、ばらばらにしてしまう始末。北日本ターフさんの人に助けてもらいましたが、結局、修理には至りませんでした。故障した時点で言ってくれれば、保証期間中であったかもしれませんが、後の祭りでしたcrying

G0518mg G0518tr  グラウンドでは、北日本さんがグラウンドを掘り起こして、構造調査をしていました。フィールド部分は、芝が生える黒土の表土、粘土層、礫層となっているのに対して、トラックでは表土の粘土と礫層の2層だけで、全く違う構造になっていました。フィールド部は、表土の下の粘土層が固くかたまって「水を通さない状態になっている」そうです。下の礫層、さらにその下の暗渠は健在ということで、粘土層にエアレーションをして穴を開けてしまえば、通水性が大幅に改善されるそうです。一方、トラックは、粘土層を機械で起こしたうえで、大量の土を入れ、土壌改善を図った上で、整地、種まきをするそうです。こちらは立ち入り制限をするそうです。また、野球場の改修は、通常の利用をしながら、種子散布、目土入れなどで進めていきます。

 自走式芝刈り機は無事、動きました。春の点検整備が必要ですが、その前に動かしてみました。早速、パークゴルフ場脇の刈り込みをしました。小回りが利くので、トラクターが入れないところでも作業が進みます。ただ、ほぼ半年ぶりということで、思うようにいかないもので、暴走させてしまいました。昨年植えた桜の木に乗り上げて、木に傷をつけてしまいました。反省ですsweat02

 この後、野球場のマウンド、さらにバックネット裏の刈り込みをしました。グラウンド本体は改修ということで、今年は作業が少なくなるので、これまで刈り込みをしたいなかった場所にも広げています。野球場のネット裏は少し続けて手を入れてやれば、ちょっとした公園のような雰囲気になりそうです。秋までには秘密のくつろぎの場にしたいと思っています。

G0518cherry  ところで、クラブハウス前広場のサクランボも花が咲いていました。

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2009年5月14日 (木曜日)

定山渓の桜です

 定山渓の桜です。今週末には散っているでしょうか。

 

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2009年5月13日 (水曜日)

ヒョウ降る

 きょうは定年退職のボロ雑巾さまに定山渓に行ってもらいました。ヒョウが降り、何度もにわか雨に襲われる変な天気だったそうです。

 ですが、前日は待望のまとまった雨で「メーングラウンド、野球場ともに芝が青々してとても驚いた。特に野球場は去年はどうなることかと思ったが、よくもここまできた」と感動したそうです。打ち合わせにいらしゃった北日本ターフの阪内さんは「芝は前の年にやったことが現れる。その年がいいからと行って手を抜くと次の年はひどいことになる」と話していたそうです。肝に銘じます。

 阪内さんとグラウンド改修について打ち合わせをしたあと、バックネット裏の小山の倒木除去、小木切り取りをやってくれたそうです。随分とすっきりして小公園のような雰囲気になったそうです。次回はササヤブを刈り取って、メーングラウンド側から上がることができるようにしたいとのことでした。

 一息ついた後、事前に渡しておいた作業説明書に従って、刈り込みの練習をしていただきました。半年ぶりの作業で勘が戻らなかったそうですが、説明書を見ながら独力で難なくできたそうです。これからは一人で作業ができます。ボロ雑巾さんも独り立ち宣言で、私も安心ですhappy01

 トラクターでの練習の後は、土手などに肥料を撒いていただきました。阪内さんの指示に従って、青々させながら成長を抑えることができる尿素を1㎡5-7g見当で撒いてもらいました。メーングラウンド正面の土手はこれまで肥料をやったことがなかったのに青々していました。これで一段とよくなることを期待したいと思います。

 仕上げは、カフェ崖の上でコーヒーを飲んで家路に就いたそうです。

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2009年5月12日 (火曜日)

サクラ咲く

G0511c6_2 G0511c7_2  11日は土曜日の代休で、定山渓に行きました。グラウンドのサクラは満開でした。昨年、植樹したサクラ50本(くらい)のうち、3本が早くも花を咲かせていましたcherryblossom。見たところは枯れている木はないようで、順調な1年目だったようです。グラウンド内のサクラも見事でした。平島さんによると、定山渓グラウンドのサクラが北海道ウオーカーに紹介されていたそうです。ただし「三笠山の桜」だったそうです。

 今年も今月30日に植樹祭をする予定になっていますが、数年から十年後にはグレードアップした桜の名所になるでしょう。ただ、残念なのが、札幌市に貸してあるパークゴルフ場の柵が人よけの役割をしているようで、せっかくの桜をグラウンド内に入って来て楽しむような状況にはなっていません。ゴミを持ち帰ってくれて、整備の支障にさえならなければ、グラウンド内での散策や花見は大歓迎なのですが。

 そのためではないのですが、野球場のバックネット裏当たりの草刈りをしてみました。桜の木が数本あり、かなりいい雰囲気になりました。メーングラウンドの道道側のササを少し刈り込めば、メーングラウンドから野球場に上がる散策路ができそうです。

 来年は地域の人にも芝生で楽しんでもらう花見イベントでも開いて、「定山渓のバーバリアンズグラウンドの桜」を大々的にアピールしましょうか。過去3年の経験では、時期は大型連休後の次の週末で決まり。土曜日に試合を組んで、そのまま花見、バーベキューに流れ込むのもいいかもしれません。または土曜日に花見をして日曜日に試合でも。どうですか。

 ところで、この前の剪定の時に、クラブキャプテンがメーングラウンド脇のイチョウについて「枯れてしまったのなら全部切ってしまった方がいい。その後に桜を植えたい」と話していたことが効いたのか、危機感を持ったイチョウが芽を出してきました。昨年の様子ではこのまま順調に成長するとは思えないのですが。このまま芽が出て葉がたくさん出てきたら、切りにくくなりますね。

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2009年5月 9日 (土曜日)

雨乞いの季節

 今年も天気予報とアメダスデータに一喜一憂する季節になりました。

 今年も干ばつ傾向のようで、4月26日の本格的な雨、それに続く27日と28日にお湿り程度の雨があった後、雨なしの日が10日間も続いています。26日の雨は、前の日に肥料を撒いたので最高のタイミングだったようです。芝生が勢いよく伸びています。

 今日は深夜に雨が降る予報ですが、どうでしょうか。

 月曜日には定山渓に行って、エンジンポンプの準備をします。台車も必要だな。

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2009年5月 7日 (木曜日)

おじさんは柴刈りに

 大型連休最終日の6日は、バーバリアンズの重鎮のみなさまに集まっていただいて、グラウンド周辺の植栽の手入れをしました。参加していただいたのは、たじじ、ボロ雑巾、クラブハウス支配人の宮さん、ゼネラルマネジャー、Ryuさん、それに後から駆けつけてくれたu坂さんの面々です。

G0506bg1 G0506bg2  芝生は連休中の好天で、目もくらむばかりに青々としていました。肥料散歩の効果でしょうか、昨秋の生育不良を心配していた野球場外野も青々としてまいた。野球場は、頑張れベアーズのリトルリーグの球場よりは、芝生が青々して、「全面芝のアメリカ風グラウンドは7割完成」と言ってもいいすぎではないほです。もっともまだまだ凸凹はありますが、これからさらに手入れをすれば、フィールド・オブ・ドリームスも夢ではないかも。たぶん、北海道初の全面芝野球場でしょう。

G0506mg  メーングラウンドも肥料を全面に撒ききれなかったのですが、撒いてない部分もなぜか青々していました。修平君親子が遊びにきていました。このように家族で遊んでくれる姿が見られると、管理する側としてもうれしい限りです。

 さて植栽の手入れですが、大規模なものとなりました。昨年、植樹したサクラの傷んだ枝のせん定、グラウンド周辺の木の下枝を切るなどかなり大胆にせん定をしました。特に野球場横の土手の松の下枝刈りはかなり大胆にやりました。また、クラブハウス前の広場のニセアカシアの群落もクラブキャプテンの指令の下、かなり大胆に刈り込まれました。

 ここでは開発の障害になるものはすべて取り払い、更地にしてしまいたい団塊の世代と、生えているものは取りあえず生かしておきたい、昭和30年代生まれの懐古趣味 との意見の対立がありました。最終的には団塊パワーに押し切られました。

 それにしても大量の柴が生まれました。グラウンド内の通行に支障のない場所に放置しましたが、問題がないのかどうか。専門家に聞いて、今後の処分の方法を考えます。柴の処分が必要な場合は、また労力奉仕をお願いします。

 作業終了後は、クラブハウス内部を見ました。

G0506okotan  帰りは、あまりの天気の良さに、支笏湖の恵庭岳の裏側にあるオコタンの方に足を延ばしてみました。なかなか良い景色でした。オコタンペ湖からのオコタン川が流れ込んでいる場所で、対岸に見えるのは風不死岳です。3組の釣り人がいました。家族連れでバーベキューを楽しむ姿もありました。

 

G0506eniwadake  定山渓に向かう途中の支笏湖の景色も抜群でした。残雪に恵庭岳が湖面に映えていました。

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2009年5月 1日 (金曜日)

初試合

 29日は定山渓で北日本ターフのSさんにグラウンドを見ていただいたあと、札幌市北区の札幌医大グラウンドでの今季初試合に出ました。

G0429mg1 G0429mg2  先週末に肥料を撒いた後のグラウンドは、気温の上昇とともに青みが増したようでした。メーングラウンドは大分乾いてきて、いい状態になるまであと少しというところでした。昨日からの陽気でいつでもokという状態になったでしょう。

G0429bg  野球場の方は、昨年の秋の天気が良かったせいか、内野はかなり状態がよくなりました。少し荒れたアメリカの野球グラウンドといった風情を醸し出しています。グラウンドを見ていただいたSさんからも「内野は良くなりましたね」とのお言葉をいただき、「そうですか」と思わず返事がうわずってしまいました。

 手入れも本格化する時期ですが、Sさんからは、作業に掛かる前に、作業の支障となる枝の剪定などをした方がよいとのアドバイスを受けました。グラウンドの周囲を含めて、どこの部分にどの程度まで手を入れていくか、シーズン入り前に明確にしておいた方が良いとのことでした。後は土手の芝の管理で秘策を教えていただきました。

 あまり芝を伸ばさないで、青々した状態を保つには、化成肥料ではなく、硫安や尿素をごく少量使う方法もあるそうです。この肥料にはカリ成分が少なく?、草丈の生長が抑えられ、その分、刈り込みを少なくすることができるという話だったと思います。撒く量は、1㎡当たり5-10gだそうです。絶対ダメなのは撒きすぎだそうです。大変なことになるそうです。これまで肥料もやっていない土手や道路脇には、この方法を試してみようと思います。何でもかんでも高度化成肥料を撒けばいいという話ではよいという話ではないそうです。

G0429tarumae  ところでこの日は本当に気分の良い天気でした。苫小牧から定山渓に向かう途中の支笏湖には、樽前山、風不死岳、恵庭岳が湖面に映えていました。

 試合の方は、ちょっと忙しくて体を動かせなかったので、いい働きはできませんでした。定年退職後、初めての試合に臨んだボロ雑巾様は試し運転で10分ちょっとの出場にとどまりました。

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2009年4月26日 (日曜日)

肥料撒きました

G0425mg_2  25日は、午前中の理事会の後、ボロ雑巾さまとRyuさんと定山渓に行きました。先週はまだ残っていた雪はグラウンド周辺は完全に消えていました。グラウンドもほぼ乾いていました。ちょっと見た感じでは昨年より状態は良くなっている感じでした。

 先週、購入した肥料(8-8-8-1-0.5だったかな)を15kg詰め16袋と昨年の残り8-8-8の20kg3袋を撒きました。野球場に15kgを12袋、残りは野球場に。それにしても肥料高は続いています。余り騒がれていませんが、農家には影響があるはずです。

 ボロ雑巾さまにアシスタントになっていただいて、肥料散布をしましたが、この間、Ryuさんは車庫の支柱を外していました。

 この後、クラブハウスを見てきました。暖炉を見てきました、すぐにでも使えそうでした。今度実験してみますか。

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2009年4月19日 (日曜日)

まだ雪が…

G0417mg  17日の金曜日に、定年退職=シルバー勤務体制に入ったボロ雑巾さまと定山渓グラウンドに行きました。小金湯が12日に積雪ゼロになっていたので、グラウンド全面が雪解けしているのではと期待していったのですが、大外れでした。

G0417snow  ゲートを開けて入った私を迎えてくれたのは、クラブハウス前に厚く積もった雪でした。まだ30-40㎝はありそうで、車でそのまま進んだら抜けられなくなることは必至でした。歩いてメーングラウンドに向かうと、グラウンドはほぼ雪が消えてG0417mgwaterいましたが、トラック、南側の斜面にはまだ厚く雪が残っていました。やや気落ちしながら、グラウンドに降りて見ると、 雪が消えたところは乾きつつありました。奥側のセンターラインと10㍍ラインの間に水たまりがあったほかは大きな水たまりはありませんでした。少しずつ目土入れをしてきた成果が出ているようです。

 地温を測ってみると、10度ほどでした。グラウンド全体が乾けば、肥料をまける状態になりそうです。25日の土曜日にボロ雑巾さまらの力を借りて散布したいと思います。ボロ雑巾様が発見したのですが、昨年、ポールを立てた土台の周辺が陥没していました。土台の周りの土が流出したようです。今度の土曜日に芝をはがして、その下に土を入れたいと思います。

G0417bg  野球場の方は、さらに多くの雪が残っていました。昨年も野球場の方が雪解けが若干遅かったのですが、ことしも同じようです。北西の風に乗って降る雪が積もりやすいのでしょうか。周囲からも雪解け水が流れ込むセンターからレフトにかけては、芝は出ているのですが、水浸しの状態でした。こちらは排水の容量を超える雪解け水が流れ込んでたまっているので仕方がないのでしょう。野球場の方は暗渠がたくさん入っていますので、いずれ乾きますので心配はいりません。

G0417garrage  この日はできれば、大きな穴になっている部分に土を入れたかったのですが、残念ながら芝も寝てしまっていて、どれが穴だか分からない状態で、見回りだけで何もせずに帰ってきました。昨年、Ryuさんの現場監督で、私とボロ雑巾さんが屋根の補強を施工した車庫の様子を確認しました。ほぼ完璧でした。驚くなかれ、屋根には大小の穴が空いているのですが、車庫の中は乾燥した状態が保たれていました。昨年までは一部の器具が水浸し状態だったのですが、大きな進歩でした。押し潰されていた屋根を車のジャッキで持ち上げて、何とか人が入れるようにした車庫は2度目の冬を無事に越えて、期待以上の役目を果たしてくれました。金はかけなくても、物を大切に使える物は最大限使えるように再生してしまうバーバリアンズのおじさん力の素晴らしさです。

 今度の土曜日は、肥料撒きをします。ところでRyuさん、私は連休は3日から7日まで休みです。グラウンド遊びはいつにしますか。

 備忘録 肥料買いました。15kgを16袋。昨年に続き、肥料は高止まりのようでした。

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2009年4月13日 (月曜日)

耳よりな話

  定山渓を循環型社会に 札幌市 堆肥化施設設計着手へ

 10日付の北海道新聞夕刊地方版にこんな記事が出ていたようです。

 要約すると、札幌市が定山渓で進めてきた生ごみ堆肥化モデル事業「定山渓地域バイオマスタウン構想」が本年度から本格的に動き出す。
 ホテルや旅館から出る生ごみを堆肥化し、それを使って育てた野菜や果実を再び宿泊施設で提供する事業で、札幌市は2006年度から定山渓をモデル地域に年間600㌧の生ごみを集め、札幌の業者が石狩市で運営する施設で堆肥化してきた。しかし、受け入れ農家が少なく、受け入れ先の拡大が課題になっていたという。
 今回、定山渓に新たな処理施設を建設する構想を策定したことを受け、4月中に「定山渓地域バイオマスタウン推進協議会」を発足させ、年間4000㌧の生ごみを処理できる堆肥化処理施設を定山渓893に建設する計画という。来年度に建設し、2011年度に稼働を目指すという。本年度は建設のための調査・設計を行う。

 この流れに乗って、クラブ錦渓から出る生ごみのおこぼれで、定山渓グラウンドに堆肥が供給されるようになると最高ですね。

 施設が稼働する前に、今年は落ち葉でも集めて堆肥づくりに挑戦してみます。あるいは有志を募って家庭の生ごみで堆肥づくりでもしてみますか。Ryuさん、ゴールデンウイークは堆肥場づくりをやりましょう。グラウンドも生ごみ堆肥を使う循環型管理で行きましょう。

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2009年4月12日 (日曜日)

ついにゼロになりました

 小金湯の積雪がきょうの午前11時でゼロになりました。金曜日に行こうと思います。

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2009年4月11日 (土曜日)

10㎝を切りました

 小金湯の積雪が昨日で10㎝を切り、11時現在で7㎝になりました。明日でゼロになりそうです。

 今日の苫小牧はやや肌寒いのですが、いい天気です。

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2009年4月 6日 (月曜日)

40㎝を切りました

 小金湯のデータですが、積雪が40㎝を切って、きょう10時で37㎝になりました。1日が63㎝ですから、1週間足らずで26㎝も減りました。過去のデータでは40㎝を切ると、1週間前後で積雪ゼロになっています。今週末にかけて気温が高い日が続くので、来週初めには雪が消え、18日の土曜日には地面が顔を見せていそうです。

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2009年3月30日 (月曜日)

春遠く

 28日にバーバリアンズの納会が定山渓のクラブ錦溪で開かれました。クラブのメンバーが利用できる施設で、ジュニア、家族を交えて多くのメンバーが一泊しました。同室の方にはいびきで迷惑をかけたようです。

G0329mg  翌日の29日は食事を済ませた後、定山渓グラウンドを見に行きました。札幌市はすでに積雪ゼロになったようですが、同じ市内でも南の方は雪が多く、一面の厚い雪に覆われたいました。路肩の雪も60-70㎝はありました。

G0329clubhouse  クラブハウスもようやき屋根の雪が落ちたようで、屋根の落ちた雪がつながってクラブハウスの一部が埋まったような状態になっていました。春遠しの印象です。定山渓温泉側の方は完全に雪の下でした。正面の入り口はそれほど積もっていませんでした。ホールの窓は下の半分ほどまで雪が積もっていました。グラウンド側の入り口はそれほどでもありませんでした。グラウンドに着くG0329suido と、犬を連れて雪のグラウンドを散歩している人がいました。水飲み場は下の方の蛇口のあたりまで雪が積もっていました。日差しは結構強かったのですが、定山渓はまだまだ冬でした。

 野球場の車庫は、織田氏の指導で施した屋根の補強が大成功でした。50㎝ほどの雪がのっかっていましたが、屋根が歪んだり、凹んだりG0329garrageして いる様子はありませんでした。さすがプロの指導です。わたしたちの管理も1年目より、2年目、と少しずつではありますが、進化しています。

 さて定山渓グラウンドの雪解けはいつになるでしょうか。今日の小金湯の積雪は午後3時には62㎝まで減ったのですが、4時過ぎには64㎝に増えていました。小金湯のアメダスポイントのデータですが、この10年間で最も雪解けが遅かったのが2005年の4月27日でした。逆に最も早かったのが昨年の08年の3月30日です。4月10日から20日までに雪解けしたのが、7年ありました。通常はこの辺りで消えるのです。ただ、最近は07年=4月22日、06年=4月24日、05年=4月27日と雪解けがおそくなっているのが気になるところです。

 雪解けがいつになるか、気になるので、ちょっと数字をもてあそんでみました。積雪が60㎝を切った時点から雪解けまで何日かかるか、調べてみました。4月に入って60㎝を切った=50㎝台になった年は8年で、最短は9日目、最長で15日目に積雪ゼロになっていました。平均は11・6日でした。12日目までに解けた年が7回で、今年も60㎝割れから2週間以内で雪解けとなりそうです。今週はやや寒い日が続く予報で、順調にいかないかもしれませんが、60㎝割れまであと2日として、ずばり15日。14日に様子を見に行って、グラウンドでの作業開始は17日の金曜日になるのはと思います。

G0329tarumae  帰り道に支笏湖に寄ってみました。まだ観光の季節には早いのですが、中国からの団体客、ドライブの家族連れなど結構、人が出ていました。正面に樽前山がきれいに見えました。

 

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2009年2月17日 (火曜日)

妄想 ソーラー湯

 今日の苫小牧は久しぶりに冷え込みました。このところの陽気で、会社の近くの公園は地面が見えるほどになってきて、春が近くなってきたとうきうきしてましたが、寒の戻りでしょうか。あと1カ月もすれば、また、定山渓通いが始まりそうです。

 石の上にも3年といいますが、少しずつグラウンドらしくなってきました。今年こそ、レベルアップを図りたいものです。それと、クラブハウスももっと心地よく使えるものにしたいものです。こちらのグレードアップもしたいものです。新シーズンのことを考え出すと、あれもやりたい、これも、とついつい妄想が広がります。そんなわけで2009年にやりたいことを考えてみました。

 その1は、太陽熱の活用です。クラブハウスの浴場にはシャワー設備はあるのですが、浴槽は一度もつかったことがありません。昨年の水撒きの経験からやってみたいものです。夏の間は、簡易水道施設のパイプやホースが地面をはっていることもあって、日光でホースの中の水が温められて、水撒きする水がかなりの高温になっています。普通の温度に戻るまでには10分以上も水を出し続けなければなりませ

 この太陽熱水を風呂に使えないか。そこでちょっと試算してみました。現在、仮設の幹線配管となっているポリエチレン管は外径60センチ、内径44ミリなら水の量は1㍍で1.5㍑で、現在の延長が約100㍍とすると、150㍑。昨年まで使っていたホースは内径12ミリとして、1㍍あたり0.4㍑で、延長250㍍で100㍑。250㍑のお湯が確保できそうです。浴槽が3㍍×3㍍×深さ60㌢として540㍑。あと200㍑のお湯を確保できたら、5月から9月までの毎週は毎週光熱費なしで汗を流せそうです。細いホースをトラックにあと500㍍分はわせたらできるかも。あるいは太いパイプをあと200㍍ほど伸ばしたら実現できそうです。どんなものでしょう。

 土手に子供用の簡易プールか、浴槽を置いて、露天風呂にしてもいいかもしれません。これなら芝刈りをした後に一人で汗を流せます。気分いいでしょうね。

 ほかにクラブハウスに薪ストーブを入れるのはどうでしょう。ぐっと雰囲気が良くなると思います。どこかに中古の安いやつありませんか。

 

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2009年2月13日 (金曜日)

YCACオーバー35大会

 11日に横浜・YCACで開かれたオーバー35大会に出ました。昨年秋に北海道遠征をしていただいたくるみクラブのみなさんとも再会できました。

Ycacteam バーバリアンズは北海道からの遠征組、首都圏のメンバーを含めて、試合途中でメンバーが総入れ替えしてもなお2人も余る32人が参加しました。また、今年はバックス陣に規定年齢に達した山崎、小松、渡辺、鈴木玄らの切り札が加わり、初優勝も狙える布陣となりました。

 大会は8チームによるトーナメント戦から、今年から12チームが参加して、3チームによる1次リーグを行い、各ブロック順位ごとのトーナメントで争う形に拡大されました。バーバリアンズは1次リーグでジェントルジャイアント、昨年の初戦で苦杯をなめた東京民放連と対戦しました。

 初戦のジェントルジャイアントは初出場でどんなチームか全く分かりませんでしたが、なかなかまとまったチームでした。幸先良くトライを奪ったのものの、20分一本の試合の前半の終わりは押し込まれ、粘ったと末にトライを奪われ、何とか7-5でメンバーチェンジ。後半組は相手の勢いをうまく殺して、ディーンのタックルからトライして何とか勝利を収めました。

 2試合目の東京民放連戦も、前半組の高速バックスが空回りして1トライにとどまる中、高齢者の後半組も健闘して、快勝しました。ナンバー8で出たディーンが、ハーフライン付近から相手タックルを蹴散らして独走しましたが、痛恨のインゴールノックオンもありました。バーバリアンズらしからぬ試合巧者ぶりで2連勝。各ブロック1位による決勝トーナメント準決勝に進みました。

 準決勝は、このところことごとく負けているホストのYCACでした。必勝態勢で臨みましたが、前半に1トライ・ゴールを許しましたが、後半は反撃。トライを返しましたが、ゴールが外れ、5-7。あと少しでという場面もありましたが、試合終了。今年も壁を越えることはできませんでした。試合は盛り上がりました。

 私が初めてYCACを訪れたのは、1987年でした。20年以上も前です。その後、東京に転勤して参加させてもらったくるみクラブのオーバー30以上の チームで、始まった当時のオーバー35大会に出させてもらいました。当時は三十代前半でしたが、いつの間にか五十歳に近い歳になりました。いつまでも若い つもりでしたが、今年で定年退職のTさんにはおよびませんが、いつのまにやら「まだあの人やっているんだ」と言われるような年代になったようです。ただ、プレーの方は、年明けからの体作りが功を奏したのか、首の不安がありませんでした。

Ycacng ところでYCACのグラウンドが人工芝に変わっていました。YCACは相当の費用をかけて芝生の維持に努めていたようですが、ついに人工芝のを選ぶに至ったようです。グラウンドには、ラグビー、サッカー、ハンドボール、さらには野球などの各種競技のラインがいろいろな色で引かれていました。ラグビーが白、サッカーは黄色でした。

Ycacfinal  YCACのグラウンドが青々とした芝生に覆われていたという記憶は残念ながらありませんが、芝は訪れる度に良くなったり悪くなったりを繰り返していました。人工芝になって、しばらくは良好な状態で試合ができることになると思います。小耳に挟んだことですが、人工芝化に伴い、YCACでは外部にグラウンド広く貸しているそうです。人工芝は酷使に耐えるので、そうした地域開放も可能になるのでしょう。

 ただ、日本にラグビー文化を伝えたYCACの歴史とその役割の大きさを考えますと、人工芝化によって、自然の芝生のグラウンドでプレーをするという一つの文化が消えてしまったようで、一抹の寂しさを感じました。

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2009年2月 9日 (月曜日)

オシムの教え子

 旧聞の話ですが、昨年の暮れに日本経済新聞のスポーツ面で、フランスのサッカークラブ「グルノーブル・フット38」のゼネラルマネジャーを務める祖母井(うばがい)秀隆氏を取り上げた連載記事「サッカー欧州クラブ事情 グルノーブルと祖母井」が連載されていました。グラウンドの維持管理やクラブづくりの面でも感心したことがありましたので、長文ながら引用させていただきます。

 昨季の開幕前、ブルノーブル・フット38の選手は公園でクロスカントリー・トレーニングを行っていた。ゼネラルマネジャー(GM、当時)の祖母井秀隆は給水地点にペットボトルが散らかっているのではないかと気になって足を運んだ。すると監督のメシャ・バズダレビッチがすでに片づけを終えていた。
 そのとき祖母井は新監督への信頼を深めたという。練習が終わると、バズダレビッチは必ず自分で芝のめくれた部分を踏み固める。用具を大事に扱う。監督は語る。「そういった細かな部分が重要なのです。選手は私を見てまねをするようになる。そういうことがきちんとできるチームでなければ、プレー面の規律も保てない」
 技術、戦術より先に授けるべき大切なことがある。祖母井の考えも共通している。2007年春のGM就任早々、クラブハウス内の用具室の散らかり具合が我慢ならず、練習用具が収容しやすいように改良を施した。<略>身の回りを整え、気持ちのいい空間をつくることで、選手に誇りを持たせ、規律をもたらす。
 祖母井の目配りは育成組織にも及んでいる。宿舎のロッカーがへこんでいるのを見つけると、選手たちに3度にわたって諭した。「自分のシューズだったら大事にするだろう。クラブのものも同じじゃないのかい」
 2人の教えは見事に浸透している。バズダレビッチが余ったテレビを持ち込むと、選手たちは談話室をつくった。棚の雑誌はきれいに整えられている。バズダレビッチは強調する。「このクラブはきちんとオーガナイズされていなかった。私の仕事は家をつくるようなもの。私がいる間は1階しかできないかもしれないが、プロクラブとはこういうものだということを残していきたい」
 <略>昨季2部で3位につけ、45年ぶりの1部昇格を果たした。
 恩師のイビチャ・オシムから大きな影響を受けたいうバズダレビッチはこう話す。「いい監督になるにはとにかくサッカーが好きで、絶えずサッカーのことを考えていなければならない。チームには毎日、何か問題が起きる。休息日だからといって、施行をサッカーから遮断することはできないのです」
 この監督はいい加減な姿勢でサッカーに向き合ったりしない。だから選手たちが一つの方向を向く。

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2009年2月 5日 (木曜日)

使い分け

 バーバリアンズのHPを見ていると、来季はグラウンドの使用頻度が飛躍的に増えそうです。3年目の定山渓グラウンドでは、試合はメーングラウンド、練習は野球場という使い分けが必要になってくると思っています。

 先日、お話をうかがった北日本ターフマネジメントの阪内専務は芝生の状態を良好に保つためには、管理する側の努力だけではなく、使う側の意識も重要になるという話をしていました。

 例えば、ダッシュ、グリッドなどのアップ系の種目はピッチの外でやる、ピッチの中でやる場合には同じ場所でやらない、どうしても全面を使うことが必要な練習に限定してメーングラウンドを使う、などということを挙げていました。大切なグラウンドではチームランなど全面使わなければできない練習だけをやるというような意識です。酷使は確実に芝を傷めるので、細心の注意が必要ということでした。酷使を上回る再生力を持った芝生にすれば、ということしょうが、そこまでになるには道のりは遠そうです。

 個人的には、来季は野球場はいくらでも使ってもらい、メーングラウンドは大切に使うというルールにしたいものです。これは遠来の合宿チームでもあっても、バーバリアンズのAチームでもあっても例外はないというくらいしたいものです。幸い野球場の方がピッチの廻りに広く、ピッチの外でアップをという流れを作りやすい感じがします。

 ただ、心配なのが、去年、野球場に肥料を少ししか撒かず、ちゃんと手入れをしなかったことです。越冬前の外野の芝はどうも栄養失調のようで、元気がありませんでした。後の祭りですが、秋に十分な蓄えができなかった芝生がシーズンインとともに酷使されてダウンという最悪のシナリオもありそうです。

 未熟なグラウンドキーパーとして深く反省しています。

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2009年1月19日 (月曜日)

Kさんから電話

 放牧酪農をやるため、富良野に移住するくるみクラブのKさんから昨日、電話がありました。山に牛を放す山岳酪農、蹄耕法で知られる旭川市の斎藤さんのところに1週間前から入り、春まで勉強をしてから、富良野に入るそうです。

 5年間限定で土地を借りて、牛を飼育してチーズづくりをするのが夢だそうですが、文字通りに一から、牛一頭から始めるそうです。話をしたのはごく短い時間でしたが、心なしか声が弾んでいるようでした。

 せんえつながら、放牧を始めた当時の酪農家から聞いた話をそのまま伝えました。ササヤブだったところに牧柵を広げて牛を放牧しておいたところ、一年もしないうちにササが姿を消したそうです。酪農家の奥さんが、「牛の力は凄いものですよ。ゴルフ場みたいな芝生になったんですよ」と声を弾ませてました。定山渓グラウンドの横のササヤブにも牛を放したいところですね。

 草が伸びているうちは、酪農家は忙しいので、ラグビーどころではないでしょうが、いつでも定山渓に遊びに来てほしいものです。

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2008年12月25日 (木曜日)

1㎡170円でした 作業まとめ2

 前回の作業まとめでは、作業内容について振り返りましたが、今回はコスト面から2年目のグラウンド維持作業を見てみたいと思います。

 グラウンド関係の総支出は348万42円で、昨年の417万1514円より減りました。このうち、大型機械、井戸開削・ポンプ購入、ポール設置などの大型支出が251万9550円がありました。芝の維持・補修に関する支出は96万492円で、野球場の内野への芝生造成を含めて芝の維持管理に関するものは83万4917円でした。このほかに側溝への芝移植で12万5575円がかかりました。

 芝の維持・補修費について、さらに、メーングラウンド(8000㎡)、野球場内野(1600㎡)、野球場外野(6000㎡)に分けて見てみます。

 ■メーングラウンド
 刈り込み(25回)=ガソリン 3万4332円
 肥料散布(6回)=肥料 7万5584円
 種子追播(2回)=種子 3万2760円
 機械整備 =11万3242円 (トラクター、自走式)
 目土入れ(4回)=14万6178円 (黒土14万2128円、軽油4050円)
 散水(7回)  水道代12万900円
 各種器具 3万8478円
 計 56万1474円

 ■野球場内野 =芝造成
 種子散布(1回)=種子 13万1040円
 土壌改良(1回)=4万6830円(ピートモス2万9400円、肥料1万7430円)
 刈り込み(22回)=ガソリン 9809円
 肥料散布(6回)=肥料 1万8896円
 目土入れ(1回)=黒土 1万5792円
 器具  5870円
 計 26万8537円

 ■野球場外野
 刈り込み (11回)=ガソリン 4905円
 肥料散布(2回)= 内野に算入
 計 4905円

 ■前庭
 刈り込み(5回)= メーングラウンドに算入

 メーングラウンドは1㎡当たり70円、内野グラウンドは造成費とその後の管理を合わせて1㎡当たり168円でした。外野はほとんど刈り込みだけの粗放管理でした。芝生のグラウンドが1㎡170円ほどでできた計算です。

 来年は野球場全面でメーングラウンドの半分程度の管理をしたいと考えていますので、トラックの芝生化をしない場合の2つのグラウンドの維持管理費は、諸資材の値段が今年と同じなら85万円前後になります。ただ、肥料は依然高止まりのようですが、ガソリンが大幅に下がることに加え、ポンプの整備で16万1200円かかった水道代がガソリン代で数万程度に圧縮される効果も予想され、二つにグラウンドで70万円程度になるのではないかと考えています。

 クラブは認定NPOの取得に向けて、「グラウンド使用料無料」をうたっています。グラウンドを使用する団体には、バーバリアンズカードの加入してもらうことで、クラブに収入が入る形を取っていますが、残念ながらクラブ内でもその趣旨は必ずしも徹底されていないため、機械設備費などを除いた純粋に芝の維持に必要な肥料やガソリン代を賄うには圧倒的に不足しています。

 現在は私個人がグラウンドの維持管理に責任を持つ覚悟から、これらの費用は個人的に一部を負担していますが、今後、維持管理体制の組織化とともに、クラブとしても最低限のコスト感覚を持って、かかる費用の回収についても考えていかなければならないと思います。

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2008年12月24日 (水曜日)

札幌ドームで秋春シーズンは可能?

 22日のバーバリアンズの会合の後の飲み会で、芝生専門企業の北日本ターフマネジメント(本社・千歳市)の林社長と阪内専務にお会いしました。札幌ドームの移動式天然芝などを手かげた業者さんで、坪当たり千円単位となる従来のゴルフ場や造園業者による公共事業の芝生づくりとは一線を画し、坪百円単位の芝生づくりを掲げて、企業活動をしています。

 私はこの日が初対面だったのですが、北海道ラグビー協会が北日本ターフさんに野幌ラグビー場の芝の改修を今年、お願いして以来、バーバリアンズのメンバーを魅了、洗脳されております。お二人からはともに芝生づくりに対するほとばしるような熱い情熱が伝わってきました。

 某大手企業が施工したという札幌ドームの芝生づくりを、期間が限られる中で大手ゼネコンがみんな避ける状況で一人でやったという苦労話や、中央官庁が定めた規定で、芝生への肥料散布や刈り込みが正しく決められてないまま引き継がれて、また、規定通りの施工しかしない業者の横行が、公共施設の芝生造成・維持管理が失敗を繰り返す原因となっていることなどの話をお聞きして納得しました。

 また、業界の常識外れた手法を取りながら確実に成果を挙げる北日本ターフさんに対しては、仕事を取れられる旧来の業者の反発も大きく、様々な苦労があることなどもお聞きしました。

 そして、サッカーの秋春制への移行に関連して、気になっている質問をしてみました。真冬の札幌ドームで天然芝の上でサッカーをすることは可能か、ということです。阪内さんは、北海道で育つ冬芝には一時的にでも冬眠期間が生育には欠かせない、新たな技術の開発が必要であるとした上で、「実現は可能」と話されておりました。

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2008年12月20日 (土曜日)

作業まとめ1

 今年もあと10日余りとなりました。そろそろ今年のグラウンド整備のまとめをしたいと思っていました。試合だけに行った数日を除いて、今年に定山渓に行ったのは3月31日の下見から12月8日の車庫の屋根補修までの間で53回でした。昨年は39回でしたから、14回も定山渓通いが増えました。

 月別では、3月1回、4月5回、5月9回、6月9回、7月9回、8月7回、9月6回、10月4回、11月2回、12月1回でした。今年は雪解けが4月の初めと早く、4月の連休直前まで雪が残っていた昨年に比べて、スタートが早かったせいもありそうです。また、5月は野球場の内野に芝生を造成するための準備で回数が増えました。通常は、この時期は、雪解け後の肥料散布の後は、芝の生長を待って刈り込みを始めるので、それほど出動回数は増えません。また、6月、7月は芝生を造成した野球場内野とメーングラウンドで週2回の刈り込みを心がけたことや、野球場の芝が気になって回数が増えました。

 主な作業は次の通りです。
 刈り込み-メーン25回、野球場内野22回、外野11回、クラブハウス前庭5回
 肥料散布-メーン6回、内野6回、外野2回
 種子追播-メーン2回、内野1回
 芝生造成-内野1回
 目土入れ-メーン4回、内野1回

 今年は昨年以上に6-7月と9月に雨不足に苦しみましたが、野球場の内野で初めて挑戦した芝生の造成も、それなりの状態になったのではないかと、考えていますが、いかがでしょうか。10月以降の長雨で芝が広がったようで、手応えをつかみました。来年は、散水設備が整備されることになっており、今年以上にレベルアップできそうです。

 来年は、おじさん、コーチ陣を巻き込んで芝刈り・整備隊を少しずつ整えていこうと思っています。平日は、定年退職で、時間に余裕ができる方がいますし、週末は練習や試合の前後に刈り込み、散水作業をできるスタッフを着実に育てていきたい、と思います。

 ①平日に刈り込みと天気の状況を見ながら散水をしてくれる人②土曜日の練習の前か、後に散水をしてくれる人③日曜日の試合後に刈り込みしてくれる人-このサイクル、役割分担ができれば、何も言うことはないと思っています。この人たちが核になって、次の人たちに指導できるようになれば、数年後にはクラブにはたくさんの芝博士が生まれるでしょう。

 余談ですが、苫小牧からは支笏湖経由の片道75㌔が最短なので、往復150㌔として7650㌔も走りました。これだから、タイヤもつんつるてんに減ってしまうはずです。妙に納得してしまいました。ちょうど、この時期は原油高騰の直撃を受けました。軽油ですら1㍑150円代になりました。それがちょうど定山渓に通う回数が少なくなった11月ごろからガソリン、軽油の値段も急激に下がりました。

 3往復に1回の割合で給油をするのですが、どんなものでも金儲けの種にする欲の皮の突っ張った人たちの強欲に今年は泣かされましたweep

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2008年12月 8日 (月曜日)

最後の作業

G1207comp  7日は、谷黒さん、織田さんと一緒に定山渓グラウンドの車庫の屋根補修の仕上げをしました。

 土曜日からの雪で、定山渓グラウンドは30㌢ほどの積雪に埋まっていました。グラウンドの奥にある車庫まで車で入れないのではと思うほどの雪でしたが、新雪で軽い雪でしたので、難なく進むことができました。午前11時に集合したときには、札幌スキー少年団の子ども達が距離スキーのコースづくりを兼ねて走り回っていました。

 作業は、前回、2本だけ立てた支柱をさらに4本追加する作業です。クラブハウスの横に放置されていた鉄パイプを活用しました。また、パイプを固定するジャッキは、織田さんが現場から譲り受けた中古のものを持参してくれました。冷え込みは厳しいものでしたが、3人の呼吸がピッタリ合って作業は快調そのものでした。1時間半もかからずに補強作業は完了しました。

G1207snow  雪の中に放置されたスクラムマシーンを入れる場所を作って、3人で移動しようとしましたが、出来ませんでした。屈強な男達が数人いれば、車庫内に移動できるかもしれません。もし余裕があれば、やって欲しいものです。ただ、結構ぎりぎりの設定でしたので、せっかく入れようとしても車庫に収まりきらない場合も予想されますので、機材の計測などの段取りは慎重にお願いします。

G1207shako  それにしても、今回の補強作業で支出したのは木材6本分だけでした。昨年の春には使用不能とされた車庫ですが、今回の処置で寿命が延びそうです。

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2008年11月18日 (火曜日)

進化

G1116bg  16日の土曜日は、昨年の冬に雪の重みで潰れてしまった車庫の屋根の補修をしました。今回はクラブの長老のボロ雑巾さん、土木現場のプロの現場監督の織田氏、娘の学芸会前に駆けつけてくれた平島GMも加わり、4人で作業をしました。春に種を播いた野球場は冬の直前というのに青々としていました。

 昨年の屋根の補修は、ボロ雑巾さんと私の二人で潰れた屋根を自動車用の油圧ジャッキで持ち上げ、グラウンド内に捨てられていた鉄パイプ製の足場を使って、屋根の一カ所を支える素人作業でやりました。支えたところは潰れずに済みましたが、その前後の部分は強度不足で大きく潰れてしまいました。今回は、織田氏が「簡単な方法で雪で潰れない屋根の補強法がある」ということで、ボロ雑巾さんと私が作業員となって補強作業をしました。

G1116garg  織田氏の補強方法は、長さ1・8メートルの12センチ角の角材を屋根の縦方向の両端に入れて下から鉄パイプで支え、その角材と屋根のすき間に横方向に補強材を入れていくものです。これなら相当な雪の重さでも潰されずに冬を越せそうです。

 この日はパイプを支える部材がなく、途中で作業をやめましたが、今回はほぼ完璧、玄人はだしの補強となりそうです。材料費は2万円弱でしょうか。プロに任せたら、どんな請求が来たでしょうか。これぞ、親父の知恵。グラウンドの維持・管理に取り組むバーバリアンズのおじさん軍団の進化は止まりませんflair

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2008年11月10日 (月曜日)

最後の刈り込み?

 先週金曜日の7日に定山渓に行って、最後の刈り込みをしました。午後からは雪が降るということで、朝7時前に家を出ました。

 苫小牧から支笏湖に向かう途中は、雷雨にあい、いよいよ荒れ模様でした。しかし、札幌に入った当たりから、少しずつ空が明るくなってきました。小雨ながら、最後の刈り込みができそうでした。

 グラウンドに着くと、前日まであった雪がなくなっていまいしたが、相当に水が浮いている状態でした。本来なら刈り込みはしないのですが、このまま根雪になられても嫌なので、実行しました。

 今季初めてというほど、大きな水たまりができ、芝刈りの回転刃も水の重さのためか、いつものように勢いよく回ってくれません。しっかり刈り込むために、スピードを落として1時間半ほどかけてきれいにしました。

 メーングラウンドを片づけた後は、野球場に移動しました。野球場の方が排水が良く、特に内野は難なく刈り込めました。ついでに外野の方もとトラクターを走らせましたが、外野には水がしみこんだところが多く、途中で切り上げました。

 そして、トラクターを洗った後、最後に残しておいたホースを撤去して、引き上げました。相当な厚着をしたのですが、冷えて手と足がすっかりしびれてしまいました。さすがに冬の一歩手前の寒さでした。

 帰りに白樺の湯に寄りました。午前10時開店では一番乗りでした。

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2008年11月 4日 (火曜日)

積雪

 冬将軍が来てしまいました。定山渓はそれなりに雪が積もったようです。小金湯のアメダスポイントが積雪1センチになっていました。ライブカメラで見ると、歩道にも雪が積もっていますね。すっかり冬景色です。

 明日(5日)に最後の刈り込みをする予定でしたが、この分ではダメですね。5日からは寒気が去って、気温があがるようですが、このまま根雪にならないことを祈ります。

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2008年10月28日 (火曜日)

定山渓は雪?

 めっきり冷え込んできました。定山渓の地域予報では、明日未明から日中にかけて雪だるまマークが出ております。今年は冬将軍の到来が早いのかもしれません。

G1026mg G1026bg  26日の日曜日は、札幌市内で用事の後、定山渓に行きました。気温は7度で、すっかり晩秋の気配でした。メーングラウンドと野球場内野の刈り込みをちょうど1週間間隔でしました。肌寒い天気になってきたにもかかわらず、芝は一段と青々していました。山もすっかり紅葉が終わってしまいました。雪が根雪にならないうちに、水撒きホースなど屋外にあるものの撤収もしなければなりません。

 バーバリアンズは10年ほど前まで11月3日にシーズン最後の試合を組んでいました。この11月3日というのが、なかなか微妙な日程で、小春日和の暖かい日があるかと思えば、5年に1度くらいは、雪が積もって試合が中止になっていました。最後の試合と思って、気合を込めていくと、グラウンド一面の雪を見て、がっくり肩を落としたことが2、3度あったでしょうか。

 雪の中での試合で、もっとも厳しい条件だったのが、10年ほど前の深川ラガーとの定期戦だったと思います。このときはまだ10月20日過ぎだったと思います。当時、札幌から見れば、日高山脈・大雪山系の向こう側の十勝地方に住んでいました。十勝の家を出たときは、快晴でした(冬型の気圧配置に時の北海道は、太平洋側は晴れで日本海側が雪になります)。快晴の中の快適なドライブだったのですが、日高山脈を越える狩勝峠の7合目当たりから、突如として雲行きが怪しくなってきました。雪が降り始めました。まだ10月でしたので、夏タイヤでした。これは大変なことになったと思い、ハンドルを握る手にも汗がにじみました。峠を下りて、富良野、滝川と進んでもいっこうに雪はやむ気配はありません。

 3時間ほどで深川に着いた頃には、グラウンドには5センチほどの雪が積もっていました。こういう時には、試合はしたくないものです。ただ、こんな天気でも試合をしたがる人に方が多いのです。そして、グラウンドの雪をよけるのではなく、ラインの場所だけ雪をどける形でキックオフとなりました。不幸なことに前後半を通して出ました。

 試合が終わると、深川の隣町の妹背牛町の温泉に入りに行きました。温泉に入って温まっても、両手の指先が軽い凍傷のようにちりちりしたままでした。雪が心配でしたので、バーベキューを囲むメンバーより一足先に帰路に就きました。夕方になっても雪はやむ気配はなく、このまま行けば峠道は凍結して、夏タイヤでは上れないかもしれません。まして、下りはもっと危険です。指先のちりちりは依然とれません。意を決して、ハンドルを握りました。行けるところ行こう。

 富良野を過ぎたあたりからは吹雪いてきました。これはだめだ、と思いながら運転を続けると、峠を登り切った当たりから雪もやみ、7合目あたりからは満点の星が輝いているではありませんか。吹雪の深川-富良野がうそのように、乾燥した秋の十勝平野が広がっていました。このときほど北海道の天気の違いを実感したことはありませんでした。

 ちなみに指先のちりちりは半年ほど続きました。首の故障が原因のようでした。

 備忘録 ガソリン19㍑購入 これが今年最後になりそうです

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2008年10月24日 (金曜日)

 昨日の深夜から定山渓でも結構な雨が降ったようです。小金湯のアメダスポイントでは30ミリほどですか。今年は春先から干ばつ傾向で、グラウンドに水たまりができるほどの雨は降りませんでした。

 先月、目土入れをしたときに前夜来の雨で、水たまりが出来ていましたが、今回はそれ以上の本格的な雨になったようです。どれほどの水たまりができたか、気になります。

 去年は、中央部から野球場側の22㍍ラインにかけて大きな水たまりができて、その中で試合をしたあとは田んぼのようになってしまいました。土を入れた効果がどれほど現れているか、楽しみでもあり、怖いような気もします。月曜日には見に行きます。

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2008年10月22日 (水曜日)

3日遅れ

 ぼやぼやしているうちに水曜日になってしまいました。

G1019mg1 G1019bg  19日の日曜日は、定山渓グラウンドでバーバリアンズ2試合と北海道東海大-フラテの試合の、計3試合が行われました。目土を入れたグラウンドは、雨に恵まれたこともあって芝が青々していました。野球場の芝も内野はいい感じでした。ただ、先週は見事な紅葉だった定山渓ですが、山は葉が落ちてしまい、紅葉は終わっていました。あっという間でした。

 バーバリアンズはABスコッドの練習のあと、BとCの試合がありました。シーズン終盤とあって、特にCのおじさんチームは参加者が少なめで、2試合で1・5チーム分の人数で試合をしました。

 所用で欠席された谷黒さんに代わって、50代の宮原さんはBの試合の前半に出場し、その後のCの試合にもフル出場しました。そのほかのおじさんメンバーも何人かは1・5試合の出場で、久しぶりに試合をいやというほど楽しみました。まだまだおじさんたちは元気ですね。

 試合後は、一試合が入っていたので、野球場全面の刈り込みをした後、メーングラウンドの刈り込みをしました。越冬に向けて栄養を蓄える時期なので、刈り高4センチで刈り込みました。

 翌日の20日も休みでした。前日の試合のため、体中が痛んでいましたので、ジョギングは断念して、また、サイクリングに出ました。野鳥の楽園のウトナイ湖に行くつもりだったのですが、途中で苫小牧港探検に方針を転換しました。苫小牧市街からは対岸に当たるトヨタ自動車北海道の前まで行ってみました。

1020toma  前に書いたサイクリングロードとは、別世界の工業地帯&工業港です。大型トレーラーがびゅんびゅん走る道路の歩道は、とても快適とは言えませんでした。空気もほこりっぽいうえに、排ガスもすごい。自転車で走っていても心地よい感じがありませんでした。同じ苫小牧とは思えませんでした。曇り空で太陽も見えませんでした。

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2008年10月16日 (木曜日)

続・秋晴れ

 秋晴れの日が続いています。芝が生長する今年最後の機会になるのでしょうか。気温も20度近くでいい感じですね。草が生長して先週末に入れた土がどれだけ隠れているか、今週の日曜日が楽しみです。

 ただ、いい天気が続くと心配になるのが、芝の水不足です。札幌では土曜日に雨の予報が出ていますが、このときに降ってくれると最高のタイミングですね。

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2008年10月13日 (月曜日)

目土

 11日の土曜日に宮原さん、平島さんにお手伝いをいただいて、定山渓グラウンドに土を入れました。これで今年、搬入した黒土をほぼ消化することが出来ました。お二方のご協力に感謝させていただきます。

 前日の雨を含め、この週は毎日のように雨が降ったこともあって、芝は完全に回復して、一段と青さを増していました。前にも書きましたが、生命力はすごいものです。カメラを持って行くのを忘れてしまい。復活した緑のグラウンドで、お二人の姿を紹介できず、非常に残念です。

 前日は夜勤で夜の11時過ぎに帰ってきたのですが、準備もあって、7時前に起きて、定山渓に出発しました。着いたのは、8時ごろ。まず、定山渓のスタンドでガソリンを買って、メーングラウンドと野球場の刈り込みをしました。そのあとにサンクス定山渓店にタイヤショベルを借りて戻ると、宮原さんがすでに到着して、グラウンドの周りに自宅で丹誠込めて育てたアジサイを植えていました。平島さんも到着して、作業を開始。私はタイヤショベルを操作し、平島さんにトラクターに乗って目土散布機を運転してもらいました。宮原さんには、どこに土を撒いたらいいかなどの指示を出してもらいました。

 雨続きで、大きな水たまりができていないか、心配してましたが、水が浮いていた場所はごく一部で、昨年からの土入れなどの効果が現れていました。

 作業は12時ごろに終了し、土をなじませるためのマット引き、機械の洗浄、タイヤショベルの返却などをして、午後1時にはすべての作業を完了しました。私はこの後、まっすぐ帰りましたが、宮原さんは「せっかく来たので、一汗流してから帰る」と言って、グラウンドを走っていました。来季もまだまだ現役続行の決意が伝わって着ました。

 今年の作業はほぼ終了で、あとは残った土を入れる補修に、週一回程度の刈り込みを淡々と行うだけです。

 備忘録 ガソリン19㍑、軽油9㍑購入

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2008年10月 6日 (月曜日)

紅葉

G0905y4G0905yl1 5日は、定山渓で試合がありました。9月25日以来、10日ぶりの定山渓でした。1週間以上、間隔が開いたのは春以来で初めてかもしれません。以前にも書きましたが、懸案の目土入れを済ませてからは、少し気が抜けています。定山渓の山は本格的に紅葉していました。

G0905y2   先週にかなり雨が降ったので、芝は緑を取り戻しつつありました。バーバリアンズのメンバーは「2週間前に来たときは、みんな茶色に枯れていて、必死で水を撒いた」と話していました。自然の力、天の恵みにはかないません。野球場の内野の芝もだいぶ改善されました。

G0905y3 しかし、時遅しです。9月の生長期を干ばつでやられ、せっかく雨が降っても冬将軍の到来は間近です。もう今年は時間切れのようですが、どこまで来年に向けて根を張ってくれるか、期待したいものです。仕上げの作業として今週の土曜日(11日)に、凸凹が目立つところなどに土入れの作業をします。午前10時開始で、1、2時間の予定です。今回もサンクス定山渓店のオーナーに快くタイヤショベルの貸し出しを了解していただきました。

 試合は、対戦相手がメンバー不足で、こちらから有力選手を貸し出しました。その代わりというか、こちら側にも若手が多数出場して、大半の選手がハーフだけとなりました。私はものの見事に首輪を決められたうえに、タックルを外されるというみっともないプレーもありました。

 

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2008年9月26日 (金曜日)

久しぶりの雨

 昨日(25日)は、定山渓にも久しぶりの雨が降ったようです。実に6日以来、19日ぶりの雨でした。きょうも降っているようですrain

 定山渓の気温はきょうの2時ごろで13度、4時半で9度にまで下がっていました。こんな日に作業をしたあとは温泉にでも入らなければやってられないような天気です。冬も間近に感じられる冷え込みの中なので、とても干天の慈雨とまでは言えないでしょうが、何よりも良かったです。

 

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2008年9月25日 (木曜日)

紅葉

G0924aki2  定山渓はもう秋です。13日のくるみとの試合のころは青々していたクラブハウス周りの木々も色づき始めました。10日ほどしか経っていないのに、季節の移ろいは早い。夏は遠い昔の記憶となってしまいました。

 24日は、夕方から仕事があったので、朝7時前に家を出て苫小牧に向かいました。寒気の到来で、一気に気温が下がりました。紅葉も進んでいます。クラブハウスの周りの白樺は黄色く、銀杏はもっと鮮やかに輝いていました。

G0924aki1  グラウンドに着いていの一番にしたのが、野球場の内野の刈り込みです。メーングラウンドは小雨でほとんど枯れてしまいましたが、こちらは小面積で地道に散水をしたせいで何とか緑を保っています。刈り込みのあとは、野球場内野とメーングラウンドの肥料散布をしました。12-12-12の高度化成を野球場に3袋、メーングラウンドに8袋撒きました。2時間弱で終えて、サンクスの万谷さんにタイヤショベルを借りて、メーングラウンドの22㍍ラインと22㍍ラインの間に目土を入れました。何度も書いていますが、機械力は凄い。黒土の山2つがあっという間に片づきました。仕上げに10月中に残りの目土を入れたいところですが、この日の肥料撒きと目土入れで、今年の作業はほぼめどが付きました。あとは芝の伸び具合を見ながら1週間か10日に一回、刈り込みをして終わりです。少しだけ肩の力が抜けました。

 去年は10月20日にエアレーションと目土入れをしました。今年は時期も良かったと思います。散水設備が万全となる来年が楽しみです。

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2008年9月22日 (月曜日)

略奪

 作業日誌です。19日に定山渓に行きました。野球場外野のエアレーションと、内野に水を撒きました。

 グラウンドに着くと、グラウンドの脇のヤマブドウがなっていることろに、4人組がいました。高いところに下がっているブドウの実を取るために柄の先にハサミをつけた本格的な装備を持った人たちでした。私がトラクターでエアレーターを引く姿を見てもあいさつもなし。30分ほどで立ち去りましたが、何も残っていませんでした。

 怒りの葡萄ですpout

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2008年9月17日 (水曜日)

祭りのあと

 くるみクラブの定山渓遠征が終わって、少し気が抜けました。初めての企画は、準備を含めて何かと気を遣うものですが、今回は特別に気持ちが張りつめるわけでもなく、自然の流れの中で終わってしまったという感じです。年の功といいますか、50歳に近くもなれば、物事というのはこういう風に流れていくものなのでしょうか。

 くるみクラブの桜井さんが旅行記をご自身のブログ「道楽者は行く!」の中で連載されています。軽妙洒脱な筆致はなかなかのものです。、3日間、行動をともにした私も思わずにやりとさせられてしまいます。バーバリアンズのメンバーとしては、ここまで持ち上げられると、恥ずかしい気もしますがcoldsweats01

 ところで、きょうはマサアキくんに定山渓に行ってもらいました。祭りのあとは、大干ばつの危機です。メーングラウンドは、芝の生長が止まり、水を撒いた一部を除いて枯れてきました。作業は芝の刈り込みはやらず、散水と野球場の外野のエアレーションだけしたそうです。芝の芽も枯れる一歩手前で、水を撒いてかろうじて命をつないだ感じだったそうです。

 くるみの遠征前から好天が続いていましたが、その余韻といってはなんでしょうが、秋晴れの日が続いています。天気予報では、来週の水曜日まで雨マークがありません。6日の雨を最後に連続10日間も晴天が続いています。今日も晴れ、明日から火曜日までさらに6日間も晴れが続く予報です。不謹慎ながら、早く台風が来て欲しいところです。

 グラウンドの井戸掘りをしている業者さんの話によると、3本目の井戸掘りで苦戦しているそうです。クラブハウス側の1号井は毎分100㍑を超え、中央ヤグラ横の2号井は同80㍑前後とまずまずでしたが、野球場側の散水役も兼ねる3本目の井戸は、車庫の横、メーングラウンドの野球場側のヤグラ近く、さらにメーングラウンドの野球場寄りの3カ所を試掘しましたが、厚い岩盤に当たって難航しているそうです。

 野球場側は岩盤がせり出して、クラブハウス側に急激に沈み込む地層になっているらしく、よい地下水脈を当てるのは難しいそうです。きょうの午後は、水脈の薄い層から水が出た野球場車庫からポンプアップを試みていたといいますが、どうなるでしょうか。見た感じでは、水道水よりは水量は多そうということでしたが、業者さんは「井戸の周りの土を固める薬剤を含んだ水を入れたりして、何度か水の出し入れをして、透明な水が出るまで分からない」とのことで、野球場の水問題は結構、難しそうです。

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2008年9月11日 (木曜日)

収穫の秋

G0909bg_2  9日は定山渓で、刈り込みと水撒きをしました。

 グラウンドに着くと、中央のヤグラの横で、井戸のボーリング作業をやっていました。前日から掘っているとのことで、午後に地下13㍍当たりG0909ido_3 の水脈に当たったそうです。業者さんによると、この当たりは白糸川に向かって山から谷に下る形で水脈が走っているそうです。グラウンドの当たりでは地下3㍍にひとつ水脈があり、その下にやや硬い層があって、その下にもう一つの水脈があるという話でした。パークゴルフ場ある井戸は、上の水脈を使ったもののようです。

 さて、秋は移動性の高気圧と低気圧が交互に訪れて、いい感じで雨が降るはずなのですが、このところは連日晴天続きです。非常に心地よいのですが、週末の後も晴れ続きの予報で、芝生にとっては厳しい日照りとなりそうです。ポンプと大型スプリンクラーが届くまでは、これまで通り、小型スプリンクラーでこまめに散水ということになりそうです。

 グラウンド横をのぞいてみると、今年もヤマブドウがありました。ちょうど松の木をヤマブドウのツルが覆うようになっているところでは、ブドウ棚のように鈴なりになっていました。もちろん収穫しました。15分ほどでポリ袋一杯に2㌔ほど穫れました。さっそくブドウジュースにしました。

G0909jam  7月に仕込んだイチゴ酒ができあがりました。イチゴの甘い香り漂う何とも不思議な感じのお酒です。辛党には合わないかもしれません。取り出した実でジャムをつくってみました。酒から出したときは、実は白く脱色したような姿でしたが、砂糖をまぶして煮込むと、不思議なことに市販のジャムと同じ赤色がよみがえってきました。すごいものですね。ただ、初めてつくったため、砂糖を大量に入れて極甘のできとなりました。出来たのはごく少量でした。次は仕込み中のハスカップでジャムをつくってみようと思います。今度は甘さ控えめの大人の味を狙います。

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2008年9月 5日 (金曜日)

芽生え、再び

G0904bg  4日はよい天気でした。いつもは寒い苫小牧では、今夏の最高気温28・4度を記録しました。夜勤明けでしたが、9時前にはいつになく暑い苫小牧を後にして、定山渓に向かいました。

 観光バス3台が山道をのろのろ走って先をふさいでしまったので、ふだんより時間かかって、11時前に着きました。苫小牧は夏の雰囲気がありG0904bluesky ましたが、定山渓は空が高く、秋の雰囲気でした。気温は25、6度という感じでした。

 野球場内野をのぞくと、芝の芽がかなり出ていました。そこそこ隙間を埋めてくれそうな感じの場G0904bggrass_2 所もありましたが、全く芽が出ていない場所もありました。産毛のような芝の芽を見て、少し内野の刈り込みを休むことにしました。春の造成時に比べると、気温が高いせいなのか、芽の生長が速いような気がします。か細いものですが、4センチほどになっているものもありました。とりあえず、一週間から10日ほど様子を見て、次の刈り込み時期を考えます。

 メーングラウンドの刈り込みをして、4分の1ほどやり残していたエアレーションをしました。枯れてしまった芝生のマットを壊して、新しい芝が入り込めるように時間を掛けて、トラクターで引きました。100㍍に5分ぐらいかかるほどのスピードです。グラウンド4分の1に2時間もかかりました。9月は、このエアレーションをしっかりやって、20日ごろに目土を入れたいと思います。

 

グラウンド整備は秋が勝負です。

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2008年9月 3日 (水曜日)

 きょうはいい雨が降ったようです。小金湯のアメダスポイントでは10ミリ以上降ったようです。25日に種を撒いた芝もそろそろ芽が出そろってくるころです。恵みの雨になったと思います。

 明日は定山渓詣でです。

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2008年8月27日 (水曜日)

集中作業その3

 26日は、何もしないつもりでした。気が向いたら近くの温泉にでも行こうかなと思っていました。ところが、朝、目が覚めると、肥料を撒いてこなかったことが妙に気になり出しました。天気予報では、土曜日あたりまで天気はぐずつき気味で、その後は晴れるとのことでした。

 次に行けるとしたら、金曜日です。雨になるかもしれません。となると、次に肥料を撒く機会を逸するかもしれません。そう思うと、いても立ってもいられなくなりました。目覚めて30分後には家を出ました。

 定山渓に着いたのは、10時過ぎでした。さっそく、野球場内野に肥料を撒き、続いてメーングラウンドにも撒きました。内野は40㎏、メーングラウンドは120㎏でした。メーングラウンドは140㎏の予定でしたが、なぜか余りました。肥料はホームセンターに残っていた野菜などの追肥用の14-14-14の高度化成肥料です。

 さらにメーングラウンドの中央と、クラブハウス側のゴール前の、芝のはげが大きい場所に種を撒く補修作業をしました。以前、土を入れて穴を埋めておいた場所です。今回は芝づくりの教科書通りに、覆土にレーキを使いました。軽くならした土に種をまいた後をレーキで引くと、ものの見事に種が土に覆われていきました。

 腰が痛み出したので、野球場側のゴール前の補修は出来ませんでしたが、今回はうまくいきそうな気がします。また、これまでやってきたことが、いい加減だったことが分かりました。目から鱗が落ちたといいますか、反省しなければなりません。簡単なことを簡単にやっていく。基本の作業の積み重ねがもっとも重要だったのです。

 春の内野グラウンドの芝生化作業では、グラウンド全面での作業を意識して、全面を一気にやることばかり考えていました。このため、レーキがけで行う種子の覆土が十分でありませんでした。10人ほどのメンバーにレーキをグラウンドの端から端まで引いてもらうことにして、最も手間の掛かる作業を済ませることにしました。覆土作業をおろそかにしたことが、芝がまだらに育つ原因となりました。

 再びやるとしたら、こうします。グラウンドに10㍍間隔の格子状のラインを引き、1区画ごとに、レーキ引き、種子散布、レーキによる覆土の作業を繰り返して移動していきます。人員は、レーキ10人、種子散布2人。5㍍間隔の区画ならレーキ班4-5人、種子散布1人でしょうか。春の作業では、種子散布に時間が掛かり、大きな待ち時間が出来ましたが、この体制なら効率よく作業が出来そうです。

 明日のためにその2 基本作業は手を抜くべからず

 明日のためにその3 作業は小区画に分けるべし

 午後2時過ぎになり、疲れがどっと出てきましたので、作業を切り上げました。一息つくために、野球場の草むらを抜けて、屋外テラスができた喫茶「崖の上」に行ってみました。外のテラスには、女性二人連れの先客がいました。道路脇の藪の中から姿を現して男はさそがし不審な人間にみえたでしょう。はるか下の清流を望むテラスはそよ風が心地よく通り抜けていました。

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集中作業 その2

 25日の午後は、待望のタイヤショベルの出番です。

 タイヤショベルは、グラウンド目土を散布する作業に使います。今春、スポンサーのご厚意により、目土散布機を導入していただきました。春の作業では、バーバリアンズの屈強なAチームのメンバーが、散布機にスコップで土を入れる力仕事をしてくれましたが、相当の疲労度だったようです。今回は負担も大きいことから、サンクスのオーナーのご厚意もあって今回は機械力を活用することにしました。

 タイヤショベルに触れるのは全く初めて。いきなり、グワングワンと大音響と立てて、車体が大きく揺れました。ハンドルは両手に握るレバーですが、いきなり吹かしすぎたようです。気を取り直して、今度はそろそろレバーを前に出すと、ゆっくりと動き出しました。いきなり脂汗をかきました。

 ショベルを動かすのは、左右の手足です。手で前後左右の車体を動かし、足でバケットを上下に操ります。何かロボットを動かしているようでした。機械の威力はすごいものでした。バーバリアンズの10人のメンバーが音を上げた作業が一人で簡単に、それも短時間でできました。タイヤショベルで目土散布機に土を積み込み、乗り換えて、散布機を走らすの繰り返しで、小1時間で内野をほぼカバー、余った土を外野の一部にも撒けました。機械の力がすごすぎて、地面の芝を根こそぎはいでしまって、芝のマットが散布機を詰まらせてしまうアクシデントもありました。

 目土入れが終わっても、チェーンマット引き、さらいローラーでの転圧、肥料散布、散水と作業が残っています。ローラー引きまで終えて、4時半過ぎにタイヤショベルを戻しました。

 定山渓ではタイヤショベルは除雪に使うものなので、夏はしまってあります。夏にショベルに乗っているのは珍しいの、「いったい何に使ったの」と聞かれました。サンクスにタイヤショベルを戻し、グラウンドに戻る途中には「足湯」があるのですが、日暮れも迫ってきたので、一休みしないで戻りました。

 このあと、気休め程度ですが、スプリンクラーで散水して、後かたづけを終えると、もう太陽は谷間に沈んでいました。グラウンドを離れたのは午後6時10分過ぎ。11時間もグラウンドにいました。

 備忘録・軽油購入

 

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集中作業 その1

 22日から5日間の夏休みをいただきました。このうち3日も定山渓に行ってしまいました。集中的に整備が出来ました。

 22日は、北海道東海大が合宿をしていたこともあり、昼休み時間にメーングラウンドの刈り込みと、それ以外の時間を使って、野球場の外野のエアレーション、内野の刈り込みをしました。メーングラウンドの芝は雨が降水量のデータほど降っていなかったせいか、生長は今ひとつでした。23日の土曜日に定山渓の町内会で野球場を使う予定が入っていたため、芝の補修作業のための内野のエアレーションは先送りにしました。

 サンクスの定山渓中央店の万谷オーナーに25日の月曜日にタイヤショベルを使わせていただく約束をしました。

 集中作業2日目の25日は、内野の芝の補修作業を一日で完了させるために、朝6時起きで定山渓に向かいました。定山渓着は7時過ぎ。久しぶりの早起きです。9時にタイヤショベルを取りに行く約束でしたので、その前に内野の刈り込みとエアレーションをしておきたかったのです。エアレーションを7割方終えたところで、時間に間に合うように、グラウンドから走ってサンクスに向かいました。歩いても10分ほどのところです。ところが、サンクスに着くと、冷蔵庫の入れ替え作業でタイヤショベルの前にトラック二台が止まっているではありませんか。これではとても出せないということで、やむなく、タイヤショベルの出動は午後からということになりました。

 いったん、グラウンドに戻り、内野のエアレーションを仕上げた後、芝生の種を播きました。今回も簡易散粒機を使って、芝が生えていない部分を狙って種を散布しました。30分ほどで作業は終了。一部、チェーンマットを引いて、芝の間に種を落とし込みます。それでも時間に余裕がありましたので、先日、途中でやり残していたメーングラウンドのエアレーションをやりました。この日は少し丁寧にやりましたので、2割ほど残しました。

 エアレーションは、定山渓グラウンドのような古い芝が枯れたままマット化したグラウンドには効果が大きい作業です。昨年から2度、グラウンド全面に施しましたが、これまでの作業はトラクターで引く速度が速すぎたようでした。がっちりと地面を覆う枯芝のマットをバラバラにするまでには至っていませんでした。

 22日の野球場外野で作業をした感触では、一度、エアレーターを引いたくらいでは、マットにただ穴が開く程度で、枯れ草マットを部分的にも破壊するまでに行かないようでした。マットを細断して土が部分的にも現れるような状態に持っていかないと現状で生えている芝の生長ができずに、野球場の芝の改善は望めないと思いようになりました。これは、メーングラウンドについてもいえそうです。枯れ草マットの改善が必要です。また、課題が出来ました。やればやるほどやらなければならない作業が増えるようです。

 明日のためにその1-エアレーションを徹底すべし。枯れ草マット破壊

 この日の午前の作業では、芝の状態が良くない場所を狙って、時間を掛けてエアレーターを引いてみました。その分、これまでに比べて、処理できる面積は半分以下になりました。時間との戦いになりそうです。

 作業の途中で、黒土8立方㍍が到着しました。野球場に入れてもらってのですが、帰る時に車庫前のマンホールが割れていることに気づきました。ダンプの重さで割れたのかもしれません。落とし穴になっているので、みなさん、気をつけてください。

 備忘録・ガソリン19㍑購入、黒土8立方㍍購入

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2008年8月20日 (水曜日)

いい雨

 このところ、よい間隔で雨が降っています。小金湯のアメダスポイントのデータですが、14、15日に10.5ミリ、きのうと今日も合わせて10ミリほど降ったようです。18日に行ったときは、やや元気がなかった芝も復活してくれそうです。お盆から8月末に掛けてが、秋の種まきの最適期で、天気の方もその通りになってきました。

 こうなると、今週中に1回刈り込みをしたいところです。本州の大学が木曜から定山渓で合宿をするようですが、お願いをして、練習の昼休みにでも刈り込みをさせてもらいます。
 そのほかの作業も、いろいろな行事の合間を縫ってやらせてもらって、なんとか今月中に区切りをつけたいと思っています。

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2008年8月19日 (火曜日)

ブルー

 18日は定山渓に行きました。メーングラウンドのエアレーションを半分ほどやり、その後にメーングラウンドと野球場内野の刈り込みをして帰りました。

 この時期がグラウンド整備によい季節のようなので、22日から夏休みを取ってグラウンド整備に充てようと思っていました。まったく不注意でしたが、きょうクラブの日程を見ると、8月下旬はいろいろな予定が入っていまいした。整備どころではないようです。

 好きでやっていることだから仕方ないのですが、日程表を見て悲しく思いました。最低限の手入れをすることも考えていないようで…。やりたければ平日に休み取って来い、といわれたようで、とてもブルーな気分。

 そうだ、だれかがやってくれるんだ。そうでも思わなければ、やってられません。

 備忘録・ガソリン19㍑購入

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2008年8月15日 (金曜日)

買いだめ

 きのう(14日)は札幌出張の移動日で、時間的に余裕がありましたので、姉に車を借りて定山渓に刈り込みに行きました。

 3日の雨以来、10日間ほど雨がなかったので、グラウンドはすっかり干上がっていました。芝は前回の刈り込みからほとんど生長がなかったような感じでした。途中の豊平川の河川敷の草も同じような感じでしたので、この天気ではあんなものなのでしょう。

 まあ、 バーバリアンズも夏合宿をするわけでもないので、7月の全道大会以後は自然に任せて、再び試合に使い始める8月後半以降の前までは雨不足で枯れてしまっても、芝の状態に一喜一憂する必要はないのかもしれません。

 さて、ついでにホームセンターに寄りました。売り場に化成肥料がないではありませんか。店の人に聞くと、7月の肥料の値上がり前に買いだめがあったりして品切れしたものが大半で、来春まで入荷予定はないとのこと。焦ってしまいました。割高ではありましたが、売り場に残っていた14-14-14の高度化成肥料を1袋だけ残して16袋(42,880円)を買ってきました。これであと2回はメーングラウンドと野球場内野に撒けるでしょう、年内分はなんとか確保しました。

 それにしても春先から肥料が大幅に上がることが分かっていたのに、手を打たなかったことを反省しています。

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2008年8月 8日 (金曜日)

花畑

G0807tanpopo  きのう(7日)は、雨で日曜日にできなかった野球場外野を含めて、グラウンド全面で刈り込みをしました。10日ほど間隔が開いた野球場の外野は黄色の花が咲いてお花畑となっていました。写真ではわかりずらいとは思いますが、内野グラウンドの外側一面に黄色の点に見えるのが花です。

 お盆過ぎに野球場内野の補修を考えています。芝の刈り込み、エアレーターを入れ、種を播き、土を撒き、スチールマットをかけ、ローラーを引いて仕上げるということになります。内野だけなら一日で終わりそうですが、22日の金曜日と23日の土曜日にやろうかなと考えています。お手伝いをしてくれる人が2人必要です。谷黒さん大丈夫ですか。できれば、織田さん、休みになりませんか。

 刈り込みの後、メーングラウンドの補修をしました。今日は6杯分でしが。これで3回目になりますが、あと3回ほどやればほぼ全面をカバーできそうです。その後にエアレーションをして、補修の種まきプラス目土散布ができれば、来シーズンは芝の状態が良くなりそうです。

 北京五輪が始まります。10日から14日まで札幌に出張になります。何とかこの期間に1度は刈り込みをしたいと思っています。

 備忘録・ガソリン19㍑購入

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2008年8月 4日 (月曜日)

滑り込みセーフ

 日曜日(3日)は、前夜の雨と、午後からの雨の予報の合間に定山渓に行って、メーングラウンドと野球場内野の刈り込みをしました。内野を終えて、野球場の4分の3を終えた当たりで、小雨が落ちてきました。何とか間に合ったという感じでした。

G0803bg  4日からは気温が急上昇で、一週間ほど好天が続くようですが、この分だと、もう散水はいらないかもしれません。それにしても芝の生長はいいですね。前回の30日からわずか4日ですが、しっかり刈り込んだという感触がありました。野球場の外野は次回に後回しにしました。

G0803kiichigo  グラウンド脇の木イチゴもそろそろ収穫の時期が来ました。500グラム弱ほどを摘んで、果実酒にしました。去年は、砂糖を入れすぎたので、果実500グラム弱に氷砂糖100グラム、焼酎900ミリリットルで漬けましたwine

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2008年8月 2日 (土曜日)

芝に優しい

 今日(2日)も雨です。グラウンドキーパーに優しい天気です。今日の夜まで雨が降り終わり、明日の昼過ぎまで天気が持ってくれれば、速攻で刈り込みができます。月曜からは夏の暑さが戻るそうなので、芝にも適度な水分補給となります。体力的にはきついのですが、そうなれば最高です。

 ところで、お天道様に見放された地・苫小牧の7月の月間日照時間は、わずか87時間でした。一日のうちで一度も太陽が顔を出さない「0時間」が月の三分の一を超える12日もあり、3時間未満の日はじつに三分の二の21日でした。また、1日中晴れていることの目安になる1日の日照時間が10時間を超えた日は、1日しかありませんでした。5時間以上の日も、6日しかありませんでした。

 この天気から抜け出すことができることも定山渓通いが続けられるパワーの源かもしれません。ちなみに札幌の7月は146時間でした。6月は193時間もあったのに比べて、随分と天気が悪かったようです。7月の平均は175時間ですから、こちらもやや不順な天気だした。

 定山渓通いしていると、いつも苫小牧は霧が出てたりすてぱっとしない天気がなのですが、支笏湖に近くなるにつれて空が高くなり、湖水が見える頃にはきれいに晴れ上がるということが非常に多いのです。定山渓で脱水症状を起こしそうな天気でも、苫小牧に戻ると、街行く人が長袖を着ているなんてことは日常茶飯事です。そのおかげで、苫小牧の人のなかで、私は異様なくらい日焼けをして、一人目立っています。

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2008年7月31日 (木曜日)

快晴

G0730bg  30日は、マサアキくんに定山渓にご足労を願いしました。雲一つない快晴の下で、メーングラウンドと野球場内野の刈り込みをしてもらいました。芝はかなりの密度になっていたといいます。土曜日に刈ったばかりなのに、伸びの早さに驚いていました。

G0730mg1  野球場もめざましい回復ぶりを見せていたそうです。前回と同様に、芝がはげて、くぼみになっているところに土を入れてもらいました。トラクターのキャリアー5杯分でいいと思っていたのですが、なんと一人で10杯もやってくれたそうです。

 汗だくになってしまったので、帰りは小金湯温泉に寄ったそうです。

 今週末は、日曜日に刈り込みに行こうかと思っていましたが、天気予報では雨ですね。雨ではきちんとした刈り込みはできないので、そうなると次回は7日になりますか。1週間以上、間隔があくと、だいぶ伸びるでしょうね。 

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2008年7月29日 (火曜日)

 きのう(29日)にも定山渓に雨が降りました。いい雨ですね。今週末にも雨の予報がでていますので、うまくいけばもう水撒きは必要なくなるかもしれません。芝の生長が楽しみです。scissors

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2008年7月28日 (月曜日)

驚異の回復

G0726  26日は谷黒さんとグラウンドの手入れをしました。17-18日、22-24日の2度の本格的な雨で、芝は完全によみがえりました。2度の雨が降る前に肥料を散布したことも芝が一気に生G0714_2 長したことにも弾みをつけたようです。下の写真は7月14日の写真です。比べてみてください。驚異の生命力です。すばらしい。何事もタイミングですね。逆の見方をすれば、雨が少ない7月に札幌、定山渓で芝を青々させることは、自然の摂理に逆らうことでもあるようです。

 ちなみにこの時期に日照時間が年間で最低となる苫小牧では芝が焼けることはないそうです。苫小牧周辺にはゴルフ場が集中していますが、冬期間に雪が少なくてシーズンが長くとれることに加えて、芝生のコンディションの維持が比較的容易という事情もありそうです。

 野球場の内野の芝が急に元気なった一方で、肥料をまかなったが野球場の外野は生長が止まったように見えます。一度は枯れてしまったかに見えた内野グラウンドとは、状況が逆転してしまったかのような印象さえ受けます。今年の外野グラウンドの芝生は、少し心配なくらい生長がよくありません。

 刈り込みは、メーングラウンドと野球場全面でしました。前回から8日目で草がかなり伸びていましたので、刈り高は5㌢にしました。次回は4㌢で刈りたいと思っています。外野グラウンドは、芝が元気がない分、タンポポだけは元気でまたもつぼみをもたげていました。これをほうちしておくと、翌週は確実に花畑です。

 ところで野球場のポストにポストカバーが3つ着けられていました。先週のジュニア合宿の片づけ忘れでしょうか。一つはありませんでした。

 締めくくりに谷黒さんと連係プレーで、メーングラウンドのくぼみになっている個所に土を入れました。谷黒さんにトラクターで土を運んできてもらって、土をいれてトンボ、竹レーキでならす作業です。今まで気になっていたクラブハウス側のセンターラインから22㍍ラインまでの半分ほどに土を入れました。こういう部分の補修は手作業でなければ穴は埋められません。直しながら使う定山渓で一番、大切な作業です。

 備忘録 ガソリン19リットル買いました

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2008年7月21日 (月曜日)

新ルール

 20日の日曜日は、午前9時に定山渓集合で、10時から東海大札幌などの混成チームと試合をしました。何といち早く新ルールでやりました。

 新ルールは、スクラムの最後尾から5㍍にオフサイドラインを設定、22㍍ラインの外から戻したボールを蹴り出した場合はダイレクトタッチになる、ラインアウトは人数制限をなくし、ボールの投入は後ろであればまっすぐでなくてもよい、モールを崩して良い、などが主な変更点。ただ、スクラムを組む側からいうと、5㍍下がったオフサイドラインは確認や有効活用のしようもなく、戸惑う場面もほとんどありませんでした。

 私が唯一、かかわったところでは、ラインアウトを早く,後方に投げ入れようとしたところ、誰も反応がなかったことでした。これからルールを活用するアイデアと、それに適用した選手を起用できるチームが好成績を上げるのではないでしょうか。

 芝生は、金曜日の雨で生き返りました。生き物は正直です。

 土曜日からジュニアチームの合宿が定山渓で行われました。グラウンドに雑草が伸びることなく、それなりに整っていることが当たり前のような感じで、指導者の方々も、ちびっ子選手がグラウンドを走り回っていました。

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2008年7月19日 (土曜日)

ずぶ濡れ

 久しぶりに天気予報が大当たりしました。18日は仕事が休みだったので定山渓に行きました。

 午後2時過ぎから雨の予報でしたが、午後1時過ぎに着くと、晴れ間がのぞく良い天気でした。メーングラウンドの刈り込みを終えて、野球場に転戦したあたりから雲行きがあやしくなり始めました。内野を終えて、外野に取りかかり始めた頃で大粒の雨が降ってきました。しばらく頑張っていたのですが、土砂降りになってきたので、一時待避しました。ものの15分ほどで雨はやみましたが、トラックや道路に水たまりができるほどの激しい雨でした。

 通り雨も上がり、一気に外野の刈り込みを終えてしまいました。雨に濡れた芝を刈るのは、あまりよいことではないのですが、このところの干ばつで草が伸びてなかったのと、2週間近く間隔が空いて、花畑になる一歩寸前でしたので、刈り込みを済ませてしまいました。もし今日刈らなかったら、野球場に足を運んだ人が見たら、たった2週間でグラウンドがこんなに変わてしまうのかとさぞ驚いたことでしょう。

 20日にバーベキューをやるそうなので、クラブハウス前の広場も刈っておきました。そうこうしているうちにまた雨が降り出しました。結構本格的な降り方でした。乾いた芝生には命の雨となったことでしょう。

 ついでに野球場の斜面に生えていた蕗を取ってきました。虫食いがばかりでしたが、それでも結構な量が取れました。蕗の油炒めにしますsmile

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2008年7月16日 (水曜日)

またも

 2日遅れの作業日誌です。

G0714  14日の月曜日は、定山渓グラウンドに行きました。野球場内野とメーングラウンドの刈り込みを行ったあと、「午後から雨」の予報だったので、急いで肥料を撒きました。ホームセンターに売れ残っていた、14-14-14の高度化成肥料をメーンに6袋弱、野球場に1袋強を撒きました。

 午後からは青空が広がり、気温も上昇しました。これまでも何度も天気予報に裏切られてきたので、きょうは雨は降らないという直感に頼みで午前中からグラウンドに散水をしました。成功でした。

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2008年7月15日 (火曜日)

道に迷う

 13日の日曜日は、不覚にも道に迷いました。午後2時40分から江別市の野幌ラグビー場で北海道選手権決勝があり、1時過ぎに苫小牧を出ました。時間に余裕があったので、かねてから気になっていた、苫小牧から千歳の高速インターの近くに出る林道ルートの開拓に挑戦しました。

 25㌔ほどの距離なので、道路状況を考えてもうまくいけば30分で千歳インターに着けるかもしれません。自宅から苫小牧東インターに着くまでに20分以上かかるので、林道ルートが開拓できれば、高速料金の節約にもつながります。うまくいくはずでした。

 前日のうちに地図をチェックしていました。ですが、ちょっとばたばたしてるうちに地図を家に置いて出てしまいました。この手の道の走りには自信がありました。ほぼ道なりに行けば、舗装道路に出るはずでした。

 ところが行けども行けども舗装道路に出ません。なぜか樽前山が近くなってきたようです。30分以上を過ぎたところで、植樹イベントののぼりがあり、「出口」と書いていましたので、少し安心していると、舗装道路が見えました。さて、どこだろうと、周囲を見渡すと、見慣れた看板がありました。「苫小牧、大滝」「支笏湖、千歳」。なんと千歳市街から20キロ以上も離れた、支笏国道の支笏湖方面と室蘭方面に分かれる道でした。定山渓グラウンドに行く途中に通っている通い慣れた道でした。西に直進するはずが、南に向かって走っていました。30㌔以上の遠回りになってしまったようです。

 結局、グラウンドに着いたのは、20分遅れの午後3時すぎ。キックオフから20分が経っていました。試合の写真を撮るために機材を持って行ったのですが、意気消沈してそのまま試合観戦をしました。

 試合は、7-10でバーバリアンズが、サッテツクラブに敗れ、7連覇を逃しました。決勝点となったのは、不可解なPGでした。バーバリアンズが反則を取られた後に、サッテツの選手がボールを拾い損ねたように見えたところを、バーバリアンズの選手の妨害したとして再び反則を取られ、さらに10㍍後退。それが決勝PGとなりました。

 先日の3カ国対抗のニュージーランド-南アフリカ戦では、ミスジャッジでトライを無効にしたレフリーが、試合後でビデオを見てオフサイドでなかったことを確認して謝罪したそうですが…。

 まあ、それはともかく文句なく勝てば良かったわけですが、残念ながらこの日のバーバリアンズにはこの試合で勝つための方法論や秋以降への戦いに向けた展望や意図というものが感じられませんでした。けが人が続出していることもあるのですが、今季のバーバリアンズはちょっと違う感じがします。ただ、出場した選手は体を張ってバーバリアンズとしてのプライドを見せてくれたと思います。

 失意の中で、帰り道に、大曲のホームセンターに寄って、肥料を買って帰りました。7月から肥料値上げという報道があったせいで、ほとんど在庫切れの状態でした。仕方なく、あるものを買って帰りました。あそこまで在庫がないと、これからが心配になります。これが一時的な現象であることを願わざるおえません。

 帰り道に再び、千歳側から再び抜け道に挑戦しましたが、再び道に迷い、今度はウトナイ湖側に出ました。地図なしでの林道踏破は甘くなかったようです。

 

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2008年7月11日 (金曜日)

 ようやっと定山渓にも雨が降りました。

 先週から今週にかけては、雨雲が定山渓の谷間を避けているのではないかと思うくらい、降りそうで降らない天気が続いていました。いやっというほど待たされました。

 量はそれほど多くはないようですが、芝に致命的な打撃を受ける前で、待望の雨となりました。これで北海道選手権の決勝戦を見に行く余裕ができそうです。

 もう少し降ってくれれば、次の雨の前に肥料を撒かなければなりません。となると、日曜日はやはり定山渓行きか…

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2008年7月 9日 (水曜日)

水撒き地獄

 きのう(8日)は、マサアキくんにお願いをして、定山渓に行ってもらいました。

 何しろ6月20日にまとまった雨が降って以来、20日も雨なしの日が続いています。全道大会の5、6日に炎天下の中で水を撒きをしましたが、焼け石に水で、特にメーングラウンドは野球場側で芝が茶色に変色し始めました。それでもやらないよりはやった方がいいということでお願いしました。昨年もこの時期は強烈な干ばつに芝がごく一部を除いてほぼ全滅しました。悪夢の再来です。

 マサアキくんは、午前10時くらいに着いた後、午後4時過ぎまで、最初はメーングラウンドの刈り込みと並行しながら、その後は専念して、延々とグラウンドに水を撒き続けたそうです。直径10㍍ほどしか届かないスプリンクラー4基(メーングラウンド3基、野球場1基)を、15分から20分間隔で移動させ続けたそうです。6時間かけてもグラウンドをカバーできたのは3分の1程度。うんざりするほどの圧倒的なグラウンドの広さと散水能力の非力さだったそうです。私と同じように、スプリンクラーの移動や点検で歩き続けた結果、靴擦れをしたそうです。ただ、3日間の散水作業で、水を撒いた部分の芝は見た目にも青くなり、水を撒いていない場所との違いがはっきり分かるということでした。

 定山渓グラウンドの管理では、自然の力を最大限生かした手法を目指してきました。昨年も6月にグラウンドの補修に撒いた芝の種が干ばつで全滅しました。昨年の干ばつが特別のものかと思っていましたが、どうやらそうではなかったようです。自然の力頼みでは、少なからず限界があるようです。

 近隣の小金湯のアメダスポイントの月別の平均降水量を見ると、4月73㍉、5月69㍉、6月51㍉、7月81㍉、8月149㍉、9月142㍉となっています。4、5月は、雪解け水があって降水量が少なくても土の中の水分量が不足になることはないのですが、6月以降、特に6月下旬から7月、さらに8月上旬にかけては、一年で最も降水量が少ない時期であることもあって、土の中の水分は急速に失われてしまいます。

 これまであまり気にしていなかったのですが、7月上旬に開かれる全道大会が近づくにつれて、グラウンドの芝の下の土がカチカチになっていたことが多かったことを思い出しました。この時期、札幌近郊の芝のグラウンドは、十分に水が撒かれることもなく土が水不足でガチガチに硬くなっているのです。

 ただ、野幌のグラウンドでは、この状態でも芝は青く、枯れてしまうことはないのですが、定山渓はグラウンドの土に保水力がないせいか、水不足で芝が枯れてしまうほど深刻な影響が出ます。野幌との比較では、野幌近隣の新篠津の平均降水量は6月53㍉、7月89㍉とやや定山渓が少ない程度なのですが…。7月上旬から8月上旬までは、定山渓グラウンドにとって最悪のコンディションで、試練の1カ月になります。

 いったん枯れた芝は、十分な量の雨が降ればちゃんと再生します(生命力は感動的です)。1年目の昨年は、ほとんどグラウンドを使わなかったので、枯れたままでも特に問題はなかったのですが、今年は週に1、2回は練習で使われていますので、どうなるのか心配です。ある程度、使ったうえで昨年のように雨が降って芝が問題なく再生するようなら、最低限の維持管理ということでは十分だと思います。

 ただ、下の土も軟らかい良好な状態で夏も試合をさせてあげたいとか、他チームの夏合宿などでガンガン使われるような場合に枯れた状態の芝はどうなるかなど、いろいろ考え出すときりがありません。

 使用制限はしないという方針で、今年の夏も乗り切りたいと思います。ただ、せめて最悪の状態のグラウンドを再生不能なほどに傷めないためには、

 1,同じ場所で同じメニューをしない。日によって場所を移す
 2,グラウンドが硬いようなら、早く出て来て、練習で使う場所に水を撒く。終了後も傷んだところに水を撒く
 3,スプリンクラーは適当な間隔で移動させ、練習に邪魔だからといって、元栓を閉めずにグラウンドの外に出したままにしない

 などの使う側の心配りがほしいところです。

G0708berry  ちなみにマサアキくんが定山渓グラウンドから持ってきてくれたイチゴで、果実酒をつくりました。作り方の手順を間違ったので失敗するかもしれません。2カ月後が楽しみです。

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2008年7月 8日 (火曜日)

ライブカメラ故障?

 定山渓の状況を知る重要な手がかりになるNTTのライブカメラがなぜか昨日の2時から同じ画像で変わりません。故障してしまったのか。弱り目に祟り目ですcrying 今日はマサアキ君に定山渓に行ってもらい、水撒きとメーングラウンドの刈り込みをしてもらいます。

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2008年7月 7日 (月曜日)

苫小牧は霧

 この週末に北海道ラグビー選手権が行われ、5、6日の両日にAからKまで11ブロックの1回戦と準決勝が札幌の近郊などの各会場で行われました。バーバリアンズの定山渓グラウンドも会場となり、ふだんはおじさんチームで出場している私の仲間は、Cチームとコルツの2チームに分かれてホームグラウンドでホスト役を務めながら、試合をしました。2日間ともに30度を超える猛暑の中で、7月上旬で札幌で真夏日が2日続くのは珍しく、特に2日目の6日は熱中症で倒れる選手が続出していました。

 私が出たCチームは、深川ラガーとのEブロックの初戦を50-7で大勝しましたが、準決勝で小樽商大に5-12で敗れました。グラウンド管理の賢人こと還暦の谷黒さん、50代半ばの宮原さんが出場したコルツはIブロックの1回戦で10-24でファランクスに敗れました。普段は一緒にやっている仲間が2チームに分かれたこともあって、連係は今ひとつでした。押し込みながらトライを奪えないまま、ノーサイドの笛を聞きました。若い学生相手に勝つには、チームとしてのまとまりと決めてをやや欠いたことが響いたようでした。なお、決勝は13日に行われます。バーバリアンズのAチームはAブロック決勝で7連覇を目指します。

 私は5日の試合で、手の甲を踏まれ、2つのポイントの跡がくっきりと残り、昨日は少し腫れてしまい、横山さんにテーピングをしてもらって試合に出ました。試合の内容は、聞かないでください。暑さにやられました。

 さて、グラウンドの芝は、このところの雨のなしの天気に猛暑が追い打ちをかけるかたちになりました。前日にお湿り程度の雨が降ったようですが、文字通り焼け石に水だったようです。2日に仕事を休んで水を撒いたところは青さを残こしていて、少しは効果があったようですが、水を撒かなかった部分は茶色に変色しつつありました。野球場に植えた芝も同様でした。私の試合は2日間とも午後2時開始だったのですが、せめて午前10時からの試合前に出来る範囲で水を撒いておきたかったので8時前にグラウンドに行き、簡易スプリンクラーを回しました。メーングラウンドで試合が始まった後は、野球場に出かけてスプリンクラーの位置を変えるなど、ほぼ付きっきりで水撒きの番をしていました。そのせいか、試合が始まる前のアップの段階で、足の指が靴擦れで痛み出しました。テープで巻いてもらって試合に出ました。もともとスクラムを組むだけなので、試合ではたいした貢献は出来ないのですが、それでも試合前に痛めてしまうとは、お粗末な話でした。

 猛暑の定山渓を出て、午後5時過ぎに苫小牧に着くと、霧の中でした。日曜日の苫小牧の最高気温は21.8度でした。ここならさぞかし芝も健やかに育つでしょう。

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2008年7月 4日 (金曜日)

またも…

 昨日から雨模様の天気なのですが、なぜか定山渓は外れているようです。小金湯のアメダスポイントは昨日から降水量0です。定山渓のライブカメラでは、朝方にお湿りがあったようですが。午後からの雨に最後の希望を託します。

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2008年7月 3日 (木曜日)

イチゴ

G0702st2  実りの夏です。野球場の芝は茶色に変色しつつありますが、グラウンドの片隅にイチゴがなっていました。春先に芝刈りをしていたときに、イチゴの葉みたいなのが生えているなと思って、そこG0702bg_2 だけは芝刈り機を入れずに置きました。昨日、そのことを思い出して、そういえばどうなっているかなと、のぞい てみると、小粒でしたが、たくさんのイチゴがなっていました。場所は秘密です。すぐに分かるでしょうけど。

G0702st1  どうしてその場所にイチゴが生えているのかは、まったく分かりません。誰かが捨てたイチゴの種が生長したものなのか、誰かが苗を植えたのか。こんなことなら、肥料をやって、ツブを間引いて大きな実にしたかったですね。小粒の中でも大粒のものを選んで食べてみました。甘い!という感じですね。20個ほど積んで、帰りの車の中で食べました。

 残りはイチゴ酒にでもしようかなbar

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2008年7月 2日 (水曜日)

恵みの雨か

 週末まで晴れの続きの天気予報が変わりました。3日の夜から4日にかけて雨の予報になっています。今日は休みを取って定山渓に行ってきました。全道大会前に芝を刈りそろえてきましたが、芝はかなり弱っていて、一部で枯れ始めています。11時過ぎから4時までスプリンクラー4個を移動させながら水撒きをしてきましたが、全面をカバーするまでには至りませんでした。グラウンドは広い。恵みの雨になってほしい。

 きょうもグラウンドにいると、「走っていいですか」という若者が来ました。おそらくサミット警備の機動隊員ではないでしょうか。機動隊が入ってから、定山渓温泉では妙にジョギングをしている若者が目立ちます。グラウンドで走った若者はタイムを計りながら軽快に走っていたので、陸上選手ではないでしょうか。

 そろそろ夏の果実の季節です。きょうはちょっといいものを見つけました。さて、何でしょうsign02

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2008年6月29日 (日曜日)

干ばつ

 週末は、2日とも定山渓に行きました。やはり少し疲れます。よせばいいのに金曜日の夜勤が終わってから、ちょっとお出かけして、はしゃぎすぎたものでshock

 油断していました。定山渓グラウンドは先週の水曜日に雨の予報が大はずれして、1週間以上も雨なしです。特にもともと水はけがよい野球場の内野グラウンドは、せっかく生えた芝が一部で茶色になっています。今思うと、6月中は雨がタイミング良く降っていたようですが、量が少なかったようです。2週間前ぐらいから、芝刈りをすると、土ぼこりが舞ってほこりまみれになってしまうほどでした。

 水曜日に雨が降れば、何とかなるかなと思っていて、ようやく予報が外れた水曜日に初めての水撒きをしたのですが、判断を間違ったようです。すでに乾燥がかなり進んでいたようで、この週末は状態がさらに悪化していました。簡易スプリンクラーを付けて水撒きをしましたが、焼け石に水のようです。昨年は干ばつがもっとひどくて、全道大会でスプリンクラーの元栓を一晩、閉め忘れて水浸しにしてしまった部分を除いてメーングラウンド全体が茶色になってしまいましたが、その再現となるのでしょうか。

 全道大会の準備のため、水曜日に休みを取って定山渓に行きますが、朝から野球場の一部だけでも水浸しにしようかなと思っています。それから、隣の消防署が放水訓練をグラウンドでやってくれるそうです。干天の慈雨と期待したいところです。

 今日の日曜日の試合は、定山渓で合宿中の札幌医大と25分1本、大学生のクラブチームのフラテと1試合をやりました。久しぶりの1試合半で、疲れました。足が遅いばかりか、簡単にかわされるなど横にも動けず、歳を痛感しました。

 

試合は、札医大とは同点?、フラテには完敗でした。フラテとは来週の北海道選手権では同じブロックで、1回戦を勝てば、準決勝で当たるようですが、厳しい戦いとなりそうです。

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