定山渓は雪模様でした。16日はボロ雑巾さま、北日本ターフのS専務ら3人と今季最後の屋外作業をしました。定山渓の山は上の方が雪化粧してきました。まだグラウンドまで降りてくるには時間が掛かりそうです。
過去2年の定山渓は、1年目が11月17日の初積雪がそのまま根雪になり、2年目は11月4日に初積雪の後、いったん解けて、19日の積雪で根雪になりました。今年はどうなるでしょうか。うまくいけば、今週末は雪が積もらないかもしれません。
この日は、S専務はクラブハウスの窓に簡易式の雪よけをセッティング(今年のクラブハウスの利用が終わった段階でコンパネを打ち付けるそうです)、ベランダなど配水口の掃除、クラブハウス内部の掃除、最後に車庫の屋根の補強をしていただきました。
ボロ雑巾さまと私は、散水ホースの収納、散水管の水抜きをやりました。最初のうちはみぞれ交じりの冷たい雨が降っていたのですが、途中から上がり、寒いながらも無事に作業を終えることができました。
ベランダの配水口の掃除を北日本の若い2人にやってもらっている時に、玄関の上にも大きなスペースがあり、そこの掃除も必要ということになりました。2人が屋上に上がると、コケが厚く積もって、木まで生えていました。その様子を見ていたS専務が「あそこはいい場所ですね。屋上緑化なんかどうですかね。いや…。使えますね。来年はコケを全部出してからどうするか考えましょう」と目を輝かせました。テラスの完成に続いて、やることができました。また、妄想が膨らみます。
作業途中に2階に上がってみると、1階ホールとは違い、ほんのり温かい空気でした。広大な空間のホールですが、暖炉でもそれなりに温まっているようです。とはいえ、暖炉だけでは暖房に限界があるようです。ある程度の季節までクラブハウスを使うのであれば、暖炉は補助で、大きな空間を温めるメーンの暖房が必要です。S専務にはすでに考えがあるようで、いろいろなことを話していました。
先週末の極寒の練習の後で、かなりの薪が消費されましたので、ボロ雑巾さまと薪割りをしました。また、北日本の若い二人が住宅廃材の柱を切ってくれました。玄関横に積んである薪は今年切った木を割ったもので乾燥が十分でありません。今回は、住宅廃材の柱をカットした燃えやすい薪は、薪入れにつんだ薪と区別して置きました。よく乾燥した住宅廃材をカットした薪は貴重です。大切に使って下さい。
ちなみに私とボロ雑巾さまは薪割りで腕に乳酸がたまったのか、弁当を食べるときに箸がうまく使えませんでした。その後遺症か、私はきょうも腕がこわばってキーボードがうまく打てません。
この日で今季のグラウンド維持管理の屋外作業は終了しました。関係者のみなさん、お世話になりました。後は薪割りだけです。