« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月29日 (土曜日)

中田ショー

 きのうは駆け足の一日でした。夜勤明けで9時に起きて,定山渓に行きました。到着すると、Jさんがすでにハウスの刈り込みをしていました。メーンはまだ成長が活発でした。メーンの刈り込みをしてから、サブのエアレーションをしました。

 久しぶりのエアレーションで、ボロ○○さま並みのミスしました。4分の1ほどやったところで、機械を動かすスイッチが入っていないことに気付きました。ただ、引いて穴を開けていただけでした。気を取り直して1から始めて,半分ほどやって切り上げました。

 途中、レンガ屋のYさんが門柱横のチューリップ移植に備えて地ならしをしてくれました。なぜかYさん車が小さくなっていました。

 会社に寄って仕事を片づけてから家に戻り、札幌ドームに出かけました。事前の情報では前売り券の売れ行きが悪いとのこと。楽勝でよい席(通路側でビールが注文しやすい)が取れると思い、試合開始の20分ほど前に到着しました。やはり,優勝をかけた大一番。満員とは行きませんでしたが、多くの観客で埋まっていました。内野自由席はライトの定位置くらいの場所で普段座る席よりかなり遠くになりました。それでも通路から3番目の席を確保して,ビールもたんまり飲みました。

 試合はいきなり中田が先制2ランを放ち、リード。さらに五回にも3ランと大暴れ。吉川も2安打完封で2位西武に完勝しました。これだけ安心してみられる試合は滅多にないでしょう。

 2人の活躍ぶりを見ると、来年のWBCの日本代表でも勇姿が見られそうです。大変身した吉川にダルビッシュはどんな言葉を掛けるか、興味深いところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月27日 (木曜日)

 きのうは定山渓で刈り込みをしてきました。2日前にボロ雑巾様に刈り込みをしてもらったばかりでしたが、メーンの方はいい勢いで伸びていました。金曜日に刈り込みをして、月曜日にボロ雑巾さまに刈り込みをしてもらったときは、ボロ雑巾さまが「すごい刈り込み量で、刃の設定を間違ったのかも」と驚くほど伸びていたそうです。

 暑さが一段落して、きのうはこの秋初めて上着を着ました。先週までは残暑にあえいでいたのに秋は駆け足でやってきています。

 刈り込みを終えたあとは、急いで札幌ドームに行ってきました。このところおなじみの鮮やかな先制をしたあとは追い上げられる展開。七回表に交代した2番手の石井が先頭打者に四球を出したときは「またもや」と予感が走りました。西武戦の二の舞、三の舞かとも思いましたが、そこは下位に低迷するロッテが相手。ピンチを乗り切ると、七回裏は2アウトから見事な連打で追加点。絵に描いたような快勝劇でした。

 明日も刈り込みをした後に,札幌ドームに行こうかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月曜日)

伸び盛り

 定山渓で刈り込みをしてきました。金曜日に刈ったばかりでしたが、メーンは伸び過ぎくらいに伸びていました。肥料が効いているようです。

 中学生とレディースが練習をしていました。Aさんの音頭で練習後に目土をしてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月15日 (土曜日)

ヤマブドウ

 きのう,定山渓で2面の刈り込みをしてきました。雨と肥料の効果で,特にメーンは青々していました。ハウスの方は水だけまきました。こちらは肥料を撒いてから水を撒いていないためか、伸びてはいませんでした。週明けから生長が加速するかもしれません。

 グラウンドの脇に自生しているヤマブドウも色づいてきました。まだ冷え込みがないので収穫はこれからです。ただ、先取りされると悔しいので、藪に入らないでとれる場所になっている実だけ取ってきました。1キロほどありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月11日 (火曜日)

ボロボロ

 日曜日にトップリーグの試合が行われた札幌月寒ラグビー場。かつては日本一の芝生とも言われたグラウンドですが、見るも無残に荒れていました。グラウンド全面に芝が枯れてブチのようになっていました。

 今年は干ばつにさらされて、ケアがほとんどできずに放置した(その半面、合宿での使用も限定しましたが)定山渓のサブグラウンドでもまだよい状態といえるほどの荒れ方でした。月寒のグラウンドは1カ月前の8月初めには青々としていたということなので、一月足らずの間に芝生が荒廃したようです。

 いつもお世話になっている北日本ターフのSさんは、詳しい話は聞いていないので前置きしながらも、マニュアル通りの作業、具体的には化成肥料の投入が荒廃の原因になったのではないかとの見方をされました。

 例年ならお盆過ぎは秋を感じさせる風が吹き,気温も湿度も下がっていきます。秋の成長に向けて化成肥料の投入をします。しかし、今年の札幌は、お盆過ぎから猛暑に見舞われ、蒸し暑い日が続きました。化成肥料は不足と暑さが重なると、土壌の酸性度を高めて芝の生育に障害をもたらす危険があるため、本州では夏場に化成肥料を投入することはなく、養分を葉から吸収させる液肥を使うそうです。作業カレンダー上では秋でも、実態は真夏でした。気温などの条件を考えずに投入された化成肥料が悪さをして芝生の衰退につながった、との見方をされました。化成肥料の過剰による障害の回復は時間がかかるそうです。

 Sさんは、夏の管理の基本として、①水をやる(限界がありますが)②余計なことはしない、ことを強調されていました。夏の化成肥料の使用は、危険があるということも覚えておかなければなりません。過ぎたるは及ばざるがごとし、と肝に銘じなければなりません。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月 9日 (日曜日)

SBW

 今日は札幌月寒ラグビー場でトップリーグのパナソニック-NTTコム戦、東日本トップクラブリーグのバーバリアンズ-マンダラ東京戦がありました。

 私は得点掲示板係で、得点板のすき間から試合を見ていました。第1試合のバーバリアンズは豪雨の中での試合となりました。ハンドリングが難しい状況でしたが、バーバーズが10トライを奪って大勝しました。

 さてソニービル・ウィリアムズが登場したパナソニック戦。前半はソニービルの鮮やかなオフロードからトライを奪うなど、17-5でパナソニックがリード。札幌生まれのスクラムハーフ、ニック・イーリーも凱旋出場で、いい感じで球を回していました。

 後半もトライラッシュでパナソニックの大勝になるかと思われましたが、追い風と堅い守りでNTTコムが健闘。後半は3トライを奪い、残り10分で25-22と逆転。ホーンが鳴った後にNTTコムの反則。ほぼ正面でPGを狙えば同点で終わるところでしたが、パナソニックが攻めに出ました。さあ、どうなると緊張感が高まったところしてたが、2つ目のパスでパナソニックのロックがノックオン。あっけなくノーサイド。NTTコムが金星を挙げました。今年のトップリーグは接戦が多く、おもしろくなりそうです。

 ソニービルはさすがのプレーでした。追い詰められた場面でもボールを失うことがありませんでした。来週の試合から無理なオフロードを試すプレーヤーが続出しそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火曜日)

 昨夜はすごい雷でした。ゴロゴロ、ドッカーンを来るのをうつらうつらしながら感じていました。

 昨日、携帯電話が行方不明になったことで、ひょっとすると定山渓に落としてきたのかもしれない、と思い、朝5時に起きて、探しに行ってみようと心に決めて寝ました。
しかし、雷と激しい雨で、探しに行って見つかっても水浸しで使えないだろうな、と考えたり、うつらうつらしていました。朝、何とか起き出して,雨量をチェックすると札幌は32㍉も降っていたのに、定山渓はわずか3㍉。これはと思って出かけました。

 5時過ぎに出て往復2時間。夕刊の仕事に備えて、7時に戻ってくる計算です。嵐の一夜が去って、気持ちのよい朝でした。定山渓に着いて落としたと見られる場所を見て回っても何もありませんでした。仕方なく,定山渓のサンクスによっておにぎりを買いました。ふと車のドアを開けると、昨日から探していなかったドアの物入れに目が行きました。あら、ちゃんと携帯は入っていました。

 昨日、暗闇の中で床ばかりさがしていて、まったく目が行きませんでした。朝からとんだ無駄足となりました。

 それにしても猛暑に襲われていた芝にとっては3㍉とはいえ、いい雨になりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年9月 3日 (月曜日)

残暑

 きょうは期せずして、ぼろぞうきん様、北日本ターフのSさんとグラウンドでお会いしました。ボロ雑巾さまはいち早くグラウンドに到着して室内とメーンの刈り込みとメーンの散水をしてくれました。ありがたいことです。

 出遅れた私はサブの刈り込みでお茶を濁しました。その途中に午前中は岩内に行っていたというSさんが現れ、荒れたメーングラウンドに種を仕込んでいかれました。3人で話すうちに、来年に向けて新たな構想があることが分かりました。ただ、水が問題です。

 私はその傍ら、グラウンド回りを走っていました。ダッシュ5本で音を上げて、切り上げました。その後、寄り道をして家に帰ると、携帯がありません。定山渓に落としたのかもしれません。明日5時起きして、定山渓に行ってみるつもりです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »