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2012年8月31日 (金曜日)

終戦では…

 札幌で今年最高気温となった昨日は、札幌ドームにファイターズの試合を見に行きました。前日に田中賢介が左手を骨折したうえに4連敗、負けたらプレーオフ争いからも脱落しかねない状況で、「きょう、負けたら、今季のお葬式の日」と思い、出かけました。

 2年目の西川、4年目の杉谷と中島の活躍で、2点を取り、何とか勝ちました。それにしても八回の継投に際しての監督の右往左往ぶりはいただけませんでした。いったん、ウルフがマウンドに上がりながら、左の代打を告げられたところで、宮西に交代。宮西が1球でヒットを打たれると慌てて、増井に交代。ベンチのドタバタにスタンドもどよめいていました。このところの継投がことごとく失敗している栗山監督も必死だとは思うけど、監督があれだけ動揺を見せては、選手も大変でしょう。それでも選手が勝たせてくれました。

 もしもの話ですが、この4連敗は楽天の田中に完全に抑えられた試合を除いて、いずれもリードをしながらの逆転負けでした。継投失敗さえなければ、オリックス戦から5連勝で首位固めをしていたかもしれません。いずれにしてもプレーオフ戦線からの脱落は避けられました。お葬式にならないでよかった。

 ところでスタンドの後ろの方に40代の女性陣が大きな声で声援をしていました。若手の杉谷、中島、西川には君づけでしたが、なぜか5年目の中田翔には「ナカタ」と呼び捨てでした。

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2012年8月24日 (金曜日)

荒れ果てて

 今週は火曜日に定山渓に行きました。先週は火曜日に行ったので1週間ぶりです。雨が降り、どれほど芝が青々しているか楽しみでした。

 ところが芝生が生えそろっていたメーングラウンドが中央部、特にクラブハウス側が遠目から見ても分かるほどに荒れ果ててました。1週間でこれほど荒れるとは、ラグビーとは恐ろしいものです。ところどころ土がむき出しになって痛々しい。

 雨で湿ったグラウンドで、同じ場所で練習を繰り返したのでしょう。荒れていた部分はセンタラインから両側に20メートルほど。特にクラブハウス側の半分くらいの荒れがひどかった。

 メーングラウンドは2万平方メートルほどあります。荒れていた部分の広さは40メートル×50メートル=2000平方メートルくらいです。グラウンド全体の10分の一くらいの場所で練習を続けていたのでしょう。

 グラウンドを使う人たちが芝生の状態を考えて、練習ごとに場所を変えてくれていたら、こんなことになることはなかったと思います。少しだけの配慮の問題なんですけどね。それを望むことは無理なことなんでしょうか。大干ばつを乗り越えて、一息ついたところでこの仕打ち。春からの苦労が水の泡になった気持ちですcrying

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2012年8月10日 (金曜日)

 よいタイミングで雨が来ました。サブグラウンドの芝生も生き返るかもしれません。

 ただ、勢い余って定山渓市街の観測ポイントでは午後5時からの1時間で27㍉の集中豪雨となったようです。隣の定山渓ダムでは同じ時間で2㍉なので、局所集中だったようです。雨雲レーダーでもダムを外れて降った様子が現れています。果たして排水は大丈夫でしょうか。

 この後、一晩、しとしと降ってくれると、水撒きから一転して、刈り込みの方が忙しくなるかもしれません。

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2012年8月 1日 (水曜日)

命をつなぐ雨

 けさがた、待望の雨が降りました。定山渓の市街地で12ミリ、定山渓ダムで10ミリ。定山渓ダムの方は昼頃にも少し降ったようなので、グラウンドにも雨が届いたかもしれません。

 芝が一息つけるというか、命をつなぐ雨になりました。台風の影響で今週中にもう一度降ってくれたら、少しは改善するかもしれません。当面は次の雨まで水を撒き続けることが必要です。

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