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2012年4月29日 (日曜日)

今季初戦

 バーバリアンズおじさんチームの今季初戦がありました。相手は札幌医大+バーバリアンズ。若い人を含めて、余裕で2チーム分ができるほどで枯れ木も山の賑わいでした。

 25分ハーフの前半を出ました。ボールに触ったのは3、4回。最初のラインアウトと、スタンドオフのチップキックのこぼれ球、それとモールの中で。何もしませんでした。

 引っ越しの整理疲れでどうなることか、と思いましたが、けがなく、無事に夕方からの仕事をしています。明日も学生と試合です。

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2012年4月23日 (月曜日)

積雪ゼロ

 小金湯のアメダスポイントの積雪がきのう、ゼロになりました。定山渓の雪解けも迫ってきたようです。

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2012年4月21日 (土曜日)

追悼リヴォン・ヘルム

 ザ・バンドのリーダーでドラマーのリヴォン・ヘルムが19日に亡くなりました。享年71歳。喉頭がんでした。

 ミッシシッピ川流域のアーカンソー出身の南部人。古き良きアメリカの音楽にはぐくまれ、現代に継承した人です。ロビー・ロバートソンによる解散のあと、 ブルース・ブラザース・バンドの原型ともいえるROCオールスターバンド、ロビー抜きでのザ・バンドの再結成。さらに喉頭がんを患って、声が出なくなった あとの奇跡の復活を果たし、今年に入って容態が悪化する直前まで活発な音楽活動を続けてきました。

 初めて動く姿を見たのは、映画のラストワルツでした。オールドデキシーダウン、ウエイトなどの名曲をドラムをたたきながら歌う姿の男ぷりのよさに感動したことを覚えています。

 リチャード・マニュエル、リック・ダンコ、そしてレヴォンと、ザ・バンドの根幹をなす3人のボーカリストが鬼籍に入りました。生のザ・バンドの音楽に触れる機会が永遠になくってしまいました。ただ、先の二人が半ばで天に召された印象があるのと比べて、一途に音楽を楽しむことにこだわり、晩年も多くの仲間に囲まれて演奏を続けることができたレヴォンは幸せだったと思います。冥福を祈ります。

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雪の世界

 昨日、定山渓を覗いてみました。グラウンドは北日本ターフさんが融雪剤をまいてくれたおかげで、水が浮いて、10㌢ほどの厚さの雪の下の芝生が見えるようになっていました。2、3日、陽気が続けば、芝が見えるのではないでしょうか。ただ、グラウンドの周りは30㌢以上の雪が積もっていて、まだまだ雪の世界です。

 特にテラスは屋根から落ちた雪が大量になだれ込んでいて、すごいことになっていました。山は春遠しです。

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2012年4月16日 (月曜日)

ミスターボージャングル

 きのうはデビッド・ブロムバーグのコンサートでした。酒場の用心棒みたいな大きな人でした。

 

マーチンのギターが壊れてしまうじゃないかと思うようなチョーキングで、本物はすごいと納得しました。ミストーンとか全く気にしないで弾いていました。お約束のミスターボージャングルのソロも堪能しました。

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2012年4月14日 (土曜日)

肉食女子

 昨日は斎藤と田中の投げ合いを見てきました。前日に内野自由席のチケット販売状況を見たら余裕があったので、込まないなと思って余裕で出かけました。ところが祐ちゃんとマー君のプロ2度目の対戦で平日はがら空きの自由席が先に埋まる盛況でした。指定席はかなり空いてましたが

 そんな状況で、2席ずつ席取りしている狭間で、空いていた通路側から3席目に座りました。結果的に40~50代のおばさまに挟まれることになりました。右隣の人は静かでしたが、左の人はすごかった。座るなり、広げたのが、トンカツ+スパゲティー弁当でした。試合中は肘がガシガシ当たってきて、斎藤が四球を出す度に立ち上がって「ゆうちゃんだめー。押し出しやめてー」の大絶叫。肉食女子の狂乱でした。

 こういうファンの方々にファイターズは支えられているんだ、と妙に納得して帰ってきました。

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2012年4月 6日 (金曜日)

 定山渓は雪に埋もれていました。ハウスだけが緑でした。

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2012年4月 4日 (水曜日)

80センチ

 小金湯のアメダスポイントが積雪80㌢になりました。昨日は76㌢だったのに。春が遠い。

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2012年4月 2日 (月曜日)

栗山マジック

 昨日は札幌ドームに行きました。先発は吉川と西武は岸。相撲で言えば幕内と幕下くらいの差があります。でも一念発起した吉川は昨年までとは別人でした。中村に一発を浴びましたが、なんと8回まで投げて1点に抑えました。次の投球がどうなるか楽しみです。

 開幕戦で斎藤佑樹の完投勝利、第2戦での岩舘の代打起用と、周りを驚かす采配がずばりと決まっている栗山監督ですが、第3戦の用兵も興味深いものでした。

 八回だったかな、二岡の代打のあと、この日ヒットを放っている9番鶴岡には代打を出さずに、その鶴岡がこの日2安打目の左前打で出塁すると、代走。田中の時に初球、盗塁かヒットエンドランを仕掛け、3−2となったところで走者が走り、田中が左翼線に落として一、三塁
。ここで稲葉でしたが、投手が左に代わると代打鵜久森。前日に続いてヒーロー誕生かとも思いましたが、投手がストレートの四球。糸井が2ボールまでいって、押し出しも期待されましたが、打ち上げて無得点に終わりました。

 九回も二死二塁まで行きましたが、最後はお約束の陽の三振でゲームセット。0−1で負けましたが、終盤に攻めた場面があったので負けた感じのしないしあいでした。終盤の選手起用など昨年と違う見所も多かったのが原因でしょうか。

 栗山監督は魔術師といわれた三原脩さんを目標としているようですが、鵜久森の代打が
決まっていたら、栗山マジックといってもいいのではないかと思ってしまいました。判で押したような采配が多かった梨田時代とは一味違うようです。

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