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2011年10月30日 (日曜日)

ニック・デビュー

 トップリーグは昨日、開幕しました。開幕戦のサントリー-パナソニックに、バーバリアンズの発展に尽力してくれたマーク・イーリさんの次男、ニコラス・イーリ選手が後半途中からスクラムハーフで出場し、トップ・リーグデビューを果たしました。

 試合は敗れましたが、無難なプレーだったように思いました。身長180㌢、体重93㌔の大型スクラムハーフの今後の活躍に期待です。

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2011年10月23日 (日曜日)

祝 NZ優勝

 ラグビーW杯はニュージーランド・オールブラックスの第1回以来24年ぶりの優勝で幕を閉じました。1次リーグで快勝したフランスが相手でしたが、スコアは8-7の大接戦でした。

 W杯では、第2回以降、呪われた歴史のオールブラックスでしたが、ついに呪縛を解きました。

 後半、言いようのない展開からトライを奪われ、1点差に迫られたあとの、選手の慌てぶりといったら、普段ではとても考えられないようの異常な状態でした。

 これまでのW杯なら負けていたかもしれません。それでも必死に勝利を手にしました。イーデンパークに棲むラグビーの神様が、W杯の呪いを振り払ってくれたのかもしれません。

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2011年10月 5日 (水曜日)

これでは

 きのう、北日本ターフのSさんらが定山渓グラウンドの暗きょ管の試掘をしました。設計図によると、グラウンドにはかつてのトラックの外周から内側に15㍍ほどの間隔で2本のループ状の暗きょ管があり、それが外側の管につながり、グラウンドの外側に向かって排水される仕様になっていました。

 北日本のNさんとTさんが掘ってみると、最初にグラウンドの中央に近い管(①)を掘ってみると直径10センチほどの管が姿を現しました。布製でした。たた、30年以上も前のものですっかり目詰まりして機能が落ちているようでした。ただ、この管に穴を開けて水を入れると、たまった水が渦を巻いて流れていきました。その管とトラック外周の間の管(②)を掘り出して、同じことをすると、こちらは水がたまったままで減り方もグッと落ちました。さらにトラック外周に埋設されてある管(③)を掘り出しました。こちらもある程度は水が排水されました。

 いろいろ試した結果、内側の排水管(①)は機能しているようでしたが、真ん中の管(②)には水が流れていないようでした。③の管にも②の管から水は流れていないようでした。

 管の深さを測ってみると、①の管は地中40㌢、②は同60㌢、③は45㌢でした。普通は水を流すために内側から外に向かって傾斜をつけるため。管の深さは③>②>①となるはずですが、このグラウンドは②>③>①でした。それも①と③は30㍍近くで差は5㌢しかありませんでした。そもそも真ん中が低いのあれば、水が外に流れるはずがありません。ちょうど②の上に水たまりができている現状も理解ができます。

 掘ってみると、使うべきでない資材が使われていたりして、施工上の問題も少なくないようでした。30年以上も前の工事ですが、これではいろいろな問題が出てくるはずです。

 改良法については、Sさんが考えてくれています。

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