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2011年1月28日 (金曜日)

83・4㌔

 夜勤明けの昨日は北大研究林までジョギングしました。足元が滑りやすく、病み上がりの体にはこたえました。寄る年波のせいなのか、走っても調子がまったく上がりません。ジョギングが限界のようです。

 ところで走り終えて、体重を測ると、83・4㌔でした。飲まず食わずだと減るんですね。

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2011年1月25日 (火曜日)

ようやく

 バーバリアンズの敗戦から今日まで親知らずと戦ってきました。この3日間は、口を動かせば激痛が走る、食べ物は滲みるで、ソバしか食べられませんでした。熱が下がったのにビールを飲む気すら起きませんでした。何と先週の木曜日から月曜日まで5日間も禁酒してしまいました。

 昨日、歯医者に行って、化膿止めと腫れを引かせる薬をもらってきました。のどの違和感はまだあるのですが、ようやく今日からビールが飲みたい気持ちになってきました。まだ、腫れが完全にはひいてはいないのですが、いいでしょうか?

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2011年1月23日 (日曜日)

惜敗

 全国クラブ大会決勝はバーバリアンズが21−23(たぶん)でタマリバに逆転負け、今年もクラブ日本一に手が届きませんでした。最後のワンプレーは逆転のドロップゴールも出来るポジションでしたが、選択はインゴールへのパントキックでした。トライならず、ノーサイドとなりました。

 バーバーズの選手も力を発揮しましたが、それ以上にタマリバのタックルと気迫がすばらしかったと思います。

 また、来年ということでした。

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2011年1月22日 (土曜日)

微熱

 インフルエンザは体温が37度台に下がりましたが、今度は親知らずがうずき出しました。一直線で快方とは行かないようです。

 今日のトップリーグのプレーオフトーナメント準決勝で、リーグ首位の東芝が4位のサントリーに敗れました。試合結果だけ見ると、東芝はキックオフ直後とトライを取った直後に、サントリーにトライを奪われています。プレーは見てませんが、わずかな気の緩みがあったのでしょうか。

 明日は全国クラブ大会決勝です。バーバリアンズの相手は宿敵のタマリバです。タマリバのことですから、東日本大会の大敗を踏まえ、戦い方の焦点を絞ってくるはずです。くれぐれも油断のない戦いをしてもらいたいものです。

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2011年1月21日 (金曜日)

39度

 一晩寝て治りませんでした。順調に体温が上がっています。39度です。インフルエンザのようです。

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2011年1月20日 (木曜日)

試練

 昨日の夜から風邪っぽいなと思っていたら、熱が出てきました。昨日遅くまで飲みほうけていたバチば当たったようです。

 38度まで上がっています。5年ぶりくらいのインフルエンザでしょうか。明日と明後日の仕事が試練になりそうです。

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2011年1月19日 (水曜日)

寝ている間に

 今朝、病院で胃カメラを飲んできました。診断は逆流性食道炎で、少し盛り上がっていた部分を組織検査に回されました。2月2日以降に検査結果が分かるようです。

 医者の表情からは深刻さは伝わってきませんでしたが、結果が分かるまでは手放しでは喜べないようです。

 2度目の胃カメラでしたが、きょうは検査中に寝てしまって、全く記憶がありません。口や鼻に麻酔を仕込まれたり、血管注射で安定剤なるものを打たれているうちに意識を失いました。

 自分の記憶の中では、検査を待っているうちに終わってしまったみたいな感じで、目が覚めると回りにいた看護婦さんに「検査は終わったんですか」と聞きました。非常に安らかに検査を終えることができました。

 ところで逆流性食道炎ですが、生活習慣次第で再発するそうです。特にビールやシャンパンなどの泡の出るアルコールは控えた方がよいそうです。でもこれは無理だと思います。ただ、今回は薬を最後まで飲もうと思っています。

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2011年1月18日 (火曜日)

男が女を愛する時

 「男が女を愛する時」のパーシー・スレッジのボックスセットがでました。ついついポチッと予約してしまいました。限定販売のライノハンドメイドからです。

 パーシー・スレッジ / アトランティック・レコーディングス

 去年、NHK・BSで放送されたBBC制作の音楽ドキュメンタリー番組では、オーティス・レディングのライバル登場という非常に重要な存在として紹介されていました。

 少しだけうんちくを語らせてもらうと、このボックスセットの宣伝文の「最初の3枚は…当時、最高のグルーヴを放っていたマッスル・ショールズのミュージシャンとの偉大な作品を満載」はいただけません。「男が女を愛する時」の大ヒット曲でアラバマ州の田舎のスタジオが注目を集めるきっかけとなり、最初はアレサ・フランクリンやウィルソン・ピケットなどのソウル歌手、ついでロッド・スチュワートはじめロックの人たちが南部詣でをするようになりました。まだ、彼らは若く、偉大なという表現はちと誇張です。ちなみに本家の英語版は「才能豊かな」という表現になっていました。

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2011年1月14日 (金曜日)

病は気から?

 今年の正月は胃の調子が悪くて、前例がないほど節酒しました。3が日は元日を除いて、胃の膨満感と胃壁がただれたような感覚でビール3、4缶を飲むのがやっとで、暴食も控えました。

 頼みの綱に元日の朝に市販の胃薬「ガスター10」を買って飲みましたが、全く効果は現れませんでした。注意書きに「3日間、服用して効果がない場合は服用を中止してください」と書かれていたので、市販薬の使用を断念。夜勤明けの6日の朝8時に2年前に通った病院に駆け込みました。

 医者と対面して、19日に胃カメラを飲むことにして、薬をもらいました。薬は「ガスターD」と「セルベックス」でした。前回の通院の時にもらった薬で、効果がありました。そのいい記憶があるせいか、家に帰って薬を飲むと、それだけで胃が軽くなったような気がしました。

 ネットで調べると、ガスターDと市販薬のガスター10の違いは、成分の量の違いだけだそうです。ガスター10に比べて、ガスターDが成分が2倍で水に溶けやすくなっているのだそうです。病院に行って、もらった薬を飲んだだけですぐに胃の調子がよくなってしまう。恥ずかしながら、精神的な病院・薬依存症というか、病は気からのようです。

 薬が効き目で、先日の定山渓泊でも違和感なく飲み食いできました。この調子で行くと、胃カメラを鼻から入れなくても済むかもしれません。

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2011年1月13日 (木曜日)

凍てつく芝

 11日から泊まりがけで定山渓に行ってきました。今年の定山渓は例年になく雪が少ないようで、30㌢ほどの積雪しかないようでした。

 正月からの冷え込みでビニールハウスの芝は完全に凍結して、枯死してしまったようです。管理をしていただいている北日本ターフマネジメントのSさんによりますと、夕方のハウス内の気温は氷点下10度。外気と同じででした。

 年末までは芝は緑色をしていましたが、連日の厳しい冷え込みと、屋根に乗った雪が自然落下せずにいるため日光が入らないことが重なり、日中の温度が上がらない悪循環となってしまったようです。ビニールハウスは稚内でも使われていますが、定山渓の厳しい自然条件は想定を超えてしまったようです。

 来年に向けた対策では、センサーをつけたストーブを置き、5度以下になったら保温するようにする、外気が侵入する構造になっている外気取り入れ口にビニールを張るなど対策を図ることが必要とのことです。気温をある程度上げることにより、屋根に積もった雪が落ち、日中の温度上昇にもつながるということです。Sさんは来春からの再挑戦を期しています。

 なお、錦渓は増築工事のため13日から3月半ばまで休業します。再開は3月15日のようです。昨晩は、燻製の作り方など興味深い話を聞かせていいただきました。クラブキャプテン、スタッフのみなさんに大変お世話になりました。この場を借りて、お礼をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

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2011年1月 9日 (日曜日)

帝京優勝

 ラグビーの全国大学選手権は帝京大が17-12で早大を破り、2連覇を飾りました。帝京はボールを確保し続けるというゲームプランを貫き通し、早大の展開ラグビーを許しませんでした。特に光ったのはバックスのボールキープ力でした。バックス陣だけのラックが素晴らしかった。

 ただ、あそこまでフォワード回りのボールキープばかりだと、見る方からはつまらない試合でした。バックスはディフェンスだけの二昔くらい前のテンマンラグビーの復活でしょうか。

 バーバリアンズは全国クラブ大会準決勝で名古屋クラブに大勝しました。16日に秩父宮でタマリバとの決戦です。

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2011年1月 7日 (金曜日)

晴れ

T10107tarumae  日本海側は大雪のようですが、今日の苫小牧は晴れです。お日様がさんさんと降り注いでいます。ただ、今朝はしばれました。最低気温は氷点下13・3度でした。胃の調子が悪くて、朝の8時過ぎに近所の胃腸科病院に行きましたが、その時も氷点下10度以下でした。

 樽前山は日本海側に大雪をもたらしている雪雲を背負っていますが、きれいに見えました。

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2011年1月 5日 (水曜日)

遊ぶ程度なら吉

 きのう(4日)はジョギングを兼ねて、樽前山神社まで行っておみくじを引いてきました。

 中吉でした。我慢して努力を続ければいつか報われる、みたいなご託宣が書かれ、口を慎んでいなさいともありました。「転居(移りごと)」は「益なし。急ぐな」と書かれていました。転職などはゆめゆめ考えるなということでしょうか。

 「恋愛」には「遊ぶ程度なら吉」とありました。初めて見ました。神様は、どんな人と遊べというのでしょうか? 随分、神様も緩くなったのかでしょうか。まるでK造のためにあるようなお言葉でした。

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初詣

 きょうから職場復帰です。正月は2日はラグビー観戦、3日は初詣で過ごしました。

T10103s2_2  初詣ははるばる浦河町の荻伏神社でしてきました。浦河町の荻伏は母親の生まれた場所で、わたしは赤ん坊のころに行ったことがあるようですが、全く記憶がありません。浦河町を含む日高地方は、苫小牧の報道部の管轄エリアで、苫小牧に転勤になった時に一度は行ってみようと思っていましたが、定山渓の方が忙しくて1度も足を延ばすことができませんでした。苫小牧で4度目の正月を迎え、3月の人事異動で苫小牧を離れることもありそうなので、意を決して行ってきました。

 午前10時半過ぎに苫小牧を出て車で2時間、距離で100㌔ほど。途中、激戦の箱根駅伝をラジオで聞きながら、10区の走者が10㌔杉を通過したあたりで到着しました。

T10103st  初めて見る土地は、海から山に上がっていく一本道に集落が広がっていました。脇見運転しながら走ってると、左手の小山の中腹に神社が見えました。さらに進むと、小学校があり、その先の道路脇に大きな鳥居がありました。踏切を越えて行くと、中学校があり、集落が終わっていました。ゆっくり走って10分足らず。この間、歩いていた人は1人だけ。すれ違った車は1台でした。過疎地の静かな正月でした。

 Uターンをして、鳥居から入って、1㌔ほど車を走らせ、中腹の神社に上がりました。幸いにして初詣のために雪をどけてあったようなので、神社の手前の駐車場まで車で上がることができました。

T10103s1 T10103s0T10103s3  小さな神社の横の建物の煙突からは煙が上がっていましたが、神社には初詣の参拝客はもちろん、人気もありませんでした。山の中腹で荻伏地区の様子は俯瞰することはできましたが、日高山脈の方は雲がかかっていた勇姿を見ることはできませんでした。心ばかりの賽銭を投げて、2011年の無事健康を祈らせていただきました。おみくじはじめなどは一切ありませんでした。

 帰りには、新ひだか町のみついし昆布温泉「蔵三」に寄ってきました。太平洋を望む露天風呂は快適でした。レストランで日高特産ツブ釜飯を頼もうと思いましたが、「30分かかる」と言われて断念、ホエーブタ丼にしました。

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2011年1月 1日 (土曜日)

あけましておめでとうございます

T0101tarumae  大晦日に札幌の実家に行って、元日の朝、苫小牧に戻ってきました。

 晴れていますが、風が強い日です。樽前山には雲がかかっています。

 昼過ぎに「読売に抜かれてます」と電話があり、会社に出動。元日からの仕事となりました。

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