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2010年10月27日 (水曜日)

断腸の思い

G1026bh1  きのう、定山渓のビニールハウスで北日本ターフマネジメントさんが夏以来手がけてきた芝の育成を断念し、生長途中の芝がトラクターで全面的に鋤き返されました。

 前日はハウス内の気温が最高30度、最低氷点下2度だったそうです。芝は、日中の暑さの影響で、砂の中の微生物が悪さをして根が伸びない状態が続き、薬を撒くと伸び、切れると泊まるの一進一退が続いてきたそうです。ようやく根が伸びるようになってきたそうですが、今後、日照時間が短くなり、環境が難しくなる中で育成を断念したということです。

 猛暑の中と、閉鎖空間の中で育成に苦闘してきたSさんですが、「よくあることですよ」とサラリと話していました。Sさんの口癖は「芝は生き物」ですが、まさに生き物相手の仕事の難しさと厳しさをまざまざと見せつけられた思いをしました。

G1026bh2  早速、巻き芝を張るための作業が始まりました。今週中には全面的に芝を張り終えるそうです。ただ、昨日の吹雪の中、ハウスの屋根の雪は簡単に落ちませんでした。これからどうなるか、心配です。

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大雪?

 昨夜からの雪で定山渓に近い小金湯のアメダスポイントで33㌢の積雪があったようです。午前10時でも28㌢あります。

 小金湯よりグラウンドに近い定山渓ダムのデータは積雪ではないのですが、降水量で77㍉でした。小金湯は同じデータで89㍉でした。ということはほぼ同じ積雪があったようです。少なくとも20㌢以上の雪が積もっているのではないでしょうか。1日で消えるのは無理ですかね。

 週末に水回りの冬支度をしようと思っていましたが、様子を見た方がいいかもしれません。明日、ボロ雑巾さまが定山渓に行く予定でしたが、どうなるでしょうか。

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2010年10月26日 (火曜日)

吹雪

G1026eniwadakeG1026s1 定山渓は吹雪でした。着いたときの気温が0度、グラウンドが雪に埋もれて、何もすることがなくて帰路に就いた午後1時過ぎが1度でした。

 午前9時前に苫小牧を出たときは快晴でした。だけど、途中に見える樽前山、恵庭岳は雪化粧をしていました。それでも天気は悪くありませんでした。

 ところが9時半頃、真駒内カントリーにさしかかった当たりから雲行きが怪しくなり、雪が降り始めました。定山渓に近づくにつれて雪が激しくなっていきます。

G1026s2  グラウンドに着くと、一面の雪景色でした。ビニールハウスも屋根一面に雪に覆われていました。Sさんは「ハウスの中の最低気温は0度でしたよ」。やはり定山渓の雪は別格でした。取りあえず外に出ている使わないホースを片付けただけで帰ってきました。

 ところでビニールハウスでは、大地をひっくり返す作業が行われていました。続きは明日。

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2010年10月25日 (月曜日)

タイヤ交換

 明日から雪の天気予報に合わせて、今朝、タイヤ交換とオイル交換をしてきました。

 これで峠で雪が積もっても、明日は定山渓に行けます。

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2010年10月24日 (日曜日)

夏の恵み

G1024kiichigo  夏に収穫した木イチゴのリキュールができました。いい色に仕上がりましたwine

 今年はスズメバチトラップを仕掛けたおかげで、スズメバチの注意がトラップの甘い香りに集中して、威嚇行動がなくなりました。 

 トラップの誘因液は日本酒、酢、砂糖を混ぜ合わせたものですが、いいだけスズメバチが酔っぱらってくれたおかげで、去年は近づけなかった場所で心おきなく採集ができました。

 機会があったら、お裾分けします。

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2010年10月22日 (金曜日)

似てますか

 アバターを入れました。似てますか?

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 今日はボロ雑巾さまが定山渓に行って下さいました。2面の刈り込みをしてくれました。その作業報告が「涙マーク」の無題のメールで届きました。

 二面刈ってきました。サブで高校生練習してました。メインもサブも結構痛んでいました。目土くらいしてくれれば良いのにな思いました。

 とありました。

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2010年10月21日 (木曜日)

断念

G10200  20日は夜勤明けで、定山渓に冬囲みでもしようかと、出掛けました。着くと、駐車場はバスや車が満杯状態でした。すっかり忘れていましたが、全道高校新人大会が定山渓で引かれていたのでした。

 全道からたくさんの高校が出場して、応援の家族が詰めかけ、結構な賑G1020ls わいでした。学校ごとに横断幕を張ったりして、これまでのラグビー大会とはひと味違った印象を受けました。高校生が一生懸命、試合をする姿はいいものでした。

 去年植えたブルーベリーの冬囲いでもしようかと思い、途中のホーマックで荒縄や竹を買っていきましたが、恥ずかしいので後日とすることにしました。

 高校生の頑張りも、にぎわいもよかったのですが、個人的には高校新人大会は最悪の時期の大会となってしまいました。

 メーングラウンドの補修は例年にない多雨で、中央部に大きな水たまりができてしまい、芝の状態が非常に悪くなっています。グラウンドに負荷が小さい土曜日のジュニアの大会でさえも、中央部は見る見るうちに黒くなっていくのが分かりました。新人大会は3日間ですが、後のことを考えると、残念です。夏合宿の後に、北日本ターフのみなさんに協力をいただいて一気に進めようとしたメーングラウンドの年内の改良は、断念です。

G10201 G10202G10203

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2010年10月19日 (火曜日)

悲しい出来事

 17日はジュニアの大会が終わった後、女子と札幌市内の高校が野球場のサブグラウンドで練習をしていました。ピザ釜の土台作りの作業が一段落した後、この日はいろいろな人たちが来ていたのでゴミ拾いを兼ねてグラウンドの見回りをしました。

 サブグラウンドでは高校生が練習していました。近づくと、先日張ったばかりの芝生の上に、乗用車が車半分ほど乗り入れて、タイヤが芝を踏みつけているではありませんか。練習に付き添っていたバーバリアンズのメンバーに聞くと、高校の指導者の車だそうです。人の家に土足で上がり込むような行為に頭に血が上りました。ついつい「こんな人たちには2度とグラウンドは貸せない。出入り禁止だ」と口走ってしいました。

 そこにいたメンバーが話をするというので、その場は事を荒立てずに立ち去りました。その指導者はしばらくして車を動かしましたが、変なオヤジが騒いでいるというような態度が見て取れました。その後も私はグラウンドに残っていましたが、謝りにも来ませんでした。

 まあ、サブグラウンドは、バーバリアンズのメンバーがスクラム練習の後にスクラムマシーンを好き勝手に放置するため、何カ所も芝が枯れてしまっている場所ができてしまっていて、お世辞にもこちらもきちんと整備しているとは、胸を張って言えないのが現状です。「あんたのところはどうなんだ」と反論を受けそうですが、それにしても芝生の上、ピッチの上に車を乗り入れるとはどういう神経でしょうか。

 こんなチームは出入り禁止にしないと気が収まりません。

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手伝い

G1017mg  17日の日曜日は、予定されてた試合が中止になりました。シーズン終盤によくある、メンバーが集まらないことを理由にしたキャンセルです。来週は日曜日に仕事が入っているので、このキャンセルで年内はあと1試合できるかどうかになりました。

 試合は中止でしたが、定山渓には行きました。レンガ屋さんのYさんがピザ釜とバーベキュー台の土台作りを始めてくれたので、手伝いに行きました。グラウンドはジュニアが試合をしていて、結構な賑わいでした。

 今年は本州方面での仕事が多かったYさんは、「ようやく体が空いた」と言って出てきてくれました。ただ、週明けには東京で1週間の仕事があると言い、本当に忙しい人です。

G1017p1  この日の作業は炉の土台作りで、事前にSさんがテラスの横に掘っていた場所に、砂利を敷き、ならした上に、セメントを撒き、その上にブロックを並べる。その間にセメントを詰めて固定する工程でした。この後、鉄筋を入れて補強した上に、レンガを並べるそうです。私の仕事は側にいて、Yさんに道具や部材を渡すアシスタントでした。

 設計図では、長さ1.5㍍ほどの長方形のバーベキュー台に、1㍍四方ほどのピザ釜が組み合わさって建つ形です。来週末に東京から帰ってきたYさんがレンガ積みをしてくれる予定です。再来週には完成しているかもしれません。

 Yさんは「大人たちはどうでもいいけど、どうしても今年のうちにジュニアの子どもたちに焼きリンゴを食べさせたくて」と語ります。「子どもの頃、グラニュー糖とバターがたっぷりかかった焼きリンゴを食べて、こんなにおいしい物があるかと感激したんです」。子どもたちに対する優しい視線を感じます。

 Sさんを交えての昼休みには、「クワガタが集まるような木を植えられないか」「ザリガニが住むビオトープをグラウンドの中に作れないか」。定山渓の自然を生かした楽しみづくりの話が無限に広がりました。定山渓に既製の鉄製遊具は似合いません。

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2010年10月15日 (金曜日)

逆戻り

G1014mg_2  14日はボロ雑巾さまと定山渓参りをしました。秋晴れで、周りの山の紅葉も進んでいました。私としては定山渓に行くのは何と3日の日曜日以来、何と11日ぶりです。晩秋の気配が漂っていました。

 メーングラウンドは、この夏からの多雨傾向のためか、中央付近に水がたまるようになりました。ちょうど4年前にグラウンドを取得した1年目に逆戻りしたような感じです。芝生のマスターのSさんもこれには首をひねります。2週間ほどに前にコアリングして効果を楽しみにしていましたが、その後も水がたまりました。非常事態を受けて、今週に入って中央部で2度目のコアリングをしてくれました。今週末の雨でどうなるか、様子を見るようです。

 メーングラウンド全体では、コアリング-目土入れの効果が出て、かなり改善してきました。その中で中央部の水たまりがレベルアップのネックとなりそうです。Sさんは、今週末の雨の後の状況を見て、メーングラウンドの土の下がどういう構造になっているか、試験掘りをするそうです。暗きょや排水ための礫層がなかった場合は、排水処理の整備も念頭に置いているようです。

G1014bh  ビニールハウスの方は、「あと一歩のところ」と言います。病気が出る、薬を撒く、症状が改善する、水を撒く、薬が流れる、病気が出てくる-を繰り返しているそうです。屋内でしかも砂地という特殊条件が芝の育成を難しくしているようです。

 秋が深まり、芝刈りは今後週1回のペースとなりますが、これからは冬に向けての後片付けをすることになります。主な仕事はまき割りです。Jさん出番ですよ。

  昨年は11月3日に雪が積もった後、いったん消えて、22日頃から根雪になりました。今年はどうでしょうか。

G1014nae G1014harb  ハーブ芝は順調に育っていました。ただ、株が小さいので冬を越せるかどうか、不安もあります。プランターのハーブをテラスの横に移植しました。これも冬を越せるでしょうか。

G1014koringo  クラブハウスの玄関前のエゾノコリンゴの実を収穫しました。1㌔ほど採ってきたのですが、よく見ると、実に針の先ほどの小さな穴が空いていました。調べてみると、虫食いでした。1個1個点検したところ4割方、虫に食われていました。それも赤くつやつやした実に限って虫が入っていました。出来の良さそうな実を狙うのは虫も同じなんですね。薄紅色のリキュールになるはずです。

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2010年10月13日 (水曜日)

わたしゃ78まで

 先日の不惑大会の後に、62歳の還暦ラガーマンのボロ雑巾さまを囲んで飲んでいると、「78歳まで」宣言がありました。

 大会の2日ほど前に、BSで不惑ラグビーの番組があって、78歳の方が出ていたそうです。ボロ雑巾さまを納得させたのは、「その方々がタックルありのガチンコ勝負をしていた」ことだそうです。70歳まで続けることは目じゃないよう話っぷりでした。

 毎日トレーニングに出掛け、Yさんの治療院で体のケアも怠らないボロ雑巾ですから、65歳、さらに70歳まで続けることは死角なしと言えます。ただ、78歳となると、16年後ですか。50になった私ですが、16年前は34歳でした。その時はボロ雑巾さまは46歳でした。その時もボロ雑巾さまは「60歳までやる」と公言していましたが、当時は、まさか60歳まで続けられるとは想像もしていませんでした。16年後は遠い未来の話です。

 ただ、ボロ雑巾さまの選手生命に影響しそうな体の異常が現れてきたそうです。自他ともに認める「主食がビール」派ですが、いわゆる贅沢病の「痛風」の症状が出てきたのです。もともと尿酸値が高かったということですが、ついに猛威をふるうようになったのです。

 長老の一大事に対し、気の利く製薬会社勤務のメンバーが、さっそく尿酸値対策のお茶の試供品を持ってきてくれたそうです。ラグビーを続けるためにビール党のボロ雑巾さまが生活習慣を変えられるでしょうか。注目です。

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2010年10月11日 (月曜日)

50にして不惑

 昨日(10日)は小樽で開かれた北海道不惑大会にバーバリアンズとして初参加しました。

 不惑大会は40歳以上のラグビープレーヤーの親睦を目的に開かれている大会で、北海道大会は32回目だそうです。道内では地域別に40歳以上の選手が集う形でチームを作って試合をしていますが、今回はバーバリアンズが単独クラブで参加しました。長い不惑ラグビーの歴史の中で、単独クラブでの参加は画期的なことだと思います。おそらく単独クラブで日常的に40歳以上の選手が活動して、チームを作れるのは、バーバリアンズと、くるみクラブくらいではないでしょうか。

 試合の方は20分ハーフで、少し物足りない感じもありましたが、普段、試合をしていない方も参加してましたので、こんなものかなという気もしました。バーバリアンズは比較的若い選手が多い旭川のチームと試合でしたが、5−0という接戦でした。普段からボールに触っていない方も出場されたこともあり、味方にフェイントをかけているかのをような迷プレーが随所にありました。

 午後6時からの小樽市内でのファンクションにも10人で参加。そのあとはボロ雑巾様方に5人で押し寄せ、雑魚寝で泊まらせていただきました。

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2010年10月 8日 (金曜日)

クマ出没

T1006  夜勤明けの水曜日(6日)は定山渓の刈り込みはお休みして、久しぶりに北大研究林に走りに出掛けました。苫小牧市の浄水場があるところで折り返してくるのですが、その折り返し地点の500㍍ほど手前に「クマ出没」の看板がありました。「9月24日10時」とありました。

 午前9時半ごろに走り始めたので、ちょうど同じ時間です。急に心細くなって、声を出しながら走りました。苫小牧のこのあたりはクマのすみかなので、いつ出会ってもおかしくないのですが、いざ看板を見ると、怖くなりました。

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2010年10月 5日 (火曜日)

松茸まつり

G1004dobin G1004yaki  昨日の夜は、苫小牧の寿司ろばたかめちゃんで、松茸料理をいただきました。松茸の炭火焼きに土瓶蒸し。永谷園の「松茸のお吸い物風」しか知らない私にも分かる、結構なお味でした。

 支笏湖周辺でとれた巨大松茸数本が手に入ったとのことでした。雨の月曜日でお客さんが少ないこともあって、出血大サービスでいただきました。

G1004matsutake  今日は松茸ごはん祭りだそうです。巨大な松茸を手にご満悦の店主です

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2010年10月 4日 (月曜日)

責任者出せ!

G1003yl1 G1003yl2  日曜日は定山渓グラウンドに深川ラガーを迎えての定期戦でした。グラウンドに着くと、紅葉が深まり、秋深しの景色でした。夏日になっていたのは、遠い昔のよう。ほんの2週間ほどで夏から晩秋のようです。

 試合は、相手側にバーバーズの若手が6人も加わった深川ラガーの大勝に終わりました。相手のスピードにこちらのデフェンスが届かない状況に、H島GMが興奮の余り、「どうなっているんだ。だれがこんなメンバーを選んだ」と叫んだとか。

 ひどいものです。スピードの差は埋めようもなく、ミスマッチは1対1のはずが、軽くスワーブでかわされ、触ることもできません。寄る年波を突きつけられました。10年前、いや5年前ならと思っても仕方ありません。我々は我々の世界でしかできないのです。

 終了後は、クラブハウス内で焼き肉バーベキューをしましたが、もうもうたる煙に非常ベルが鳴りました。やはり多人数での焼き肉は難しかったようです。

 来週は40歳以上の不惑大会です。私は初めて出ますが、何でも40歳以上は白パンツ、50歳以上は黒パンツだそうです。普段の黒パンツで出場できて、白パンツを買わなくて済むのが唯一の救いです。(不惑倶楽部のHPでは、不惑ルールで40代=白、50代=青、60代=赤、70代=黄色、80代=紫、90代=黄金だそうです)

 いつまでも若いといきがって、余りかかわりたくないと思っていた大会ですが、昨日の試合を振り返ると、重い現実に見えてきました。

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土曜日はボロ雑巾さま

 土曜日はボロ雑巾さまが刈り込みをしてくれました。

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