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2010年8月31日 (火曜日)

残暑

 細切れにとった夏休み最後の3連休の30日、定山渓に行きました。この日の札幌は今夏最高の34・1度でした。定山渓も暑かったです。サブグラウンドの刈り込みをしました。

 気の毒なのは、連日の残暑の中でビニールハウス内で作業をしている北日本ターフマネジメントのみなさんです。風が通らず、重機の熱がこもって中の温度は40度を超えているでしょう。Sさんは「瘠せます」。

 私も先週、「これが最後の夏」と意気込んで定山渓に来ましたが、まだまだ夏が続いています。

 ところで苫小牧の家では連日の熱帯夜です。外は最低気温が20度以下の日もありますが、玄関の横に電気温水器がある影響で真冬でも20度を下回ることがない部屋では寝室は常に25度以上の蒸し風呂状態です。何もしないと28度、扇風機を回しても26度まで下がるのがやっと。寝苦しい夜が続いています。

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スクラム合戦

 29日の日曜日は、札幌クラブとの道クラブ選手権の試合にバーバリアンズBで出ました。40分ハーフの公式戦でした。

 Aチームが出場している北海道トップクラブリーグの下位大会の位置づけのようで、クラブリーグに出場しなかった選手でチームを作りました。50歳になったばかりの私を最高齢者に最も若い選手は20歳でした。それも30代の選手がほとんどない年齢層の空洞化した選手構成でした。最高気温は27度と上がり、そのうえ湿度が高いという、ラグビーには最悪の気候条件でした。

 こうなると高齢者の私にできることは、スクラムを組むことだけ。最初からボールを追うことは放棄してました。ところがこういう日に限ってスクラムが多いのです。その上、スクラムが安定しない。ボールが出る、ノックオン。スクラム。スクラム崩れる、アゲイン。さらに悪いことに力が拮抗しているのか、敵ボールでは押してボールを奪えるが、マイボールでは取られるの繰り返しで、1回のスクラムの度に3回ずつ組んでいるような有様でした。

 40分ハーフの後半が始まって10分くらい経ったところで、スクラムで相手ボールを奪ったあとにトライとなり、2トライ差になったところで、交代を申し出ました。前半から、猛暑の中で最高齢者の体調を心配してくれる声も出ていましたので、私としては一働きしたところで余裕のあるうちに交代して、若い人たちの爆発を観戦するつもりでした。ところが、「あと1プレーで交代します」と宣言した後のキックオフが乱れ、ノーホイッスルトライを許すと、試合の流れが急に悪くなりました。私がピッチを出たあとは一進一退の攻防を繰り返した後、最後に連続トライを奪われ、悪夢の逆転負けとなりました。

 ピッチサイドでは、互いのミス続出で延々と繰り返されるスクラム戦に「ラグビーとは別の試合みたい」との声も聞かれました。残暑の中のスクラム合戦には疲労困憊しました。ちなみに、この日ボールに触ったのは2回だけでした。

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手抜き工事?

 26日はスズメバチトラップの取り替えに定山渓に行きました。ついでの野球場刈り込みをしました。

 メーングラウンドは、コア抜きの途中でした。Sさんが長さ10センチほどのコアを手にしています。「ところどころに粘土が入っているところがあるんですよ。去年掘って見たところでは、トラックの内側のフィールドは表土の下に礫を入れて造ったようで、本来は粘土は出てこないはずなのですが。30年も前の工事なので手抜きというか、粘土でも入れても問題にしなかったのでしょう」。

 さらに「この粘土が入っているところが水はけが悪くなっていたのであれば、今回のコア抜きで水はけが改善されるかもしれません」ということでした。コア抜き後の目土入れなど一連の整備の後が楽しみになってきました。

 コア抜きの作業がやや遅れ気味で、九大合宿後にメーン全面のコア抜きを完了し、その後に目土作業となりそうです。先週末に雑草対策の除草剤が撒かれました。メーンの芝の一部が枯れてきますが、病気ではないそうです。

 スズメバチトラップ第2弾の成果をお知らせします。前回は4匹だった大型が32匹、小型が百匹近く(多すぎて数えていません)と大きな成果でした。第3弾のトラップを仕掛けました。完全に駆除できなくても、スズメバチがトラップに気を取られ、作業中につきまとわれることがなくなるだけでも大きな成果といえそうです。

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2010年8月24日 (火曜日)

雨の月曜日はUターン

 月曜日は予報通りの雨でした。定山渓に向かう途中、現地にいるSさんに、「そちらは雨ですか、刈り込みをした方がいいでしょうか」と電話で聞いたところ、「これから本降りになるので、見送った方がいいでしょう」とのこと。そのまま苫小牧にUターンしました。

 スズメバチトラップの後始末も気になるので、木曜日に行こうと思っています。スズメバチトラップの処理は勇気が必要で、だれかが見ていてくれるとうれしいのですが…。

 ところで今日24日で50歳になりました。

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日曜日

 22日の日曜日は千歳の道央オーバー35大会がありましたが、欠席して、苫小牧のロックバーJAMの開店10周年記念のイベントのお手伝いをしていました。23歳の時から私の休日の最優先事項はラグビーでしたが、今回初めてサボらせていただきました。

 大会はBチームが無念の初戦敗退だったそうですが、Aは連覇を果たしたそうで、何よりです。

 日曜日は雨の天気予報が続いてましたが、なぜか苫小牧でも30度近くまで気温が上がる特異日となりました。マスターの人柄のおかげでしょう。午後3時過ぎから10時過ぎまで14組の方々が延々と演奏し、長く熱い夜でした。マスターはじめとしたみなさん、お疲れ様でした。

 次は9月19日の定山渓ツアーです。今度も天気に恵まれるでしょう。

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2010年8月21日 (土曜日)

大失敗

 19日の木曜日は前日に続いて定山渓詣でをしました。気温も上がり、最後の夏の1日とう感じでした。

 グラウンドの周りの雑草が伸びて、野生の復活みたいな感じになっていました。トラクターで草刈りをしていたところ、暑さのせいでしょうか。土手を上りきろうとすると、トラクターが止まって動かなくなりました。しばらく何が起きたか分かりませんでした。前に動かないのでバックしてみると、事情が飲み込めました。

G0818cut  グラウンドの水道管をばっさりやっていました。いつもは引っかけないように注意をしているのですが、暑さのせいでしょうか、完全にノーマークでした。

 早速、向かいのワーク高橋さんに走りました。ところが適当な部材がないのです。あれこれ相談して、代用品をつかってはどうか、と言われました。正規の部材なら13000円、代用品なら8000円くらいです。

 グラウンドでどうしたよいか、と話していると、ひらめきました。道路側の水道管はほとんど使っていないので、それを切って使ったら部材を買わなくて済むのでは、と。結局、ホース1本を外して、直づけすることにしました。結局、支出ゼロで済みました。ワーク高橋さんにはいつも駆け込むのですが、なぜか部材がなかったりで、いつも相談だけに終わっています。何か申し訳ない気持ちです。

 話をしていると、グラウンドのパークゴルフ場側にグランドホテル、鹿の湯など4社が金を出し合って4㌔先の沢から引いている水道管があるとのことでした。「バーバリアンズはお金があるようなので、そこから分けてもらったら」と提案されました。どんなもんでしょうか。

 

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2010年8月18日 (水曜日)

捕獲作戦第2弾 自殺行為?

G0818hornet  スズメバチ捕獲作戦の成功に気をよくして、今日は液の入れ替えと、新たにもう1カ所にトラップを仕掛けました。計2カ所です。1カ所は以前と同じ野球場の道路側の土手、もう一カ所はメーンと野球場の間に立つ大きな木です。

 器具庫近くの大きな木に設置した後、大ピンチに陥りました。前回はにおいが漏れないよう透明テープを入り口4カ所に張って、設置を終えてからテープをはがしました。今回はテープを忘れてしまい、容器を木につるしてから、別のペットボトルに入った誘因液を現場で移し替えることにしました。ドキドキしながらもその場は何とか入れました。

 ほっとしたこともあったのですが、器具の前の通路の真ん中で、もう1つの容器に誘因液を入れ始めました。ハチの襲来を気にしながらだったので、手元が狂い、少しこぼしてしまいました。すると、その臭いに引きつけられて、スズメバチが飛んできました。たぶんいつもトラクターに乗っているときに威嚇に来るスズメバチだと思います。まだ栓をしていない容器の口に飛んできて止まりました。

 「どこか飛んでいってくれないかなぁ〜」と離れて見ていましたが、まったく飛び去る気配がありません。仕方ないのでなるべく刺激しないように抜き足差し足で近づいていきました、すると、気持ちが伝わったのか、向こうも警戒したのか、容器の周りをしばらく飛び回った後、道路の向こうの山に飛んでいきました。

 慌てて器具庫にあった買い物袋で容器を覆って隠して、水飲み場に行ってこぼれた誘因液を洗い流しました。もちろん手に着いた液も洗い流しました。

 思わぬトラブルに見舞われたトラップを、野球場横の松の木の下につり下げました。すると、ものの30秒もしないうちに、スズメバチが飛び込みました。何かとりつかれているようでした。

 30分ほどして様子を見に行くと、早くも10匹以上がかかっていました。さらに1時間ほどしていくと、トラップにかかったスズメバチの数は倍以上に増えていました。観察していると、ペットボトルの内側で脚を踏ん張って、誘因液に落ちてしまった仲間を引き上げようと、しているように見えるハチがいました。だが、あえなく引き上げようとしたハチも液の中に落ちてしまいました。もしかすると、このハチは助けようとしたのではなく、仲間を肉団子にしようとしていたのかもしれません。

 野球場のスズメバチは苦労の多い虫の捕獲をやめて、効率よく餌を取れるトラップと巣の往復が短期間のうちにルーティンワークになったのかもしれません。安易に餌を求める余り、次々と自爆する行動に行き着いたかもしれません。

 昔の映画で、植木等が「楽して儲けるスタイル」と言ってましたが、定山渓のスズメバチが効率を追い求める行動が集団の自殺行為につながったと考えるのは飛躍のしすぎでしょうか。

 大量の殺生をしてしまいました。南無阿弥陀仏

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41匹

G0818g_2  世の中はお盆明けですが、私は遅れてお盆休みです。残暑の定山渓に行きました。

 ビニールハウスの作業が始まっていました。中は熱地獄の様相です。北日本ターフの皆さんが酷暑の中、作業をされていました。くれぐれも熱射病にはご注意を。

 先週の金曜日にJさん、月曜日にボロ雑巾さまが芝の刈り込みをしてくれました。今日は私の出番です。芝の成長はやや落ち着いてきたようです。Sさんは「芝の伸びが落ち着いてきたので、週明けでもいいのでは」ともおっしゃてました。刈り込みの頻度は減らしてもいいようですが、来週にかけてコアリング、目土入れと修復の作業が本格化します。

 ところで1週間ほど前にスズメバチトラップは、誘因液が見えなくなるほど虫でいっぱいでした。新しい液に替えようと、様子を見ると、元気よくスズメバチが中を飛び回っています。中には外に出てくるヤツも。

 さらに観察していると、容器から出たハチが肉団子を加えているではありませんか。中に落ちた仲間?か他の虫を餌食に狩りをしているのです。スズメバチトラップがいつの間にか非常に効率のよいえさ場になっていたのです。

 液の入れ替えのために、木の枝につるした容器を素早く外して、水を張ったバケツに入れて、中で生きているスズメバチにとどめを刺すというのが最初のプランでした。ところがスズメバチが好き勝手に出入りするようでは、うかつに手を出すことは出来ません。

 スズメバチの振る舞いを見ながら、やるかやらないか考えていました。スズメバチのえさ場を強引に外せばどうなるか、とても恐ろして勇気が出ませんでした。あきらめて活動が落ちる夕方まで待つか、とか考えていったん器具庫に戻りました。

 するとトラクターに、殺虫剤のスプレー缶がありました。護身用に先日購入した物ですが、スズメバチの動きが速すぎて、精神安定剤の役割の他は一度も役に立たなかったものです。

 トラップの中にジェット噴射すれば、ブイブイいっているスズメバチもイチコロだ、と思いました。勇気百倍、スプレー缶と水を張ったバケツを手にトラップが下がる、松の木の下に行きました。4.5匹ほどのハチば中で動き回っていました。覚悟を決めて、4カ所ある口の一つから殺虫剤を噴射しました。本には「スズメバチは殺虫剤に弱く、体の一部にかかれば死ぬ」と書いていましたが、実際は違いました。シューと噴射すると、激しく動き回るではないですか。書いていることと違うと思い、怖くなりました。20秒ほど噴射を続け、その場を去ると、10㍍ほど離れたところにも聞こえる激しい羽音が2、3秒続いた後、静かになりました。

 中で動き回るものがいないか、確かめて、水を張ったバケツに入れて、念には念を入れました。それにしてもものすごい羽音でした。人を襲うときの音と同じなんだと思いました。

 最後に中身を開けました。キイロスズメバチの亜種で北海道に住むケブカスズメバチが41匹、クロスズメバチが3匹、別種のハチが4匹、さらに無数の蛾が入っていました。大成功でした。

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壁抜き大成功

G0814mg_2  お盆の14日は急きょ、クラブハウス2階の壁抜きをしました。プロのYさん、セミプロの宮大工さん、そして素人の私です。グラウンドに着くと、小樽のK若社長が家族を連れて遊んでいました。

 我々は定山渓まで渋滞模様でしたが、午前10時の集合で作業を始めました。まずはYさんが持参した丸ノコで布団部屋の壁に探りを入れて柱を確認しました。壁材をはがしていくと、骨組みが判明しました。昔の建物なので骨組みは木と釘だけで組み立てられ、接着剤はまったくといっていいほど使われていませんでした。

G0814w9  木材と釘だけで組み立てられた骨組みの解体は、ことのほか順調でした。Yさんは「日が暮れるまでかかるか、と思ったけど大丈夫」と胸をなで下ろしていました。3時間半ほどで壁を完全に撤去しました。2段ベッドをいつでも動かせる状態になりました。ただ、ベッドは相当の重量があり、3人で動かすことは出来ませんでした。

 次回は窓側の壁の撤去と、ベッドの移動です。宮大工さんは「今度は人がいるときにやらないと」と意欲満々でした。

 大量の廃材が出ましたが、接着剤が使われておらず、暖炉の薪に十分使えそうです。

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2010年8月11日 (水曜日)

大成功

 メーングラウンドは全治2カ月ですが、昨日(10日)は定山渓の作業の大敵スズメバチ対策スズメバチとラップを仕掛けました。

 トラップは、2㌢四方ほどの小窓4カ所を開けたペットボトルに、酒・酢・砂糖を混ぜた誘因液を入れて、木などにかける仕掛けです。早速、この前、野イチゴを摘んでいる時にスズメバチの威嚇・警告を受けた野球場の土手の松の木にぶら下げました。

 ぶら下げた後、10分ほど、虫が寄ってくるか見ていたのですが、反応はありませんでした。「だめかな」と思い、イタドリに占拠されてしまった野球場の横でイタドリ・ササヤブ刈りをしました。この場所は、昨年もスズメバチが巣を作っていた場所で、スズメバチが威嚇に飛んできてたら、すぐに作業をやめるつもりで及び腰で刈り払い機を振り回していました。

 バックネット裏から入り、徐々に巣がありそうな1塁~ライト側に近づいて行きました。この前、警告を受けた土手の切れ目にある野イチゴの群落に近づきました。少しでもハチの影が見えたら、作業をやめようと下に視線半分、上に視線半分の状態で恐る恐るイタドリや笹をなぎ倒していきました。

 いつ来るか、いつ来るかと思いつつ、出迎えがないのをいいことに刈り込みをしていると、いつの間にか野イチゴのところまで来てしまいました。それでもハチは来ません。

 ここのハチは、トラクターに乗って芝刈りをしているときにも後ろから首筋をかすめて飛んでくる嫌なヤツです。ボロ雑巾さまも何度も脅しに会っている強者です。この前、初めて芝刈りをしてくれたN山さんはトラクターを止めて、緊急避難していました。

 ひょっとすると、思い、作業をやめて、先ほど設置した仕掛けを見に行きました。すると、元気の良さそうなのが1匹、入っているではありませんか。自分の縄張りに現れた新参者を熱烈歓迎?して入ってしまったのでしょう。私が侵入しているのに囚われの身で飛び出せなかったようです。

 少し離れて様子を見ていると、5分ほどペットボトルの中で羽音をブイブイ言わせて上下に飛び回っていました。日本酒に酔ってしまったのか、ふらふら飛ぶようになり、誘因液に何度か落ちては飛び上がっていましたが、最後は液に浮いたままになりました。ペットボトルの中で飛び回っているときは、2㌢四方の小窓から出ることもできそうでしたが、区別が付かないのか、窓があることに気付かないようようでした。

 こうるさい用事棒がいなくなったので、安心して野イチゴ積みができました。スズメバチに守られた野イチゴは出来がよく、大粒のものがとれました。次の用心棒が現れるまでのつかの間の平和かもしれませんが、緒戦は人間の勝ちでした。帰るころには10匹近いハチが入っていました。

 今後、グラウンド内の何カ所かにトラップを置くつもりです。

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全治2カ月

G0810mg  ボロ雑巾さまが心配していました。「日曜日は前の日からの雨でメーングラウンドに水が浮いていた。大丈夫かどうか、Sさんに電話してみた。火曜日に来て、見てくれる、と言うんだけど。大丈夫かな」

 7日の土曜日から8日の日曜日にかけて定山渓では40㍉の雨が降りました。メーングラウンドのセンターラインから野球場側にかけての広い部分で水が浮いた、とのことです。間が悪いことにこの日はセブンスの大会があり、2面のグラウンドで試合が行われました。ボロ雑巾さまは、どれほどグラウンドが荒れたか、心配ということでした。

 昨年、改修をして相当に水はけがよくなったメーングラウンドでしたが、さすがに7月から8月にかけての多雨で、土の中の水分量も飽和状態になっていたようです。昨年から今年にかけてグラウンドに水が浮くと言う状態はなかったのですが、一晩で40㍉の雨は吸収できなかったようでした。(一月ほど前に晴天が続いた後に同じくらいの量の雨が降ったときはまったく水は浮いていませんでした)

 昨日、グラウンドを見たら、2年前の状態でした。遠くからでも、グラウンド中央の広い部分か茶色がかって見えました。芝刈り機に乗って走ってみると、遠くで見た以上に荒れていました。北日本ターフのSさんに「全治2カ月ですか?」と聞いてみたところ、否定する返事はありませんでした。ただ、「考えていたよりは、ひどくはなかったですね」とのこと。

 昨年の改修でグラウンド中央部にできる水たまりはなくなりましたが、グラウンドを使うことで中央部が少なくなってきたことも今回の冠水につながったようです。今後、排水性を高めるコアリング(円柱状に土をに抜いていく)、種・目土入れをして、再生を図ります。入れる土はメーン、サブ合わせてトラック10台分になるそうです。

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2010年8月 9日 (月曜日)

芽が出た

 クラブハウスの横にハーブ芝を敷き詰める計画が進んでいます。踏むとよい香りがするそうです。

 基盤整備は専門家のSさんがお盆明けにやってくれるということなので、私は自宅で苗作りに挑戦しています。

 芝に使うハーブは、地を這うタイプのもので、ローマンカモミールとクリーピングタイムの種を手配しました。ネットで一袋250円の種を4袋、注文しました。種が着いてびっくり。小指の先ほどの袋に、針の先ほどの小さな種が一筋ほどしか入っていません。数ミリグラムの単位です。

 先週の火曜日に苗床キットを購入して、木曜日に苗床2セットにタイムの種を植えました。針の先に種を付けて一粒ずつ植えました。さらに土曜日にもう2セットにカモミールの種を植えました。

G0807me  種を播いてから4日目の日曜日に早くもタイムの芽が出てきました。さらに驚くことなかれ、土曜日に撒いたカモミールが今朝には芽を出しました。種が小さいせいか、発芽も早いものですね。そういえば、タイムに比べてはるかに種が大きいケンタッキーブルーグラスは種を播いてから2週間以上もかかったと思います。

 テラスの外周整備はお盆明けに一気に進む予定ですが、9月には苗の移植ができるかもしれません。ちゃんと発芽して成長すれば、200株ほどになります。楽しみです。

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刈り込みと収穫

G0806mg  6日はグラウンド両面の刈り込みと、野イチゴの収穫をしました。

 月曜日から始まったNTTドコモの合宿はこの日が最終日。とはいえ練習は午前中に終わり、私が着いた11時過ぎにはグラウンドは無人でした。野球場を大型芝刈り機で刈り込んだ後、メーンに移動しました。今週の月曜日に刈り込んだメーングラウンドは、芝が思い切り伸びていました。この状態で練習をしていたNTTの選手たちには、申し訳ない気がするくらい草は伸びていました。足を取られるとは行かないまでも、足が重かったのではないでしょうか。

 また、重量級の選手70人が使ったグラウンドの芝生は予想以上に傷んでいました。火曜日に練習を見たのですが、1面で2チームが練習をしているのかと思うほどの密度でした。来年はトップリーグクラスの人数の多いチームは、サブとメーンを1日置きに使ってもらうとかの調整が必要のようです。検討課題です。

G0806laz  刈り込みを終えた後は、グラウンド脇の野イチゴ狩りをしました。600㌘ほど収穫できました。野球場の土手で野イチゴを摘んでいると、スズメバチ様の警告を受けました。今年はメーングラウンド側には巣を作っていないようですが、野球場側は今年も巣があるようです。野球場の横はイタドリが再び勢いを増していますが、スズメバチのことを考えると、笹ヤブ刈りは危険かもしれません。

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2010年8月 4日 (水曜日)

ササヤブ刈り

 3日の火曜日は午後から定山渓に行きました。芝はみなさんのご指摘の通り野球場の方が元気なように見えました。NTTドコモ合宿が始まり、午前と午後にメーングラウンド全面を使って練習をしていました。H島GMと相談して、とりあえず4日はサブで練習してもらうことにしました。1日でも休養すれば少しはよくなるでしょう。

 Jさんが朝からNTTドコモの合宿につきあっていました。Jさん曰く、「NTTの人たちは、自分たちのグラウンドがこんなに(立派に)なってどう思っているのかな」。幹部の人たちはさぞかし驚いたでしょう。

 北日本ターフのSさんはお盆明けから芝生育成ハウスの芝張りを開始するそうです。しばらくは定山渓常駐になるそうです。ハウスには米国のカリフォルニア大学が開発した工法を採用するそうです。換気設備のないビニールハウスで芝を育てるという難事業になるそうです。ハウスを使う方々がきっちりとした管理体制を作って実行できれば、「バーバリアンズの奇跡」と言われる偉業なるかもしれません。

 定山渓の仙人さまことMさんが午後から休みを取っていらっしゃいました。この日から始まったNTTドコモの練習を見ながら、メーングラウンド斜面の刈り込みをしてくれました。最後にランニングで締めていました。

 私はササヤブ刈りをしました。先日、Nさんがやってくれましたが、徹底的にササを駆除しておりました。私がやったところは刈り残しばかりが目立って恥ずかしい限りでした。ボロ雑巾さま、持ち場の野球場側ではイタドリが繁茂していました。頼みます。

 

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2010年8月 2日 (月曜日)

グラウンドは満腹?

 今日はボロ雑巾さまが刈り込みに出動されました。

 金曜日にJさんが刈り込んでくれたあと、日曜日にHGMとボロ雑巾さまが刈り込みをする予定でしたが、雨で今日に延期しました。

 ボロ雑巾さまによると、野球場の方は問題なかったのですが、メーンの方は芝の状態が今ひとつのようだったとのことです。一部に水がたまっている部分もあり、このところの雨でグラウンドも満腹状態(飽和)のようです。

 NTTドコモが、今日の夕方から6日の午前中まで合宿を行います。ここ数日は晴れる日が多いので、水漬け状態は解消されそうですが、少し弱り気味の芝が合宿に耐えられるか、気になるところです。

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