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2009年10月31日 (土曜日)

衝動買い

 きのうヤフーオークションで気になるギターを見つけて以来、頭に血が上ってしまい、衝動買いしてしまいました。

 K・ヤイリという日本のメーカーのWY-1という米国輸出用モデルのギターです。ヤフオクで見たときは4万円台でした。これは、と思い立ち、ヤフオクに入会、絶対競り落とすの覚悟で今日の午後10時過ぎの終了時間を待つつもりでした。一夜明けて、5万円台になっていたので、試しに入札してみると、いきなり競争相手が8万円台に跳ね上げました。前の晩には7万を限度にと思っていたのですが、ここは何としてもとヒートアップしてしまいました。その後9万円台にまでなってところでギブアップしました。

 その後も9万台後半に上がっていきましたが、途中で別のギターサイトに入ってみると、中古品が売っているではありませんか。だいたいの相場が分かりまし た。最終的にはヤフオクの値段は手数料を含めると、別のサイトの中古品の値段を上回っていました。オークションで熱くなると、結果的に損をすることもある んですね。

 実はこのギター買いには伏線がありました。1カ月ほど前に苫小牧のリサイクルショップで激しく破損したこのギターを見かけました。1万円台だったと思います。先日、気になって意を決して店を覗いてみましたが、すでに売れていました。それから気になって気になって。どうにもなりませんでした。

 さらに昨日分かった事なのですが、私がこよなく愛しているアメリカのバンドのギタリストが作ったというか、名前のついたモデルだったのです。こうなると、もうどうしようもありません。ギター探しで日夜、ネットサーフィンをすることになるのが必至でしたので、ポッチとやってしまいました。

 だけど衝動買いして何に使うんだろうと、反省する私です。いいんです。

 I will walk alone by the black muddy river
 And sing me a song of my own

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日本シリーズ

 プロ野球の日本シリーズが始まりました。第1戦はファイターズは3-4で敗れました。九回は、高橋信二が四球を選んで、スレッジという場面を思い描いていましたが、信二が豪快にセンターオーバーの二塁打を打ちました。「つなぎの4番」と言ってますが、あの場面で振り抜けるのは、さすがに4番打者です。

 試合は負けましたが、ダルビッシュ抜きで巨人に勝ったら申し訳ないですよね。

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冬将軍

 いよいよ定山渓にも初雪が降るようです。ボロ雑巾さまと薪割りをする予定の3日に冷え込みと雪がピークになるようです。果たしてどこまで積もるのか、まだ、水回りの撤去もしていないで、ちょっと心配です。

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2009年10月27日 (火曜日)

テラス完成、土足厳禁

G1026tmodel  定山渓グラウンドを骨の髄まで楽しむ「おじさん力」が実を結びました。クラブハウスのテラスが完成しました。第1期分は全体計画の3分の1の規模ですが、コーヒーを飲みながらささやかな完成祝いをしました。定山渓は冬の一歩手前の風情ですが、去りゆく秋を惜しみつつ、テラスで一時を過ごしました。

G1026mg1 G1026mg2  26日にはボロ雑巾さま、北日本ターフのS専務とスタッフの2人、私の6人が完成に立ち会いました。棟梁のYさんは函館での仕事が始まり、残念ながら欠席されました。グラウンドでは北日本のスタッフ2人がメーングラウンド、野球場で刈り込みをしてくれました。この日で大型機械は撤収し、今後は積雪を控えて、刈り飛ばし用の芝刈り機1台の態勢になるようです。

G1026tctani  先週末にボロ雑巾さまとYさん親子ですでに組み立てが終わった2基のウッドデッキを仮設置していました。この日はYさんが残してくれたコンパネの設計図に木材を配置して、電動ドライバーで木材を組んでいく作業をしました。棟梁のYさんは不在でしたが、各種作業に経験豊富なSさんの指導を受けながら、私とボロ雑巾さまとで何とか組み立てることができました。Yサンの精密な段取りのおかげで、素人2人でもそれなりの組み立てができたようです。

G1026t1tani G1026t2  さっそく5人でデッキを窓から出して、仮置きしました。縦1.8㍍、横9㍍のテラスができました。これだけでも壮観でした。来年の完成時には縦が5.4㍍になります。さっそくSサンからの差し入れの弁当をテラスで車座になって食べました。曇り空でしたが、いい雰囲気でした。

G1026t4G1026t6_2  コーヒーを入れて、テーブルとイスを外に出して、ささやかな完成祝いをしました。なぜか話が弾むようです。「テーブルとイスはウッドのものを置きたい」「来年は虫除けにハーブを植えては」「栗など実のなる木を植えたい」「テラスの前に真っ赤になるモミジを植えたらどうか」「ここにハンモックを持ってきてたら気持ち良く過ごせるのでは」「来年はお父さんはラグビーをしてもらって、家族はここで過ごすという人も出てくるのでは」

G1026t5  Sさんは「グラウンドの改修に加えて、また資産価値が上がったのでは」とも。なお、Sさんの提案で、「土足厳禁」とすることに決まりました。 なお、テラスは11月3日以降に取り外し、雪囲いをする予定です。

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トラーイ!!

 いい天気でした。やや風が強かったものの、空は澄み渡り、雪化粧した大雪山系が遙か遠くに見えました。

 25日の日曜日は、深川ラガーとの定期戦でした。10月の終わりの深川での定期戦は、過去2度ほど寒波に襲われたことがあり、つらい雪中ラグビーとして語り草になっています。雪が積もってラインが見えなくなってしまっても試合をしたこともあります。今年ももしや、と心配してましたが、全くの杞憂に終わりました。

 試合は、深川の若手に新型インフルの流行などがあったようで、20分×3本で行いました。深川がメンバーがそろわなかったこともあってか、バーバリアンズの大勝でした。

 私も2本のトライをさせていただきました。ともにゴール前の密集でボールがこぼれてきたところを、華麗なステップ?で並み居るディフェンスを切り裂きました。我ながら「天晴れ」のトライでした。1本目は左に開いて、タックルに来たところで、右手に持っていたボールを左手に持ち替え、ハンドオフでかわしました。2本目も似たような場面から3人のデフェンスがいたところで2人をかわし、最後にタックルに来たところを、止まってかわし、悠々ゴールに駆け込みました。熟練の技でした。

 締めくくりは何と、50代の某放送局の名アナウンサーのNさんのトライでした。まだまだ、元気です。

 試合後は、深川のみんさんのご厚意でバーベキューを囲んで歓談しました。日がとっぷりと暮れたところで解散しました。深川のみなさん、ありがとうございました。

 この日の深川往復で、初めて上限1000円のETC割引を使いました。岩見沢から深川まで1000円はありがたみが大きい。しかも混雑はありませんでした。苫小牧から深川は往復で300㌔でした。

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2009年10月23日 (金曜日)

プロの仕上げ

 22日は夜勤明けで定山渓に行きました。冬将軍の到来を思わせる冷え込みで震え上がりました。北日本ターフマネジメントのS専務に、黄色くなった野球場の内野の芝生について聞きました。

 「秋落ち」という現象で、何とか頑張ってきた芝が冷え込みなどで衰える現象だそうです。肥料の補給などを適切に行えば、問題ないとのことでした。だけど、どうすれば、話を聞きましたが、聞くと理解ができて対策を取れるけれど、自分1人だったらそこまでの対応はとてもできそうにないという話でした。芝は奥が深いですね。

 この日は、S専務がグラウンドに飛散した落ち葉の回収をしてくれましたが、月曜に刈り込みをするということで芝の作業はしませんでした。仕事がないので、1度しか防腐塗料を塗っていなかったクラブハウスのテラスの土台に2度目の塗りをました。肝心のテラス本体ですが、前日の水曜日にYさんが組み立ての段取りをしてくれました。3基のうち、1基をネジを打つだけにして置いてくれました。そのうえ、ダッチオーブンを持ち込んで焼きいもをする準備もしてくれました。

G1022sakautisan G1022yakiimo  前の日に焼きいもづくりに使ったサツマイモが3個残っていましたので、2個をアルミホイルで包み、暖炉に放り込みました。待つこと20分。焼き上がりました。ほこほこでした。S専務と喜んで食べました。


G1022deck  その後、藤野で仕事があったYさんが駆けつけました。Yさんはスペーサーとバールを駆使して、組み立てを進めていきます。プロの技としか言いようがありませんでした。明日は、ボロ雑巾さまと3基目のデッキを組み立て、土台に載せるだけの状態にしてくれるそうです。完成目前です。ありがとうございます。

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続・たまげた!

 ファイターズは22日の第2戦も楽天のエース岩隈を攻略し、2連勝で日本シリーズ王手を掛けました。簡単に行くかと、思ったら八回に無死満塁の大ピンチがあったりして、最後まで目を離させない、憎い展開でした。

 日本のプロ野球のプレーオフは歴史が浅いとは言え、初の逆転満塁ホームラン。「奇跡」の文字が躍っています。ところでどの程度の奇跡だったのでしょうか。どんなものでも数値化したがるのが、米国の人たち。野球の母国には、偏執狂ともいえる人たちが日夜、ベースボールの研究をしています。データを基に野球を考える人たちがたくさんいます。そうした考え方から、楽天の勢いを止めたファイターズの逆転劇を見てみましょう。

 虎の巻は、「メジャーリーグの数理科学」(J・アルバート、J・ベネット著、シュプリンガー・フェアラーク東京)第10章の「勝負強さの評価」の「勝つ確率の計算」の表です。大リーグの記録を基にリンゼイという人がまとめたもののようで、各イニングが終わった時点での得点差で、勝つ確率を算出したものです。1回ともに無得点なら勝つ確率は50%です。

 さてゲーム展開に沿って、ファイターズの勝ち確率を見ましょう。一回、ファイターズが1点を先制した段階で50%から61.1%に上がりました。ところが、二回に同点に追いつかれて50%に戻り、1-3と逆転されて四回を終わった時点で35.3%に下がりました。

 さらに七回、山崎の走者一掃の二塁打で3点を奪われ、裏の攻撃も無得点に終わると、勝つ確率はわずか1.3%にまで下がりました。八回裏に3点を返して4-6となったときには6.3%に上がりましたが、九回に鉄平の2ランを浴びて1.1%にまで落ちました。そして、九回1死からの猛攻で、一挙5点を奪い、逆転しました。逆転勝ち確率1.1%ですから、ほぼ100試合に1度の確率で逆転サヨナラ勝ちが起こる確率です。その1%が起きたわけです。

 日本のポストシーズンは、クライマックス、日本シリーズでセ・パ合わせて合わせて1シーズンで最大で25試合ですから、4、5年に1度はあるともいえます。楽天の勢いがすごくて、それを土壇場ではね返したファイターズの戦いぶりの印象が極めて強烈でしたが、確率的には起こりうる逆転劇だったというところです。

 ちなみに八回を終えて5点差で逆転勝ちの確率は0.4%、6点差となると0.05%です。5点差の逆転勝ちは250試合に1試合。6点差になると、2000試合に1試合です。6点差をはね返す逆転劇は日本の場合では80年に1度になる計算で、これは奇跡に値するものと、いえそうです。また、1点差の場合の逆転勝ち確率は15.3%(2点差は6.3%)ですから、かなりの頻度で起きるといえます。

 どうでもいいような話でした。今夜はマー君を打ち崩せるでしょうか。

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2009年10月21日 (水曜日)

たまげた!

 久しぶりに野球の話題。プロ野球パ・リーグクライマックスシリーズ第1戦でファイターズが、スレッジのサヨナラ逆転満塁ホームランで劇的な逆転勝ち。こんなことってあるんですね。

 4点差といえば、ラグビーなら1トライで逆転のケースで、よくインジュリータイムの逆転劇はありますが、野球での九回での4点差は重すぎる。しかも九回1死からの逆転。逆転確率は限りなくゼロに近いはずです。時間制限がなく、スリーアウトを取らなければ試合が終わらない野球ならではの醍醐味です。

 ボロ雑巾さま。土曜日に悪夢の4連敗の試合を目の前で見せられなくて済みましたね。ダルビッシュ抜きでも何とか戦えそうな感じがしてきました

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2009年10月20日 (火曜日)

カーテン

G1019icho  土曜日の代休の月曜日は、ボロ雑巾さまと連日の定山渓参りでした。定山渓の山は紅葉は盛りを過ぎつつあるようで、もえるような赤、黄色ではなく、やや茶色がかかり、渋みをましていました。遅れて紅葉しだしたイチョウは鮮やかな黄色で(なぜか1本だけ緑色ですが)、道路脇の並木も結構いい雰囲気です。去年まではほとんど枯れたようだったイチョウはなぜか、今年の春に復活しました。来年も順調に葉をだしてくれれば、去年植えた桜といい並木になりそうです。

G1019karikomi  作業は刈り込みから始めました。晩秋とはいえ、芝生はまだまだ成長しています。ボロ雑巾さまは刈り高55ミリで始めましたが、成長が旺盛なところでは刈り飛ばしの草が厚く芝を覆ってしまうなど、途中から先週までと同じ長さの65ミリに変更しました。ボロ雑巾さまもトラクターの上から芝生の状態に目配せをできるようになりました。トラブル続出の時は、S専務から「仮免」と言い渡されたボロ雑巾さまでしたが、日々経験を積み、ステップアップしています。

 私は野球場の刈り込みをしましたが、内野の芝に枯れている草がめだち、緑色の外野に比べて、全体的に黄緑色に見えました。病気でしょうか。ちょっと心配になりました。

G1019mg G1019bg  途中、やぐらに上って写真を撮ってみました。メーングラウンド、野球場ともに緑の芝生が映えていました。

 また、作業している間に、クラブハウスのレースのカーテンを洗いました。黒ずんだカーテンがよみがえりました。今度は厚手のカーテンの方も洗ってみます。

 そして、締めくくりに薪割りをして帰りました。薪割り名人曰く、「あと2回くらいで全部、薪にできそうだな」。元気です。

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大変

 日曜日(18日)の札幌クラブとの試合で、定山渓の仙人さまことMさんが肋骨3本を折る大怪我をしました。現役のプレーヤーでは還暦超えのボロ雑巾さまと並ぶバーバリアンズの長老です。ゴールラインを死守しようとして体を張り、下敷きになったようでした。レントゲン撮影で骨が折れた部分が写っていたそうですから、よくある肋軟骨の骨折ではないようです。お大事にというほか、言葉がありません。

 この日は試合後に選手に、芝生のはげた部分に種入りの土を入れてもらう「目土」入れをしてもらいました。北日本ターフマネジメントのS専務の助言に従い、一輪車1台分に2握りの見当で選手数人にやってもらいました。

 定山渓での試合は最後になるかもしれませんが、練習は雪が積もるまで続く予定です。来季に向けては、試合や練習の後に芝生がはげた場所に一輪車1台分の目土を入れてもらえるよう環境づくりをしたいと思っています。

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2009年10月15日 (木曜日)

化粧直し

G1014toillet  クラブハウスのトイレがきれいになりました。グラウンドの芝生の改修工事をしてくださいました北日本ターフマネジメントのみなさんがトイレの壁を塗り直してくれました。工事完了を兼ねた焼き肉パーティのお礼という意味もあったとのことです。北日本のみなさんはクラブハウスの暖炉の火がたいそうに気に入ったそうです。せっかくきれいになったトレイを保っていかなければなりません。

 北日本のみなさん、ありがとうございました。

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薪割り名人

 14日はマアサキ君に行ってもらいました。現地でボロ雑巾さまと合流、北日本ターフのSさんの指示で刈り込みをしました。これまで長めに刈り込んでいましたが、これから雪が降るまでは刈り高45ミリにして越冬させるため、刈り高を低くしていきます。この日は55ミリ-65ミリで刈り込みました。マサアキ君は、これまでやり残していたメーングラウンドの旧トラックと野球場のピッチ外をエアレーションをしてくれたそうです。

 また、テラス完成に向けて、2回目の木材塗装も完了してくれたそうです。デッキの組み立ては棟梁のYさんが今週末は仕事のため、来週の土曜日(24日)にやる予定です。私は仕事で行けませんが、みなさんよろしくお願いします。

G1014makiwari  Sさんが春に伐採したマツをチェーンソーで薪割り用に切断していたところ、たじじさんが斧を片手に現れたそうです。薪割り専門店で7000円のところを値切って買ってきたそうです。

 マサアキ君が試し割りをしていると、例の笑顔でボロ雑巾さまが近寄ってきたそうです。「子どもの頃から薪割りをしているんだ」。その言葉は間違いなかったそうです。ボロ雑巾さまが斧を振り下ろすと木が真っ二つに割れたそうです。薪割り名人の登場です。なにやら薪割りブームが起こりそうな予感がします。

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2009年10月13日 (火曜日)

緊急避難

 11日の日曜日、札幌の実家に向かう途中、丘珠の農家でタマネギを買いました。車を出そうとすると、エンジンのセルが回りません。あれ、と思って、もう1回、キーを回してもダメ。3回目で掛かりました。これはおかしい。3週間前には、オートマチックトランスミッションのパイプの摩耗でオイルが漏れ、修理をしたばかり。11月に15年目の車検入りになる中古車がまた、悲鳴を上げました。

 恐る恐る車を走らせて、この中古車を買ったディーラーに駆け込みました。またも日曜日で、自動車修理工場が休んでいるのと、たまたま近かったのです。そこでの診断は、「セルにまで電気は行っているが、中で電気が流れにくくなっている。交換が必要です」。連休なので「修理は水曜以降になります」。

 前回は代車がなく、苦労しました。悪夢が頭をよぎりました。ただ、前回の経験を踏まえ、比較的、冷静に考えられました。幸い来年4月までの保証が有効で、今回も救われそうです。

 実はこの車は11月中に車検の時期を迎えてます。1週間くらい代車を出してもらって、修理と一緒に車検もしてもらうことにしました。ただ、修理と車検をしてもらうのは、緊急避難で立ち寄った店ではなく、同じディーラーの別の店で、です(車を買った時に無理な注文を聞いてくれた担当の人が転勤した店です)

 実は前回の故障の後に、2年前に車検をした店から「今回もお願いします」と電話が掛かってきました。その時、「定山渓に毎週のように通っているので、修理してもらった藤野の店に車検もしてもらおうと思っています」と話したところ、慌てて「勉強させてもらいます」と値引きした見積もりが送られて来たのです。そこで、電話を掛けて代車があることを確認したあと、半ば強引にその店を出て、車で15分ほど離れた別の店に駆け込みました。ただ、突然のことで、確保できた代車は1000CCクラスのコンパクトカーでした。あまり無理は言えないので、今週はこの小型車で定山渓に行くつもりです。

 それにしても相次ぐ故障。この中古車は寿命なのかもしれません。来年4月までは保証が有効ですが、その先はどうするか。総額55万円で買った車なので、ある程度、故障は覚悟しているのですが、故障が続くようでは安心して乗れません。次回の故障の程度で考えます。

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間もなく

G1010danro  10日の土曜日は、テラスの木材の塗装と、土台の仕上げをしました。この日使った高級塗料は、北日本ターフのSさんからの寄付です。併せて暖炉に使う薪を入れるカゴをはじめ、灰入れなど一式も寄付いただきました。ありがとうございます。

 今回のテラスづくりで中心になって動いて下さっている、Sさんは「来年のサクラの季節が楽しみ」とおっしゃっております。クラブのメンバー以上に定山渓グラウンドに惚れ込んでいらっしゃいます。Sさんは晩秋を迎えて締めくくりの仕事に追われる中で、参加してくれました。

G1010nuri2 G1010nuri1_2  作業は、暖炉の火が燃える中で、たじじさまを含めて行いました。手慣れたSさん、いろいろ叫びながらのたじじさま。2時間ほどで65本を塗り上げました。白木仕上げの塗料なので、見た目は分かりませんが、しっかり塗りました。木材の塗装は2回仕上げで、乾燥に2-3日必要ということで、ボロ雑巾さまと水曜日に2回目の塗り作業をする予定です。

 我々が塗りの作業をしている間に、Yさんが土台の組み立てをしていました。遅れて参戦のボロ雑巾さまが手伝い、水平をとる根気のいる作業を夕方まで続けました。一通り作業を終えた後、Yさんがコンパネを使って、バーベキュー炉の雪よけをつくって、作業を切り上げました。

 午後3時半過ぎに、ラクロスチームが到着。野球場で練習をしていました。ちょっとのぞいてみると、フリスビーでゲームをしてました。小一時間ほどで帰って行きました。

 台風の通過で全部飛んでしまうかと心配された定山渓の紅葉も大きな被害はなかったようでした。3番目の写真は、野球場の隅にある定山渓グラウンド内で一番大きな木です。ササヤブに囲まれているうちは目立ちませんでしたが、存在感のある木です。ミズナラでしょうか。

G1010yl0_2G1010yl3_3 G1010yl1_2 G1010yl2_3

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2009年10月 8日 (木曜日)

失敗×2

 7日は夜勤明けでしたが、夜からの会議が急に入り、駆け足での作業になりました。全開の作業で仕上がったテラスの土台を確認してから、釘抜きした柱に防腐・防虫塗料を塗りました。

G1007d1 G1007d2  ここで大失敗でした。土曜日に買った塗料は2.5㍑でしたが、柱を見たところ明らかに塗料が足りないのです。2回塗り8㎡と書いてあり、余裕を持って買ったつもりでしたが、いざ塗ろうとして、ハタと気付きました。テラスの面積のことばかり考えていて、すっかり忘れていたことがありました。テラスの表面積だけなら十分に足りるはずでしたが、塗料を塗るのは柱の裏表、横の4面全面でした。そりゃ足りないはずでした。何でこんなこと気付かなかったのでしょう。当然、塗料は足りず、10キロほど離れたホームセンターに買いに行きましたが、それを加えても1回塗りで終わってしまいました。大失敗でした。台風の襲来に備えて、Sさんに柱をシートで覆ってもらいました。

 柱を1回塗ったあと、野球場の刈り込みをしました。Sさんはメーングラウンドをやってくださいました。この後、Sさんに丸太の切り方を教えてもらいました。我流では全く刃が立たなかった丸太がちゃんと切れました。3本ほど切って、斧で割ってまきづくりをするところでまた失敗しました。1本目の丸太を割り、「調子いいぞ」なんて思って、割れ方が良くなかった木を割ろうとして、斧を振ったところ、斧がまきに当たらず柄が直撃して、ぽっきり折れてしまいました。やむなく作業をやめました。

G1007yl  この日はかなり冷え込んでいたので、Sさんとクラブハウスの暖炉に火をつけて見ました。なかなかいい雰囲気で、Sさんと火を見ながらコーヒーをいただきました。土曜日はテラス本体の木材の塗料塗りです。

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2009年10月 5日 (月曜日)

レンガ屋T

 3日の土曜日は、Yさんが運んでくれた解体住宅の柱の釘抜きと、S専務が重機で御影石を配置して下さった土台の仕上げをしました。

G1003d1 G1003d2  この日は某放送局の明アナのNさんとクラブキャプテンが登場。釘抜きに精を出しました。築40年は経っていたという住宅の柱は、何のためにこんなに釘が打ってあるのと、頭をひねるところもありましたが、3時間ほどで作業を完了しました。

G1003d3tani G1003d4  昼食を挟み、午後からはボロ雑巾ことTさんが大活躍でした。本職のYさんの指導を受けながら、御影石のうえにモルタルを敷き、木枠を受けるレンガを水平に配置していく作業をしてくれました。グラウンド整備では、配水口切断や集草機トラブルなどのS専務から「まだまだ仮免。早く本免になるように」と言い渡されているボロ雑巾さまですが、今回はYさんから「来年からはバーバリアンズのレンガ積みは自分でやるというようになるのでは」とか「レンガ屋谷○さん」と言われ、ご満悦の様子でした。30個ほどのレンガを積み上げました。

 私は、木材、塗料の購入で北広島のホームセンターに寄ってから、定山渓に向かいました。ホームセンターに着く前は、木材を定山渓に配達してもらうつもりだったのですが、駐車場に入った途端に、「ひょっとしたら車に積んでいけるかも」と思いつきました。売り場の人に頼んで、試しに木材を車に入れてみると、長さ3㍍あまりの木材が入ります。木材の搬入は店の人に手伝ってもらって、2×4材など65本の積み込みに成功、のろのろ運転で定山渓にたどり着きました。

G1003yl1  午後はボロ雑巾さまとYさんがレンガ積みをしている間、野球場のエアレーション作業をしました。加齢のせいか、このごろ朝に目が覚めるようになって、寝不足だったのか、グラウンドの中で居眠りで蛇行運転をしていました。さいわいポールに激突することなく、ラグビーのピッチ部分を完了することができました。紅葉が進んでいました。

 テラスづくりは、土曜日に塗装をしようと思っています。

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2009年10月 1日 (木曜日)

テラス作業着々

 1日は北日本ターフのS専務の陣頭指揮兼現場作業でクラブハウスに設置するテラスの土台となる御影石の配置をしていただきました。また、レンガのYさんに骨格となる住宅解体材の搬入をしていただきました。着々と作業が進んでいます。

 3日の土曜日に解体材の釘抜きを予定しています。この後は、木材の搬入・塗装、組み立てと進んでいきます。計画している5.4m×15mの1.8m×6の5分の1サイズになる予定です。興味のある方はいつでも参加大歓迎です。

 

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秋起こし

 早いものでもう10月です。9月30日はマサアキ君に行ってもらいました。Sさんが不在で、ボロ雑巾さまと2人だけの作業となったようです。

G0930earo  メーングラウンドと野球場の刈り込みをしたあと、メーングラウンドにバイブロエアレーターを入れました。芝生の土が硬くなりつつあるので、土を起こす作業です。日差しの関係で、トラクターをUターンさせると、それまで引いてきた場所が分からなくなって、大変だったそうです。それと今年芝を入れたトラック部分の根が浅いのか、エアレーターの掛かり方によってはゴソッと芝がめくれてしまったようです。

 このところ、散水栓を壊したり、集草機の不調に気付かずに油圧系統を焦がしてしまうなど、トラブル続発のボロ雑巾さまはすっかり落ち込んだ様子だったそうです。初めはすべて難しいものです。そのままにして芝を枯らしてしまってはSさんに申し訳ないと、ホースを使ってめくれた場所にたっぷりと水をやったそうです。幸いにも明日は雨のようです。余り落ち込まないでください。

G0930yl1 G0930yl2  定山渓の紅葉も進んでるようです。いち早くサクラが赤く染まり、緑の芝生に映えています。山の方も色づいて来ました。夕方にはクラブハウスの上に月が顔を出していました。確実に秋は深まっています。過去2年の記録では、定山渓の積雪は11月15日ごろです。試合ができるのもあと1カ月です。
G0930moon1 G0930moon2

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