« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月29日 (火曜日)

 16日以来、まとまった雨が降っていませんでしたが、28日夜から29日未明にかけてまとまった雨がありました。定山渓ダムの観測ポイントでは11ミリでした。

 

S専務は「5ミリ以上の雨が降らなければ、全面、散水の必要がある」と心配してましたが、散水は必要なくなったようです。恵みの雨です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月曜日)

快勝

 27日は札幌月寒ラグビー場にタマリバクラブを迎えた東日本クラブトップリーグの試合がありました。バーバリアンズは30-5で快勝しました。タマリバ戦の勝利は8年前くらいの東日本大会決勝以来です。

 スコアは完勝でしたが、試合はタマリバが攻め、バーバリアンズがこらえて、切り返す展開。タマリバはラストパスが何度か乱れて、1トライのみに終わりました。見た感じのボール保持率はタマリバ8、バーバリアンズ2ぐらいでなかったでしょうか。

 バーバリアンズが順調に勝っていけば、タマリバとは東日本の決勝トーナメント、あるいは全国クラブ選手権で再び対戦することになりそうです。今回は連戦連敗の呪縛を破った試合になるといいですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

秋の便り

G0926fall1  定山渓は山も色づいてきました。グラウンドもサクラがいち早く赤く染まっていました。

 

26日は修理が終わった車を引き取った後、定山渓で北日本ターフのSさん、レンガ屋のYさん、ボロ雑巾さまと、テラスづくりの確認をしました。

 テラスづくりは、6m×15mの全体計画のうち、今年は1期分として3m×9m分をつくることにしました。1.8m×3mを1ユニットとして3基分つくる予定です。まず重機の魔術師のSさんが御影石で土台をつくり、Yさんの指示で、私とボロ雑巾さまらの作業班が専門的でない部分の作業を手伝います。テラスづくりの基本は、最低の木材を使い、毎年、塗装・修繕をして長持ちさせる考えです。

 現場であれこれ話しているうちに、「2階のベランダから出られて、グラウンドや定山渓の山を見渡すデッキをつくったらどうだろう」という話になりました。緑のグラウンドと四季折々の定山渓の山々が織りなす眺望はさぞや素晴らしいものでしょう!

G0926fall2_2  午後から用事があるYさんが帰られた後は、メーングラウンドの芝生の上で話し込みました。その後クラブハウスに移動して、木漏れ日が揺れる大ホール窓際のテーブルセットでコーヒーを飲みながら打ち合わせをしました。完成したテラスを思い浮かべ、話が弾みます。

 この日のグラウンド作業はSさんに任せ、この前買ってきた斧でマツの試し割りをしてみました。思いの外、簡単に割れました。まきを干す場所も確保できそうです。テラスが完成した暁には、テラスで晩秋の陽光と、暖炉の火を楽しむ集いを開かなければなりません。

 帰る途中で北広島のジョイフルAKに寄って、木材の注文をしてきました。店員に「60本お願いします」と話したら、「自分で選んで下さい」。訳も分からないまま、手にして重いものを基準に60本を選びました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

入ってて良かった

 定山渓に行く途中で故障した車は、24日の木曜日の午後に「修理が終わりました」と連絡がありました。

 前日の水曜日に車を修理に出したディーラーに「代車がないか」と確認の電話をしたところ、手配できない、修理も週末までかかるという話でしたが、突然、修理完了の電話が来ました。「残業もしなければならない」と言うので「別に週末でいい」と話していたのですが、「きのう夜遅くまで修理をしました」とのこと。やればできるというか、どうしたんでしょうね。

 それで土曜日に朝に取りに行きました。故障した日に定山渓で打ち合わせをしたレンガ屋のYさんが、いろいろと気を遣って下さって、苫小牧から札幌への都市間バスの大谷地ターミナルまで迎えに来てくれ、藤野のディーラーまで送ってくれました。感謝です。

 ディーラーでは、最初は3万超の見積もりでしたが、幸いにも飛び込んだディーラーが今の中古車を買った店と同じ会社で、車両保険に入っていたことが分かって、修理費は5000円ほどで済みました。保険で助かったのは、初めてです。家に帰ると、今度は中古車を買ったときの担当の人から突然、電話がありました。「そろそろ車検ですが」。その人は今は石狩市の花川店にいるので、「定山渓に近い藤野店にしようかと思っているですが…」と話すと、「料金も勉強します」とか。車のトラブルも終わりよければということになりそうです。

 1996年車は走行距離12万㌔半ばです。まだまだ走ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火曜日)

怒りの涙2

 Sさんの助言に従って、自動車修理工場を探すことにしました。さすがシルバーウイークの中日です。これまで何度かお世話になっている定山渓自動車も休みでした。国道沿いに下っていくと、今の中古車を買ったトヨタ系列のディーラーがあり、飛び込みました。

 30分ほどしてメカニックの係が来て、「ATミッションのパイプに穴が空いてオイルが漏れている。車は動かせない。代車もないのでレンタカーでも借りてください」。

 苫小牧から来ていて、車が使えないと困るくらい分かるだろうに。飛び込みの客は相手にしない。そのうえ「修理に何日もかかる」とまでいう。修理を急ぐ雰囲気もまったく感じられない、車を取りに来るなら勝手に来いという雰囲気がありありでした。その後も「代車はない。その後の代車の手配は水曜日の朝にならないと分からない」の一点張り。最後はバス停を教えてもらって、地下鉄、バスと乗り継いで札幌の実家にたどり着きました。

 こんなことがあって、昨日は小樽の試合に行けませんでした。申し訳ありませんでした。

 まあ、登録から10年以上たった中古車を多少の故障覚悟で乗っているのでこんなことがあっても仕方ないのでしょうが、「責任者出てこい」と捨て台詞の一つも言ってやりたい気持ち。

 感じが良ければ、車検で使ってやろうかと思ったのですが…

| | コメント (3) | トラックバック (0)

怒りの涙

 21日はひどい日でした。試合前に定山渓に向かいました。携帯電話も通じない、支笏周辺の国道を走っていると、車の警告灯が点きました。「AT Oil」の赤色です。

 慌ててダッシュボードが取り扱い説明書を引っ張り出しました。「車を止めて数分で消えれば走り出してください。再び点灯するようなら最寄りのトヨタ店に」とのこと。しばらくして赤色灯が消えたので、走り出すと、再点灯。エンジンを切って、車を止めると、油が沸騰しているかのようなすごい音がしています。

 ここではレッカーも呼べないと、だましだまし走っていると警告灯が消えました。恐る恐るでしたが、何とか定山渓に着きました。SさんとYさんとテラスの打ち合わせをしました。エンジンに詳しいSさんに警告灯のことを話すと、すぐに自動車工場に行った方がいいとのこと。そんな話をしていると、とんでもない事件が起きました。

 21、22日はクリケットの人たちが定山渓の両面のグラウンドを使って大会を開きました。用事を足しに来たHさんが慌てて駆け寄ってきました。「彼らが芝生を掘り返している!」。Sさんにシートを敷くのに芝が長いので掘り返し始めたと言うことでした。なんてことをやる人たちでしょう。Sさんが芝刈り機を出して、シートを敷く部分だけ芝を短くすることにして対応しました。1㍍四方にわたって芝が無惨にむしり取られていました。そのうえ野球場の芝の一部に車が乗り入れられてました。ゴールポストにご丁寧に空き缶まで転がってました。まあ、私からすると無法地帯でした

 芝生の専門家のSさんによりますと、シートを敷くだけで芝生にはとんでもないことだそうです。Sさんの解説では、彼らはクリケットをするためにグラウンドを借りたのだから何をしてもいい、自分たちが使いやすいようにするのが当然だと思っている、それは貸す側がきちんと条件をつけないから悪いのだ、ということなのだそうです。こちらがそんなことはやらないだろうというと考えるのは勝手な思いこみだそうです。それにしてもやることが大胆というか、あきれて言葉が出ませんでした。

 以前、彼らが使った後のグラウンドには、弁当殻やビールの空き缶が散乱していたそうです。彼らと付き合っていく以上、グラウンドルールを我々が決めて、 守ってもらうほかなさそうです。当面は

 1.定山渓グラウンドはラグビーグラウンドであることを確認する。クリケットやる場合はシートを敷く以外のグラウンドの改変は認めない。グラウンドの現状に合わせてプレーをしてもらう。

 2.クリケットは野球場のみ。

 3.シートを敷く部分はラグビーグラウンド中央部を避ける

 4.芝生への車の乗り入れは認めない

 5.ゴミは必ず持ち帰る

 こんなところでしょうかpout。それにしても朝から見たくないものを見せられたからなのでしょうか。悪いことは続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土曜日)

16日

 16日はボロ雑巾さんと刈り込みをしました。

 ヤマブドウを採りました。すでに採りやすいところは採られていました。それでも5キロ弱収穫しました。ブドウジュースにしました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月曜日)

NPO10周年記念式典

G0913meeting  13日の日曜日は、バーバリアンズのNPO法人認証10周年記念行事が定山渓グラウンド、クラブハウスで行われました。

 1999年6月に全国のスポーツ団体として初の認証を受けてから10年がたちました。クラブとして不動産などの資産を持つことが可能になる法人制度ということで注目し、手を挙げたたものですが、当時はよく「何になるの」「何のために」という質問をされました。その時は「将来にグラウンドとクラブハウスを持つためのステップとなるもの」「志をNPOという形に表したもの」というのような説明をしていました。

 思い返せば、小さな一歩が定山渓グラウンドの取得という形につながったのです。こんなにうまくいこともあるのですね。

G0912game1  この日は実に行事が盛りだくさんでした。午前10時からの田尻クラブキャプテンの記念講演に始まり、グラウンドでは東日本トップクラブリーグのバーバリアンズ-高麗戦、北海道クラブ選手権のバーバリアンズB-札幌クラブの2試合、さらに午前11時からクラブハウス前広場で大バーベキュー大会が行われました。クラブのメンバー、ジュニアの父母のみなさんを含めて文字通り総力戦で10周年記念イベントに当たりました。ちなみに私は試合の写真を撮っていました。

 関東ラグビー協会の関係者、定山渓の地域の方々など300人あまりがイベントに参加され、盛況のうちに終わりました。バーバリアンズというクラブが地域の一員として認められた手応えを感じました。社会的存在として認知されたという意味でも今回のイベントは意義深いものになったと思います。

G0912sunsetl  バーベキューの撤収などすべての作業を終えたのが午後6時過ぎでした。バーベキューを担当したUさんは午前9時から立ちっぱなしだったそうです。クラブハウスを出る間際には幻想的な夕焼けが見られました。

ちなみに今日14日はひどい寝不足ですwobbly

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

バカヤロー

 11日の金曜日は夜勤でした。苫小牧市営バスの民間委譲問題で、市と労組の団体交渉がありましたが、木曜日の交渉が中断したまま、金曜の深夜になっても再開されず、結局、土曜日の午前4時過ぎに「月曜朝に団交を再開する」ことが決まりました。ようやく夜勤を解放され、家に着いたのは午前5時でした。ずっと会社で交渉がどうなるか、待っていましたが、この結末に、苫小牧のバカヤローと叫んでしまいたい気持ちでした。

 12日の土曜日は定山渓に行きましたが、着いたのは昼過ぎ。翌日のイベントの準備はすでに終わりつつありました。みなさんが家路につく頃、ボロ雑巾さまとメーングラウンドとサブグラウンドの刈り込みをしました。バーベキューテーブルの修理と屋外電灯のための延長コード制作をしていたら4時過ぎになってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月11日 (金曜日)

テラス

G0909mg  10日はマサアキ君とボロ雑巾さまに定山渓に行ってもらいました。ボロ雑巾さまがクラブハウスのホールの窓から外に出て、お茶を楽しむテラスをつくってはどうか、というかねてからの懸案が実現に向けて動き出しました。

G0909deck  まず、S専務と現地下見とメジャーを使って、基本構想を練りました。クラブハウスの壁から縦に6㍍、横に15㍍の特大サイズで、シラカバをテラスに取り込む案を固めました。翌日にゴミの搬出があることから、物置にあった不要物を思い切り捨てた後に、何と北広島の巨大ホームセンター、ジョイフルAKにわざわざ出かけて、木材の下見をしたそうです。S専務の協力を得て、総工費20万円台の手仕事で完成させる青写真ができたようです。

G0909hall  ところで野球場の芝生に点々できている円形脱毛症のような現象に、芝生づくりの巨匠S専務が頭を悩ませています。犬などが小便をした後にできる障害に似ているのですが、ちょっと違い、原因不明だそうです。動物の小便だと、成分が濃い部分は芝が枯れてしまう一方で、その周囲は猛烈に繁茂するそうです。今回は周りの成長はそれほどでもありません。「暗きょ排水が潰れて、悪さをしているのかも」と原因究明中です。だれか炭酸ジュースを撒いたとか、心当たりのある人いませんか。バーバーズには汗を大量にかく人がいますが、その人が座った跡だったりして。

 野球場は12、13日のNPO10周年記念事業の後に、微生物資材を投入して追い込みの手入れをするようです。微生物が活発に動き出すと芝は色が悪くなるということで、「記念事業に来た人に青々した芝生を見せたいでしょう」と、S専務が作業を待っていました。心憎い心配りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水曜日)

涙目

 このごろ市販の胃薬を飲んでも調子がよくならないので、病院に行って胃カメラ飲んできました。初めての経験でいろいろありました。でも何でもなかったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火曜日)

試行錯誤

 7日は土曜日の代休で2日連続で定山渓に行きました。不覚にも車庫の鍵を忘れてしまい、苫小牧から支笏湖に向かう途中でUターンしたため30分ほどロスして、11時ごろに定山渓に着きました。

 グラウンドに着くと、合宿中の九州大学がメーングラウンドで練習をしていました。6日に4試合を行ったメーングラウンドの刈り込みをするつもりでしたが、予定変更です。芝はかなり長めになっていましたが、北日本ターフマネジメントのS専務と相談した結果、8日にも試合が予定されていることもあり、芝の傷みを最小限にするために8日の試合後にメーングラウンドの刈り込みをすることにしました。

 9月は、6月に続く芝の生長期で、本来なら短めに刈り込んで、分けつを促進して、芝の目を濃くしたいところです。しかし、S専務は傷んで裸地が広がらないように、草丈を長く保って芝そのものを保護する方法を採っているようです。

 プロサッカーチームの芝生の維持管理を手がけているS専務によると、「ラグビーはサッカーに比べて倍傷む」そうです。特に芝に対するラグビーの練習の負荷は予想以上のものだったようです。ダッシュやシャトルランのフィットネストレーニングを見て、「あれをスパイクを履いてやられたら芝生は大変。サッカーではスパイクを履いてのダッシュは禁止しています」とのこと。定山渓で挑戦しているラグビー練習に耐えられる芝生づくりはスタート地点に立ったところなのかもしれません。

 今年はトラックを芝生化をし、ピッチ全面で改修をしているメーングラウンドは、確実に状態がよくなっています。S専務いわく「今回の改修でグラウンドの資産価値は確実に上がりました。2面の芝生のグラウンドを造成することを考えれば、相当な価値があるといってもいい」とまで。

 とはいえ、メーングラウンド、旧野球場のサブグラウンドともに改修完了、どんな使い方でもできるという訳でないようです。それぞれ長年放置され、癖のある植物の生育環境となっていて、改良は一筋縄でいかないようです。「あと2、3年は手を入れて整備を続けていくことが必要」ということです。しっかりした芝が根付くまでは、練習や合宿をどれだけ受け入れるかなど、グラウンドが耐えられる許容量の見極めが大切になるそうです。例えば、痛みの激しい練習は野球場でやってもらい、メーングラウンドは試合に限定する。合宿などは夏休みの8月はある程度受け入れるにしても、9月は芝の回復期間に当てるなどの工夫が不可欠だそうです。

 使えば傷むが、傷むからといって使用中止の手段は取らない、使いながら修復する、このサイクルをどう見いだしていくか、来年はこの課題にクリアするためにクラブ全体の意思統一が必要になってきます。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

タックルマンのプライド

 6日の日曜日は定山渓で、サッテツBとのヒグマリーグの試合がありました。8月24日のオーバー35大会以来で、1試合を通して出るのは1カ月ぶりでした。最近の体調に合わせて、目立たぬようにそろりと出ました。

 試合はサッテツの優勢ながら、バーバーズもトライを許さず、拮抗した戦いとなりました。先制トライを許した後、連続攻撃からI山さんが美しいトライを決めて、ゴールも決まり、7-5で逆転(たぶん)しました。

 これからが勝負というところ。PKから相手ボールの自陣5mラインアウト。サッテツはバックス展開からセンターが絶妙のタイミングでカットバック、タックルに行ったボロ雑巾さまもかわされ、トライを許してしまいました。するとボロ雑巾さまは「ごめん」と一言。責任を感じてか、みるみる表情が暗くなっていきました。相手はAチームの試合に出ていた選手でした。

 直後のキックオフ。相手陣から一気に回され、また、悪いことに相手の一番速い選手がまたもボロ雑巾さまを振り切ってしまいました。他の人がタックルに行っても止められないような見事なスピードで相手は入ってきたので相手がよかったとしか言いようがなかったのですが、さらにボロ雑巾さまの表情が暗くなってしまいました。

 相手はAの現役選手。タックルを外されても相手が悪かったと思えばいいこと、そこまで責任を感じなくてもいいのでは私は思ったのですが、タックルマンのプライドが許さないのでしょう。そうでなければ60歳になっても若者と一緒に体をぶつけ合うことはできません。どんな試合、相手でも全力で挑み、年のせいにしない。いつまでも元気でプレーできる秘訣を見せつけられました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木曜日)

段差解消

G0902entry1 Nさんが帰った後は、北日本ターフマネジメントのSさんらと、クラブハウス前庭にあった御影石を再利用して玄関などの段差を解消する作業をしました。出来映えは最高です。写真はきれいに仕上がった玄関にご満悦のボロ雑巾さまです。

 御影石は、前庭の子どもの遊び場の踏み石として配置されていたもので、厚さ40㌢以上から15㌢ほどのものまで100個以上が駐車場に積まれています。グラウンド改修に合わせて、前庭から撤去されていました。

G0902entry2_2  Sさんが小型のパワーショベルで、御影石をトラックに積んで移動。御影石はとても人手では動かせない重さです。Sさんはショベルのアームを人の腕のように器用に操って、グラウンド側の入り口とボイラー室に石を置いていきました。ショベルで下地をならし、傾きやすき間ができないように調整をしたり、匠の技でした。特にグラウンド側の入り口には4個の御影石をきれいに並べ、素晴らしい仕上がりとなりました。

 これまでもSさんには定山渓グラウンドの改修で次から次へと無理難題をお願いしてきましたが、Sさんの技を見て感動した私とボロ雑巾さまは、「クラブハウスのホールから外に出られるテラスをつくるのを手伝ってほしい」と頼んでしまいました。テラスづくりは春先から話に出ていたものですが、ついに実現に向けて動き出しそうです。

G0902mg_2  ボロ雑巾さま曰く、「クラブハウスのテラスは、ラグビーに興味がない家族にお茶でも飲んでくつろぎながら時間を過ごしてもらうための場所」です。南向きでシラカバ林に面してロケーションは最高です。秋も忙しくなりそうです。定山渓グラウンドは影が長くのび、空にも秋の気配が漂い始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デビュー

G0902naito  2日は、某放送局の名アナウンサー、N藤さんが芝刈りデビューを果たしました。深夜のテレビニュースを読まれているNさん。午前中に時間があるからと、はるばる定山渓に駆けつけてくれました。

 簡単な説明の後、さっそくメーングラウンドでボロ雑巾さまと芝刈り機の併走で刈り込みをしていただきました。最初のうちは慎重なハンドルさばきでしたが、時間が経つほどに高速で飛ばしていました。1時間ほどでメーングラウンド全面の刈り込みを終えました。野球場の方は、肥料などの各種資材を入れたばかりと言うことで、刈り込みはしませんでした。

 北日本ターフのSさんによると、肥料などをやる場合は、刈り込んでから資材を入れ、様子を見ながら刈り込みを再開するとのことでした。

 ボロ雑巾さまと芝刈り名人気分のお二人でしたが、Sさんから「芝はただ刈ればいいというものではありません。日々状態は変わるので、その状態に合わせて刈り込みをしなければなりません。生長が早いのか、遅いのか、伸びすぎてないか。例えば秋になると、刈り込んだ草が乾燥しにくくなり、刈った後に草が固まってしまい、周りに悪影響を与えます。雨に濡れている時には、固まりができないように速度を落として、できるだけ刈り取った草が短くなるように刈ります。芝の状態を見ながら細心の注意が必要です」と奥義を教わり、納得しておりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火曜日)

続々

 先日、芝刈りボランティアを募集しましたところ、複数の方から「やるよ」と返事が来ました。うれしい限りです。今度の日曜日にトラクターに乗ってもらい、芝刈りをしてもらうと思っています。

 まずは体験すること、そこからより芝への関心が高まってくれれば、いいですねscissors

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »