芽生え
17日はマサアキ君に行ってもらいました。
マサアキ君によると、メーングラウンドのトラックの芝は生えてきました。シートの間から、緑の芽が顔を出しています。記憶が確かなら種を播いてから1週間から10日だそうです。黒いシートは、保温効果があり、生育が早まるのだそうです。その一方で、温度が上がりすぎてしまうと芽が焼けてしまうことがあるそうです。そのため、散水が欠かせないということです。
散水は小さな穴が空いたホースを使います。スプリンクラーより粒が小さい霧状の水を撒くことができるそうです。スプリンクラーでは、落ちた水滴で種が浮いてしまうことがあり、発芽や生育に問題が出てしまうそうです。北日本ターフのS専務によると、「ミリ単位で仕事をしている。それぐらい繊細」という話です。
これから生長期を迎える芝生ですが、天候不順の影響が少しずつ出ているようです。ここ2週間の週末で各種合宿などで結構ハードが使われた結果、メーングラウンドで芝が亡かった部分に生えてきた芽がかなりやられてしまったそうです。また、野球場では病気の発生が懸念されるとのことでした。今後はできれば、試合以外での使用は控えてほしいとのことです。野球場の状態も心配なのですが、今後の練習は野球場ですることになりました。使いながら芝の全面改修をするという今回の難事業ですが、正念場を迎えています。
野球場のバックネット裏の当たりの芝はかなり密度が高くなってきました。それと、グラウンド内の街灯をつけてみたところ、クラブハウス近くの2基と駐車場の1基が点灯しました。ほかは水銀灯が切れているのか、点きませんでした。駐車場の一基は水銀灯2灯のうち1つだけつきました。
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