初試合
29日は定山渓で北日本ターフのSさんにグラウンドを見ていただいたあと、札幌市北区の札幌医大グラウンドでの今季初試合に出ました。
先週末に肥料を撒いた後のグラウンドは、気温の上昇とともに青みが増したようでした。メーングラウンドは大分乾いてきて、いい状態になるまであと少しというところでした。昨日からの陽気でいつでもokという状態になったでしょう。
野球場の方は、昨年の秋の天気が良かったせいか、内野はかなり状態がよくなりました。少し荒れたアメリカの野球グラウンドといった風情を醸し出しています。グラウンドを見ていただいたSさんからも「内野は良くなりましたね」とのお言葉をいただき、「そうですか」と思わず返事がうわずってしまいました。
手入れも本格化する時期ですが、Sさんからは、作業に掛かる前に、作業の支障となる枝の剪定などをした方がよいとのアドバイスを受けました。グラウンドの周囲を含めて、どこの部分にどの程度まで手を入れていくか、シーズン入り前に明確にしておいた方が良いとのことでした。後は土手の芝の管理で秘策を教えていただきました。
あまり芝を伸ばさないで、青々した状態を保つには、化成肥料ではなく、硫安や尿素をごく少量使う方法もあるそうです。この肥料にはカリ成分が少なく?、草丈の生長が抑えられ、その分、刈り込みを少なくすることができるという話だったと思います。撒く量は、1㎡当たり5-10gだそうです。絶対ダメなのは撒きすぎだそうです。大変なことになるそうです。これまで肥料もやっていない土手や道路脇には、この方法を試してみようと思います。何でもかんでも高度化成肥料を撒けばいいという話ではよいという話ではないそうです。
ところでこの日は本当に気分の良い天気でした。苫小牧から定山渓に向かう途中の支笏湖には、樽前山、風不死岳、恵庭岳が湖面に映えていました。
試合の方は、ちょっと忙しくて体を動かせなかったので、いい働きはできませんでした。定年退職後、初めての試合に臨んだボロ雑巾様は試し運転で10分ちょっとの出場にとどまりました。
| 固定リンク
「ラグビー」カテゴリの記事
- Person of the Moment(2009.12.21)
- ニコラス選手(2009.12.21)
- 負け(2009.11.29)
- 決戦を前に(2009.11.27)
- トラーイ!!(2009.10.27)


コメント