大型連休最終日の6日は、バーバリアンズの重鎮のみなさまに集まっていただいて、グラウンド周辺の植栽の手入れをしました。参加していただいたのは、たじじ、ボロ雑巾、クラブハウス支配人の宮さん、ゼネラルマネジャー、Ryuさん、それに後から駆けつけてくれたu坂さんの面々です。
芝生は連休中の好天で、目もくらむばかりに青々としていました。肥料散歩の効果でしょうか、昨秋の生育不良を心配していた野球場外野も青々としてまいた。野球場は、頑張れベアーズのリトルリーグの球場よりは、芝生が青々して、「全面芝のアメリカ風グラウンドは7割完成」と言ってもいいすぎではないほです。もっともまだまだ凸凹はありますが、これからさらに手入れをすれば、フィールド・オブ・ドリームスも夢ではないかも。たぶん、北海道初の全面芝野球場でしょう。
メーングラウンドも肥料を全面に撒ききれなかったのですが、撒いてない部分もなぜか青々していました。修平君親子が遊びにきていました。このように家族で遊んでくれる姿が見られると、管理する側としてもうれしい限りです。
さて植栽の手入れですが、大規模なものとなりました。昨年、植樹したサクラの傷んだ枝のせん定、グラウンド周辺の木の下枝を切るなどかなり大胆にせん定をしました。特に野球場横の土手の松の下枝刈りはかなり大胆にやりました。また、クラブハウス前の広場のニセアカシアの群落もクラブキャプテンの指令の下、かなり大胆に刈り込まれました。
ここでは開発の障害になるものはすべて取り払い、更地にしてしまいたい団塊の世代と、生えているものは取りあえず生かしておきたい、昭和30年代生まれの懐古趣味 との意見の対立がありました。最終的には団塊パワーに押し切られました。
それにしても大量の柴が生まれました。グラウンド内の通行に支障のない場所に放置しましたが、問題がないのかどうか。専門家に聞いて、今後の処分の方法を考えます。柴の処分が必要な場合は、また労力奉仕をお願いします。
作業終了後は、クラブハウス内部を見ました。
帰りは、あまりの天気の良さに、支笏湖の恵庭岳の裏側にあるオコタンの方に足を延ばしてみました。なかなか良い景色でした。オコタンペ湖からのオコタン川が流れ込んでいる場所で、対岸に見えるのは風不死岳です。3組の釣り人がいました。家族連れでバーベキューを楽しむ姿もありました。
定山渓に向かう途中の支笏湖の景色も抜群でした。残雪に恵庭岳が湖面に映えていました。