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2009年5月29日 (金曜日)

1週間お休みです

 28日は夜勤明けで、ボロ雑巾様と定山渓で作業をしました。チェーンソーを使っての松の剪定、土運びと結構ハードな一日となりました。予定の作業は何とかできました。トラクターは東興産業さんに点検整備に出しました。

 グラウンドはトラックへの客土が始まり、野球場では目土散布が行われていました。また、昼は「きょうで春の仕事が一段落」という北日本ターフマネジメントさんのバーベキューをごちそうになりました。

 職場の同僚の不幸の関係で来週末まで休みなしになりました。定山渓通いはお休みです。

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2009年5月27日 (水曜日)

完成予想図

 26日はマサアキ君に行ってもらいました。午前中に着いたマサアキ君は手始めに野球場の外側のササヤブ刈り、バックネット裏の芝刈りをやってくれたそうです。カフェ崖の上から、野球場の芝がよく見えるようになったそうです。

G0526mg3  メーングラウンドのトラックは、ロータリーべーラーで固まった粘土の耕耘が行われていました。この日でこの作業は終わり、27日からは黒土の搬入が始まるそうです。土の搬入、土壌改良材の投入後、ふたたびトラクターでの耕耘を経て、種まきとなるようです。種まきの後は、重機がグラウンドに降りられなくなるそうです。

G0526mg1 G0526mg2  マサアキ君が撮った写真に細工をして、トラック芝生化の完成後の様子をつくってみました。

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2009年5月25日 (月曜日)

23日はササ刈り

 話は前後しますが、23日の土曜日は、ボロ雑巾様とともに、グラウンド周辺のササヤブ刈りをしました。クラブハウス内にあった刈り払い機を使いました。ササは強く、素人衆2人には手強い相手でした。

G0523mg  グラウンドはトラックの雑草がきれいに取り除かれていました。2カ月後にはこの粘土のトラックが芝生になり、全面緑のじゅうたんになります。

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今季初試合

G0524mg1  24日は今季初めて、定山渓グラウンドで試合がありました。バーバリアンズ3試合に、札医大-東海大の計4試合です。晴天の下、気持ちいい日でした。私自身は、首から肩にかけての痛みがあって、スクラムで大苦戦で、ミス連発でしたが。脇に重機が置かれる中、青々したグラウンドで、100人以上がプレーを楽しみました。帰りは温泉で汗を流して帰りました。

G0524cr1 G0524cr2  サブグランドでは、クリケット講習会が開かれました。家族で参加した10人ほどが英国上流階級のスポーツを楽しみました。

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2009年5月21日 (木曜日)

重機走る

G0520bg  20日の水曜日は、マサアキ君に定山渓に行ってもらい、工事の様子を見てもらいました。ブルドーザ、ショベルなどが入り、一気に現場の雰囲気になっていました。野球場にはエアレーションをした後の縞模様ができていました。

G0520turfcG0520bull2   陸上トラックに沿って、巻き芝をつくるローンカッター(ターフカッターだったかな?)という機械を使って、芝生を厚さ5㌢、幅40㌢ほどに切りはがしていく作業が行われていました。芝面とトラックの境界がくっきりと分かり、8,9㌢の段差になっていました。この後、ブルドーザで芝を集めて、この日の作業は終わりだったようです。翌日の21日にからは、陸上トラック内周の排水溝のトラフ外しが行われます。今後、ダンプ60台分の黒土の搬入が行われます。突貫工事でやっても、7月の全道大会にはトラックに植えた芝を保護するシートが外れるかどうかぎりぎりのところだそうです。下手にシートを外して、芝を踏み荒らされるより、シートをかけたまま残して、人が出入りする場所をきちんと決めた方が長い目で見て良さそうです(NTT時代の定山渓グラウンドの使い方に戻るだけともいえます)。日曜日の試合の頃には、定山渓グラウンドは工事現場の雰囲気になっていることでしょう。

 マサアキ君には、クラブハウス周囲の芝刈りをしてもらいました。

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2009年5月19日 (火曜日)

着工

G0518bg  18日月曜日は土曜出勤の代休で休み。当然のごとく、定山渓に行きました。午前中は冷たい雨が吹き付ける冬、日が差した午後からは初夏という変わった天気の1日でした。こんな天気でしたが、グラウンド改修がついに始まりました。

 午前11時にグラウンドに到着すると、野球場でトラクターが動いていました。長さ40㌢ほどの棒を土に突き刺すエアレーションの最中でした。一方、クラブハウス前では、トラックで簡易ハウスの搬入が行われていました。

 この日の私の作業は、自走式芝刈りがちゃんと動くかの確認と、グラウンド周囲の手入れです。本当は、棹式草刈り機(抱えて振り回す機械)でササヤブの退治をしたかったのですが、何と2台あるうちの1台、新しい方の草刈り機のエンジンスターターが故障してました。スターターのひもが伸びきったままだらしなく出ていました。スターターを外して、修理に挑戦して見ましたが、逆に内部のバネが飛び出してきたりして、ばらばらにしてしまう始末。北日本ターフさんの人に助けてもらいましたが、結局、修理には至りませんでした。故障した時点で言ってくれれば、保証期間中であったかもしれませんが、後の祭りでしたcrying

G0518mg G0518tr  グラウンドでは、北日本さんがグラウンドを掘り起こして、構造調査をしていました。フィールド部分は、芝が生える黒土の表土、粘土層、礫層となっているのに対して、トラックでは表土の粘土と礫層の2層だけで、全く違う構造になっていました。フィールド部は、表土の下の粘土層が固くかたまって「水を通さない状態になっている」そうです。下の礫層、さらにその下の暗渠は健在ということで、粘土層にエアレーションをして穴を開けてしまえば、通水性が大幅に改善されるそうです。一方、トラックは、粘土層を機械で起こしたうえで、大量の土を入れ、土壌改善を図った上で、整地、種まきをするそうです。こちらは立ち入り制限をするそうです。また、野球場の改修は、通常の利用をしながら、種子散布、目土入れなどで進めていきます。

 自走式芝刈り機は無事、動きました。春の点検整備が必要ですが、その前に動かしてみました。早速、パークゴルフ場脇の刈り込みをしました。小回りが利くので、トラクターが入れないところでも作業が進みます。ただ、ほぼ半年ぶりということで、思うようにいかないもので、暴走させてしまいました。昨年植えた桜の木に乗り上げて、木に傷をつけてしまいました。反省ですsweat02

 この後、野球場のマウンド、さらにバックネット裏の刈り込みをしました。グラウンド本体は改修ということで、今年は作業が少なくなるので、これまで刈り込みをしたいなかった場所にも広げています。野球場のネット裏は少し続けて手を入れてやれば、ちょっとした公園のような雰囲気になりそうです。秋までには秘密のくつろぎの場にしたいと思っています。

G0518cherry  ところで、クラブハウス前広場のサクランボも花が咲いていました。

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2009年5月14日 (木曜日)

定山渓の桜です

 定山渓の桜です。今週末には散っているでしょうか。

 

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2009年5月13日 (水曜日)

ヒョウ降る

 きょうは定年退職のボロ雑巾さまに定山渓に行ってもらいました。ヒョウが降り、何度もにわか雨に襲われる変な天気だったそうです。

 ですが、前日は待望のまとまった雨で「メーングラウンド、野球場ともに芝が青々してとても驚いた。特に野球場は去年はどうなることかと思ったが、よくもここまできた」と感動したそうです。打ち合わせにいらしゃった北日本ターフの阪内さんは「芝は前の年にやったことが現れる。その年がいいからと行って手を抜くと次の年はひどいことになる」と話していたそうです。肝に銘じます。

 阪内さんとグラウンド改修について打ち合わせをしたあと、バックネット裏の小山の倒木除去、小木切り取りをやってくれたそうです。随分とすっきりして小公園のような雰囲気になったそうです。次回はササヤブを刈り取って、メーングラウンド側から上がることができるようにしたいとのことでした。

 一息ついた後、事前に渡しておいた作業説明書に従って、刈り込みの練習をしていただきました。半年ぶりの作業で勘が戻らなかったそうですが、説明書を見ながら独力で難なくできたそうです。これからは一人で作業ができます。ボロ雑巾さんも独り立ち宣言で、私も安心ですhappy01

 トラクターでの練習の後は、土手などに肥料を撒いていただきました。阪内さんの指示に従って、青々させながら成長を抑えることができる尿素を1㎡5-7g見当で撒いてもらいました。メーングラウンド正面の土手はこれまで肥料をやったことがなかったのに青々していました。これで一段とよくなることを期待したいと思います。

 仕上げは、カフェ崖の上でコーヒーを飲んで家路に就いたそうです。

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2009年5月12日 (火曜日)

サクラ咲く

G0511c6_2 G0511c7_2  11日は土曜日の代休で、定山渓に行きました。グラウンドのサクラは満開でした。昨年、植樹したサクラ50本(くらい)のうち、3本が早くも花を咲かせていましたcherryblossom。見たところは枯れている木はないようで、順調な1年目だったようです。グラウンド内のサクラも見事でした。平島さんによると、定山渓グラウンドのサクラが北海道ウオーカーに紹介されていたそうです。ただし「三笠山の桜」だったそうです。

 今年も今月30日に植樹祭をする予定になっていますが、数年から十年後にはグレードアップした桜の名所になるでしょう。ただ、残念なのが、札幌市に貸してあるパークゴルフ場の柵が人よけの役割をしているようで、せっかくの桜をグラウンド内に入って来て楽しむような状況にはなっていません。ゴミを持ち帰ってくれて、整備の支障にさえならなければ、グラウンド内での散策や花見は大歓迎なのですが。

 そのためではないのですが、野球場のバックネット裏当たりの草刈りをしてみました。桜の木が数本あり、かなりいい雰囲気になりました。メーングラウンドの道道側のササを少し刈り込めば、メーングラウンドから野球場に上がる散策路ができそうです。

 来年は地域の人にも芝生で楽しんでもらう花見イベントでも開いて、「定山渓のバーバリアンズグラウンドの桜」を大々的にアピールしましょうか。過去3年の経験では、時期は大型連休後の次の週末で決まり。土曜日に試合を組んで、そのまま花見、バーベキューに流れ込むのもいいかもしれません。または土曜日に花見をして日曜日に試合でも。どうですか。

 ところで、この前の剪定の時に、クラブキャプテンがメーングラウンド脇のイチョウについて「枯れてしまったのなら全部切ってしまった方がいい。その後に桜を植えたい」と話していたことが効いたのか、危機感を持ったイチョウが芽を出してきました。昨年の様子ではこのまま順調に成長するとは思えないのですが。このまま芽が出て葉がたくさん出てきたら、切りにくくなりますね。

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2009年5月10日 (日曜日)

3試合

 きょうは千歳の青葉公園で試合がありました。苫小牧の隣町なので午前10時集合にもかかわらず、時間に余裕を持って家を出ました。

 10年ほど前は1日に3試合をやるのが当たり前でしたが、諸般の事情があってここ数年は2試合でやっていました。それではいけないのでないか、という声が出てきて、今季は1日3試合を組む方向でやることになりました。

 今日はその最初の日です。大成功だったのではないでしょうか。新しい人がたくさんいて、誰が誰なのか分からない状態でしたが、すきあらば2試合でも3試合でも出たいというメンバーも少なくなく、非常にいい雰囲気でした。バーバリアンズ復活といったら言い過ぎでしょうか。

 これからメンバー集めの苦労もあるとは思いますが、続けたいものです。元気のいい若手を見ていると、おじさんも一緒にやってみたい、と思いました。来週からは2試合目を狙っていきます。

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2009年5月 9日 (土曜日)

雨乞いの季節

 今年も天気予報とアメダスデータに一喜一憂する季節になりました。

 今年も干ばつ傾向のようで、4月26日の本格的な雨、それに続く27日と28日にお湿り程度の雨があった後、雨なしの日が10日間も続いています。26日の雨は、前の日に肥料を撒いたので最高のタイミングだったようです。芝生が勢いよく伸びています。

 今日は深夜に雨が降る予報ですが、どうでしょうか。

 月曜日には定山渓に行って、エンジンポンプの準備をします。台車も必要だな。

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2009年5月 8日 (金曜日)

toto助成決定!

 4月22日に発表された独立行政法人日本スポーツ振興センターの2009年度totoのスポーツ振興助成金の交付対象に、バーバリアンズのクラブハウス改修、グラウンド芝生化改設、総合型地域スポーツクラブ活動の3事業が内定しました。全国932件の中に入りました。

 クラブハウス改修1125万円、グラウンド芝生化改設2023.8万円、スポーツクラブ事業800万円で、総額3948.8万円と巨額です。助成金ですので、全額もらえると言うわけでなく、3割ほどの自己負担、1200万円近い自己資金が必要になります。事業規模に見合った自己資金をつくるために一層の努力が必要です。

 グラウンド改設は、これまで地道に手入れをしてきたグラウンドを、専門業者に本格的に改修をしてもらうのです。陸上トラックと周辺部分の芝生化、トラック内のメーングラウンドの排水改善を狙ったかさ上げ+芝生改修、野球場全面の芝生改修で、実質的にグラウンド3面ほどになるものです。

 

 ただ、助成金をいただくのは大変うれしいことなのですが、後で怖いのが税金です。農業の補助事業でよくこんな話を聞きました。4000万円の国の事業で半額の補助を受ければ、施設はものすごく豪華になる、その一方で国の補助をもらわなくても安上がりにすれば同じ内容の物ができる。どちらが得か。最終的に悲鳴を上げたのは国の補助を受けた農家でした。翌年からの固定資産税などの税額がはね上がり、首が回らなくなった農家が続出した、というのです。何が災いするか分からないという話です。税金は怖い。

 さてバーバリアンズはどうなるでしょうか。

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2009年5月 7日 (木曜日)

おじさんは柴刈りに

 大型連休最終日の6日は、バーバリアンズの重鎮のみなさまに集まっていただいて、グラウンド周辺の植栽の手入れをしました。参加していただいたのは、たじじ、ボロ雑巾、クラブハウス支配人の宮さん、ゼネラルマネジャー、Ryuさん、それに後から駆けつけてくれたu坂さんの面々です。

G0506bg1 G0506bg2  芝生は連休中の好天で、目もくらむばかりに青々としていました。肥料散歩の効果でしょうか、昨秋の生育不良を心配していた野球場外野も青々としてまいた。野球場は、頑張れベアーズのリトルリーグの球場よりは、芝生が青々して、「全面芝のアメリカ風グラウンドは7割完成」と言ってもいいすぎではないほです。もっともまだまだ凸凹はありますが、これからさらに手入れをすれば、フィールド・オブ・ドリームスも夢ではないかも。たぶん、北海道初の全面芝野球場でしょう。

G0506mg  メーングラウンドも肥料を全面に撒ききれなかったのですが、撒いてない部分もなぜか青々していました。修平君親子が遊びにきていました。このように家族で遊んでくれる姿が見られると、管理する側としてもうれしい限りです。

 さて植栽の手入れですが、大規模なものとなりました。昨年、植樹したサクラの傷んだ枝のせん定、グラウンド周辺の木の下枝を切るなどかなり大胆にせん定をしました。特に野球場横の土手の松の下枝刈りはかなり大胆にやりました。また、クラブハウス前の広場のニセアカシアの群落もクラブキャプテンの指令の下、かなり大胆に刈り込まれました。

 ここでは開発の障害になるものはすべて取り払い、更地にしてしまいたい団塊の世代と、生えているものは取りあえず生かしておきたい、昭和30年代生まれの懐古趣味 との意見の対立がありました。最終的には団塊パワーに押し切られました。

 それにしても大量の柴が生まれました。グラウンド内の通行に支障のない場所に放置しましたが、問題がないのかどうか。専門家に聞いて、今後の処分の方法を考えます。柴の処分が必要な場合は、また労力奉仕をお願いします。

 作業終了後は、クラブハウス内部を見ました。

G0506okotan  帰りは、あまりの天気の良さに、支笏湖の恵庭岳の裏側にあるオコタンの方に足を延ばしてみました。なかなか良い景色でした。オコタンペ湖からのオコタン川が流れ込んでいる場所で、対岸に見えるのは風不死岳です。3組の釣り人がいました。家族連れでバーベキューを楽しむ姿もありました。

 

G0506eniwadake  定山渓に向かう途中の支笏湖の景色も抜群でした。残雪に恵庭岳が湖面に映えていました。

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5月3日の試合

 3日は学生クラブチームのフラテと試合をしました。おじさんプラス試合をしたい若手というか、試合をしたい若手プラスおじさんという方が正しいような陣容でした。

 相手のフラテは10年ほど前は北海道選手権に2チームを出していた、道内有数の学生クラブでした。しかし、残念ながらこの日は選手が足りず、バーバリアンズから2−3人の選手を貸しての試合となりました。ラグビー人口の減少が著しい昨今は、こういうことが多くなっています。寂しい限りです。相手側としては、バーバリアンズなら選手不足でもやってくれるという事情があるのかもしれません。今後はある大会まで選手を貸し出すという方法がでてくるのかもしれません。

 試合の方は、バーバリアンズの強さと弱さが見えた試合でした。前半はバーバリアンズで後半の一部からフラテで出ましたが、バーバリアンズは走力、体力、技術の基礎体力はあるのだが、トライに結びつかない、トライを取るためのイメージが出来ていないプレーの連増でした。まるで体力ゲームをしているようで、前回の札医大戦に比べて、非常に疲れました。数人入ったバーバリアンズの主力選手でも同じなのですからたちが悪いのです。正直言って主力があの程度では全国で勝つのは難しいでしょう。この荒削りな選手を鍛えて、チームにまとめていけるのか、コーチ陣の力量に期待するとしましょう。

 フラテの方は人数が少ないということで、大したことないのかなと思っていましたが、ポイント、ポイントでまとまりのあるチームでした。

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2009年5月 1日 (金曜日)

初試合

 29日は定山渓で北日本ターフのSさんにグラウンドを見ていただいたあと、札幌市北区の札幌医大グラウンドでの今季初試合に出ました。

G0429mg1 G0429mg2  先週末に肥料を撒いた後のグラウンドは、気温の上昇とともに青みが増したようでした。メーングラウンドは大分乾いてきて、いい状態になるまであと少しというところでした。昨日からの陽気でいつでもokという状態になったでしょう。

G0429bg  野球場の方は、昨年の秋の天気が良かったせいか、内野はかなり状態がよくなりました。少し荒れたアメリカの野球グラウンドといった風情を醸し出しています。グラウンドを見ていただいたSさんからも「内野は良くなりましたね」とのお言葉をいただき、「そうですか」と思わず返事がうわずってしまいました。

 手入れも本格化する時期ですが、Sさんからは、作業に掛かる前に、作業の支障となる枝の剪定などをした方がよいとのアドバイスを受けました。グラウンドの周囲を含めて、どこの部分にどの程度まで手を入れていくか、シーズン入り前に明確にしておいた方が良いとのことでした。後は土手の芝の管理で秘策を教えていただきました。

 あまり芝を伸ばさないで、青々した状態を保つには、化成肥料ではなく、硫安や尿素をごく少量使う方法もあるそうです。この肥料にはカリ成分が少なく?、草丈の生長が抑えられ、その分、刈り込みを少なくすることができるという話だったと思います。撒く量は、1㎡当たり5-10gだそうです。絶対ダメなのは撒きすぎだそうです。大変なことになるそうです。これまで肥料もやっていない土手や道路脇には、この方法を試してみようと思います。何でもかんでも高度化成肥料を撒けばいいという話ではよいという話ではないそうです。

G0429tarumae  ところでこの日は本当に気分の良い天気でした。苫小牧から定山渓に向かう途中の支笏湖には、樽前山、風不死岳、恵庭岳が湖面に映えていました。

 試合の方は、ちょっと忙しくて体を動かせなかったので、いい働きはできませんでした。定年退職後、初めての試合に臨んだボロ雑巾様は試し運転で10分ちょっとの出場にとどまりました。

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