17日の金曜日に、定年退職=シルバー勤務体制に入ったボロ雑巾さまと定山渓グラウンドに行きました。小金湯が12日に積雪ゼロになっていたので、グラウンド全面が雪解けしているのではと期待していったのですが、大外れでした。
ゲートを開けて入った私を迎えてくれたのは、クラブハウス前に厚く積もった雪でした。まだ30-40㎝はありそうで、車でそのまま進んだら抜けられなくなることは必至でした。歩いてメーングラウンドに向かうと、グラウンドはほぼ雪が消えて
いましたが、トラック、南側の斜面にはまだ厚く雪が残っていました。やや気落ちしながら、グラウンドに降りて見ると、
雪が消えたところは乾きつつありました。奥側のセンターラインと10㍍ラインの間に水たまりがあったほかは大きな水たまりはありませんでした。少しずつ目土入れをしてきた成果が出ているようです。
地温を測ってみると、10度ほどでした。グラウンド全体が乾けば、肥料をまける状態になりそうです。25日の土曜日にボロ雑巾さまらの力を借りて散布したいと思います。ボロ雑巾様が発見したのですが、昨年、ポールを立てた土台の周辺が陥没していました。土台の周りの土が流出したようです。今度の土曜日に芝をはがして、その下に土を入れたいと思います。
野球場の方は、さらに多くの雪が残っていました。昨年も野球場の方が雪解けが若干遅かったのですが、ことしも同じようです。北西の風に乗って降る雪が積もりやすいのでしょうか。周囲からも雪解け水が流れ込むセンターからレフトにかけては、芝は出ているのですが、水浸しの状態でした。こちらは排水の容量を超える雪解け水が流れ込んでたまっているので仕方がないのでしょう。野球場の方は暗渠がたくさん入っていますので、いずれ乾きますので心配はいりません。
この日はできれば、大きな穴になっている部分に土を入れたかったのですが、残念ながら芝も寝てしまっていて、どれが穴だか分からない状態で、見回りだけで何もせずに帰ってきました。昨年、Ryuさんの現場監督で、私とボロ雑巾さんが屋根の補強を施工した車庫の様子を確認しました。ほぼ完璧でした。驚くなかれ、屋根には大小の穴が空いているのですが、車庫の中は乾燥した状態が保たれていました。昨年までは一部の器具が水浸し状態だったのですが、大きな進歩でした。押し潰されていた屋根を車のジャッキで持ち上げて、何とか人が入れるようにした車庫は2度目の冬を無事に越えて、期待以上の役目を果たしてくれました。金はかけなくても、物を大切に使える物は最大限使えるように再生してしまうバーバリアンズのおじさん力の素晴らしさです。
今度の土曜日は、肥料撒きをします。ところでRyuさん、私は連休は3日から7日まで休みです。グラウンド遊びはいつにしますか。
備忘録 肥料買いました。15kgを16袋。昨年に続き、肥料は高止まりのようでした。