春遠く
28日にバーバリアンズの納会が定山渓のクラブ錦溪で開かれました。クラブのメンバーが利用できる施設で、ジュニア、家族を交えて多くのメンバーが一泊しました。同室の方にはいびきで迷惑をかけたようです。
翌日の29日は食事を済ませた後、定山渓グラウンドを見に行きました。札幌市はすでに積雪ゼロになったようですが、同じ市内でも南の方は雪が多く、一面の厚い雪に覆われたいました。路肩の雪も60-70㎝はありました。
クラブハウスもようやき屋根の雪が落ちたようで、屋根の落ちた雪がつながってクラブハウスの一部が埋まったような状態になっていました。春遠しの印象です。定山渓温泉側の方は完全に雪の下でした。正面の入り口はそれほど積もっていませんでした。ホールの窓は下の半分ほどまで雪が積もっていました。グラウンド側の入り口はそれほどでもありませんでした。グラウンドに着く
と、犬を連れて雪のグラウンドを散歩している人がいました。水飲み場は下の方の蛇口のあたりまで雪が積もっていました。日差しは結構強かったのですが、定山渓はまだまだ冬でした。
野球場の車庫は、織田氏の指導で施した屋根の補強が大成功でした。50㎝ほどの雪がのっかっていましたが、屋根が歪んだり、凹んだり
して
いる様子はありませんでした。さすがプロの指導です。わたしたちの管理も1年目より、2年目、と少しずつではありますが、進化しています。
さて定山渓グラウンドの雪解けはいつになるでしょうか。今日の小金湯の積雪は午後3時には62㎝まで減ったのですが、4時過ぎには64㎝に増えていました。小金湯のアメダスポイントのデータですが、この10年間で最も雪解けが遅かったのが2005年の4月27日でした。逆に最も早かったのが昨年の08年の3月30日です。4月10日から20日までに雪解けしたのが、7年ありました。通常はこの辺りで消えるのです。ただ、最近は07年=4月22日、06年=4月24日、05年=4月27日と雪解けがおそくなっているのが気になるところです。
雪解けがいつになるか、気になるので、ちょっと数字をもてあそんでみました。積雪が60㎝を切った時点から雪解けまで何日かかるか、調べてみました。4月に入って60㎝を切った=50㎝台になった年は8年で、最短は9日目、最長で15日目に積雪ゼロになっていました。平均は11・6日でした。12日目までに解けた年が7回で、今年も60㎝割れから2週間以内で雪解けとなりそうです。今週はやや寒い日が続く予報で、順調にいかないかもしれませんが、60㎝割れまであと2日として、ずばり15日。14日に様子を見に行って、グラウンドでの作業開始は17日の金曜日になるのはと思います。
帰り道に支笏湖に寄ってみました。まだ観光の季節には早いのですが、中国からの団体客、ドライブの家族連れなど結構、人が出ていました。正面に樽前山がきれいに見えました。
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