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2008年10月31日 (金曜日)

寒気

G1030snow G1030tarumae  30日はグラウンドをのぞいてみました。途中の樽前山も冠雪していました。さすがにグラウンドには雪は降っていませんでしたが、定山渓から遠くに見える尾根は雪化粧していました。昼ごろに着いた時の気温は4度でした。それでも芝は青々していました。

G1030mg G1030bg  昨年の今ごろのブログをのぞくと、11月3日に試合をやってグラウンドがぐちゃぐちゃになったということを書いていました。その数日後のグラウンドの写真もありました。それと比べると、格段に良くなっていることが分かります。

 芝は日曜日に刈り込みしたばかりなので、昨日は散水用のホースを1カ所を残してしまったほか、クラブハウス前の広場の刈り込みをしました。クラブハウス前の刈り込みは、これで今年は終わりです。来年は、もう少し手を掛けてやりたいところです。

 少し時間に余裕があったので、メーングラウンドをじっくり見ておきました。5㍍四方ほどの広さでクローバーが優勢でイネ科牧草が極めて薄いところが3、4カ所ありました。昨年まではクローバーが優勢だったところにイネ科の株が進出して凸凹になっているところもありました。今春まではかなり大きな裸地になっていた中央部とゴール前はかなり改善されました。あと一息ですね。一つずつ欠けている場所を潰していける段階になってきたようです。

 帰りは、久しぶりに白樺の湯に寄って、体を温めてから帰りました。

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2008年10月28日 (火曜日)

定山渓は雪?

 めっきり冷え込んできました。定山渓の地域予報では、明日未明から日中にかけて雪だるまマークが出ております。今年は冬将軍の到来が早いのかもしれません。

G1026mg G1026bg  26日の日曜日は、札幌市内で用事の後、定山渓に行きました。気温は7度で、すっかり晩秋の気配でした。メーングラウンドと野球場内野の刈り込みをちょうど1週間間隔でしました。肌寒い天気になってきたにもかかわらず、芝は一段と青々していました。山もすっかり紅葉が終わってしまいました。雪が根雪にならないうちに、水撒きホースなど屋外にあるものの撤収もしなければなりません。

 バーバリアンズは10年ほど前まで11月3日にシーズン最後の試合を組んでいました。この11月3日というのが、なかなか微妙な日程で、小春日和の暖かい日があるかと思えば、5年に1度くらいは、雪が積もって試合が中止になっていました。最後の試合と思って、気合を込めていくと、グラウンド一面の雪を見て、がっくり肩を落としたことが2、3度あったでしょうか。

 雪の中での試合で、もっとも厳しい条件だったのが、10年ほど前の深川ラガーとの定期戦だったと思います。このときはまだ10月20日過ぎだったと思います。当時、札幌から見れば、日高山脈・大雪山系の向こう側の十勝地方に住んでいました。十勝の家を出たときは、快晴でした(冬型の気圧配置に時の北海道は、太平洋側は晴れで日本海側が雪になります)。快晴の中の快適なドライブだったのですが、日高山脈を越える狩勝峠の7合目当たりから、突如として雲行きが怪しくなってきました。雪が降り始めました。まだ10月でしたので、夏タイヤでした。これは大変なことになったと思い、ハンドルを握る手にも汗がにじみました。峠を下りて、富良野、滝川と進んでもいっこうに雪はやむ気配はありません。

 3時間ほどで深川に着いた頃には、グラウンドには5センチほどの雪が積もっていました。こういう時には、試合はしたくないものです。ただ、こんな天気でも試合をしたがる人に方が多いのです。そして、グラウンドの雪をよけるのではなく、ラインの場所だけ雪をどける形でキックオフとなりました。不幸なことに前後半を通して出ました。

 試合が終わると、深川の隣町の妹背牛町の温泉に入りに行きました。温泉に入って温まっても、両手の指先が軽い凍傷のようにちりちりしたままでした。雪が心配でしたので、バーベキューを囲むメンバーより一足先に帰路に就きました。夕方になっても雪はやむ気配はなく、このまま行けば峠道は凍結して、夏タイヤでは上れないかもしれません。まして、下りはもっと危険です。指先のちりちりは依然とれません。意を決して、ハンドルを握りました。行けるところ行こう。

 富良野を過ぎたあたりからは吹雪いてきました。これはだめだ、と思いながら運転を続けると、峠を登り切った当たりから雪もやみ、7合目あたりからは満点の星が輝いているではありませんか。吹雪の深川-富良野がうそのように、乾燥した秋の十勝平野が広がっていました。このときほど北海道の天気の違いを実感したことはありませんでした。

 ちなみに指先のちりちりは半年ほど続きました。首の故障が原因のようでした。

 備忘録 ガソリン19㍑購入 これが今年最後になりそうです

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2008年10月25日 (土曜日)

ゴジラ

 子どものころは、怪獣が大好きでした。ゴジラ、ガメラ、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン、マグマ大使、キャプテンウルトラ、怪獣王子…。今日からCS放送の日本映画専門チャンネルで、ゴジラ完全放送が始まります。3カ月間にわたって28作品+ハリウッドゴジラの計29作品が放送されます。寅さんにはかないませんが、ゴジラもなかなかのものですね。しかもハイビジョンで。

 初めて映画館で見た映画がゴジラでした。札幌の白石本郷通りの映画館でした。第6作の「怪獣大戦争」(1965年)だったと思います。まだ小学校入学前だったので、映画館の入り口でポスターを見てなぜか怖くなって「帰る」と言い出した気がしました。もっとも同じ映画館に張ってあった「妖女ゴーゴン」(髪の毛がヘビの女)の方がもっと怖かったのですが。

 その後、何作か見たのですが、1969年の「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」を見て、あまりにお子様向けの内容に失望して、ゴジラから卒業しました。まだ小学生だったのですが…

 今回は初のハイビジョン放送ということで、かなり期待してます。ただ、「ゴジラの息子」以降の昭和のゴジラシリーズは、ちょっと耐えられないかもしれません。全部見られるかな。

 ところで昨日は夜勤で帰った後に、録りためていた映画「第五福竜丸」(1959年)を見ました。22人のマグロ漁船員の中で、「原水爆の被害者は私を最後にしてほしい」と言い残して亡くなった無線長の久保山愛吉さんを宇野重吉が演じていました。アメリカは警告せずに、太平洋上で水爆実験を行い、漁船員をスパイ扱いまでしたようです。アメリカの態度には現代に通じるものがありました。

 1954年3月1日に第五福竜丸がビニキ環礁でのアメリカの水爆実験で、死の灰を浴びる事件がなければ、ゴジラも生まれなかった訳です(映画は事件の年の11月に公開)。WOWOWで3カ月も前に放送されて録画していたものをゴジラシリーズの放送開始の前夜にあえて見たわけではありません。ゴジラのことは忘れていましたが、映画を見終わった後にゴジラ第1作のことを思い出しました。全く趣旨の違う映画ですが、何か巡り合わせを感じました。

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2008年10月24日 (金曜日)

 昨日の深夜から定山渓でも結構な雨が降ったようです。小金湯のアメダスポイントでは30ミリほどですか。今年は春先から干ばつ傾向で、グラウンドに水たまりができるほどの雨は降りませんでした。

 先月、目土入れをしたときに前夜来の雨で、水たまりが出来ていましたが、今回はそれ以上の本格的な雨になったようです。どれほどの水たまりができたか、気になります。

 去年は、中央部から野球場側の22㍍ラインにかけて大きな水たまりができて、その中で試合をしたあとは田んぼのようになってしまいました。土を入れた効果がどれほど現れているか、楽しみでもあり、怖いような気もします。月曜日には見に行きます。

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2008年10月22日 (水曜日)

完敗

 プロ野球パ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第5戦は、ファイターズの完敗で終わり、西武が日本シリーズに進みました。ファイターズは稲葉抜きのあのメンバーでよく戦ったと思います。選手の頑張りをたたえたと思います。

 ただ、今季の戦力は日本シリーズ出場には値しなかったような気がしました。その意味では良かったのかもしれません。もし今年も勝ってしまったら、フロントが現状のままでよいと勘違いしてしまいます。

 来季に向けては、森本の再生を図れる打撃コーチと、ダルビッシュを除いて伸び悩みの若手投手陣を徹底的に鍛えられる投手コーチが欲しいと思います。右打ちだけになってしまった森本の能力を最大限に発揮させることができるコーチがほしいものです。結果として中田や糸井の成長にもつながることでしょう。

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3日遅れ

 ぼやぼやしているうちに水曜日になってしまいました。

G1019mg1 G1019bg  19日の日曜日は、定山渓グラウンドでバーバリアンズ2試合と北海道東海大-フラテの試合の、計3試合が行われました。目土を入れたグラウンドは、雨に恵まれたこともあって芝が青々していました。野球場の芝も内野はいい感じでした。ただ、先週は見事な紅葉だった定山渓ですが、山は葉が落ちてしまい、紅葉は終わっていました。あっという間でした。

 バーバリアンズはABスコッドの練習のあと、BとCの試合がありました。シーズン終盤とあって、特にCのおじさんチームは参加者が少なめで、2試合で1・5チーム分の人数で試合をしました。

 所用で欠席された谷黒さんに代わって、50代の宮原さんはBの試合の前半に出場し、その後のCの試合にもフル出場しました。そのほかのおじさんメンバーも何人かは1・5試合の出場で、久しぶりに試合をいやというほど楽しみました。まだまだおじさんたちは元気ですね。

 試合後は、一試合が入っていたので、野球場全面の刈り込みをした後、メーングラウンドの刈り込みをしました。越冬に向けて栄養を蓄える時期なので、刈り高4センチで刈り込みました。

 翌日の20日も休みでした。前日の試合のため、体中が痛んでいましたので、ジョギングは断念して、また、サイクリングに出ました。野鳥の楽園のウトナイ湖に行くつもりだったのですが、途中で苫小牧港探検に方針を転換しました。苫小牧市街からは対岸に当たるトヨタ自動車北海道の前まで行ってみました。

1020toma  前に書いたサイクリングロードとは、別世界の工業地帯&工業港です。大型トレーラーがびゅんびゅん走る道路の歩道は、とても快適とは言えませんでした。空気もほこりっぽいうえに、排ガスもすごい。自転車で走っていても心地よい感じがありませんでした。同じ苫小牧とは思えませんでした。曇り空で太陽も見えませんでした。

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2008年10月18日 (土曜日)

すごすぎる

 プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第2試合は、ダルビッシュが完封して、ファイターズが5-0勝ちました。ダルビッシュはすごいですね。

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完敗

 パ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージの第1戦は、ファイターズの完敗でした。シーズン終盤の大失速もあり、試合勘の鈍っている西武に対し、終盤は好調だったグリンが何とかしてくれるとかなり強い期待をもっていたのですが、完璧にやられましたcatface

 西武打線にあれだけ鋭い振りをされると、ダルビッシュでも止められないかもしれません。やはり3位から日本シリーズ出場という行為はしてはいけないということですね。

 それにしても、何で大宮球場で試合をやったんでしょうかね。西武のフロントは気が狂ったとしたか思えません。なんか10年前のパ・リーグの試合を思わせるような薄暗い球場でしたね。

 ともに慣れないグラウンドでしたが、ファイターズの方に悪い面が出たような感じがしました。フェンス際の当たり、糸井は捕れなかったかな? 三回表のサードゴロを中村がエラーしてくれたら、流れが変わったかもしれませんが。淡い期待は送球の乱れ程度で終わってしまいました(一塁手が何とか捕球してアウト)。

 余談ですが、西武鉄道が親会社だから実現の可能性はありませんが、親会社が変わり、さいたま市に中心部再開発で大リーグのような全面芝の新球場をつくってもらって、そこを本拠にすれば、球団も人気が出て、観客が倍増しそうな気がしますが…。いかがでしょうか。

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2008年10月16日 (木曜日)

続・秋晴れ

 秋晴れの日が続いています。芝が生長する今年最後の機会になるのでしょうか。気温も20度近くでいい感じですね。草が生長して先週末に入れた土がどれだけ隠れているか、今週の日曜日が楽しみです。

 ただ、いい天気が続くと心配になるのが、芝の水不足です。札幌では土曜日に雨の予報が出ていますが、このときに降ってくれると最高のタイミングですね。

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2008年10月14日 (火曜日)

秋晴れ

 12、13日は天気も良かったので外に出て汗をかきました。12日はプロ野球パ・リーグのCSの放送が始まる前に北大研究林でジョギングをしました。13日は苫小牧のサイクリングロードを自転車で走りました。

1012h1  12日は久しぶりに走ったうえに風邪気味だったせいか、とても体が重く、苦しかった。こんな時もあるのかと思うくらいでした。ただ、走りは苦しかったのですが、紅葉が進んだ研究林は非常に気持ちのいいところでした。

 パ・リーグのCSは、9、10月の厳しい戦いをくぐり抜けたファイターズが強さを見せました。9、10月のファイターズは15勝9敗で何とか3位を確保しました。9敗のうち、楽天に札幌ドームでの3連敗を含めて5敗(2勝)もしました。一方、西武、オリックスには、ともに4勝1敗と大きく勝ち越していました。ロッテの粘りで、一つも負けられない状況の中でのこの成績は、シーズン最終盤になってチームの力が本物になってきたことの証だと思っていました。そのチーム力の充実がそのままCS第1ステージで現れました。

 第2ステージは、西武のブラゼルとGG佐藤の主砲2人が欠場しそうな見通しで、今季は大きく負け越した西武ドームでの連戦とはなりますが、意外におもしろい戦いになりそうです。3位からの日本シリーズ進出もありそうです。

 13日は、前日の深酒もあって、とても走れそうになかったので、自転車に乗りました。これまでジョギングで走ってきましたが、昨日は30㌔のコースを踏破することにしました。15㌔の往復コースで、往路は緩い上り坂で結構きついものがありましたが、復路は逆に快適に走れました。私の自転車では、1㌔3分が上限で、ほぼフルマラソンの競技レベルと同じペースです。最終的には1時間半を何とか切る時間で戻ってこれました。
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2008年10月13日 (月曜日)

目土

 11日の土曜日に宮原さん、平島さんにお手伝いをいただいて、定山渓グラウンドに土を入れました。これで今年、搬入した黒土をほぼ消化することが出来ました。お二方のご協力に感謝させていただきます。

 前日の雨を含め、この週は毎日のように雨が降ったこともあって、芝は完全に回復して、一段と青さを増していました。前にも書きましたが、生命力はすごいものです。カメラを持って行くのを忘れてしまい。復活した緑のグラウンドで、お二人の姿を紹介できず、非常に残念です。

 前日は夜勤で夜の11時過ぎに帰ってきたのですが、準備もあって、7時前に起きて、定山渓に出発しました。着いたのは、8時ごろ。まず、定山渓のスタンドでガソリンを買って、メーングラウンドと野球場の刈り込みをしました。そのあとにサンクス定山渓店にタイヤショベルを借りて戻ると、宮原さんがすでに到着して、グラウンドの周りに自宅で丹誠込めて育てたアジサイを植えていました。平島さんも到着して、作業を開始。私はタイヤショベルを操作し、平島さんにトラクターに乗って目土散布機を運転してもらいました。宮原さんには、どこに土を撒いたらいいかなどの指示を出してもらいました。

 雨続きで、大きな水たまりができていないか、心配してましたが、水が浮いていた場所はごく一部で、昨年からの土入れなどの効果が現れていました。

 作業は12時ごろに終了し、土をなじませるためのマット引き、機械の洗浄、タイヤショベルの返却などをして、午後1時にはすべての作業を完了しました。私はこの後、まっすぐ帰りましたが、宮原さんは「せっかく来たので、一汗流してから帰る」と言って、グラウンドを走っていました。来季もまだまだ現役続行の決意が伝わって着ました。

 今年の作業はほぼ終了で、あとは残った土を入れる補修に、週一回程度の刈り込みを淡々と行うだけです。

 備忘録 ガソリン19㍑、軽油9㍑購入

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2008年10月 8日 (水曜日)

危険な状態

 今日は午後から会議がありましたので、一足早く午前中に懸案だったタイヤ交換をしました。いざ、スタッドレスタイヤにタイヤを替えると、すり切れて溝がなくなっていたタイヤが大変な状態になっていたことが判明しました。ゴムが減ってしまって、下の網状のスチールが露出していましたsweat01

 くるみが来たときにタクシー会社に勤める桜井さんから「整備不良で捕まるかも」と言われていましたが、ここまで減っているとは気付きませんでした。命知らずでしたね。これで峠の雪を心配することなく、安心して走れます。

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2008年10月 7日 (火曜日)

二日遅れ

 今日は朝から腰に違和感を感じました。ちょうどベルトが当たる右腰の当たりに物でもはさまっているような、どうにもこうにもいやな感じがして、いずいやら、痛いやら。

 どうも日曜日の試合で、タックルされて、膝から腰にかけて地面にたたきつけられた時の後遺症のようです。試合中にしびれてしばらく動けずにいたら、横山トレーナーが駆けつけて来てくれました。試合中に動けなくなるのは本当に久しぶりでした。2プレーほど、ただボールが行ったり来たりするのを眺めていました。

 昨日は違和感もなく、大事にならなかったと安心していましたが、2日目に痛みが現れました。筋肉痛と同じように年を取ると日を置いて痛みがくるのでしょうか。首に続いて腰の痛み、今度も長引きそうです。

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2008年10月 6日 (月曜日)

紅葉

G0905y4G0905yl1 5日は、定山渓で試合がありました。9月25日以来、10日ぶりの定山渓でした。1週間以上、間隔が開いたのは春以来で初めてかもしれません。以前にも書きましたが、懸案の目土入れを済ませてからは、少し気が抜けています。定山渓の山は本格的に紅葉していました。

G0905y2   先週にかなり雨が降ったので、芝は緑を取り戻しつつありました。バーバリアンズのメンバーは「2週間前に来たときは、みんな茶色に枯れていて、必死で水を撒いた」と話していました。自然の力、天の恵みにはかないません。野球場の内野の芝もだいぶ改善されました。

G0905y3 しかし、時遅しです。9月の生長期を干ばつでやられ、せっかく雨が降っても冬将軍の到来は間近です。もう今年は時間切れのようですが、どこまで来年に向けて根を張ってくれるか、期待したいものです。仕上げの作業として今週の土曜日(11日)に、凸凹が目立つところなどに土入れの作業をします。午前10時開始で、1、2時間の予定です。今回もサンクス定山渓店のオーナーに快くタイヤショベルの貸し出しを了解していただきました。

 試合は、対戦相手がメンバー不足で、こちらから有力選手を貸し出しました。その代わりというか、こちら側にも若手が多数出場して、大半の選手がハーフだけとなりました。私はものの見事に首輪を決められたうえに、タックルを外されるというみっともないプレーもありました。

 

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2008年10月 1日 (水曜日)

掘り出し物

Amp1  ちょっとした掘り出し物がありました。パソコンで音楽を聴く時に使うコンポセットです。アンプにスピーカー、CD、MD、それに謎のコントローラーもついて、3150円でした。ハードオフのジャンクコーナーでゲットしました。

 ネット環境では、iTunes以外にもインターネットラジオやストリーミングでいろいろな音楽が聴けます。最近、ネットのストリーミングで、好きなバンドの30年分のライブがいつでも聴けることを知って、パソコンにつなぐアンプとスピーカーを探していました。偶然ですが、ハードオフのジャンクコーナーで最適のものを見つけました。

 たいていのコンポセットは、CDやMDの駆動系や光学系が先に壊れてしまうので、ジャンクのコンポセットとといってもアンプやスピーカーは問題なく使えるものが大半です。ジャンクでないコンポセットは1万円以上の値段がついていましたが、補助(AUX)端子でパソコンに接続して使う分には十分です。

 買ったセットは、1997年に出たパイオニア製で、ディスクジョッキーのリミックスができるような特殊なコンポでした。普通のCDやMDをつなぐ端子がなく、そのせいもあって破格のAmp2 値段が付いていたのかもしれません。それでも出た当時は、10万円以上の値段が付いていたようです。アンプには、ラジオもついているうえにタイマーが使えるもので、とても重宝しそうです。さらにスピーカーは3ウェイの本格派です。MDやCDは使い道がないので廃棄処分の予定ですが、これで3150円は安い。CDを取り替える手間いらずで、2-4時間のライブが続けて聞けるので非常に重宝しています。我ながらいい買い物でした。

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