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2008年8月27日 (水曜日)

写真集アップ

 8月24日に開かれた道央35歳以上大会の写真をアップしました。左のマイフォトリストから入れます。

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集中作業その3

 26日は、何もしないつもりでした。気が向いたら近くの温泉にでも行こうかなと思っていました。ところが、朝、目が覚めると、肥料を撒いてこなかったことが妙に気になり出しました。天気予報では、土曜日あたりまで天気はぐずつき気味で、その後は晴れるとのことでした。

 次に行けるとしたら、金曜日です。雨になるかもしれません。となると、次に肥料を撒く機会を逸するかもしれません。そう思うと、いても立ってもいられなくなりました。目覚めて30分後には家を出ました。

 定山渓に着いたのは、10時過ぎでした。さっそく、野球場内野に肥料を撒き、続いてメーングラウンドにも撒きました。内野は40㎏、メーングラウンドは120㎏でした。メーングラウンドは140㎏の予定でしたが、なぜか余りました。肥料はホームセンターに残っていた野菜などの追肥用の14-14-14の高度化成肥料です。

 さらにメーングラウンドの中央と、クラブハウス側のゴール前の、芝のはげが大きい場所に種を撒く補修作業をしました。以前、土を入れて穴を埋めておいた場所です。今回は芝づくりの教科書通りに、覆土にレーキを使いました。軽くならした土に種をまいた後をレーキで引くと、ものの見事に種が土に覆われていきました。

 腰が痛み出したので、野球場側のゴール前の補修は出来ませんでしたが、今回はうまくいきそうな気がします。また、これまでやってきたことが、いい加減だったことが分かりました。目から鱗が落ちたといいますか、反省しなければなりません。簡単なことを簡単にやっていく。基本の作業の積み重ねがもっとも重要だったのです。

 春の内野グラウンドの芝生化作業では、グラウンド全面での作業を意識して、全面を一気にやることばかり考えていました。このため、レーキがけで行う種子の覆土が十分でありませんでした。10人ほどのメンバーにレーキをグラウンドの端から端まで引いてもらうことにして、最も手間の掛かる作業を済ませることにしました。覆土作業をおろそかにしたことが、芝がまだらに育つ原因となりました。

 再びやるとしたら、こうします。グラウンドに10㍍間隔の格子状のラインを引き、1区画ごとに、レーキ引き、種子散布、レーキによる覆土の作業を繰り返して移動していきます。人員は、レーキ10人、種子散布2人。5㍍間隔の区画ならレーキ班4-5人、種子散布1人でしょうか。春の作業では、種子散布に時間が掛かり、大きな待ち時間が出来ましたが、この体制なら効率よく作業が出来そうです。

 明日のためにその2 基本作業は手を抜くべからず

 明日のためにその3 作業は小区画に分けるべし

 午後2時過ぎになり、疲れがどっと出てきましたので、作業を切り上げました。一息つくために、野球場の草むらを抜けて、屋外テラスができた喫茶「崖の上」に行ってみました。外のテラスには、女性二人連れの先客がいました。道路脇の藪の中から姿を現して男はさそがし不審な人間にみえたでしょう。はるか下の清流を望むテラスはそよ風が心地よく通り抜けていました。

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集中作業 その2

 25日の午後は、待望のタイヤショベルの出番です。

 タイヤショベルは、グラウンド目土を散布する作業に使います。今春、スポンサーのご厚意により、目土散布機を導入していただきました。春の作業では、バーバリアンズの屈強なAチームのメンバーが、散布機にスコップで土を入れる力仕事をしてくれましたが、相当の疲労度だったようです。今回は負担も大きいことから、サンクスのオーナーのご厚意もあって今回は機械力を活用することにしました。

 タイヤショベルに触れるのは全く初めて。いきなり、グワングワンと大音響と立てて、車体が大きく揺れました。ハンドルは両手に握るレバーですが、いきなり吹かしすぎたようです。気を取り直して、今度はそろそろレバーを前に出すと、ゆっくりと動き出しました。いきなり脂汗をかきました。

 ショベルを動かすのは、左右の手足です。手で前後左右の車体を動かし、足でバケットを上下に操ります。何かロボットを動かしているようでした。機械の威力はすごいものでした。バーバリアンズの10人のメンバーが音を上げた作業が一人で簡単に、それも短時間でできました。タイヤショベルで目土散布機に土を積み込み、乗り換えて、散布機を走らすの繰り返しで、小1時間で内野をほぼカバー、余った土を外野の一部にも撒けました。機械の力がすごすぎて、地面の芝を根こそぎはいでしまって、芝のマットが散布機を詰まらせてしまうアクシデントもありました。

 目土入れが終わっても、チェーンマット引き、さらいローラーでの転圧、肥料散布、散水と作業が残っています。ローラー引きまで終えて、4時半過ぎにタイヤショベルを戻しました。

 定山渓ではタイヤショベルは除雪に使うものなので、夏はしまってあります。夏にショベルに乗っているのは珍しいの、「いったい何に使ったの」と聞かれました。サンクスにタイヤショベルを戻し、グラウンドに戻る途中には「足湯」があるのですが、日暮れも迫ってきたので、一休みしないで戻りました。

 このあと、気休め程度ですが、スプリンクラーで散水して、後かたづけを終えると、もう太陽は谷間に沈んでいました。グラウンドを離れたのは午後6時10分過ぎ。11時間もグラウンドにいました。

 備忘録・軽油購入

 

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集中作業 その1

 22日から5日間の夏休みをいただきました。このうち3日も定山渓に行ってしまいました。集中的に整備が出来ました。

 22日は、北海道東海大が合宿をしていたこともあり、昼休み時間にメーングラウンドの刈り込みと、それ以外の時間を使って、野球場の外野のエアレーション、内野の刈り込みをしました。メーングラウンドの芝は雨が降水量のデータほど降っていなかったせいか、生長は今ひとつでした。23日の土曜日に定山渓の町内会で野球場を使う予定が入っていたため、芝の補修作業のための内野のエアレーションは先送りにしました。

 サンクスの定山渓中央店の万谷オーナーに25日の月曜日にタイヤショベルを使わせていただく約束をしました。

 集中作業2日目の25日は、内野の芝の補修作業を一日で完了させるために、朝6時起きで定山渓に向かいました。定山渓着は7時過ぎ。久しぶりの早起きです。9時にタイヤショベルを取りに行く約束でしたので、その前に内野の刈り込みとエアレーションをしておきたかったのです。エアレーションを7割方終えたところで、時間に間に合うように、グラウンドから走ってサンクスに向かいました。歩いても10分ほどのところです。ところが、サンクスに着くと、冷蔵庫の入れ替え作業でタイヤショベルの前にトラック二台が止まっているではありませんか。これではとても出せないということで、やむなく、タイヤショベルの出動は午後からということになりました。

 いったん、グラウンドに戻り、内野のエアレーションを仕上げた後、芝生の種を播きました。今回も簡易散粒機を使って、芝が生えていない部分を狙って種を散布しました。30分ほどで作業は終了。一部、チェーンマットを引いて、芝の間に種を落とし込みます。それでも時間に余裕がありましたので、先日、途中でやり残していたメーングラウンドのエアレーションをやりました。この日は少し丁寧にやりましたので、2割ほど残しました。

 エアレーションは、定山渓グラウンドのような古い芝が枯れたままマット化したグラウンドには効果が大きい作業です。昨年から2度、グラウンド全面に施しましたが、これまでの作業はトラクターで引く速度が速すぎたようでした。がっちりと地面を覆う枯芝のマットをバラバラにするまでには至っていませんでした。

 22日の野球場外野で作業をした感触では、一度、エアレーターを引いたくらいでは、マットにただ穴が開く程度で、枯れ草マットを部分的にも破壊するまでに行かないようでした。マットを細断して土が部分的にも現れるような状態に持っていかないと現状で生えている芝の生長ができずに、野球場の芝の改善は望めないと思いようになりました。これは、メーングラウンドについてもいえそうです。枯れ草マットの改善が必要です。また、課題が出来ました。やればやるほどやらなければならない作業が増えるようです。

 明日のためにその1-エアレーションを徹底すべし。枯れ草マット破壊

 この日の午前の作業では、芝の状態が良くない場所を狙って、時間を掛けてエアレーターを引いてみました。その分、これまでに比べて、処理できる面積は半分以下になりました。時間との戦いになりそうです。

 作業の途中で、黒土8立方㍍が到着しました。野球場に入れてもらってのですが、帰る時に車庫前のマンホールが割れていることに気づきました。ダンプの重さで割れたのかもしれません。落とし穴になっているので、みなさん、気をつけてください。

 備忘録・ガソリン19㍑購入、黒土8立方㍍購入

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2008年8月20日 (水曜日)

いい雨

 このところ、よい間隔で雨が降っています。小金湯のアメダスポイントのデータですが、14、15日に10.5ミリ、きのうと今日も合わせて10ミリほど降ったようです。18日に行ったときは、やや元気がなかった芝も復活してくれそうです。お盆から8月末に掛けてが、秋の種まきの最適期で、天気の方もその通りになってきました。

 こうなると、今週中に1回刈り込みをしたいところです。本州の大学が木曜から定山渓で合宿をするようですが、お願いをして、練習の昼休みにでも刈り込みをさせてもらいます。
 そのほかの作業も、いろいろな行事の合間を縫ってやらせてもらって、なんとか今月中に区切りをつけたいと思っています。

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2008年8月19日 (火曜日)

ブルー

 18日は定山渓に行きました。メーングラウンドのエアレーションを半分ほどやり、その後にメーングラウンドと野球場内野の刈り込みをして帰りました。

 この時期がグラウンド整備によい季節のようなので、22日から夏休みを取ってグラウンド整備に充てようと思っていました。まったく不注意でしたが、きょうクラブの日程を見ると、8月下旬はいろいろな予定が入っていまいした。整備どころではないようです。

 好きでやっていることだから仕方ないのですが、日程表を見て悲しく思いました。最低限の手入れをすることも考えていないようで…。やりたければ平日に休み取って来い、といわれたようで、とてもブルーな気分。

 そうだ、だれかがやってくれるんだ。そうでも思わなければ、やってられません。

 備忘録・ガソリン19㍑購入

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ライブ!

 17日の日曜日は、出張疲れでテレビばかり見てました。

 それにしても土曜日の北京五輪の野球・韓国戦では、星野采配がさび付いていましたね。本人も選手に詫びたようですが、和田の交代期のほかにも、不可解な采配がいくつもありました。九回にしても右打者が続く場面で岩瀬はないでしょう。タイブレークに藤川を温存しておきたかったのか、上原に不安があったのか、あれほど球威がない岩瀬にこだわる理由が分かりません。

 野手では、村田、森野の先発起用も納得がいきません。特に村田はどうして先発でだすのでしょうかね。村田の三塁ファールフライに追いつかなかったプレーを見ましたか。川崎、西岡のけがで内野手が手薄なのは分かりますが、とても代表でプレーするレベルではありません。プレッシャーのかからない試合でいくら打っても仕方がないという典型的な選手ですね。守備で墓穴を掘るだろうと思っていましたが、案の定、九回にやってくれました。外野手も森野が三番ではなく、G・G佐藤ではないでしょうか。

 夕方にようやく体がおきてきたので、5時過ぎから北大研究林に走りに出かけました。支笏国道のラブホテル街の入り口から脇道に入る形で入っていきます。往復で30分から40分ほどで、アップダウンがあるので弱った体にはちょうどいい刺激になるコースです。加えて、研究林はほぼ林道を木が覆う「森のトンネル」になっていて、真夏でも走りやすいのです。なぜか、ここではスズメバチの警戒活動にも出会いません。

 林道なので、ふだんは入り口のゲートにチェーンが掛かっています。この日はゲートをあけていたのでしょうか、北大の関係者が車を止めてチェーンに錠を掛けていました。久しぶりに走ったので、ゆっくりゆっくり走って、浄水場の入り口の前で折り返しました。少しだけですが、日も傾いてきました。

 坂道を駆け下りてゲートに近づくと、まだ車が止まっていました。どうしたのかなと、思いながら中を見ると、人影はないようでした。こんな時間に散歩? さらに近づくと、突然、中で白い影が動きました。男の背中でした。シートを倒して何かしているようでした。チェーンを飛び越えて車の中を見ると、後ろの席に大きく足を広げて待ちかまえる○○○があり、いざ鎌倉という瞬間のようでした。欲と欲がぶつかるライブという感じで、その生々しさにちょっとだけドキドキしましたが、そのまま走り過ぎました。

 たぶん、お二人は車の横を通り過ぎるランナーに気付かなかったのではないでしょうか。実はこの道は、奥に苫小牧市の浄水場があり、散策する人も多い、意外に人通りがある場所なのです。そんなこととはつゆ知らぬお二人には、日差しを覆う森の中の行き止まりの道は、秘密の隠れ家に思えたのでしょう。崖になっている林道の足下には、ラブホテルの屋根が見えます。

 近くにラブホテルがたくさんあるのにホテル代くらいけちらないでもいいのに、それとも満室だったのかな、と思いながら走りました。

 いや、実は、人とすれ違うスリルを楽しんでいたりして。来週も同じ時間に走ってみようかな。

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2008年8月15日 (金曜日)

買いだめ

 きのう(14日)は札幌出張の移動日で、時間的に余裕がありましたので、姉に車を借りて定山渓に刈り込みに行きました。

 3日の雨以来、10日間ほど雨がなかったので、グラウンドはすっかり干上がっていました。芝は前回の刈り込みからほとんど生長がなかったような感じでした。途中の豊平川の河川敷の草も同じような感じでしたので、この天気ではあんなものなのでしょう。

 まあ、 バーバリアンズも夏合宿をするわけでもないので、7月の全道大会以後は自然に任せて、再び試合に使い始める8月後半以降の前までは雨不足で枯れてしまっても、芝の状態に一喜一憂する必要はないのかもしれません。

 さて、ついでにホームセンターに寄りました。売り場に化成肥料がないではありませんか。店の人に聞くと、7月の肥料の値上がり前に買いだめがあったりして品切れしたものが大半で、来春まで入荷予定はないとのこと。焦ってしまいました。割高ではありましたが、売り場に残っていた14-14-14の高度化成肥料を1袋だけ残して16袋(42,880円)を買ってきました。これであと2回はメーングラウンドと野球場内野に撒けるでしょう、年内分はなんとか確保しました。

 それにしても春先から肥料が大幅に上がることが分かっていたのに、手を打たなかったことを反省しています。

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2008年8月 8日 (金曜日)

花畑

G0807tanpopo  きのう(7日)は、雨で日曜日にできなかった野球場外野を含めて、グラウンド全面で刈り込みをしました。10日ほど間隔が開いた野球場の外野は黄色の花が咲いてお花畑となっていました。写真ではわかりずらいとは思いますが、内野グラウンドの外側一面に黄色の点に見えるのが花です。

 お盆過ぎに野球場内野の補修を考えています。芝の刈り込み、エアレーターを入れ、種を播き、土を撒き、スチールマットをかけ、ローラーを引いて仕上げるということになります。内野だけなら一日で終わりそうですが、22日の金曜日と23日の土曜日にやろうかなと考えています。お手伝いをしてくれる人が2人必要です。谷黒さん大丈夫ですか。できれば、織田さん、休みになりませんか。

 刈り込みの後、メーングラウンドの補修をしました。今日は6杯分でしが。これで3回目になりますが、あと3回ほどやればほぼ全面をカバーできそうです。その後にエアレーションをして、補修の種まきプラス目土散布ができれば、来シーズンは芝の状態が良くなりそうです。

 北京五輪が始まります。10日から14日まで札幌に出張になります。何とかこの期間に1度は刈り込みをしたいと思っています。

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2008年8月 4日 (月曜日)

滑り込みセーフ

 日曜日(3日)は、前夜の雨と、午後からの雨の予報の合間に定山渓に行って、メーングラウンドと野球場内野の刈り込みをしました。内野を終えて、野球場の4分の3を終えた当たりで、小雨が落ちてきました。何とか間に合ったという感じでした。

G0803bg  4日からは気温が急上昇で、一週間ほど好天が続くようですが、この分だと、もう散水はいらないかもしれません。それにしても芝の生長はいいですね。前回の30日からわずか4日ですが、しっかり刈り込んだという感触がありました。野球場の外野は次回に後回しにしました。

G0803kiichigo  グラウンド脇の木イチゴもそろそろ収穫の時期が来ました。500グラム弱ほどを摘んで、果実酒にしました。去年は、砂糖を入れすぎたので、果実500グラム弱に氷砂糖100グラム、焼酎900ミリリットルで漬けましたwine

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2008年8月 2日 (土曜日)

芝に優しい

 今日(2日)も雨です。グラウンドキーパーに優しい天気です。今日の夜まで雨が降り終わり、明日の昼過ぎまで天気が持ってくれれば、速攻で刈り込みができます。月曜からは夏の暑さが戻るそうなので、芝にも適度な水分補給となります。体力的にはきついのですが、そうなれば最高です。

 ところで、お天道様に見放された地・苫小牧の7月の月間日照時間は、わずか87時間でした。一日のうちで一度も太陽が顔を出さない「0時間」が月の三分の一を超える12日もあり、3時間未満の日はじつに三分の二の21日でした。また、1日中晴れていることの目安になる1日の日照時間が10時間を超えた日は、1日しかありませんでした。5時間以上の日も、6日しかありませんでした。

 この天気から抜け出すことができることも定山渓通いが続けられるパワーの源かもしれません。ちなみに札幌の7月は146時間でした。6月は193時間もあったのに比べて、随分と天気が悪かったようです。7月の平均は175時間ですから、こちらもやや不順な天気だした。

 定山渓通いしていると、いつも苫小牧は霧が出てたりすてぱっとしない天気がなのですが、支笏湖に近くなるにつれて空が高くなり、湖水が見える頃にはきれいに晴れ上がるということが非常に多いのです。定山渓で脱水症状を起こしそうな天気でも、苫小牧に戻ると、街行く人が長袖を着ているなんてことは日常茶飯事です。そのおかげで、苫小牧の人のなかで、私は異様なくらい日焼けをして、一人目立っています。

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