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2008年7月31日 (木曜日)

快晴

G0730bg  30日は、マサアキくんに定山渓にご足労を願いしました。雲一つない快晴の下で、メーングラウンドと野球場内野の刈り込みをしてもらいました。芝はかなりの密度になっていたといいます。土曜日に刈ったばかりなのに、伸びの早さに驚いていました。

G0730mg1  野球場もめざましい回復ぶりを見せていたそうです。前回と同様に、芝がはげて、くぼみになっているところに土を入れてもらいました。トラクターのキャリアー5杯分でいいと思っていたのですが、なんと一人で10杯もやってくれたそうです。

 汗だくになってしまったので、帰りは小金湯温泉に寄ったそうです。

 今週末は、日曜日に刈り込みに行こうかと思っていましたが、天気予報では雨ですね。雨ではきちんとした刈り込みはできないので、そうなると次回は7日になりますか。1週間以上、間隔があくと、だいぶ伸びるでしょうね。 

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2008年7月29日 (火曜日)

 きのう(29日)にも定山渓に雨が降りました。いい雨ですね。今週末にも雨の予報がでていますので、うまくいけばもう水撒きは必要なくなるかもしれません。芝の生長が楽しみです。scissors

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2008年7月28日 (月曜日)

植物パワー

0727hachi  日曜日(27日)、植物のパワーに驚きました。朝、観葉植物に水をやろうとすると、鉢が割れているではありませんか。数日前から根がたこの足のように鉢から出てきたので、そろそろ鉢替えをしてやらなければならないな、と思っていたのですが、実力行使をされてしまいました。

 直径10㌢足らずの1個百円のミニ鉢植えを買ったのが4年ほど前でした。テーブルの上で育つということでしたが、よく育ちました。2年ほど前に鉢を替えていました。鉢から出してみると、根ばかりで鉢底に敷く軽石のほかは土がなくなっていました。とことん土を吸い尽くしてしまったようです。二回りほど大きい鉢に植え替えました。2週間ほどで回復してしまう芝生と同様に、生命力に驚かされました。

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驚異の回復

G0726  26日は谷黒さんとグラウンドの手入れをしました。17-18日、22-24日の2度の本格的な雨で、芝は完全によみがえりました。2度の雨が降る前に肥料を散布したことも芝が一気に生G0714_2 長したことにも弾みをつけたようです。下の写真は7月14日の写真です。比べてみてください。驚異の生命力です。すばらしい。何事もタイミングですね。逆の見方をすれば、雨が少ない7月に札幌、定山渓で芝を青々させることは、自然の摂理に逆らうことでもあるようです。

 ちなみにこの時期に日照時間が年間で最低となる苫小牧では芝が焼けることはないそうです。苫小牧周辺にはゴルフ場が集中していますが、冬期間に雪が少なくてシーズンが長くとれることに加えて、芝生のコンディションの維持が比較的容易という事情もありそうです。

 野球場の内野の芝が急に元気なった一方で、肥料をまかなったが野球場の外野は生長が止まったように見えます。一度は枯れてしまったかに見えた内野グラウンドとは、状況が逆転してしまったかのような印象さえ受けます。今年の外野グラウンドの芝生は、少し心配なくらい生長がよくありません。

 刈り込みは、メーングラウンドと野球場全面でしました。前回から8日目で草がかなり伸びていましたので、刈り高は5㌢にしました。次回は4㌢で刈りたいと思っています。外野グラウンドは、芝が元気がない分、タンポポだけは元気でまたもつぼみをもたげていました。これをほうちしておくと、翌週は確実に花畑です。

 ところで野球場のポストにポストカバーが3つ着けられていました。先週のジュニア合宿の片づけ忘れでしょうか。一つはありませんでした。

 締めくくりに谷黒さんと連係プレーで、メーングラウンドのくぼみになっている個所に土を入れました。谷黒さんにトラクターで土を運んできてもらって、土をいれてトンボ、竹レーキでならす作業です。今まで気になっていたクラブハウス側のセンターラインから22㍍ラインまでの半分ほどに土を入れました。こういう部分の補修は手作業でなければ穴は埋められません。直しながら使う定山渓で一番、大切な作業です。

 備忘録 ガソリン19リットル買いました

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2008年7月22日 (火曜日)

プラズマテレビ

 定山渓のクラブハウスにプラズマテレビが設置されたそうです。特別に運が強い方が強引に引き当てたそうです。誰かパラボラアンテナもっていませんかねぇー。そうしたら日曜日の試合の後にファイターズの試合が見られるのですが。

 これで秋の夜長も快適に過ごせますね。ありがとうござます。

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2008年7月21日 (月曜日)

新ルール

 20日の日曜日は、午前9時に定山渓集合で、10時から東海大札幌などの混成チームと試合をしました。何といち早く新ルールでやりました。

 新ルールは、スクラムの最後尾から5㍍にオフサイドラインを設定、22㍍ラインの外から戻したボールを蹴り出した場合はダイレクトタッチになる、ラインアウトは人数制限をなくし、ボールの投入は後ろであればまっすぐでなくてもよい、モールを崩して良い、などが主な変更点。ただ、スクラムを組む側からいうと、5㍍下がったオフサイドラインは確認や有効活用のしようもなく、戸惑う場面もほとんどありませんでした。

 私が唯一、かかわったところでは、ラインアウトを早く,後方に投げ入れようとしたところ、誰も反応がなかったことでした。これからルールを活用するアイデアと、それに適用した選手を起用できるチームが好成績を上げるのではないでしょうか。

 芝生は、金曜日の雨で生き返りました。生き物は正直です。

 土曜日からジュニアチームの合宿が定山渓で行われました。グラウンドに雑草が伸びることなく、それなりに整っていることが当たり前のような感じで、指導者の方々も、ちびっ子選手がグラウンドを走り回っていました。

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2008年7月19日 (土曜日)

ずぶ濡れ

 久しぶりに天気予報が大当たりしました。18日は仕事が休みだったので定山渓に行きました。

 午後2時過ぎから雨の予報でしたが、午後1時過ぎに着くと、晴れ間がのぞく良い天気でした。メーングラウンドの刈り込みを終えて、野球場に転戦したあたりから雲行きがあやしくなり始めました。内野を終えて、外野に取りかかり始めた頃で大粒の雨が降ってきました。しばらく頑張っていたのですが、土砂降りになってきたので、一時待避しました。ものの15分ほどで雨はやみましたが、トラックや道路に水たまりができるほどの激しい雨でした。

 通り雨も上がり、一気に外野の刈り込みを終えてしまいました。雨に濡れた芝を刈るのは、あまりよいことではないのですが、このところの干ばつで草が伸びてなかったのと、2週間近く間隔が空いて、花畑になる一歩寸前でしたので、刈り込みを済ませてしまいました。もし今日刈らなかったら、野球場に足を運んだ人が見たら、たった2週間でグラウンドがこんなに変わてしまうのかとさぞ驚いたことでしょう。

 20日にバーベキューをやるそうなので、クラブハウス前の広場も刈っておきました。そうこうしているうちにまた雨が降り出しました。結構本格的な降り方でした。乾いた芝生には命の雨となったことでしょう。

 ついでに野球場の斜面に生えていた蕗を取ってきました。虫食いがばかりでしたが、それでも結構な量が取れました。蕗の油炒めにしますsmile

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2008年7月16日 (水曜日)

またも

 2日遅れの作業日誌です。

G0714  14日の月曜日は、定山渓グラウンドに行きました。野球場内野とメーングラウンドの刈り込みを行ったあと、「午後から雨」の予報だったので、急いで肥料を撒きました。ホームセンターに売れ残っていた、14-14-14の高度化成肥料をメーンに6袋弱、野球場に1袋強を撒きました。

 午後からは青空が広がり、気温も上昇しました。これまでも何度も天気予報に裏切られてきたので、きょうは雨は降らないという直感に頼みで午前中からグラウンドに散水をしました。成功でした。

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2008年7月15日 (火曜日)

道に迷う

 13日の日曜日は、不覚にも道に迷いました。午後2時40分から江別市の野幌ラグビー場で北海道選手権決勝があり、1時過ぎに苫小牧を出ました。時間に余裕があったので、かねてから気になっていた、苫小牧から千歳の高速インターの近くに出る林道ルートの開拓に挑戦しました。

 25㌔ほどの距離なので、道路状況を考えてもうまくいけば30分で千歳インターに着けるかもしれません。自宅から苫小牧東インターに着くまでに20分以上かかるので、林道ルートが開拓できれば、高速料金の節約にもつながります。うまくいくはずでした。

 前日のうちに地図をチェックしていました。ですが、ちょっとばたばたしてるうちに地図を家に置いて出てしまいました。この手の道の走りには自信がありました。ほぼ道なりに行けば、舗装道路に出るはずでした。

 ところが行けども行けども舗装道路に出ません。なぜか樽前山が近くなってきたようです。30分以上を過ぎたところで、植樹イベントののぼりがあり、「出口」と書いていましたので、少し安心していると、舗装道路が見えました。さて、どこだろうと、周囲を見渡すと、見慣れた看板がありました。「苫小牧、大滝」「支笏湖、千歳」。なんと千歳市街から20キロ以上も離れた、支笏国道の支笏湖方面と室蘭方面に分かれる道でした。定山渓グラウンドに行く途中に通っている通い慣れた道でした。西に直進するはずが、南に向かって走っていました。30㌔以上の遠回りになってしまったようです。

 結局、グラウンドに着いたのは、20分遅れの午後3時すぎ。キックオフから20分が経っていました。試合の写真を撮るために機材を持って行ったのですが、意気消沈してそのまま試合観戦をしました。

 試合は、7-10でバーバリアンズが、サッテツクラブに敗れ、7連覇を逃しました。決勝点となったのは、不可解なPGでした。バーバリアンズが反則を取られた後に、サッテツの選手がボールを拾い損ねたように見えたところを、バーバリアンズの選手の妨害したとして再び反則を取られ、さらに10㍍後退。それが決勝PGとなりました。

 先日の3カ国対抗のニュージーランド-南アフリカ戦では、ミスジャッジでトライを無効にしたレフリーが、試合後でビデオを見てオフサイドでなかったことを確認して謝罪したそうですが…。

 まあ、それはともかく文句なく勝てば良かったわけですが、残念ながらこの日のバーバリアンズにはこの試合で勝つための方法論や秋以降への戦いに向けた展望や意図というものが感じられませんでした。けが人が続出していることもあるのですが、今季のバーバリアンズはちょっと違う感じがします。ただ、出場した選手は体を張ってバーバリアンズとしてのプライドを見せてくれたと思います。

 失意の中で、帰り道に、大曲のホームセンターに寄って、肥料を買って帰りました。7月から肥料値上げという報道があったせいで、ほとんど在庫切れの状態でした。仕方なく、あるものを買って帰りました。あそこまで在庫がないと、これからが心配になります。これが一時的な現象であることを願わざるおえません。

 帰り道に再び、千歳側から再び抜け道に挑戦しましたが、再び道に迷い、今度はウトナイ湖側に出ました。地図なしでの林道踏破は甘くなかったようです。

 

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2008年7月11日 (金曜日)

 ようやっと定山渓にも雨が降りました。

 先週から今週にかけては、雨雲が定山渓の谷間を避けているのではないかと思うくらい、降りそうで降らない天気が続いていました。いやっというほど待たされました。

 量はそれほど多くはないようですが、芝に致命的な打撃を受ける前で、待望の雨となりました。これで北海道選手権の決勝戦を見に行く余裕ができそうです。

 もう少し降ってくれれば、次の雨の前に肥料を撒かなければなりません。となると、日曜日はやはり定山渓行きか…

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2008年7月 9日 (水曜日)

来ます!くるみ

 先日、くるみクラブの桜井さんから連絡があり、くるみクラブのオーバー40チームの9月の北海道遠征は、当初の計画通りに準備が進められることになりました。

 9月13日の午後に定山渓で試合、アフターマッチファンクションの方向で準備をしたいと思います。

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水撒き地獄

 きのう(8日)は、マサアキくんにお願いをして、定山渓に行ってもらいました。

 何しろ6月20日にまとまった雨が降って以来、20日も雨なしの日が続いています。全道大会の5、6日に炎天下の中で水を撒きをしましたが、焼け石に水で、特にメーングラウンドは野球場側で芝が茶色に変色し始めました。それでもやらないよりはやった方がいいということでお願いしました。昨年もこの時期は強烈な干ばつに芝がごく一部を除いてほぼ全滅しました。悪夢の再来です。

 マサアキくんは、午前10時くらいに着いた後、午後4時過ぎまで、最初はメーングラウンドの刈り込みと並行しながら、その後は専念して、延々とグラウンドに水を撒き続けたそうです。直径10㍍ほどしか届かないスプリンクラー4基(メーングラウンド3基、野球場1基)を、15分から20分間隔で移動させ続けたそうです。6時間かけてもグラウンドをカバーできたのは3分の1程度。うんざりするほどの圧倒的なグラウンドの広さと散水能力の非力さだったそうです。私と同じように、スプリンクラーの移動や点検で歩き続けた結果、靴擦れをしたそうです。ただ、3日間の散水作業で、水を撒いた部分の芝は見た目にも青くなり、水を撒いていない場所との違いがはっきり分かるということでした。

 定山渓グラウンドの管理では、自然の力を最大限生かした手法を目指してきました。昨年も6月にグラウンドの補修に撒いた芝の種が干ばつで全滅しました。昨年の干ばつが特別のものかと思っていましたが、どうやらそうではなかったようです。自然の力頼みでは、少なからず限界があるようです。

 近隣の小金湯のアメダスポイントの月別の平均降水量を見ると、4月73㍉、5月69㍉、6月51㍉、7月81㍉、8月149㍉、9月142㍉となっています。4、5月は、雪解け水があって降水量が少なくても土の中の水分量が不足になることはないのですが、6月以降、特に6月下旬から7月、さらに8月上旬にかけては、一年で最も降水量が少ない時期であることもあって、土の中の水分は急速に失われてしまいます。

 これまであまり気にしていなかったのですが、7月上旬に開かれる全道大会が近づくにつれて、グラウンドの芝の下の土がカチカチになっていたことが多かったことを思い出しました。この時期、札幌近郊の芝のグラウンドは、十分に水が撒かれることもなく土が水不足でガチガチに硬くなっているのです。

 ただ、野幌のグラウンドでは、この状態でも芝は青く、枯れてしまうことはないのですが、定山渓はグラウンドの土に保水力がないせいか、水不足で芝が枯れてしまうほど深刻な影響が出ます。野幌との比較では、野幌近隣の新篠津の平均降水量は6月53㍉、7月89㍉とやや定山渓が少ない程度なのですが…。7月上旬から8月上旬までは、定山渓グラウンドにとって最悪のコンディションで、試練の1カ月になります。

 いったん枯れた芝は、十分な量の雨が降ればちゃんと再生します(生命力は感動的です)。1年目の昨年は、ほとんどグラウンドを使わなかったので、枯れたままでも特に問題はなかったのですが、今年は週に1、2回は練習で使われていますので、どうなるのか心配です。ある程度、使ったうえで昨年のように雨が降って芝が問題なく再生するようなら、最低限の維持管理ということでは十分だと思います。

 ただ、下の土も軟らかい良好な状態で夏も試合をさせてあげたいとか、他チームの夏合宿などでガンガン使われるような場合に枯れた状態の芝はどうなるかなど、いろいろ考え出すときりがありません。

 使用制限はしないという方針で、今年の夏も乗り切りたいと思います。ただ、せめて最悪の状態のグラウンドを再生不能なほどに傷めないためには、

 1,同じ場所で同じメニューをしない。日によって場所を移す
 2,グラウンドが硬いようなら、早く出て来て、練習で使う場所に水を撒く。終了後も傷んだところに水を撒く
 3,スプリンクラーは適当な間隔で移動させ、練習に邪魔だからといって、元栓を閉めずにグラウンドの外に出したままにしない

 などの使う側の心配りがほしいところです。

G0708berry  ちなみにマサアキくんが定山渓グラウンドから持ってきてくれたイチゴで、果実酒をつくりました。作り方の手順を間違ったので失敗するかもしれません。2カ月後が楽しみです。

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2008年7月 8日 (火曜日)

ライブカメラ故障?

 定山渓の状況を知る重要な手がかりになるNTTのライブカメラがなぜか昨日の2時から同じ画像で変わりません。故障してしまったのか。弱り目に祟り目ですcrying 今日はマサアキ君に定山渓に行ってもらい、水撒きとメーングラウンドの刈り込みをしてもらいます。

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2008年7月 7日 (月曜日)

写真集アップ

 北海道選手権のCチームとコルツの写真をアップしました。よろしければ、サイドメニューからお入りください。

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苫小牧は霧

 この週末に北海道ラグビー選手権が行われ、5、6日の両日にAからKまで11ブロックの1回戦と準決勝が札幌の近郊などの各会場で行われました。バーバリアンズの定山渓グラウンドも会場となり、ふだんはおじさんチームで出場している私の仲間は、Cチームとコルツの2チームに分かれてホームグラウンドでホスト役を務めながら、試合をしました。2日間ともに30度を超える猛暑の中で、7月上旬で札幌で真夏日が2日続くのは珍しく、特に2日目の6日は熱中症で倒れる選手が続出していました。

 私が出たCチームは、深川ラガーとのEブロックの初戦を50-7で大勝しましたが、準決勝で小樽商大に5-12で敗れました。グラウンド管理の賢人こと還暦の谷黒さん、50代半ばの宮原さんが出場したコルツはIブロックの1回戦で10-24でファランクスに敗れました。普段は一緒にやっている仲間が2チームに分かれたこともあって、連係は今ひとつでした。押し込みながらトライを奪えないまま、ノーサイドの笛を聞きました。若い学生相手に勝つには、チームとしてのまとまりと決めてをやや欠いたことが響いたようでした。なお、決勝は13日に行われます。バーバリアンズのAチームはAブロック決勝で7連覇を目指します。

 私は5日の試合で、手の甲を踏まれ、2つのポイントの跡がくっきりと残り、昨日は少し腫れてしまい、横山さんにテーピングをしてもらって試合に出ました。試合の内容は、聞かないでください。暑さにやられました。

 さて、グラウンドの芝は、このところの雨のなしの天気に猛暑が追い打ちをかけるかたちになりました。前日にお湿り程度の雨が降ったようですが、文字通り焼け石に水だったようです。2日に仕事を休んで水を撒いたところは青さを残こしていて、少しは効果があったようですが、水を撒かなかった部分は茶色に変色しつつありました。野球場に植えた芝も同様でした。私の試合は2日間とも午後2時開始だったのですが、せめて午前10時からの試合前に出来る範囲で水を撒いておきたかったので8時前にグラウンドに行き、簡易スプリンクラーを回しました。メーングラウンドで試合が始まった後は、野球場に出かけてスプリンクラーの位置を変えるなど、ほぼ付きっきりで水撒きの番をしていました。そのせいか、試合が始まる前のアップの段階で、足の指が靴擦れで痛み出しました。テープで巻いてもらって試合に出ました。もともとスクラムを組むだけなので、試合ではたいした貢献は出来ないのですが、それでも試合前に痛めてしまうとは、お粗末な話でした。

 猛暑の定山渓を出て、午後5時過ぎに苫小牧に着くと、霧の中でした。日曜日の苫小牧の最高気温は21.8度でした。ここならさぞかし芝も健やかに育つでしょう。

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2008年7月 4日 (金曜日)

またも…

 昨日から雨模様の天気なのですが、なぜか定山渓は外れているようです。小金湯のアメダスポイントは昨日から降水量0です。定山渓のライブカメラでは、朝方にお湿りがあったようですが。午後からの雨に最後の希望を託します。

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2008年7月 3日 (木曜日)

イチゴ

G0702st2  実りの夏です。野球場の芝は茶色に変色しつつありますが、グラウンドの片隅にイチゴがなっていました。春先に芝刈りをしていたときに、イチゴの葉みたいなのが生えているなと思って、そこG0702bg_2 だけは芝刈り機を入れずに置きました。昨日、そのことを思い出して、そういえばどうなっているかなと、のぞい てみると、小粒でしたが、たくさんのイチゴがなっていました。場所は秘密です。すぐに分かるでしょうけど。

G0702st1  どうしてその場所にイチゴが生えているのかは、まったく分かりません。誰かが捨てたイチゴの種が生長したものなのか、誰かが苗を植えたのか。こんなことなら、肥料をやって、ツブを間引いて大きな実にしたかったですね。小粒の中でも大粒のものを選んで食べてみました。甘い!という感じですね。20個ほど積んで、帰りの車の中で食べました。

 残りはイチゴ酒にでもしようかなbar

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2008年7月 2日 (水曜日)

恵みの雨か

 週末まで晴れの続きの天気予報が変わりました。3日の夜から4日にかけて雨の予報になっています。今日は休みを取って定山渓に行ってきました。全道大会前に芝を刈りそろえてきましたが、芝はかなり弱っていて、一部で枯れ始めています。11時過ぎから4時までスプリンクラー4個を移動させながら水撒きをしてきましたが、全面をカバーするまでには至りませんでした。グラウンドは広い。恵みの雨になってほしい。

 きょうもグラウンドにいると、「走っていいですか」という若者が来ました。おそらくサミット警備の機動隊員ではないでしょうか。機動隊が入ってから、定山渓温泉では妙にジョギングをしている若者が目立ちます。グラウンドで走った若者はタイムを計りながら軽快に走っていたので、陸上選手ではないでしょうか。

 そろそろ夏の果実の季節です。きょうはちょっといいものを見つけました。さて、何でしょうsign02

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