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2008年5月28日 (水曜日)

芝生化中間報告

 野球場内野グラウンドのに芝生はそろそろ最初の刈り込みが出来そうです。草丈が80ミリくらいになったらゴーサインのようです。最初は刈り高50ミリくらいで少しずつ下げていくようです。ラグビー場は長めに刈るのですが、38ミリを目指して刈り高を下げていこう思います。芝生化の作業も一段落しましたので、中間報告をしたいと思います。

 野球場の内野グラウンド(1600㎡=40m×40m)の芝生化は、昨年のうちに丹波屋さんにお願いしていた土壌分析の結果を基に、雪印種苗の豊田さんの指導をいただきながら、床土づくり、種子散布などの作業を行いました。 
 今年は昨年より3週間近く雪解けが早く、大幅に予定を繰り上げて、4月18日から作業を始めました。床土づくりに3日間をかけ、4月26日に種子散布を行いました。種子は踏圧に強いトールフェスクを中心にケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラスの3種混合を使いました。

 種まきした翌日に雨が降るなど天気にも恵まれ、5月11日に発芽を確認しました。干ばつに備えて簡易散水設備を野球場にも設置しましたが、幸いにも1度も使わないまま来ました。芝の生育は順調で、5月30日にも最初の刈り込みが出来そうです。反省点は、種子散布、覆土作業が十分でなかったせいか、ムラが生じていることです。

 今回の芝生化にかかった費用は、合計27万円ほどでした。内野グラウンド1600㎡の芝生化の1㎡当たりの費用は約170円です。また、労力はすべてボランティアで、この間の出動人員は延べ19人でした。また、今回の芝生化とは別に、通常のグラウンド維持管理費用は、トラクターの点検整備、肥料代などで約15万6000円です。なお、この間、4月初めからの私の定山渓通いは12回でした。

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2008年5月26日 (月曜日)

満身創痍

 25日は久しぶりにAチーム試合に出ました。選手が足りないということでしたが、出張やけがなどで本当に選手がいませんでした。そうでなければ、おやじにお呼びが掛かる訳がありません。試合は40分ハーフで、交代要員なし。過酷な試合になることは、間違いなし。大学生にスクラムで押しまくられたら、最後の方はどうなるのか、立っていらなくなるかもしれません。朝は首を負傷して入院する夢まで見まてしまって、非常に寝覚めが悪かったです

 前日の天気の読みは当たり、小雨模様でした。アップも一部は省略して体力温存してキックオフに臨みました。道都大学にいきなりノーホイッスルトライを許し、その直後にも、相手バックスのスピードにディフェンスが混乱してトライを奪われる予想外の展開。バーバリアンズの強力フォワードの後ろでチョロチョロしていればいいという思惑も外れました。スクラムは押され気味ながらも何とか持ちこたえ、調子に乗ってタックルに行ってもつれたところで、相手の頭が膝に当たりました。最初は何ともないかと思っていましたが、痛めたようでした。しばらくプレーを続けると、前半の残り5分くらいで、フッカーの関口君が負傷退場し、なんとスクラムがノーコンテストになりました。関口君には大変なことでしたが、私にとっては干天の慈雨でした。

 後半もノーコンテストで、調子に乗ってゴール前のモールでボールの奪い合いに参加したところ、ファイトしてきた相手の選手の頭が、私の頭を直撃。そのまま首から背骨までしびれて、倒れました。倒れ込んでいるうちに、マイボールがいつの間にか奪われ、カウンターのトライを奪われました。「もうだめ」と思いましたが、ロックの辻君が足首を痛めて一緒に倒れていたので、すでに14人で戦っている状態だったので、そのままプレーを続けました。最後にウイングの大外でさぼっていると、何とボールが回ってきました。とても走れる状態でなかったので前に蹴りましたが、難なくフルバックに処理されてノーサイドになりました。

 久しぶりに痛いラグビーをしました。幸いにも病院にお世話になることはなさそうですが、左膝、首などなど体がかなり体が不自由になってしまいました。昨日は膝のけがの腫れを抑えるため、固定してアルコール禁止でおとなしくしていました。

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悪い知らせ

 24日は、当初は定山渓に行かない予定でしたが、朝から天気が良かったことと、天気予報で日曜の午後から雨の予報になっていたので、方針転換して、朝10時前に苫小牧の家を出ました。

 11時前に到着すると、悪い知らせがありました。メーングラウンドでABスコッドが練習をしていましたが、平島さんが待ちかまえていて、「メール見ましたか」。「いいえ」と私。「明日、Aチームの人が足りないので、3番お願いします」と言われ、絶句してしまいました。足手は学生の道都大学。選手全員が、48歳の私の半分以下の年齢のはずです。週末の楽しいラグビーが、痛いラグビーになりそうで、気が重くなりました。

G0524bg1  気を取り直して、野球場の内野の芝の状態を確認しました。今回は撮影場所を変えましたが、ムラになっている部分が目立ちます。4月26日の種まきから4週間、ほぼ芽が出そろったところなのでG0524bgshibaこのままで行くのでしょう か。芝の長さは成長が早いもので5センチほどで、あと1週間ほどしたら刈り込み開始でしょうか。

 次に16日以来となる野球場の外野で刈り込みをしました。こちらは4月中に肥料を撒いたのですが、量が少なかったのか、草の勢いが感じられません。全部使うべきところの肥料が、半分くらい残っていたので、栄養失調かもしれません。部分的に固まって生えているクローバーと、肥料が多く撒かれたと思われる部分だけが元気でした。まあ、昨年も6月中旬から繁茂しましたので、これからと思いますが。

G0524m  1時間ほどで野球場での刈り込みを終え、練習の終わったメーングラウンドに移動しました。21日に刈り込んだばかりでしたが、芝が雨に濡れて、倒れていたせいか、全体的に荒れた感じでムラというか、芝が荒れている感じが目立ちました。その中でクローバーの生長が特に目立ちました。30、31日に目土を入れる関係で、刈り高38センチでやや短めに設定して刈りましたが、いい感じになりました。メーングラウンドの刈り込みは確か4度目ですが、今年初めて正しい刈り方ができたようです。

 引き上げる間際に、学生風の人が「お仕事中のところ済みません。ここは元のNTTグラウンドですが、どこに連絡すれば借りられますか」と聞いてきました。「北海道バーバリアンズのホームページで確認してください」と答えておきましたが、使用人だと思われたようでした。

 最後にダッシュを3本ほどしましたが、体が重く、先週のような感じがなく、明日のことを考えると、さらに気が重くなりました。

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2008年5月22日 (木曜日)

水たまり

G0521mizu  大雨の後、グラウンドに行きました。小金湯のアメダスポイントで1日で80ミリも降りました。メーングラウンドは、雨がうまく分散されたようで、いくつかの小さな水たまりがありましたが、G0521mizu2昨年のような巨大な湿地帯という状態ではなかったように思います。

 水がたまった場所を記録しておいて、日頃の整備できちんと土を入れて潰していけば、水たまりは消せそうな手応えを感じました。

 いろいろあって時間がなかったので、メーングラウンドだけ刈り高50ミリ弱で刈り込んで、帰って来ました。

G0521shibaall  野球場の芝は一段と青みを増してきました。ややムラが出来ていますが、こんなものだ、と一人納得しています。次G0521shiba1にやる機会があれば、今回の反省 を踏まえて万全を期したいと思います。

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2008年5月20日 (火曜日)

大荒れ

 20日の北海道は強風と雨で大荒れの一日でした。定山渓に近い小金湯のアメダスポイントでは、午後10時までに76ミリの雨が降りました。

 明日は苫小牧で、タラバガニの中に和牛を隠して中国に輸出しようとした業者の事件が破裂しそうですが、何とか会社に顔を出した後は、定山渓に行けそうです。

 果たして、この大雨でメーングラウンドがどうなっているか、注目です。去年までなら、中央部に大きな水たまりができて、田んぼ状態でした。今年はどうなるか。雪解けの時期には、水たまりができていなかったので、ひょっとしたらという期待もあります。午前中には雨も上がりそうなので、ひどい状態でなければ、刈り込みをしたいと思っています。

 芝を植えた野球場の内野グラウンドの状態も気なります。

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2008年5月19日 (月曜日)

明日は雨

G0517all  今日の夜から定山渓は1日雨になりそうです。内野グラウンドの芝もいい感じで成長していますので、絶好の雨になりそうです。17日に見たときは、金曜日より緑が濃くなった気がしましたが、気のせいでしょうか。
G0517shiba
 18日に2試合をしたメーングラウンドには、ちょうど良い雨になりそうです。昨日はヤグラの上からグラウンドを見ましたが、中央部分とゴール前の芝がはげていた場所が、以前より小さくなったように見えました。それなりに種を播いた効果がでているのだと思います。Cチームの織田キャプテンが「きょうは芝に足を取られた」と話していたように、部分的に芝が長いところがありました。今度、平日に刈り込みをするときは、週末までの成長を考えて40ミリ程度に刈り込んでみます。

 事件がなければ、今週は水曜日に定山渓に行けそうですが、天気予報では降水確率50%の曇り一時雨で、微妙なところです。天気の様子を見ながら、出動を考えることになりそうです。メーングラウンドの刈り込みをしたいと思います。野球場の外野は25日の試合後に刈り込む予定です。

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ナイスタックル賞

0518game  18日は、定山渓で試合が2試合ありました。Aチームのメンバーが札幌選抜の練習があり、残りのメンバーで北大OBの北菱クラブ、東海大札幌と試合をしました。大半のメンバーが入れ替わりながら2試合に出ました。

0518hhujioka  晴天、微風の穏やかな天気の下で、絶好のラグビー観戦日和でした。家族も多数観戦していました。ただ、陽気に誘われて虫も活性化、激しくまとわりついて刺してくるので、のんびりしていられませんでした。

 試合は、アップで400メートル走を2本走るタイムトライアルをやってから、キックオフに臨みました。今年からA、Bスコッドで始めた強化トレーニングですが、おじさんメンバーも果敢に挑戦しました(一本だけの人もいましたが…)。試合前から体力を使って、脚が張ってしまいました。

 そして、キックオフ。卒業したばかりの選手を数多く擁する北菱にいきなり独走を許し、2トライを奪われました。試合前の予想通り、大敗も頭をかすめましたが、オーバー35のおじさんが多数のバーバーズも粘り強いデフェンスで反撃に出て、好試合になりました。

 還暦を迎えたばかりの谷黒さんもフランカーで前半に出場しました。強い日差しの下で、脱水症状で倒れそうな感じでしたが、トレーナーの横山さんが用意してくれた電解質補給の秘密兵器もあり、後半はおじさん軍団のフォワードが北菱の動きを上回りました。北菱の猛攻をしのぎ切り、切り返しからのトライで快勝しました。私も久しぶりに会心のタックルを決め、ノックオンを誘いました。

 第2試合は、連続出場の選手を交えて総力戦でした。私は腰に不安があったので、欠場を決めましたが、後半に「ナンバー8でどうだ」との甘言に誘われ、出てしまいました。フランカーはしたことがありましたが、ナンバー8は初めてです。しかし、ものの3プレーくらいで、負傷者が出てしまい、ナンバー8の若井さんが復活したため、フランカーに上がりました。バックローはスクラムの負担がない分だけに、プレーに重しがなくなったようでした。ただ、ほかにも出たがっていた人がいたので、ポジションを譲り、そのまま引っ込みました。この後、再び、負傷者が出てグラウンドに戻りましたが、いつになく走って最後は足に来てしまいました。結果は若さの瞬発力にやられました。

0518sheal  試合後、横山さんから、ナイスタックル賞としてお手製のステッカーをもらい、車に張りました。谷黒さんとともに15日の木曜日のグラウンド整備から4日間のうち、3日も定山渓に通って疲れました。夜型人間の私としては極めて珍しいことですが、夜の10時過ぎに寝てしまいました。

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植樹祭

0517shokuju 土曜日の17日は、定山渓グラウンドで植樹祭を行いました。昨年のグラウンド取得と、今年、創立メンバーの田尻さんと谷黒さんが還暦を迎えたことを記念して、ソメイヨシノ、エゾヤマザクラ、サクランボを植えました。北海道新聞社の千本桜運動にも協賛していただき、エゾヤマザクラ30本の提供をいただいたのに加えて、30本を追加して計60本としました。

0517shokujutajiri  バーバリアンズジュニア、定山渓小学校の児童、地元の町内会関係者らが100人以上が参加しました。田尻代表、定山渓連合町内会の中西会長のあいさつ、ジュニア代表の坂本潤平君の開会宣言につづいて、60本の苗木を植えました。苗木には、子どもたちがそれぞれの思いを書いた絵馬を掛けました。予想以上に地面が硬い、石が出てくるなどの予期せぬ問題もありましたが、予定の正午ごろには作業を完了し、最後は記念撮影をして終わりました。

0517shokuju2  業者の方が掘った穴を見て、少し驚きました。元々の土壌が粘土質でほとんど黒土がありませんでした。植えられてき たイチョウが立ち枯れていることからも、木を選ぶ難しい土壌だということが分かりました。グラウンドを囲む形で造園業者さんの指導通りに苗木を植えたのでちゃんと0517shokuju3育ってくれると思います。数年後には立派な花を付けて欲しいものです。

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2008年5月16日 (金曜日)

「河童号」デビュー

G0515sibakariki  自走式芝刈り機が乗用タイプに変身しました。専用アタッチメントで5万-6万円もする市販品があるのですが、費用総額は1万3千円ほどです。野球場外野でのデビュー戦は、高速刈り込みもでき、転倒もありませんでした。大いに活躍してくれそうです。

 15日は、定年まであと1年に迫った谷黒さんと示し合わせて、定山渓グラウンドの手入れをしました。植樹の木が届く時に、定山渓に誰がいて欲しいということで、二人とも忙しい仕事の合間を縫って何とか都合を付けました。

 私は午前8時半過ぎに家を出て、高速に乗って北広島のホームセンターで、肥料16袋とバロネスの自走式芝刈り機を乗用型に変えるための資材一式を買ってから、定山渓に向かいました。世界で始まっている肥料の囲い込み、値上げの余波が、ホームセンターの売り場にも及んでいました。これまでメーングラウンドで使ってきた12-15-13の高度化成肥料が売り場から姿を消していました。仕方がないので、一番安い8-8-8の化成肥料を買いました。安い肥料の値段は以前のままでしたが、これからは値上がりも避けられないのではないでしょうか。心配です。

G0515naiyaall  定山渓に向かう途中は、雨が降ったりやんだりで、小金湯までは道路も乾いていました。が、定山渓のトンネルの手前では路面は濡れ、さらにトンネルを過ぎると道ばたには水たまりもできていました。15日の小金湯のアメダスポイントの降水量はわずか1ミリでしたが、定山渓では朝方から結G0515naiyashiba 構な雨が降った模様でした。11時前に着くと、まずは野球場の芝の具合を見ました。12日に比べて、一段と緑が濃くなっていました。ローラーを引いたあとに沿って芽が出ていました。遅れて駆けつけた谷黒さんも「こんなに生えるんだね」と感心してました。

 メーングラウンドの芝生を確かめると、思ったほど濡れておらず、雨の重みで寝ていなかったので、もう一雨降る前に刈り込みをすることにしました。太陽が顔を出したり、にわか雨が降ったりの不安定な天気の中で、谷黒さんにメーングラウンドの刈り込みをしてもらいました。私は、この間に生ゴミたい肥からできた液肥を芝が弱っているところに撒いてみました。効果はあるでしょうか。

 このあと、自走式芝刈り機に連結する乗用イスづくりに取りかかりました。実はサルキーという自走式芝刈り機に接続する専用乗用イス(定価65000円)が市販されています。谷黒さんと共同出資で購入する予定でした。しかし、業者さんに調べてもらったところ、私たちの中古芝刈り機には専用の接続部位がないとのことで、自走式芝刈り機の乗用化を一時、断念しました。

 今は乗用型のトラクターを芝刈りのメーンに使っていますが、今年は野球場でも刈り込みを行うため、自走式芝刈り機を活用しなければ、とても間に合いません。広いグラウンドでは自走式芝刈り機のあとをついて歩くのは大変な作業です。自走式芝刈り機には速度調整が4段階できますが、歩きでは「高速ギア」の「低速」が限界で、メーングラウンドなら4-5時間、野球場でも外野だけなら1回の刈り込みに3-4時間はかかります。補助イスに乗って「高速ギア」の「高速」で使えるようになれば、乗用トラクターとの2馬力で作業時間と労力は大幅に軽減できます。

 市販品なしの現実に直面しても、なんとか工夫できないものかと考えました。

 最初はリアカーが使えないか、ヤクルトおばさんが使う3輪自転車の後輪を使ってはどうかなどと構想を練りました。ホームセンターを回っているうちに、荷物を運ぶ台車が使えそうなことに気付きました。ただ、台車に乗せる適当なイスがなかなか見あたりませんでした。普通のイスは足が4点で支えるので、台車には乗せにくいのです。脚立はどうか、風呂場のイスは、などなど。

 ホームセンター回りをしているうちに、ひらめきました。プラスチックのボックスをひっくり返したら、座れないだろうか。そういう視点で台車を探していると、ピッタリのものがありました。農家が収穫物を入れるプラスチック箱用の台車がありました。ちょうどサイズもよく箱もピッタリ収まります。台車(6980円)とプラスチック箱(2個で2500円くらい。買った後に1個580円があるのに気付いたが、あとの祭り)、イスを固定するための結束バンド(2本で3000円くらい)を購入し、箱を逆さにして台車に固定、これに以前、用意したロープで芝刈り機と台車を連結しました。完成した姿は、トップの写真の通りです。

 メーングラウンドを終えた谷黒さんに野球場の外野の芝刈りもお願いしましたが、途中から台車を付けた自走式芝刈り機で参戦しました。2台で芝刈りをすると、ほんの30-40分で外野一面の刈り込みが完了しました。小回りやバックでは難もありますが、谷黒さんが「あんなに早く走るとは思わなかった」と驚くほどでした。問題があるとすれば、耐久性です。けちって過重100キロの台車を買ってしまいました。1万5千円の過重150キロの台車にした方がよかったのかもしれません。安物買いの銭失いにならないか心配です。

 実は、この台車の発進には少し手間取りました。いざ芝刈り機を動かそうとしたところ、3メートルほど動いて、エンジンが停止。その後は何度やってもエンジンが掛かりません。ひょっとして、台車と人間が重すぎて、エンジンが壊れたのか、不安になりました。ちょうど、買い置きのガソリンがなくなっていたのでガソリンを買って来て入れてみたら、あっさりとエンジンは掛かりました。なんのことはない原因は、単なるガス欠でした。

 ちなみに河童伝説のある定山渓にちなんで「河童号」と名付けました。

G0515tuchitani  午後に植樹祭用の苗木が届いた後は、二人でグラウンドの補修をしました。トラクターの荷台で土を積んで運んできて、芝がなくなっている部分に土を入れて、トンボでならす作業です。

 3年間も放置された定山渓グラウンドでは、芝の株化が進み、はげた部分がくぼみになったり、株化で地面が凸凹になっている部分がかなりあります。株の間やはげた部分に土を入れて、トンボでならす単純作業ですが、土に埋まってしまっては芝が死んでしまう恐れもあるので、土をから芝G0515tuchiana_2 G0515tuchihoshu_2 の頭を出してやるなど根気がいる作業になります。株と株の間を土で埋めてやることで、芝の分けつが進むなどすき間がなくなるはずです。この日は、メーングラウンドの10分の1ほどの範囲に土を入れました。

 昨秋に大型機械で全面に目土を入れしましたが、残念ながら凸凹やくぼみの根本的な解決にはなりませんでした。谷黒さんとも話しましたが、野球場の内野グラウンドのように全面的に更新すれば、この作業は必要ないものです。「使い続けながら手直しするスタイル」の定山渓 グラウンドでは現在、最も重要な作業になっています。

G0515ice  あれこれしているうちに作業が完了したのは、午後4時前でした。野球場のお隣さんの喫茶店「崖の上」で、手作りアイスクリームを食べて帰りました。

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2008年5月14日 (水曜日)

小雨

 定山渓にもお湿り程度ですが、雨が降ったようです。小金湯のアメダスポイントで3時間で1.5ミリ。明日は定山渓に行きます。天気は雨模様ですが、午後からのようで、午前中に刈り込みを終えて、サクラの苗木を待ちたいと思います。

 その前に大曲のジョイフルAkに行って、肥料などを買ってきます。そして、自走式の芝刈り機も乗用になります。総費用1万5千円ぐらいでできそうですwheelchair

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2008年5月12日 (月曜日)

芽生え

G0511bf  11日の日曜日は定山渓で試合の日でした。グラウンドに着くとすぐに、野球場に行きました。4月26日に撒いた種が芽を出していました。黒土のグラウンドをうっすらと緑のうぶ毛のように覆っていました。遠くからみると、何となく緑のもやがかかっているようでした。写真でマウンドの右横あたりで濃い緑色の帯になっているのは、おそらく種を撒く前から芽が出ていた雑草だと思われます。

G0511gr1  播種から14日後です。今回は、ケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラス、トールフェスクの3種類の種を撒きましたが、芽を出したのは播種から発芽までが6−8日のペレニアルライグラスと、7−9日のトールフェスクの2種類だと思います。発芽まで14−20日と最も時間がかかるケンタッキーブルーグラスはこれからです。今回は踏圧に強いトールフェスクが主体になっています。これから1週間ほど雨が降らないようであれば、散水もしていきます。

G0511practice_2  午前9時からはABスコッドの練習をしていました。新緑の季節を迎え、紅葉のようなたたずまいを見せる定山渓の山ふところ、緑の芝のグラウンド(遠 目にはですが)で選手たちも気持ちが良さそうです。ただ、グラウンドキーパーとしては、野球場の芝生化完了時には野球場で基本的な練習をして、チームランなどに限定して使って欲しいのですが。野球G0511lastcherry_2場の傍らには名残のサクラが咲いていました。

 われわれおじさんの出番は11時キックオフの試合です。相手は札幌クラブです。フォワード主体のチームです。接点でやや当たり負け気味でしたが、逆襲からのトライで何とか勝ちました。私も前半の1番で出場しましたが、長い距離を走ってのサポートでパスをいただき、トライをさせていただきました。ゴール前まで迫りながら、無理せずパスをしてくれた関口さんありがとうございました。初めて自分が出場している試合をリードで終わりました。後半は助っ人のAチームのメンバーが縦横無尽に走りまくり、相手のミスにも助けられて快勝でした。

 試合後は、メーングラウンドの芝の一部がかなり伸びていたので、一人残って今季初の刈り込みをしました。初めてなので刈り高は63ミリと高めに設定しました。次回は15日に行きますので、50ミリで刈ってみようと思います。その後は、芝がはげた部分に水を撒きました。少しずつ出ている芽の養生です。使い放しで置いたのでは、すぐに枯れてしまいそうだったので、周囲に水が浮くくらいにして撒きました。中央部分を中心に4分の1ほどに水を撒いて、午後2時半過ぎに切り上げました。足跡くらいの小規模の芝がはげた部分に一株でも二株でも育ってくれれば、相当な補修効果が期待できます。使い放しがグラウンドの維持管理には一番悪い気がします。

 次回の定山渓詣では、15日の予定です。この間に雨がなければ、野球場への水撒き、メーングラウンドと野球場外野の刈り込みを予定しています。さらに、植樹祭に向けたクラブハウス前庭の刈り込み、メーングラウンドの大きく芝がはげた部分の補修(土入れ)も力尽きなければやりたいところです。

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2008年5月 9日 (金曜日)

寒波襲来

 寒波が来て、急に朝から冬に戻ったような寒さになっています。午後6時50分の定山渓の気温は4度まで下がっています。これから零度前後まで下がりそうです。

 怖いのは、生え始めた芝の芽を霜が直撃することです。気象台は10日の朝は霜がおりるおそれがあるとして、注意を呼びかけています。幸いなのは天気予報が曇りで、気温が下がりきらない可能性が大きいことです。ここまで来て霜で全滅したら目も当てられません。どうなることやらweep

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2008年5月 6日 (火曜日)

 昨日の夜に定山渓にも雨が降ったようです。小金湯のアメダスポイントでは深夜から未明にかけて6.5ミリの雨がありました。今年も雨が少ない傾向がありますが、芝の種を撒いた前後は比較的よい間隔で雨が降っています。土壌改良材を入れた23日の翌日の24日に7ミリ、種を撒いた直後の27,28日に合わせて5ミリ、そして5日に6.5ミリでした。

 お湿り程度の雨でどの程度の水分が土中にあるか気になるところです。特に乾燥に弱い発芽直後の芝は予断を許しませんので、土の乾き具合を見て散水が必要になると思います。

 26日に種を撒いて今日で11日目。発芽までの日数は、ペレニアルライグラスが6−8日、トールフェスクが7−9日、ケンタッキーブルーグラスが15日から20日ですから、もう芽が出ているかもしれません。定山渓に行ける今週の日曜日が楽しみです。ちょうどタイミングのよい雨になったと思いますrain

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2008年5月 5日 (月曜日)

写真集アップしました

 3日の定山渓の試合の写真をアップしました。左側のマイフォトの「定山渓グラウンド開き」です。

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JGBで初試合、初お泊まり

G0503sakura2  3日は今季初めての試合を定山渓グラウンドで行いました。北大のA、Bを相手にAとBCで2試合行いました。サクラは満開で、定山渓の山の新緑も萌え始めました。遠目から見ると、グラウンドは緑のじゅうたんのようで、「青々している」と評判も上々でした。選手も気持ち良くプレーしてくれたのG0503sakura1 ではないかと思います。

 試合は、Aチームが勝ち、Bチームが負けました。私が出場したのは、BC混成チームの2試合目の前半(30分ハーフ)でした。後半からプロップで出場する予定でしたが、フロントローにけが人が出て、急きょフッカーで出ました。ところが開始早々に別のプロップが負傷退場して、結局、3番に入ることになりました。試合は北大の速い出足に止められて、トライ3本を許してハーフタイムになりました。前の試合に続いて、私が出ている時にはトライはおろか、無得点でした。

 試合後は、晴天続きだったので、昨年の秋にまいた種が芽を出した部分を狙って水を撒きました。遠くから見ていると、緑のじゅうたんに見えたグラウンドも芝がない部分が多く、主なところに水を撒くだけでも1時間以上もかかりました。まだまだです。

 さて、試合後は、連休を利用してクラブハウスに初めて泊まりました。クラブキャプテンの田尻さんは試合の途中からバーベキューの準備をしていました。肉などの買い出しを含めてお世話になりました。20人ほどで春の午後のバーベキューを楽しみました。

G0503enkai  札幌市職員組合の渓流荘で汗を流したあとは、クラブハウスでの夕食・宿泊です。参加したのは、田尻、谷黒、若井、鎌田、長谷川の各氏と私。定山渓でコンビニを開いている中村さんをお招きしました。ススキノの居酒屋からご厚意でいただいた囲炉裏を長谷川さんがセッティングを済ませてくれ、これまた、長谷川さんの店で出しているモツ煮込みに舌鼓を打ちました。定山渓のお話を肴に深夜まで宴は続きました。7月の3連休にジュニアの合宿をしようとか、土曜日に試合を組んでバーベキュー&宿泊をしようかなど定山渓の施設をどう活用していくかなどの話題で盛り上がりました。

 田尻さん、若井さん、鎌田さん、長谷川さんは1階ホールにマットを敷いて寝袋で、私と谷黒さんは2階のスキーヤーズベッドで寝袋で寝ました。私はスキーヤーズベッドにあった枕を使いましたが、心配された虫刺されもなく、心地よく眠れました。もちろん、二日酔いではありましたが。定山渓の寝具も何とか使えそうな感じでした。

 朝8時過ぎに解散して、私と谷黒さんが水撒きで残りました。適当にと思ったのですが、意外に水を水を撒かなければならないようなはげた部分が多くて、昼頃までかかってしまいました。谷黒さんと近くのそば屋で昼食を取って引き上げました。みなさんお疲れ様でした。

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2008年5月 1日 (木曜日)

ホトトギス

G0501g  早めの連休で、きょうも定山渓に行きました。定山渓のサクラもほぼ満開でした。11時に北海機工さんが芝刈り機を届けてくれることになっていたので、前夜の深酒にもかかわらず、ほぼ定刻で着きました。織田さんが来るなら、クラブハウス前の広場の敷石の移動、忙しくて来られないならホースなど取り付けなどのグラウンドの水回り整備をしようと考えていました。織田さんが来なかったので、水回り整備をしました。

G0501water  野球場の内野グラウンドに散水するために、陸上競技場の散水栓からホースを80メートルつなぎました。メーングラウンドの散水もできるように、ワンタッチで取り外せるアタッチメントでつなぎました。スプリンクラーと水撒きノズルも交換できるようになりました。作業能率は大幅に上がりそうです。ただ、問題は、クラブハウスにあった古いホースも使ったのですが、ホースがマウンドまでした届かず、あと20−30メートルほど足りませんでした。どなたか、家で使わなくなったホースはありませんか。先週末に撒いた種は当然のことながら、芽は出ていませんでした。発芽には10日から2週間ほどかかります。芽が出てきたら、水撒きも開始です。それまでにスプリンクラーを簡単に移動できる台車みたいなものを作りたいと思っています。

G0501grass  メーングラウンドは、昨年の雪が降る前に撒いた種がようやく芽を出してきました。遅ればせながら効果が出てきたようです。心配なのは干ばつ気味の天気です。きょうは、昨年、種を撒いたところで芽がてかかっているところだけに水たまりができるほど水をやりました。これが少しでも成長してくれるか、楽しみです。

G0501izakaya1 G0501izakaya2  水回りの作業を一段落していると、クラブハウスに人影がありました。長谷川さんらが物を運び込んでいました。何でも40年近く田尻さんが通った居酒屋が店じまいして、囲炉裏やテーブルなどを運んできたそうです。さっそく3日のお泊まり会で活躍しそうです。お泊まり会に備えて、整備が終わったばかりの芝刈り機でクラブハウス前の広場の刈り込みをしました。落ち葉やら枯れ草が多くて、サッチの除去をした方が良さそうです。もちろん集めた枯れ葉や枯れ草でたい肥をつくります。

G0501sakura  定山渓グラウンドには、パークゴルフ場などにサクラが何本も生えています。定山渓温泉の中では、ちょっとしたサクラの名所になっています。きょうも連休の中日ですが、花を見に来ている人が結構いました。ホースの延長をしているときには、近くでホトトギスが「ホーホケチョ」と鳴いていました。春うららでした。

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初試合

 4月29日におじさんチームの初試合がありました。若手も含めて大勢の参加があり、前後半でメンバーはほとんどが入れ替わる盛況でした。対戦相手は、札幌医大です。場所は札医大グラウンドでした。

 何しろ練習もしないで、いきなり試合をするのですから、前半は厳しいものがあります。前半のプレーを見ることができる後半からの出場とは大きな違いがあります。だいたい、最初の試合の前半は、Aチームを含めてお世辞にもいい内容とは言えない試合が多いものです。

 この日は前半からのスタートとなりましたが、予想通りの展開になってしまいました。ノックオン、スクラムの繰り返しの悪夢のような試合でした。立ち上がりは攻め込みましたが取り切れず、学生の走力にしてやられ、3トライを奪われ、こちらはノートライに終わりました。スクラムが終わって首を上げたら、もう後ろでボールを落とし、スクラムで再開。この繰り返しに疲れ果ててしまいました。モールを組んで自分から転んでしまうほど消耗してしまいました。最初のトライをされたときに、あと15分(試合は30分ハーフ)と言われたときは、何かの間違いだろうとさえ思いました。その後の15分はつらかった。後半のチームは札医大を圧倒して、最終的には試合は勝ちました。

 もう一つ疲れた原因が、レフリーがスクラムを仕切ろうとしてタイミングが合うものもあいずらくなって、プレー以外で神経を使いました。レフリーが自分のコールにこだわるあまり、自然流れが止められて非常にやりにくいことになりました。スクラムが崩れているわけでなければ、プレーヤーに自分のコールを合わすぐらいの柔軟性が欲しいものです。要は危険なことが起きずに、プレーヤーが無理なくできればいいと思うのですが、いかがでしょうか。ほかに見ることがあるだろう、なんて小言を言いたくなりました。

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