今日も雨
今日も雨、定山渓ダムのテレメーター雨量によると、21ミリも降ったようです
。しばらくは晴れてほしいものですね![]()
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8日は久しぶりの雨でした。定山渓ダムの雨量速報によると12ミリの雨が降ったようです。午前中から雨模様でしたが、午後からは上がる予報だったので、ボロ雑巾様と昼過ぎから定山渓に出かけました。
本格的な雨はいつ以来でしょう。何度も空振りでしたから。明日(10日)もまとまった雨が降るようですから、芝は急成長してくれるでしょう。楽しみです。
昨日はしばらく放置していたグラウンド周辺をきれいにしました。ついでに道道側のイタドリを刈り払い機で成敗しました。ボロ雑巾様とイタドリをなぎ倒していると、カフェ崖の上のご主人が話しかけて来ました。その中で北日本ターフのS専務が聞いたら、残念がるような話がありました。タイミングで合わないものですね。「崖の上」は秋以降に工事を始めて、店を大きくするそうです。そうなると店からもサブグラウンドの様子がよく見えるようになるかもしれません。道道側のササヤブ退治に精を出さなければなりませんね。
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4、5の両日は北海道選手権のため、定山渓に泊まり込みでした。バーバリアンズの定山渓組のCチームとコルツは1回戦を勝ちましたが、準決勝はともに土壇場の逆転で敗れました。ともに試合の主導権を握りながら、決め手を欠き、最後に反撃を許してしまいました。また、来年ということです。
定山渓ではメーングラウンド、サブグラウンドの2会場で、2日間で18試合が行われました。グラウンドの芝生の方は何とか持ったようでしたが、駐車場がパンクしてしまいました。周囲のホテルの駐車場に無断駐車したり、所定の場所に停めなかったりで、本部には苦情が多数あったようです。2日目は当初、借りていた駐車場の使用を断られてしまい、急きょ、クラブハウス前の広場を駐車場にしました。ここに50台近くが入りましたので、何とか急場をしのぐことができたようです。バーバリアンズのメンバーも2日目は朝から駐車場の整理係に出て、対応に追われました。そのため、コルツの試合を見ることができないメンバーも出ました。私も試合前1時間を切ってからようやく交代のメンバーが来て、アップを始めることができました。
昨日の感じでは、駐車場の収容能力ぎりぎりだったと思います。来年以降、使いやすい駐車場の確保と整理要員が必須となると思います。使いやすい近隣のホテルの駐車場を借りる、あるいは、通行証を出してなるべく分乗して来てもらう措置が必要になるかもしれません。将来的には、定山渓のホテルに泊まってもらってそこから用具係を除いては、歩いて来てもらうような形ができれば、自然と駐車場問題は解決して行くとも思います。
ところで、今回初めて大会中に定山渓で泊まりました。宿泊先はいつものクラブ錦渓です。移動時間もなく、すぐに温泉に入れて、睡眠時間もとれて、個人的には非常に楽でした。今回は事前の周知不足もあったのか、意外に宿泊者は少なかったのですが、これはやみつきになります。
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週明けに雨、という予報で楽しみにしていましたが、空振りに終わったようです。定山渓グラウンドはまたも雨雲に嫌われたようです。
小金湯のアメダスポイントによると、午前3時台に0.5ミリのお湿りがあったようです。NTTのライブカメラを見ると、午前3時から5時にかけて路面が湿っているようです。6時にはもう乾きつつありました。天は味方をしてくれませんね。
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28日は定山渓で北海道選手権前の最後の試合をしました。当初はメーングラウンドで試合をする予定でしたが、芝の状態が思わしくなく、急きょサブグラウンドの野球場に変更になりました。野球場の方も水不足は芝は疲れ気味でしたが、やむを得ません。
野球場の方は、ジュニアの試合か合宿向けにラインを一度引いたのですが、ほぼ消えていました。同時にこれまで幅が60㍍だったピッチを北海道選手権で幅70㍍にして使うため、新たにラインを引き直すことになりました。某テレビ局の有名アナウンサーのN氏と、おじさんメンバーらでキックオフ前1時間に作業を始めました。ちょっとした手違いで22㍍ラインを1㍍ほど手前に引いてしまうハプニングもありましたが、なんとかキックオフに間に合いました。
真っ白なラインが引かれたグラウンドは本当に気持ちがいいものです。ふだんは芝生のことばかりに気を取られて、ライン引きは他のメンバーに任せてしまうことが多かったのですが
、久しぶりにライン引きをして、野球をしていた学生時代のことを思い出しました。
私が所属した大学の野球部は当時、北海道の1部リーグ(北海道6大学と札幌6大学に分かれる前)に所属していました。当時は札幌大と北海学園大が2強で、 その壁に挑んで、いいところまで行くのですが、負けてしまうの繰り返しでした。そのチームが変わるポイントとなったのが、毎日のライン引きでした。単なるライン引きとはいえ、侮るなかれ、です。
3年のシーズン、札幌の社会人野球チームの監督をしていた先輩がいろいろな事情があってチームのコーチをしてくれることになりました。当時の北海道の社会人野球は全国でも有数の最激戦区で有力チームは東都などのスター選手が入るところで、北海道の大学の野球選手にとっては雲の上の存在でした。
技術的な指導はさておき、そのコーチが指摘したのが、ふだんのあいさつ、用具の手入れといった選手としての基本的な心構えでした。野球部にありがちなあいさつの「ちわーす」は、「だらしないので、『こんにちは』とはっきりと言いましょう」、公式戦の前にしか磨かなかったスパイクは「毎日の練習であっても磨く」「道具はグラウンドに散らばったままにしない」などなど。耳が痛いことばかりでした。
その中で一番変わったのが、毎日のグラウンド整備でした。それまではラインを引くのは試合の時だけ、バッティング練習のピッチャーが開けた穴は守備練習前にトンボでならす程度、外野の草は伸び放題でフェンスの近くでは膝の高さまで伸びていました。
「こんな状態で野球をやるのは恥ずかしくないか」と問われました。そこで我々も渋々ながら、毎日の練習でもラインは、バッターボックスはじめ外野まできちんと引く。ホームベース以外のバッティング練習の場所にもボックスのラインを引く、外野は大学に頼んで刈ってもらう(私が芝刈り機を見たのはこのときが初めてでした)、マウンドとブルペンを使って掘れたところには水で土をこねて元に戻す、といったことをやるようにしました。それと同時にコーチは、それまでレーキとトンボを使ってならしていたグラウンド整備を、廃車の軽自動車でネットを引いてできるようにして作業の軽減もしてくれました。
当時の私は、毎日の練習のためにラインを引き直すなんて考えたことありませんでした。しかし、いざ始めてみると不思議なもので、上のレベルの世界をのぞき見ているようで新鮮でもありました。たまに高校生の練習などを見に行くと、それまでおかしいとは思わなかったラインが引かれていないグラウンドや、使ったままで放置されているブルペンに強い違和感を覚えるようになりました。それと同時にそれまで気付かなかったことにも目が行くようになりました。今、振り返ると、その前はただ惰性で野球をやっているだけで、草野球の延長だったのかもしれません。
今でも球場に行くと、そういうところに目が行きます。10年前の話ですが、プロ野球も行われる道南の球場のプルペンは掘れたまま放置されていました![]()
野球をする環境を整えることができるようになったチームは、その夏に開かれた全日本大学選抜大会(私のチームはコネで出場できた)で、東京6大学で優勝争いを演じて赤門旋風といわれた東大に勝ち、その後のリーグ戦では札大、北海学園大にも白星を挙げるようになりました。そして、私が大学を卒業した年には、17年ぶりに全日本大学選手権出場を果たしました。
25年近くも前の昔話を延々と続けましたが、昨日は寂しいことがありました。我々の試合前にはバーバリアンズのABスコッドが野球場で練習をしていました。北海道を代表するチームがラインを引いていないグラウンドで練習していたこと自体が寂しかったのですが、途中でライン引きの作業で人が入るようになりましたが、だれも気を遣う訳でもなく練習を続けていました。その中で選手の一人がラインを引く導線に足を引っかけ、転びそうになりました。けがをしてもおかしくないような状況で、その時、期せずして、ライン引きを手伝っていた選手を責めるような口調で、その選手の名前が複数の選手から挙がりました。練習の邪魔をするなということだったのでしょうか。
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26日はマサアキ君とボロ雑巾さまに行ってもらいました。
一日中、スプリンクラーが回っていたそうです。来週は月曜と水曜に雨の予報でしたが、やや変わって、曇りになっています。ついに日照り地獄が始まりましたか。
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24日、陸上トラックの半分のシートが外されました。産毛のような芝ですが、一面、緑になっています。この時期は根が浅く、掘り返されると死んでしまうそうです。試合や練習でトラックにボールが入ったときはスパイクで入るのは厳禁です。アップシューズに履き替えて、足跡が着かないようにしてください、ということです。コーチのみなさん、徹底をお願いします。芝に入るのは、あと1カ月の辛抱です。
ようやく夏の太陽が戻ってきましたが、これからは夏の太陽と散水の戦いになるそうです。先に行ったエアレーションの効果が出て、グラウンドの水はけは抜群によくなりました。その半面、水も抜けてしまうようになりました。芝にどれだけ命の水を与えることができるかが勝負だそうです。今週末は、試合をしている間もトラックでは水を撒いているそうです。
この日はグラウンドの外の刈り込みをしました。野球場のレフト側の斜面でどこまでトラクターで登れるか試してみました。2輪駆動では止まってしまうところまでやってみました。横からは急斜面には見えませんが、トラクターに乗ると怖いものがありました。
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17日はマサアキ君に行ってもらいました。
マサアキ君によると、メーングラウンドのトラックの芝は生えてきました。シートの間から、緑の芽が顔を出しています。記憶が確かなら種を播いてから1週間から10日だそうです。黒いシートは、保温効果があり、生育が早まるのだそうです。その一方で、温度が上がりすぎてしまうと芽が焼けてしまうことがあるそうです。そのため、散水が欠かせないということです。
散水は小さな穴が空いたホースを使います。スプリンクラーより粒が小さい霧状の水を撒くことができるそうです。スプリンクラーでは、落ちた水滴で種が浮いてしまうことがあり、発芽や生育に問題が出てしまうそうです。北日本ターフのS専務によると、「ミリ単位で仕事をしている。それぐらい繊細」という話です。
これから生長期を迎える芝生ですが、天候不順の影響が少しずつ出ているようです。ここ2週間の週末で各種合宿などで結構ハードが使われた結果、メーングラウンドで芝が亡かった部分に生えてきた芽がかなりやられてしまったそうです。また、野球場では病気の発生が懸念されるとのことでした。今後はできれば、試合以外での使用は控えてほしいとのことです。野球場の状態も心配なのですが、今後の練習は野球場ですることになりました。使いながら芝の全面改修をするという今回の難事業ですが、正念場を迎えています。
野球場のバックネット裏の当たりの芝はかなり密度が高くなってきました。それと、グラウンド内の街灯をつけてみたところ、クラブハウス近くの2基と駐車場の1基が点灯しました。ほかは水銀灯が切れているのか、点きませんでした。駐車場の一基は水銀灯2灯のうち1つだけつきました。
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14日は南陵OBとの試合でした。トライまでさせていただきました。温泉をいただいて帰りました。試合後に温泉入ってから帰ると、普段より疲れが軽いような気がします。くせになります。
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