雨乞いの季節
このところまとまった雨が降っていません。雨乞いの時期が来たようです。
今日の午後ににわか雨の予報が出ていますが、定山渓に当たってくれるでしょうか。
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22日の火曜日はサブグラウンドのエアレーションと肥料散布、メインのピッチ外の刈り込みをしました。肩の捻挫にめげず、多少のろのろでしたが、何とか作業できました。
メインの暗渠整備は大詰めで目土散布、種まきが行われ、翌日のローラー掛けで一段落の運びとなりました。北日本ターフのS社長によると、急ピッチの作業のため、芝は相当、弱っているそうです。新たに撒いた種が芽を出して育つのを待つことになります。芽を出すまでに水分が必要で、この週末からは10日間ほど、1日おきで散水が必要になります。大変です。
この日はレンガのYさんがピザ釜の試し焼きに来ていました。Sさんとの話の中で、ジュニアのお母さんやお父さんたちがクラブハウスの掃除をこまめにやっている姿に関心しているとのこと。ジュニアはすばらしい、とのことでありました。
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20日は日帰りで函館に行ってきました。メンバーがぎりぎりでリザーブ要員で少しだけ、試合に出させてもらいました。
車で熱血フォワードのWさんとの二人旅。中山峠が通行止めのため、国道393号の小樽経由で5号線を南下、黒松内JCTから高速に乗りました。高速は思いの外、快適でした。現在の終着の森インターまで1時間ほどの旅でした。そこから北斗市の総合運動公園まで①時間弱。土地勘のあるWさんのナビで11時半すぎに着きました。午前7時発で12時半の等尾着予定でしたが、高速の効果もあり、1時間も早く着きました。
バーバリアンズBとブルドックスの試合では、わがチームには訳ありで今季はAチームでプレーできない、体重130㌔オーバーのボイジャー君が出場しました。スクラムの威力は抜群で、他のフォワードの選手も動きが軽やかに見えました。試合は立ち上がりに2本のトライを奪いましたが、その後に2本のトライを許すなど一進一退の攻防で前半は24-12で折り返し。スクラムの負担が軽かったのか、後半に私と交代する予定だったフッカーのHさんは、40分ハーフにもかかわらず、「後半20分からでいい」と余裕の表情でした。
後半は攻め込むものの、トライが取れず、15分を過ぎました。Hさんに交代の合図をすると、あと少しのサイン。その直後のプレーで、Hさんのつなぎもあって、トライ。ようやくスコアが動きました。交代出場してスクラムを組むと、右のボイジャー君のでかいこと。当たらなくても余裕で押していきます。
3本目のスクラムで初めての体験をしました。当たった瞬間にボイジャー君が大きく前に出て、その拍子で、私はから足を踏む形になりました。両プロップに挟まれた私はそのまま持ち上げられて、宙づりになりました。スクラムはそのまま勢いよく前進。3、4メートル進んで潰れました。136㌔のボイジャー君に抱えられた私は、ちょうど格闘技の肩固めが決まった状態で倒れ込み、肩を痛めてしまいました。無事、試合中は肩が回ったのでそのままプレーをしましたが、一晩経つと、腕が上がらなくなっていました。
帰路は、4時半に北斗市を出発。豊浦インターで降りて、ニセコに抜ける道道を通ってみました。高速の効果はすばらしく、ちょうど8時半に家に着きました。
それにしても、マイボールスクラムで宙づりになるとは思いませんでした。恐るべしボイジャー。きょうはギネスのマフラーで腕を吊って、仕事をしています。しばらく試合は無理なようです。
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昨日、定山渓に行ってきました。桜は一部につぼみの木もあり、八分咲きから満開寸前というところでしょうか。メーンは暗渠ところに張り芝をしていました。サブの方は生乾きといった感じでした。来週に掛けて暗渠の未接続部分の工事がある予定です。
グラウンドの水回りの仕上げをしてきました。今年は水漏れなしで行けそうです。
作業を終えて、定山渓ダムの下の入り口まで走ってきました。途中の民家の前にきれいな桜並木がありました。道路脇はエゾエンゴサクが満開でした。
ちょっと残念なことがありました。野球場のバックネットに植えていたブドウが動物に食われていました。ヤマブドウだけが残りました。収穫が楽しみだったのに。
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2日はボロ雑巾さまと定山渓に今季初出陣しました。連休が連休にならない仕事場に勤務しているため、平日の作業となりました。一部に雪が残っていましたが、メーンは完全に雪が消えていました。
昨秋から始めた暗渠の効果はてきめんのようで、工事は途中で、管はすべてつながっていないのですが、芝生の生育を悪化させる原因となっていた中央部の水たまりは完全に消えていました。野球場の方がやや湿り気味だったのに比べると、暗渠排水の効果は一目瞭然でした。グラウンドの性質をじっと見極めて最善の策を講じた北日本ターフマネジメントの阪内さんの狙い取りの結果になっていました。まさに阪内マジックです。
作業は、テラスの冬囲い外しと、グラウンドの水回りの復旧をしました。作業は途中ですが、一応、水道は出るようになりました。テラスは腐った部分もないようで、なんとか今年も使えそうです。
野球場の水たまりには、今年もカエルが卵を産んでいました。オタマジャクシを育てるには今がチャンスです。
冬の間に小枝がかなり落ちています。柴刈りをして集めたら、暖炉のたき付けに最適です。
Nさん、道路脇の笹藪が呼んでますよ。
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昨日は小樽商大と北海道工業大との30分ハーフの三つ巴戦でした。ゴールデンウイークの恒例行事で、おそらくシーズンで唯一の土のグラウンドでの試合です。
10年ほど前は土のグラウンドが当たり前でした。北大、北海学園大、酪農大のグラウンドで全道大会が行われていました。バーバリアンズが定山渓グラウンドを取得して6年目を迎えますが、芝生のグラウンドでラグビーをすることが当たり前だ、と考えていることがすごいことだと思います。世の中のラグビー事情自体はそれほど改善されていないのですが、ひと度、慣れてしまうと、自分の中では芝生以外でラグビーをすることは考えられなくなっています。ラグビーが出来るなら、どこでもよかった時代から考えると、ずいぶんと贅沢になってしまいました。
さて道工大のグラウンドは、去年は田んぼのような状態でしたが、昨日はここ数日の好天で乾き、ボールの動きとともに土ぼこりが舞い上がり、グラウンドの反対側に行くと、誰が誰だが分からない状態になっていました。当然、スクラムを組むと足元は砂場のようで踏ん張りが効きませんでした。
私自身のプレーはこれといったことはしませんでしたが、試合の終了間際に、ルースボールにセービングに行ったところ、相手の選手とぶつかって、軽い脳しんとうを起こしました。試合が終わって、しばらくすると、左あごに痛みが残りました。ふだんはセービングなんかできないのですが、なぜか体が反応しました。ただ、ボールは相手に奪われ、痛みだけが残りました。年寄りの冷や水でした。
明日(2日)にボロ雑巾さまと定山渓グラウンドに行ってきます。北日本ターフさんの暗渠作業は連休明けから始まる予定です。取りあえず水回りの復旧とテラスの冬囲いの撤去を出来たらと思います。
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バーバリアンズおじさんチームの今季初戦がありました。相手は札幌医大+バーバリアンズ。若い人を含めて、余裕で2チーム分ができるほどで枯れ木も山の賑わいでした。
25分ハーフの前半を出ました。ボールに触ったのは3、4回。最初のラインアウトと、スタンドオフのチップキックのこぼれ球、それとモールの中で。何もしませんでした。
引っ越しの整理疲れでどうなることか、と思いましたが、けがなく、無事に夕方からの仕事をしています。明日も学生と試合です。
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ザ・バンドのリーダーでドラマーのリヴォン・ヘルムが19日に亡くなりました。享年71歳。喉頭がんでした。
ミッシシッピ川流域のアーカンソー出身の南部人。古き良きアメリカの音楽にはぐくまれ、現代に継承した人です。ロビー・ロバートソンによる解散のあと、 ブルース・ブラザース・バンドの原型ともいえるROCオールスターバンド、ロビー抜きでのザ・バンドの再結成。さらに喉頭がんを患って、声が出なくなった あとの奇跡の復活を果たし、今年に入って容態が悪化する直前まで活発な音楽活動を続けてきました。
初めて動く姿を見たのは、映画のラストワルツでした。オールドデキシーダウン、ウエイトなどの名曲をドラムをたたきながら歌う姿の男ぷりのよさに感動したことを覚えています。
リチャード・マニュエル、リック・ダンコ、そしてレヴォンと、ザ・バンドの根幹をなす3人のボーカリストが鬼籍に入りました。生のザ・バンドの音楽に触れる機会が永遠になくってしまいました。ただ、先の二人が半ばで天に召された印象があるのと比べて、一途に音楽を楽しむことにこだわり、晩年も多くの仲間に囲まれて演奏を続けることができたレヴォンは幸せだったと思います。冥福を祈ります。
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昨日、定山渓を覗いてみました。グラウンドは北日本ターフさんが融雪剤をまいてくれたおかげで、水が浮いて、10㌢ほどの厚さの雪の下の芝生が見えるようになっていました。2、3日、陽気が続けば、芝が見えるのではないでしょうか。ただ、グラウンドの周りは30㌢以上の雪が積もっていて、まだまだ雪の世界です。
特にテラスは屋根から落ちた雪が大量になだれ込んでいて、すごいことになっていました。山は春遠しです。
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